SMAP Power Splash 97.3.2

※今回のレポートは明子さまの力作でございます(^^)どうもありがとうございます!!※

○●◎SMAP POWER SPRASH TARBO 3月2日 ◎●○

OP〜

慎吾「あ〜〜てけてけてけてけたんとーん、くっさなぎー、くっさなぎはー、いっなっいー。くっさなぎが〜いっないー。くっさつよくっさつよー。
今日は香取慎吾が一人でお送りしなければいけないという、えー絶望的な運命です。ComeOn!」

慎吾「はいは〜い。3月2日、日曜日の夜9時をまわりました。こんばんわ香取慎吾です。先週はですね、中居くんが、えー、スペシャルゲストとしていきなり登場したんですが、今週はなんとつよぽんが、中居くんと一緒にどっか行っちゃうっていうカンジで、もう帰っちゃいましたー」

剛 「こんばんわ、草なぎ剛です」

慎吾「(?)とりがある〜〜トリガアルー。ひっくりがえる〜〜」

剛 「どうも、しんごくん。はじまりました、SMAPパワースプラッシュ。ね。日曜夜9時をまわりました」

慎吾「お〜〜、本モンだよー」

剛 「いえいえ、ということで。あっ、そういえば慎吾くん。あしたはひなまつりですよ」

慎吾「はい、ひなまつりですねぇ」

剛 「男のぼくたちには、あまり関係ないかな」

慎吾「何いってるんだよ。(ダミ声で)関係あるよ」

剛 「(笑)銭形のとっつぁんみたい」

慎吾「ルパンだ。ルパーン!」

剛 「おー、ホンもんだー。うれしいー。はい、ということで。ついでに今日、3月2日は3と2のゴロ合わせで“ミニの日”って知ってた?」

慎吾「知らない!」

剛 「おれはこの方が興味あるなー」

慎吾「あしたミニ買おう、いっぱい」

剛 「ミニ?」

慎吾「ミニ買おう」

剛 「そう、女の子はねぇ、やっぱりミニ・スカートの方が、慎吾くん、好きですか?」

慎吾「いや〜ねぇ〜、そんなこともないんだよね〜。ぼくはね〜。……無差別だからね」

剛 「そうだね。すぐ、女子高生いたら、指差すしね。ね?」

慎吾「う〜ん。見とかないと(笑)」

剛 「はい。とりあえずこの時間は何が飛び出すかわからない、SMAPパワースプラッシュ・ターボでわくわくドキドキしていきましょー」

慎吾「YEAH〜!」

二人「そ、じゃ今日は、レゲエな気分でいくぜェ。これを聞けー」

○ 1曲目 C・J・ルイス、「ラズ・ユー・バッド」

◎ 3月のマンスリーテーマ  「剛びっくり」

慎吾「ちょっとやそっとじゃ顔色を変えない、この草なぎ剛をびっくりさせるのが今月のテーマ〜」

剛 「はい、ということで。普段リアクションが薄いと言われているこのぼくを、びっくりさせてくれた人は、感動させてくれた人には、ぼくのお嫁さんになってもらいます」

慎吾「マジでぇ?」

剛 「ウソです。書いてあるんだよ。…つまんなかった?」

慎吾「……帰ろぉかな、オレ」

剛 「いや、(台本に)書いてあんの」

慎吾「ハハハ…。さあ、ということで。先にですね、その前に、つよしくんがびっくりしたという、なんか情報があるという」

剛 「はい、ニュージーランド、行ってきましたよ」

慎吾「ニュージーランドにつよぽんが行った!何をしにー?」

剛 「CMの撮影で行ってきました」

慎吾「CM撮影ですか。また、“EーCーCー”?」

剛 「あのねぇ、キンチョールです」

慎吾「おぉ?」

剛 「それ以上はまだ言えないから。と、いうふうに中曽根さんが。あの、びっくりしたことありましたよ」

慎吾「何ですか」

剛 「レベッカっていうねぇ、若干ハタチの女ドライバー。オークランドっていう町から6時間車かけて移動すんだけどさー、130キロでずっとブッとばしてんの。120キロとか。超ドライビング・テクニックが上手くて、もううちの、あの、マネージャーの山下さん。『これはみやびより運転が上手い』って」

