慎吾「あっはー」
剛 「あっはー」
慎吾「あはは」
剛 「あはははー」
慎吾「ワン・トゥー」
剛 「ワン・トゥー」
慎吾「タータラッタッター」
剛 「タータラッタッター」
慎吾「1たす1たす2たす3たす5」
剛 「1たす3たす2たす3たす5」
慎吾「もう間違ってる」
剛 「(笑)すごいね。君はね」
慎吾「ぼうずがびょうぶにじょうずにぼうずな絵をかいた」
剛 「ぼうずがびょうぶにじょうずにびょーずなぴーえーをかいた」
慎吾「“ぴーえーをかいた”って、何だ」
剛 「かみがたさ〜ん!」
慎吾「誰やねん、それ」
OP〜
剛 「3月9日、日曜日の夜9時をまわりました。こんばんわ草なぎ剛です」
慎吾「『ネジだよぉ〜』。こんばんわ香取慎吾です」
剛 「さっそく今日最初のお便りを紹介します。千葉市のまりぴんさんです」
慎吾「ネジだよぉ〜」
○ 1枚目 千葉市まりぴんさん
『私は花粉症で鼻水ぐしゅぐしゅ。花粉症用マスクを買ったけれど、ダサくてあんまりしたくないんです。ア
イディア・マンの慎吾くん、おしゃれなマスクのデザインとか、しかたを考えて』
慎吾「むりだよぉ〜」
2人「ハハハハ」
剛 「フランケンじゃん、フランケン」
慎吾「花粉症の時期ですね」
剛 「慎吾くん、どうですか?花粉症は」
慎吾「花粉症、ぼくもあやしいですよ」
剛 「あやしいですか」
慎吾「はい。こ〜んないだねぇ、タケシの『そうぶつきねん…かん』、とかそういう番組あるじゃないですか、
ビートたけしさんの。人間の…なかとか、アルコールをどんだけ飲んだらとか、実験的な番組あるんですよ。
まじめな。あれを見てたら、やってたんですよ、花粉症の。花粉症ってのはねぇ、遺伝性らしいですよ」
剛 「遺伝性ですか」
慎吾「で、うちのおやじが花粉症がハンパじゃなくてね、こないだ親戚中集まった中で、『おー、おまえ、花
粉症がもうすごくてなー。もう鼻水ダラダラ、目はかゆいし喉もおかしくなってきたし、耳の穴までかゆいん
だよぉ』って言った瞬間に、も、親戚中全員で、『それはないよぉ〜』」
剛 「ゼッタイうそ(笑)」
慎吾「ホント、ほんと」
剛 「『ネジだよぉ〜』じゃん、それ(笑)」
慎吾「いやいや(笑)。うちのおやじは、耳の穴までぇ、かゆいんだって」
剛 「あ、そう」
慎吾「ほんで、『なんで?』ったら『鼻とかと全部つながってて、耳の穴までかゆくなんだよ』ったから『ゼ
ッタイそれはない。おれ聞いたことないもん、そんなの』っつったら、『いや、おれはもう昔からそうだ』言
ったの。『いや、昔からってのつけたら、あれだろ、おれたちが信用すると思ってゆっただろ』ったら、『お
まえなめてんのか』(笑)」
剛 「(笑)『おまえなめてんのか』。キミのお父さんの口グセだよね」
慎吾「そうそう。うちのおやじのつっこみ(笑)」
剛 「『おまえなめてんのか』って。いいね、それね。はい、とうことで、花粉症の方たいへんでしょうけど、
ちょっとの我慢ですから。もうしばらくの我慢です。はい、ということで」
慎吾「さぁ、この時間は?」
剛 「SMAPパワースプラッシュ・ターボ……だよね? この時間は」(段取り抜けちゃったみたいです)
慎吾「もう、なんだよ……どうもダメだな……」
剛 「まず1曲目です。今夜の一曲目です。はい慎吾くん、紹介して」
慎吾「カモーン、つよしー!」
剛 「いや、慎吾くんですよ」
慎吾「なんで。いってみよーよ」
