雨樋受け、呼び樋
雨樋受けは1X6材で作りました。 最初は市販の雨樋受け(金具)を利用する予定でしたが下から見上げると結構目に付く部分であると同時に、幕板の取りつけ方法が思いつかなかった為、思い切って自作することにしました。 現物あわせでボール紙を使って何度も型を作り直し、最終的に写真の形になりました。五つの雨樋受けは、勾配を付けるために切り込みの深さを、それぞれ変えてあります。
呼び樋は母屋の縦樋に接続しました。 数ヶ所の接続部分を同時にはめ込まなくてはならず思いのほか苦労しました。 接合時の滑りを良くし、接着材の硬化時間を延ばして、作業時間を確保するために、接着剤をたっぷり付けることが「コツ」の様です。 波板(屋根)を付けたことにより、雨の日もデッキが利用できます。特に夕立の中で飲むビールのうまさは格別です!(^^ゞ
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