慎吾「“みやび”は誰なんだよ」

剛 「中居くんの付き人なんですけど」

慎吾「はあ〜ん」

剛 「絶賛してたっていうね。かなり上手いよ。コーナーリング、攻めるからね。女のくせに」

慎吾「ハタチ」

剛 「ハタチ。ハンパじゃないすよ。あとキャサリンっていう外人もいたんですけどね。それもびっくりしましたね。自分が主役だと思っちゃってんの(笑)」

慎吾「そんで?(笑)」

剛 「ニュージーランドで、CM流れるもんだと思っててぇ…。そんなねぇ、おかしいでしょう?」

慎吾「そりゃあびっくりだねぇ」

剛 「びっくりだよ」

慎吾「かなり、間違ってるねぇ」

剛 「かなり間違っててねぇ、監督が日本人なんですよ。で、『なんで日本人の監督が来てんだー』ってかんじで、英語で言うんだよ」

慎吾「うん」

剛 「『これはニュージーランドで流れんじゃないのかぁ』とかいって、おかしかったね」

○ 1枚目は杉並区の保坂さよりちゃん、中3の女の子から

『“たまごっち”の新作で、“くさなぎっち”といのが出ると、学校でウワサになってます。本当だったらすごく欲しいので、発売予定日など教えて下さい』

慎吾「うわ〜〜、す・ご・い・なー。おどろき〜。ね、これはね、一応ね、草なぎ剛びっくりというものなんで、草なぎ剛びっくりの前に、ぼくが驚かないと」

剛 「うん。出ない出ない」

慎吾「何が、え?」

剛 「“くさなぎっち“出ない」

慎吾「いやいや、もう、ウワサだから、もう」

剛 「うん」

慎吾「学校中とかでウワサだし、この中学校3年生のさよりちゃんも、もう『真相を教えて下さい』」

剛 「うん、出ない出ない(笑)。出ない。さよりさんお手紙どうもありがとうございました」

慎吾「うわ〜〜、全然びっくりしてねー。マジでぇ〜」

剛 「いやぃゃぃゃ。でもほんと、おもしろ……いいですよね」

慎吾「くそー、て〜め〜。もう一枚いくぞっ! おーし、こちらだぁ」

○ 2枚目 P.N『フレンドパークでSMAPにはまった乙女』さんから

剛 「フレンドパークで見て(笑)、ファンになってしまった(笑)」

慎吾「そうそうそう。フレンドパークを見て、ファンになった」

剛 「どこが好きだったのかなぁ。そこらへんも聞きたいですけどね。それ、ちょっとびっくりだなぁ、そのP.N」

慎吾「おお〜〜。いいとこ押さえてるぞ〜」

『先日のいいとも特大号の相性テストで、久本さんと目のあった剛くんが、みょーに照れてた一瞬、二人の間がハートのムードだった。誕生日も一緒だし、武田真治&江角マキ子のカップルみたい』

(あれはいいカンジでしたよね〜。つよしくんの視線がやさしくて、こっちまでクラっときました(^^)

剛 「い、以上ですか(笑)」

慎吾「はい」

剛 「でもP.Nがすごい」

慎吾「うーーわーー、おどろきい〜〜」

剛 「P.Nが驚きました」

慎吾「はあ、はあ、はあ。息切れまで、もよおす」

剛 「もよおす? おお〜」

慎吾「さあ。どうですか、つよしくん、これは」

剛 「Aカップぐらいだね」

慎吾「Aカップ?」

剛 「はい」

慎吾「Aカップぅ? Aカップぐらい?」

剛 「ちょっと。感じ…感じ的にね」

慎吾「はあー」

剛 「でも、すごい、P.Nはよかったね。『フレンドパークを見てSMAPにはまった乙女』っていう」

(もうちょっと、コメントしてくれ〜)