剛 「いや、これできないもん、だって」
慎吾「いや、できないじゃないよ。できる、できる。がんばれ」
剛 「おーいぇー。レイ・パーカーでお届けするぜェー。レイ・パーカーJr『パーティ・ナウ』」
○ 1曲目 レイ・パーカーJr、「パーティ・ナウ」
◎ 3月のマンスリーテーマ 「剛びっくり」
慎吾「今回はぁ、このポーカーフェイスな、つよぽんをあっと言わせるネタが、あるかな〜?」
剛 「その前に慎吾くんは、最近びっくりしたこと何かありますか?」
慎吾「あります!」
剛 「なんでしょうー?」
慎吾「あります。もう!スマスマの収録で、またまた、ダマされました」
剛 「どういうことですか」
慎吾「これはね、放送みてもらってからの方がね、面白おかしくいくんじゃないかと思うんですけどねー。だ
まされました。思いもよらないことが、ぼくに、きた!」
剛 「何のコーナーで」
慎吾「ルパン」
剛 「ルパーン」
慎吾「ルパン三世。で、おれー、おれがするはずないのに」
剛 「うん、何? おれがするはずないのに、何かやっちゃったって」
慎吾「そう、おれがするはず、あ、ちょっ、あ、おっぷっ…ぶくぶく…、つめたいよ(おぼれる真似してる)
って。ハハハハ……寝るなよ」
剛 「ハハ…言われた(笑)」
慎吾「ハハハハハ」
剛 「あ、そう。なるほどね。じゃ見てのお楽しみということで。わかりました」
慎吾「それではぁ、リスナーのお便りで剛くんにびっくりしてもらいましょー」
剛 「はい、バッキーさん」
慎吾「おハガキです。バッキーでーす(笑)」
剛 「あ、久しぶりだ」
慎吾「バッキーでーすー」
剛 「あぁ久しぶり」
慎吾「最近バッキーはぁ、新しい、雑誌が壮観されたのがCDついてくるの、CDの声も、やってまぁす」
剛 「あぁよく知ってるー」
○ 1枚目は「エリ聞いてる?」さんから
『お母さんは子どもの頃、友達とお尻の穴ってどうなってるんだろうと、二人でパンツを脱いで、お尻の穴を
楊子でほじったりして観察したそうです。それを障子の穴から覗いてたおばあちゃんに見つかって、すごく怒
られたそうです』
剛 「こ、れはーおもしろい……びっくりー!」
慎吾「うお〜〜〜!?」
剛 「これおっかしいじゃない」
慎吾「おれがびっくりする前にびっくりしてる!」
剛 「う“ん。なに、お尻がどうなってるかって、聞いたの?」
慎吾「そう。お尻が、お尻の穴がどうなってんのかなーって、いって、二人で、あ、お尻の穴を楊子でつっつ
いたりして調べてたんだって(笑)。そしたら障子の隙間からおばあちゃんが見てて、『あんたたちー!! な
にやってんのー!!』って怒られたんだって」
剛 「なんか、慎吾のねぇ、おじいちゃんちでねぇ、どんどん、こう…エロ本とか覚えてきた、そういう匂い
もあるしー」
慎吾「ああ〜、似てるねえ〜」
剛 「おばあちゃんに怒られる、みたいな」
慎吾「ああ。これ、びっくり?」
剛 「びっくりした!」
慎吾「おお、いけたよー」
○ 2枚目 八王子市きよみさんから
『この前ダウンタウンの番組で、“二枚目だけどキスの下手そうなタレント”で、慎吾くん3位、剛くん8位
でした。1位はなんと中居くんでしたよ』
剛 「うーん、なるほど」
慎吾「うわ〜、びっくりなハガキだあ〜〜〜………ああ、かあさぁん!」
剛 「かあさんって(笑)。そんなにびっくりしなかったなぁ。でもねぇ、このさあ、“二枚目だけど、なに?