慎吾「はあ〜〜。もう一枚いくよ。ちくしょー。ほんとにビビらないんだなぁ」

○ 3枚目 世田谷区の井上まゆみさん

『国立音大卒の兄&兄嫁によると、歌の上手下手、音感は3歳までに決まっちゃうんだって』

慎吾「じゃじゃじゃじゃーーん。う〜〜わ〜〜ぁ。大物だよ、大物!大物!(釣りだ!) ひけひけ、早くひけ!」

剛 「…………」

慎吾「もう、びっくりですね」

剛 「え、てことは、おれはもうヤバイってことか」

慎吾「3歳ごろまでに音感っていうのは決まってしまう」

剛 「けっこうそれはびっくりだなー。うん」

慎吾「びっくり。きた、これは?」

剛 「ちょっときたね」

慎吾「え、さっきのAカップよりはいいってこと?」

剛 「うん。Cカップくらい」

慎吾「おー、でかくなってる、でかくなってる」

剛 「うん」

慎吾「はっはーぁ」

剛 「今週はここまでですか?」

慎吾「今週はここまでです。えー「剛びっくり」、意外とこれは難しいねー。やっぱりさすがにねー。うん。やっぱりねー。やっぱりねー」

剛 「難しいっていうか、コーナー自体難しいね、これね」

慎吾「何が」

剛 「コーナー自体が」

慎吾「いやいや、あほつよしとしてね、それをね、おどろかすのはね」

剛 「“あほつよし“?」

慎吾「なにが」

剛 「“あほつよし”?」

慎吾「言ってない、そんなこと」

剛 「いま言ったじゃん」

慎吾「(笑)言ってないよ」

剛 「うそ」

慎吾「うん、あほつよしをね…そんでね」

剛 「いま言ったじゃん(笑)ほらぁ」

(まるっきり、子どものケンカみたいやん…(^^)(そこが2人の魅力よっ!(^^)(E))

慎吾「たいへんだからね。全然びっくりしないってかんじなんですけど。ま、来週もですね、もっともっと草なぎ剛をあっと言わせるお便りを、みなさんよろしくお願いします」

◎ クイズ 「学問のススメ」

慎吾「おれの目を見るなよ」

剛 「はい」

慎吾「おれの目を見て、何を言うか確かめるな!」(いいなあこのやりとり…(E))

先週の答え    正解は3番「ウグイスのフン」

今週の問題   

『ラブラブな2人の関係は恋愛関係。でもそこへもう一人加わって、こじれてややこしい3人の関係を何関係と言うでしょう』

剛 「すごい、簡単な問題です」

慎吾「これすごーい簡単じゃないですか、ねぇ」

剛 「“あんあんかんけい”、だね」

慎吾「なに?」

剛 「“さんあんかんあい“、だね」

慎吾「な…ばかじゃないの。また言っちゃったよ」

剛 「言ってないよ、いま。わかんないしょ、“さぁんあんあんけい”」

慎吾「全然わかるじゃんよ、もう」

剛 「すごい、ほわ〜としてわかんないじゃん」

慎吾「なんとなく、“えーと何だっけな”といった人は、今の聞いたら、“ああ”ってすぐわかるよ」

剛 「じゃあわかった人は、ハガキかFAXで送ってください」

○ 2曲目 ハバネーション「ラガモフェン・ミニ」

● 日曜芸能ゼミナール 課題は「舞台」

剛 「まずは慎吾くん、あらためてお疲れさまでした」

慎吾「ありがとうございました。いかがでしたか?」

剛 「君だよ。舞台の感想、キミだよ」

慎吾「『ニセ皿屋敷』ねぇ、見に来てくれてねぇ。いかがでした、つよしくん」

剛 「おもしろかったですよ。すごく。藤谷さんと、慎吾の息がばっちり合ってて。うん」

慎吾「うまいよな。こうやってみんな、ファンの子とかを、だますんだろうなぁ」

剛 「いやいや、ほんと行ったもん」

慎吾「来てないのに、結局」

剛 「いや、行ったよ」

慎吾「いつ来たよ?」

剛 「木曜日」

慎吾「えぇ〜〜?」

剛 「行ったって」

(また“子どものケンカ”を……このヒトたちってば…☆)

(つよぽん、ちゃんと見に行ったんですよね。このラジオの収録の方が先になっちゃったのね)(そうですね(E))

慎吾「え〜みなさんですね、見に来てくれた皆さん、ほんとどうもありがとうございました。それから舞台を見た感想書いたハガキやFAXもですね、たくさん送ってくださいまして、ほんとにありがとうございました。ちゃんとね、目を通さしていただきまして、みなさんの意見にですねぇ『これはまちがってんなあ』とかいう意見をぼくが、しっかり言っときましたんで。ほんとにどうもありがとうございました。そこで」

剛 「これら感想を書いてくれたお便りの中から、今日はいくつかの質問をピックアップして、慎吾くんに答えてもらいます」

慎吾「お!?」

剛 「よろしいでしょうか」

慎吾「よろすぃ〜よ」

○ 質問1 八千代市のりえ子さん

剛 「まずぅ、質問1。え、八王子市のりえ子さんです」

慎吾「あ」

剛 「なに? なになに? なに? なに?」

(この言い方がちょーかわええのよぉ(^^)

慎吾「何って聞くなよ、そういうのぉ。進めんだよ、ふつうの、……人間はぁ」

剛 「あ、八千代市か」

慎吾「とま、止まってんじゃねーかよー」

剛 「はい、すいません。八千代市のりえ子さんです」

慎吾「何つったんよ、さっき」

剛 「八王子市」

慎吾「は(笑)、八千代市を八王子市って読んだのぉ?」

剛 「だって、“王”みたいじゃん、これ」

慎吾「何が? “ハ”しか合ってないじゃん」

剛 「はい、八千代市のりえ子さんです」

『今回の舞台で、帽子やスニーカーなどの衣装を始め、慎吾くんのアイデアを取り入れたことはありますか』

剛 「ねぇ、すごい、あのーめちゃくちゃな、殿さまの衣装で。ミッキーマウスが、こう、ついてたりして」

慎吾「…それ3年前だよ」

剛 「(笑)3年前はね」

慎吾「そうそう」

剛 「3年前は」

慎吾「ねぇ、ミッキーマウスとかねぇ。シャネルのマークとかが入ってたんですよ、3年前は。でも今回はねー。すごかったでしょ」

剛 「すごかったね。この切りかえしの袖とか、大きくてさあ。あれ、袴でしょ?着物でしょ、だってあれ」

慎吾「着物だよ」

剛 「やっぱ着るのたいへん?」

慎吾「何のマークだった、ここに付いてたマークは?」

剛 「いや、それおれ言え…言いたくないね」

慎吾「えぇ?」

剛 「いやー、言いたくないね」

慎吾「いや、言っていいって」

剛 「いやいや、教えちゃうじゃん、みんなに、だって。まだ見に来てない人…」

慎吾「終わってるじゃん、もう」

剛 「まあ、そうだけどさぁ」

慎吾「終わってるから、別に言ってもぜんぜんいいし」

剛 「うーん。それはそう。あれ、あったでしょ」

慎吾「なに?」

剛 「こう、フナムシみたいなやつ」

慎吾「なに、フナムシって」

剛 「あるじゃん。フナムシ。フナムシの柄みたいな」

(そりゃー、ゾウリムシ模様のペイズリー柄のことかい?)

慎吾「播磨?」

剛 「え?……パラサイト・イブだ」

慎吾「(小声で)パラサイト・イブ」

剛 「(小声で)パラサイト・イブ」

二人「(笑)」

剛 「ね、どうですか、慎吾くん」

慎吾「シャネルのマークんところをぉ、前はシャネルのマークで。このね、ほら。ここ、あったのよ」

剛 「止めるのが」

慎吾「止めんのか。それをグッチのマークにしたの、今回は」

剛 「ああそう」

慎吾「そ。あーと、帽子かぶるみたいなので、白鳥の帽子みたいなのかぶってんの」

剛 「うん」

慎吾「あれね」

剛 「例の」

慎吾「何だ、例のって。誰だよ。『刑事かっおまえは』って」

剛 「(笑)海砂利、海砂利」

慎吾「海砂利、海砂利的つっこみ(笑)

あと……あと、くつ。くつはねぇ、“ニケ“の靴ですよ」

剛 「“ニケ”って?……ああ」(“NIKE”ね)