キスシーンが下手そうなタレント”ってさあ、よかったじゃない。中居くんとか、ほら二枚目。ぼくも。慎吾
も。二枚目だと、思われてるわけじゃない」
慎吾「そうだよぉ」
剛 「まず二枚目っていうねぇ、確認できる人じゃないと入らないわけでしょ。よかった。それだけで嬉しい。
だからびっくり 」
慎吾「だってもう、“クサツヨ”ですよぉ? 草なぎさーん」
剛 「いや、誰も言ってないよ」
慎吾「もう、“クサツヨ“と言えば、もう、もうもう、今日本じゃ、もう御三家ですからねぇ」
剛 「御三家、誰ですか(笑)。ぼくと 」
慎吾「も、木村拓哉、反町隆史、草なぎ剛 」
剛 「うわ〜〜あ」
慎吾「どうですか、これ。この人気はもう、争えない。も」
剛 「竹ノ内くんとかは?」
慎吾「入らない、もう」
剛 「ウソ!」
慎吾「草なぎ剛だもん」
剛 「森田剛とか?」
慎吾「う、ちがうもん。そういうんじゃないもん」
剛 「ああ、そう」
慎吾「もう」
剛 「ああ、ありがと」
慎吾「ね、ついに来年から、ハリウッドの方で」
剛 「いや、やんない」
慎吾「掃除係」
剛 「おまえが、おれ、飛ばすなよ」
慎吾「なにが?」
剛 「おまえがとばしてんじゃん。そういうふうに」
慎吾「なんで?」
剛 「掃除係だしさ」
慎吾「掃除係」
剛 「うん。掃除係だしさ」
慎吾「やべ……しろ、おまえが」
剛 「それ……(笑)」
慎吾「さあ……お、びっくりしてる!…びっくりしてる(笑)」
剛 「きみ…だって、おまえなんか、あれだよ」
慎吾「びっくりしてるー!」
剛 「だってこないだちょーびっくりしたもん。おまえが、おれが朝おきてさ、テレビつけたらさ、岸谷さん
とさーおまえが会見してて、おれ眠いってカンジで目こすりながら見たから、慎吾が出てると思って、記者会
見じゃんと思って、他のメンバーいんのかなーと思って。やべ、おれ、知らない仕事だよー、とか思って」
慎吾「あ、SMAP全員でやってる仕事なのに、おれがいないーと思って」
剛 「そう!(笑) かなりびっくりした」
慎吾「バカじゃ…ったくバカじゃないのー(笑)。何年SMAPなんだよ」
剛 「外されたと思って、おれ(笑)マジで」
慎吾「まだ心配なんだ、そういうの」
剛 「そうそうそうそう」
慎吾「ハハ、心配しなくていいって(笑)」
剛 「いや、いやあれびっくりしたねぇ」
慎吾「あれはびっくりした」
剛 「ちょうどおまえのアップってカンジで、肩が、岸谷五郎さんの肩があって、ゴロちゃんの肩っぽいんで、
スーツ着てるって感じで。だからさ、ほんと外されたかと思っちゃったよ(笑)」
慎吾「ハハハ………。さ、もう一枚いきましょう」
(二人とも笑って話してるけど、……つよぽーん(泣)(そこが剛くんの良さってことで…(^^;)(E)
○ 3枚目 世田谷区のリカさん
『「フォーティンブラス」「にせ皿屋敷」でお二人と共演の岸谷ひろゆきさんは、東京ディズニーランドのス
ターツアーズのところの注意事項とかを言う人で、まえ、番組に映ってました』
(これ2人とも間違ってるんだよな〜…「木下浩之」さんだぞ〜…共演者の名前は覚えてね(--;)(E)
2人「ハハハハハ……ハハハハハ(爆笑中)」
剛 「これ知ってるよ。ぼく」
慎吾「ウソ」
剛 「ホント。『フォーティンブラス』の舞台やってるときから、こういう話はあったんだけどぉ…このハガキ
はすごい! おもしろい。びっくり」
慎吾「びっくり」
剛 「すごい、いい!」
慎吾「なんなの? 岸谷さんがやっつてたの?」
剛 「だからーあのー、岸谷さんがぁ、やってんのよ。バイトでやってたのよ」
慎吾「バイトでやってんのが、映像としてなんか、映って?」
剛 「だから、なん……毎週ディズニーランド、行ってたんだから、あの人。バイトで。舞台やりながら」
慎吾「舞台やりながら」
剛 「そう。だから『フォーティンブラス』の劇ん中でもぉ、そういう話を入れようかって。岡村さん好きじ
ゃない、そういうの。だから入れようかって話しもあったんだけどー。本人が『それちょっとカンベンしても
らえませんか』。ちょー青い顔になってー」
慎吾「ハハハハ……(爆笑)」
剛 「やばいって(笑)」
慎吾「へえ〜。
さあー、今回はなかなかびっくり体験の人が、あったんですが」
剛 「うん、面白かった」
慎吾「Aカップから、え〜え、AからFまででいきますと、一番よかったの、いくつぐらいでしたかね」
剛 「Fですね」
慎吾「Fがありましたか?」
剛 「きましたF」
慎吾「いきました?」
剛 「Fカップ」
慎吾「どれですか?」
剛 「今日はもう、あのー、お尻」
慎吾「お尻(笑)。お尻。お尻の穴チェック。それとこれ、何だっけ?」
剛 「あのー、岸谷五郎さん。じゃないや、岸谷さん」
慎吾「ひろゆきさん」
剛 「ひろゆきさんと。あとこれ何でしたっけ。あ、二枚目タレント。うん、これはもう、それなりにすごい
面白かった」
慎吾「ほとんど、じゃ、今回いけてたんじゃん」
剛 「うんF。F並みです。Fカップ」
慎吾「ほお〜。さ、今月のマンスリーテーマ『剛びっくり』、来週も、えー、来週も、つよぽんを、あっとい
わせるお便りに、期待してます」
◎ クイズ 「学問のススメ」
慎吾「なんだよ。何おどろいてんだよ」
剛 「いやぃゃぃゃぃゃ」
慎吾「かなりびっくりしてたよ。なんか、表情が」
剛 「いやいや」
慎吾「なに?」
剛 「ううん」
先週の答え 正解は「三角関係」
今週の問題
『日本ではショッピングをしたり外食したりすると、3%税金が加算されます。これを何税と言うでしょうか』
剛 「えー、言いそうになっちゃいましたー、よね」
慎吾「なに? わかんないよ、なに?」
剛 「“どーひぜい”でしょ。ちがうの?」
慎吾「“し”?“し”?」
剛 「何税というでしょうか?」
慎吾「“し”?頭が“し”のやつ?」
剛 「うん。“じょーひぜー”」
慎吾「だから言うなって」
剛 「“ちょーりぜー”、“じょーひぜー”、“ぢょおひぜー”」
慎吾「バカじゃん、言うなっつの(笑)」
剛 「“ちょーりでー”。あぶねぇ!かわしたっ!」
慎吾「よけるなよー。よけてどうすんだよー」
剛 「はい、おーとー入んないかなって」
慎吾「音入んないーじゃないかよ」
剛 「おお、『欽ちゃんデカ』。欽ちゃん見たってってたよ」
慎吾「欽ちゃんデカねぇ、欽ちゃん見てたんだって。笑ってたってよ」
剛 「よかったね」
慎吾「くくくくくーって」
剛 「よかったね」
慎吾「『100点』て言ってたって」
剛 「うそーお(笑)」
慎吾「うそうそうそ」
○ 2曲目 MCライド「コールド・ロック・パーティー」
● しんつよ「大人裁判所」
慎吾「今回も、ムカツク大人たちを告訴するお便りが、こんなにたくさん来ています」
剛 「うぇ〜〜〜〜ん」
慎吾「剛くん、唸ってないで、何か言え」
剛 「うぇ〜〜〜〜ん」
慎吾「唸ってないで、何か言え! 」
剛 「早速始めましょうか」
慎吾「つーまんないな〜〜あっ。もうなんかもぅ、さーむいーでインドネーシアー」
剛 「おお〜古い(笑)」
慎吾「さむ〜〜(笑)」
○ 告訴1 埼玉県のfromひとみさん
『うちのクラスの担任は、「ボランティアなんてやる奴は偽善者だ」とか「豊臣秀吉は悪者だ」とか言います。