慎吾「“ニケ”の、白い真っ白なのを、色塗ってもらって、別注ってカンジでぇ」

剛 「特注ですか」

慎吾「特注、もう。スタッフの人が塗ってくれたの。はがれてくんだよ、すぐに」

剛 「うーん、何色に塗ったの?」

慎吾「白と金にしたの」

剛 「うっ……そう。てかもうー、あれでしょ。ぼくも見に行くから、ほんとに」

慎吾「何が?」

剛 「舞台。収録に、ほら」

慎吾「終わってるよ(怒)もう」

剛 「だって、これだって、まだ前に取ってんじゃん、今日」(あーあ、とうとうバラしちゃって)

慎吾「うっるせぇな、てめえ。『吐け!』」

剛 「(笑)はい、そうですか。じゃ、慎吾くんのアイデアも、もちろんあったということで、よろしいですね」

慎吾「はい。やらさしていただいて、ありがとーざいました」

○ 質問2 横浜市のかよ子さん・他2名

『舞台の本番でセリフを忘れたり、まちがえたりしたことはありますか。そんな時はどうするんですか』

慎吾「はい。ああ……舞台上で忘れたりしますよ。ポカーンって」

剛 「うん。ポカーンって忘れたときある。慎吾、あれ、あるんだ」

慎吾「もう、そんなんないから。ほとんど」

剛 「ああ、そうなの」

慎吾「もうシカトしちゃうから、そんなの。自分でもう、言い易いように全部ぶっとばしちゃうし。まちがえたりしたら。あと、藤谷さんがすごかったからねぇ。今回もすごいのあったよぉ」(はあ、藤谷さんは前回も今回もすごいですう…(笑)(E))

剛 「どういうの?」

慎吾「ちょっとおかしくなったら、んで、おれのセリフを言ったら、藤谷さんが、『播磨様、もうボロボロでございます』。ふつーに」

剛 「うそ(笑)」

慎吾「もう、え…? え?と思って、『えっ?』って言ったら、『もう、ボロボロで、ございます』(笑)言ってきて」

剛 「あーぶなーい」

慎吾「『な、な、何を言ってるんじゃあ』とか言って、そっから少しアドリブっぽくなって」

剛 「困っちゃうでしょ、でも」

慎吾「困っちゃう、困っちゃう」

剛 「超こまんじゃん、もうあれじゃん」

慎吾「もう、頭の中もうフル回転」

剛 「どうしよう、どうしよう」

慎吾「で、もうその日はぁ、終わった後に、『も、カンベンしてくださいよぉ、藤谷さーん。また今日も、もう』ったら『ごめんなさーい。今日は頭の中が祭日なの〜』って」

剛 「そう」

慎吾「祭日だったの、その日は」

剛 「(笑)すごいギャグじゃん」

慎吾「すごいギャグ。おぉ、やられたなぁって思って。でも39度くらいの熱になっちゃったときあったのよ。藤谷さんが。26…25日かな」(確か二十日だったと思います…(E))

剛 「すごいねぇ。そんで、できた?」

慎吾「39度ぐらい」

剛 「できたの?」

慎吾「できましたよ。なんとか。辛っらそうだったけどね」

剛 「あ、そーおぉ」

慎吾「息づかいとか『はぁはぁはぁ』って言ってるから、おれ何かしちゃったかな、と思って」

剛 「あぶない関係だねぇ」

慎吾「何が?」

剛 「あぶない。あぶなそう」

慎吾「キミがあぶないよ。この、その、顔が」

剛 「いゃぃゃぃゃ。ありがとう、つっこんでくれて」

慎吾「海砂利的つっこみ」

○ 質問3 府中市のえりぽんさん

剛 「質問3.府中市の、えー、“りえぽん”さんです」

慎吾「“えりぽん”だろぉ!」

剛 「あ、えりぽんです。……ごめん」

慎吾「も、ほんと、それねぇ(怒)、小さなミス? それをねぇ堂々と言うキミがねー…」

剛 「ごめんなさい。……ちょっとハラ減ってんだよね、おれね」

慎吾「…スキ」

剛 「(笑)ありがとう。えー、えりぽんさんです」

『アンケートは誰が読むの? スタッフの方だけじゃなく、キャストの方も読んだりするんですか』

剛 「岡村さん、かなり見るんでしょ。演出家の方」

慎吾「あーもう、演出家、演出部のね岡村さん。演出家の方なんですけど、岡村さん、毎日、ぜーんぶチェックして。で入ってきてすぐに見れたりするのかな、あれ。お客さんが入ったら、そしたら受け取れたりするのよ」