自分の意見でそう思うのは勝手だけど、それをみんなに押し付けてくる。世の中みんながあんたと一緒の考え
じゃなーい!』
剛 「(曲と一緒に)ちょうど終わりましたね、最後」
慎吾「カモン、剛!」
剛 「(笑)ちがうだろ、これじゃないよ。キライなんだから、あのコーナー」
慎吾「(笑)あのコーナー、キライなの?」
剛 「キライだね」
慎吾「あ、そう。さ、ボランティアなんてやってる奴は偽善者だと」
剛 「別にそういうの、言うのはいいんじゃない? 言うのはいいんだけどさ、そういうのやっぱ、人にー、
自分の意見押し付けるってのは、ぼくもそれヤダね。うん」
慎吾「そう、これ、それもねぇ、学校の先生だよ? 先生がそうやって押し付けるってことは、ほら、教師と
して、これはまちがってる!」
剛 「そうだね、ほんとに」
慎吾「だって、それに『ボランティアなんてやる奴は偽善者だ』って、この言葉自体が、ぜんぜんあってない
もん。ボランティアってのは、も、すごくあたたかい人たちが、こう、私が、こう、やるわっていう。どこが
偽善者だという、おまえ、このって、ばっ、あ“あ”〜!」
剛 「でも、わかるよ。先生が言ってることも、多分。そういう人もいるんじゃない、中には。偽善者って…」
慎吾「中にはね、いな、いない、はっきりとまで言えないけど。中にはいるかも知れないけど、だけど、それ
をこうやってね、クラスメイトに…『クラスメイト』ってあったね(笑)。本ね」
剛 「それ、慎吾くんがね愛読してる」
慎吾「そうね。話がだいぶそれたじゃないか。何言おうとしたんだ? クラスメイト。クラスの人たちにね、
担任教師が、そういうのを、こう、押し付けるってのは、これはもうよくない!」
剛 「よくないね」
慎吾「ここはもう、学校が間違ってる!この教師が間違ってるということは、この学校自体が間違ってる! そ
れはもう、この、ひとみちゃんがお母さんたちにゆって、PTAで話し合うべきだ!」
(慎吾くん、ゲキる!)
剛 「おう、なるほど」
慎吾「このぐらいもう! おれはもう! かんしゃく袋の、緒が切れた!!」
剛 「ハハハハ」
慎吾「どう思う!」
剛 「いけないね、やっぱりね」
慎吾「おう」
剛 「そうそうそう、ん……先生ってさ、ほらあのさ、正しいことばっか言ってるとさ、結構自分疲れるとこ
あんじゃない。きれいごと言う、言うとさぁ。だぁらそれをさぁ、要するに、なん…か、ちょっと変えたい、
ためにさ、ちょっとその…なに?教育方法を変えるっていうかさあ、ちょっとほら、正当の意見でさ教育して
くるって多いじゃない、結構。いいことばっか言ってってゆーか。でもこれ、でも間違ってるよね」
(意外? 大人な意見を語る剛くん)
慎吾「間違ってる」
剛 「あの、悪い部分をちゃんと教えるってのも教育だと思うけど、うん、このね、やり方はよくないと思う」
慎吾「おう、間違ってる!」
剛 「間違ってる」
慎吾「それでは判定いってみましょう。有罪・無罪、どっちだ!?」
2人「(せー…)、有罪!!」
慎吾「久しぶりにこの曲だ」
剛 「森くんの声が聴けますよ」
○ 3曲目 SAMP「10$」
(さぁ、きちゃったきちゃった。ラップ・コーナー)
● フリースタイル人生相談
慎吾「オーイェー。Checkザ・ベストソーーーーング! 悩めるみんな、お待たせね! 待ってたよ! M
CシンゴとMCツヨシのフリースタイル人生相談。YoYoYoYo、ア〜〜〜〜イム、ヌーディ!」
剛 「(笑)ハハーン、Oh No〜〜〜! またかよー! このコーナーで悩んでるの、この俺だ! フリース