剛 「うん」

慎吾「アンケートにさあ、受け答えてくらた人分は。それをバーっと見て、ほんで、よし、今からやる分はっての放送すんの。ぜんぶ部屋に。『今からやる分は地方の方が多いので』、『知らない人たちが多いんで』。リピーターっていうのは、一回以上見たことある人とかは、もう3回4回見たことある人もいるのよ。何回もチケット上手くとって。『リピーターが多いので』て言ったりとか。『私は2回目です』とかアンケートに書いてあると、あの、アドリブの部分のセリフを、まったく違うのにしてったりとか。あーそこはすごいよ」

剛 「すげぇかっこいいな、今の。この(バックの)音楽と“リピーターとかが”って言うの」

慎吾「かっこいいっしょ。リピーターの人とかが多いときとかは、アドリブの部分とか、もう、もう」

剛 「すぐ変えちゃうんだ。チェンジ」

慎吾「本番寸前に、みんなで。すべて、オールチェンジしちゃって」

剛 「おぉぉ、オールチェンジ。いまちょうど(笑)いいなぁ。舞台やりたくなってきちゃったなぁ。なるほど、わかりました。ということで。ま、ほんとに楽しい舞台でしたか?」

慎吾「はい、楽しかったですよ。もうほんとにね。最高に楽しくてね。寂しかったね、終わったら」

剛 「あ、そぉ。そうだね、千秋楽…やっぱ、うーん」

慎吾「お稽古から一緒だからね」

剛 「でもおまえ、稽古やだっていってたじゃん」

慎吾「稽古はね、塾みたいで嫌いなんですけど」

剛 「(笑)本番は大好きなんだ」

慎吾「本番はもう、大好きなんですけどねー」

剛 「わかりました。ということで。また、うん、舞台ができるときがあるといいですね」

慎吾「はい、それじゃあですね、ここでぼくの舞台を応援してくれた人に、この曲を捧げます」

○ 3曲目 SMAP「君色思い」

(続いてもう一曲)

剛 「新曲ですよー。好きですか?慎吾くん」

慎吾「これ好きです、ぼくは」

剛 「『Dynamite』」

慎吾「どうですか、つよぽん?」

剛 「う〜〜〜〜〜ん」

慎吾「え?」

剛 「う〜〜ん、ていうカンジですね」

慎吾「じゃ、好きって言えよ」

剛 「うん。う〜〜ん」

慎吾「新曲だよ?」

剛 「もちろん。だんだんと好きになってくるかんじ」

慎吾「好きですか?」

剛 「うん、だんだんとね」

○ 4曲目 SMAP「Dynamite」

(慎吾くん、歌ってます。間奏のとこで、出たな〜ラップ!)

「One、Two、Dynamite Honey
そんなキミ、Dynamite Body
おれの前に、いるのはだれ?
くさなぎつよし、くさつよだけど、そんな彼も、
言っとくけど、Dynamite Body」

○ クイズ学問のススメ 2月分プレゼント当選者の発表

○ 「Dynamiteコンクール」の応募しめきり

慎吾「かなりいけてるアートな作品が、いろいろありましてですね、選考にもう少し時間がかかりそう、ということで。えーぼくらもまだですね、全部を見てられない。えーこれからね、ちょっとずつちょっとずつ見ていって選考していきたいなと思いますので、お待ち下さい」

剛 「はい!」

慎吾「そしてですね、なんとか来週までに全作品チェックしまして、優秀作品を発表したいと思いますので、最優秀しゃ、(笑)しゃくひんにはですね、番組から、すてきなトロフィーとダイナマイトな副賞を差し上げることになってますー」

剛 「なるほど」

慎吾「えー、「Dynamite」の感想をいくつか紹介。つよぽん!」

剛 「これはおもしろいですよ、これ」

慎吾「はい」

剛 「えー、これはですねぇ、吾郎ちゃんと慎吾くんと、ぼく…ですか、三人がアフロヘアーになっている、とかねぇ、結構おもしろい作品があるんですよー」

慎吾「は、はーあ。こちらもたくさん来てますねえ。こちらもねぇ、こちらはねぇ、はせがわなみちゃん。えー、これはね、何を持ってんですかね、これね、ダイナマイトな絵を描いてくれたんですけどね、女の子がピースしながら右手に何か持ってんですけどね、なんだかこれよくわかんね。これねぇ、なかなか下手な絵でねぇ、かわいいねー。なみちゃーん、てかんじでね、いいカンジなんですけどね。え、24歳?(笑)」

剛 「ふむ」

慎吾「曲の感想。『「SHAKE!」に引き続きノリノリな曲で一回聞いただけで好きになった』うーん、珍しい。『今回は慎吾のソロいっぱいあるし、BUT今回中居くんの声いっぱい聞こえるけど、つよぽん、つよぽんの声は一切聞こえない。一体どういうこと』」

剛 「(苦笑)それはビクターの方に問い合わせて下さい」

慎吾「あ、ビクターのね。ね」

剛 「はい、お願いいたしまーす」

慎吾「そしてもう一枚来てますね。『「Dynamite」を聞いて最初に思ったこと。アップテンポで超かっこいい曲じゃーん、ていうこと。BUTちょっとあぶないかもね。“脱ぎ去ったときにはじける、恥かしがらなくていい愛しておくれ”っていうところが私はドキッてしちゃった。え、そういう意味じゃないって?ゴメンゴメン。それと慎吾ちゃんのソロ、めちゃめちゃかっこいい。スパデラかっこいい。超ーイケイケーってカンジです。今度はつよぽんのソロも聞きたく…ないかな?』」

剛 「(笑)“ないかな?”」

慎吾「(笑)“ないかな?”」

剛 「いままで、ここ、今年始まって一番ショックだったね。やっぱいまそれね」

慎吾「ショック?そう?」

剛 「すごい大ショック。びっくりした」

慎吾「びっくり? おお〜いいじゃん。『剛びっくり』」

剛 「ほんとね、各コーナーどんどん送って下さい」

○ エンディング

剛 「はい、ということで。もう〜お別れの時間ですか?」

慎吾「はい、お別れの時間ですよ」

剛 「お別れの時間ですか。じゃ、それじゃあみなさん、また来週」

慎吾「もう終わっちゃうの」

剛 「おわり」

慎吾「あぁ〜〜そう」

剛 「SMAPパワースプラッシュ・ターボ、DJはくさなぎつよしと!」

慎吾「かとりしんごでしたぁ!」

剛 「まだ?」

慎吾「“バイバイ”って言えよ」

二人「せーの、バイバーイ!」

(と言ったにもかかわらず(^^;)

剛「なんかそうね」 慎吾「え」 剛「ま、いいや」 慎吾「(笑)」 剛「いや、まだ入ってるよ」 慎吾「え」

剛「まだ入ってるよ」 慎吾「まだ入ってんの?」 剛「うん、そうだね、今日ダメ出しだね」 慎吾「帰ろかえろ」

剛「いやいやいや、今日ダメ出しだね」 慎吾「入ってるまだ?」 剛「あったりまえじゃん」

慎吾「え、バイバーイ」

慎吾「よし、終わった?終わった?」 剛「いや、入ってるって」 慎吾「何が」 剛「入ってるって、まだ」

慎吾「あーーちょっと、マネージャー!!」

剛「ハハハハ」 慎吾「ハハハハ」 剛「こえーっ」

(慎吾くん、ひょっとして舞台でお疲れモードだった? いつもよりつっこみが厳しかった気が(^^;)でも「うんうん、よしよし」っていう感じで聞いてあげてるつよしくんが、お兄さんっぽくて、いつもとちょっと違う一面と見た気がします…)

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