タイル人生そーだん、YoYo、I‘m MCツヨシ、今夜もシンゴに任せて、バイバーイ!」
慎吾「コラコラコラ、帰ってどーすんの! I need You、MCツヨシ、I need You! 2人
で力をあ・わ・せ・る・ぜー!」
2人「それではー」
慎吾「さっそくー。お? 自分から読み上がったな、ツヨシー。カモーン、ツヨシ!」
剛 「お便りを紹介します」
○ 1枚目
『実は私、1年9ヶ月Hしてません。最近そろそろヤバくない?って焦っています。自分にも自信がなくなっ
てきちゃうし。するなら大好きな人としたいけど、愛のあるHにこだわり過ぎてるのかな。慎吾くん、教えて
下さい』
慎吾「剛、いけ! 剛、いけ!」
剛 「これおまえがやって」
慎吾「さん、はい!」
剛 「だって『慎吾聞かせて』って言ってんだから」
(慎吾くんラップ)
何も困ることはない、問題はない、ぜんぜん、大丈夫。
Hしてないなんて、1年と9ヶ月、誰とも、何のHもしてない
信じられる、オレには、ぜんぜん、オレには、ぜんぜん信じられる。
オレの問題だったら、信じられないけれど、君の問題、いろんな人がいるからだいじょうぶ。
これからどうしようかと、いろいろ悩んで、いるかも知れないけど、
やっぱり好きな人ができて、そして、その彼と一緒に。
愛のあるHにこだわり過ぎてるなんて、思わないで、ちゃんと2人で愛を、育んで。I Love You。
A−HA、A−HA、今日は、MCシンゴ、なんだか、うまくいったけどー、
ちょっと、うまくいかない、それどうしてかって言うとー。
このコーナーくるたび、MCツヨシのことばが気になって、
剛の顔見るだけで、なんだか笑いこみあげてくる。
その剛に今度は、いってもらおう。2枚目カモーン
(剛くんラップ)
Hのことでー、(お、いきなり<慎吾>) 考えなくていいー
Hのことでー、考えなくていいー。
いつかゼッタイできるさー、だいじょうぶ〜、だいじょうぶ〜、だいじょぶだよ〜。
そうさ、必ずできるとき、それがあるから待っていよう、だいじょうぶ〜、だいじょうぶ〜。
Hのことで悩むなら、もっと悩むことあるさー、そうだろ〜?
Go・Go!Go・ Go・ Go・ Go・イェーイ
○ 2枚目
『もうすぐクラス替えで、仲良くなった友人と別れてしまうと思うとすごく悲しいです。登校拒否だったとき、
裏切られたり、ムカついた奴、たくさんいます。そんな人と一緒になったら、どうしたらいいんでしょう』
(ラップ)
慎吾「A−HA、グランドファーザーMCつよしー」
剛 「ムカツクやつがいてもー、だいじょぶだー」
慎吾「ちゃんと、こう言ってくれ」
剛 「ちゃんと、こう言ってくれ。ムカツクやつなんてさぁ〜、ピーマンて思ってればいい」
慎吾「ジャガイモだー。ジャガイモ、ピーマン」
剛 「ジャガイモとかはー、しゃべらない、そう思ってればいい」
慎吾「(笑)」
剛 「ジャガイモだー。かるいー気持ちで乗り越えて、あとはジャガイモを、料理しろー、料理しろー。
すべてー、君の思うままに、いくから、だいじょうぶー」
慎吾「キャハハハハ」
剛 「ジャガイモだー、ジャガイモだー」
(慎吾くんラップ)
A−HA・N、かなりーうまくなってきた、MCツヨシ、いいかんじのラップで、みんなの相談に答えていっ
てるー。この彼女、香取命さん、MCツヨシの言ってること、そのまま信じればだいじょうぶ、きっとうまく
ゆくと、思う。
そろそろ時間となりました、そろそろ、これでおしまい。
フリースタイル人生相談というこのコーナー、最後のしめことば、カモンMCグランドファーザーつよしー!
剛 「ジャガイモだー。ジャガイモ・ピーマン・ほうれん草…」
慎吾「以上!」
剛 「あーもう、このコーナー、ほんっとヤダ、おれ」
慎吾「サイコーじゃない?」
剛 「や〜〜だよ、もう」
慎吾「や、うまくなったよ、マジでぇ。うまくなってきたよ。これから期待の星だね」
剛 「いやいゃいゃ」
慎吾「ジャガイモ・ピーマン、俺言えないもん。最後が『料理してしまえ』だもんね」
剛 「まぁね」
慎吾「きてるよ、ホント」
剛 「悩みちゃんと相談しないとね」
慎吾「ね。草なぎ剛ラップのように、はじけてるこの曲」
○ 4曲目 SMAP「Dynamite」
○ Dynamiteコンクール優秀作品発表
ダイナマイト・ツヨシ賞は、宮城県の片倉まゆみさん
ダイナマイト・シンゴ賞は葛飾区の東山あゆみさん
慎吾「パンパカパーン、パンパンパン、パンパカパーン! この番組を聞いているすべての皆様、たいへん長
らくお待たせしました」
2人「SMAPパワースプラッシュ・ターボ主催、Dynamiteコンクール優秀作品発表でーす!」
慎吾「言いたくなったんだ」
剛 「あったりまえじゃん。SMAPニューシングル、『Dynamite』の感想&ダイナマイトな芸術作
品をたくさんのご応募ありがとうございました」
慎吾「イラスト・ポエム・短歌・俳句・プリクラなど、いろんなものが寄せられましたが、その中から僕らが
気に入った作品を、今回は、2点選びました。では発表します。まずは、ダイナマイト・ツヨシ賞は!」
剛 「ダカダカダカ……この方です。えーと、宮城県にお住まいの、片倉まゆみちゃんです。このイラストが
ねぇ、ダイナマイト」
慎吾「ダーイナマイトだねぇ!」
剛 「はい。ほーそーできません」
慎吾「そ、そ、そうですかぁ!? ダイナマイト・シンゴ賞は、こちらデス。チャンチャカチャーン、チャン
チャンチャンチャーン。葛飾区の東山あゆみちゃんでーす。おめでとうございます」
○ エンディング
慎吾「さあ、最後に来週の番組の中身をちょっとだけ教えちゃおー」
剛 「そう、来週は、えー今月26日リリースのSMAPの2枚組ベストアルバム『WOOL』に先がけて、
超オリジナル版パワースプラッシュ認定スーパーWOOLミックスをドカーンとオンエアします」
慎吾「すごいね」
剛 「すごいねぇ、なにこれ」
慎吾「ハンパじゃないね。この番組しか、ほんと1回しか聴けないみたいよ」
剛 「うっそ」
慎吾「ほんと。ぜったいダビングだね」
剛 「ダビンビングだね」
慎吾「ダビングだね」
剛 「ダビンビングだね」
慎吾「ね、この番組でしか聴けないですから、ね。も〜〜エコロジーだよー」
剛 「それはきけるだろ、(笑)いつでも」
慎吾「(笑)」
剛 「はい、ということで来週もみなさん、ちょーお楽しみに。それじゃあそろそろお別れだ」
慎吾「はい」
剛 「ね、何か言うことないですか。あと一分あります」
慎吾「エコロジィだよぉ〜」
剛 「なんだよ、古いって、最近」
慎吾「あ、ちょっ、ぶって」
剛 「はい(バチッ)」
慎吾「いたいでんどう」
剛 「メシアー!」
慎吾「なに、なんだって?」
剛 「メシアー。メシアさま。メシアさま」
慎吾「あ…『ネジだよぉ〜』」
剛 「『ネジだよ』好きだね」
慎吾「『ネジだよ』好き。あとねぇ、あと何かないかなぁ……『ロ〜ボ〜カ〜ト〜ちゃ〜ん〜』(笑)」
剛 「(笑)しぶい」
慎吾「ハハハハハ」
剛 「はい、ということで。もう終わっちゃうかなぁ、なんか最後の方になったら楽しくなってきたなぁ」
慎吾「何か?」
剛 「なんでもない」
慎吾「悲しくなんなよ」
剛 「あの、あれがやっだね。フリースタイル・ラップ」
慎吾「フリースタイル%ラップ。来週もあるかもよ〜」
剛 「いや、ないないないない」
慎吾「DJは香取慎吾と」
剛 「草なぎ剛でしたー」
慎吾「以上、SMAPパワースプラッシュ・ターボ、来週もお楽しみに〜、さよなら〜」
剛 「バイナラ(笑)」(きゃっマー坊ねっ(^^)(E)
******************************
(ということで。やっぱ2人でやってるのって、いいですねぇ。ラップも今日はうまくいったと思いますよ。
頑張れつよぽん!)
MEIKOさま(^^)に励ましのお便りを送ろう!宛先はこちらまで→ak-oish@po.across.or.jp
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| 解体 | リンク | ホーム | みんな |