慎吾「バレンタインの、え〜みなさん、いろいろ、ありがとうございました。とても感謝しております、香取慎吾です」
剛 「なんか“王子さん”みたいじゃん」
慎吾「そーだよ」
剛 「王子だ」
慎吾「王子だもん。」
剛 「ねぇ〜もう。チョコレートどうした慎吾? もらった?」
慎吾「もらいました。いただきました。」
剛 「ファンの方ももちろん。」
慎吾「ファンの方ももちろん、それ以外の方も、スタッフの方とか、いろんな方からいただきまして。」
剛 「そうですね。
女性のね、こういうときは感謝しなくちゃ、だめですね」
慎吾「そうですね。愛情のこもったチョコのおかげで、また太ります!」
剛 「いや、最近やせてきたって、もっぱらのウワサだよ?」
慎吾「はい」
剛 「ねぇ」
慎吾「ただぼく的なー、やっぱこういう、これからの、経験としては、ちょっとやせてきたんで、『やせてない?』『やせてない?』って言われてるんで、いっきに今度太ってやろう」
剛 「また太るのォ?(笑)」
慎吾「『あれ?こないだまでー、ちょっとやせたと思ったのに。あー、それ以上になんか、太っちゃったね…』」
剛 「やめてよ〜。やせてよ。」
慎吾「やせます。」
剛 「うん、やせてね」
慎吾「はい」
剛 「なんか好きになってきた、やせて。」
慎吾「まぁね」
剛 「ちょっ…どきどき…する。」
慎吾「それ、ホモじゃなーい?」
剛 「アハハハ…“ホモじゃなーい?”って(笑)
はい、それじゃあ今日も最後までお相手よろしく!」
〜OP〜
慎吾「さーそして、長野オリンピック。がんばれニッポン。すごいですね」
剛 「うん。」
慎吾「金メダルとか、たくさんー、ありました。けっこう」
剛 「ありましたね〜。アイス・スケートの、ねぇ」
慎吾「そう、びっくりしました」
剛 「すっごいね」
慎吾「はい。がんばって下さい。SMAPで『がんばりましょう』」
○ 今月のマンスリーテーマ『とりはだ』
剛 「さ!あらためましてこんばんは。ではさっそく、SMAPパワースプラッシュ、恒例のマンスリーテーマいってみましょーう。
さ!慎吾くん。」
慎吾「なーんだ?マンスリーテーマか?」
剛 「そうですよ?」
慎吾「おぉ〜〜。マンスリーテーマ、なんだ?今月のテーマはァ?」
剛 「も、いま台本出してるよ」
慎吾「“とりはだ”!」
剛 「いま台本めくってんだよ」
慎吾「あ?めくっても意味なかった。そっちの見た方がいいな」
剛 「とりはだ」
慎吾「とりはだ。2月のマンスリーテーマ“とりはだ”ということで、1本目いきましょー」
● 1枚目 P.Nちくたく時計さん
『私はちょっと変わってるかも知れないし、しかもちょっとエッチです。ドラマとかでキス・シーンとかあるでしょ?そういうの見てると背中がぞ〜〜っとして、でも繰り返して見ちゃって、それで知らないうちにいっぱいトリハダが。』
慎吾「『そして、私の手は、知らない、うちに、そんなところへ……』」
剛 「(笑)そんなこと書いてないよォ!」
慎吾「ハハハハ……」
剛 「びっくりしたぁ〜〜」
慎吾「なんで?」
剛 「そ、“そんな、ところに手が“、とか書いてないじゃん。”何回も、ぞーっとするんだけど、繰り返し見ちゃう“っていうふうに書いてあるんじゃん、それだけじゃん」
慎吾「ああそうか。」(しらじらし〜く^^;)
剛 「どんなところなんだよ」
慎吾「えぇ?」
剛 「手が。手がどんなとこに、いくんだ。」
慎吾「耳だ。みみ。」
剛 「なんで」
慎吾「耳に触って、こう、“あ、あ〜、あ、山田花子です〜。あぁ〜”」
剛 「あはは、は……(笑)。なに、花子ちゃんがそういうことしたの?」
慎吾「耳に指入れると、“あぁ〜ん”っていってくれるの、いつでも。」
剛 「あ、そう。 なるほどね。まだ14歳の子ですからね。」
慎吾「おぉ!」
剛 「やはりー、ドラマのキス・シーンなども、刺激的で、トリハダが、立っちゃう」
慎吾「この子たいへんだろうね!?」
剛 「ねー、ちょっと大きくなったら」
慎吾「あぁー、もうちょっとすすんでさぁ、チュウだけじゃ済まないところなんていったときには、どうなっちゃうんだろうね」
剛 「そしたら慎吾くんが今ねぇ、想像ーしてるようなとうりに、のようになっちゃうのかな。」
慎吾「そーかなぁ!やっぱり」(すごく嬉しそう)
剛 「う〜ん」
慎吾「それから発展するっつったら、そこーでしょ、行き着くところは。」
剛 「そうですねー」
慎吾「なんかおっきくなってきちゃった(笑)」
剛 「プフッ(笑)クククク……。おかしいぞこいつー!!(笑)」
慎吾「(笑)」
剛 「なーんだよおまえは〜〜!!」
慎吾「アッハハハハ」
剛 「ラジオしろよ、ちゃんとー(笑)」
慎吾「なにがだよ」
剛 「なにがおっきくなっちゃったとか、ゆーなよ!」
慎吾「なにがだよ、“身長が”だよ」
剛 「そうだろ?」
慎吾「身長が」
剛 「かなり、アヤしい。すぃんちょーが。」
慎吾「すぃんちょーが。」
剛 「ふーん……」
慎吾「さ!2枚目いきましょー」
剛 「さ!じゃぼく読ませていただきます。」
慎吾「おぉう」
● 2枚目 P.Nあやぽん
『この前登校途中、ハトのフンが上から落ちてきたんです、しかも制服のスカートに。それをみたときすごくトリハダが立ちました。あの緑と白の混ざったようなフンはすごく気持ち悪い。それ以来、私はハトが嫌いです』
(慎吾くんが“サイアクだね!”っつってものすごく同意を示してます)
剛 「どうですか、香取くん」
慎吾「サイアクだね!!」
剛 「おれねー、でもねー、あたったときないの。慎吾は?」
慎吾「あーんまり当たることないからねー。」
剛 「車とかに」
慎吾「車くるま!」
剛 「落ちてるときある?」
慎吾「サーイアク!」
剛 「おち(てること)、ある?」
慎吾「あるよ!」
剛 「えー?」
慎吾「おいといて、」
剛 「うん。ついてんだ?」
慎吾「ついてんだよー」
剛 「どーすんのそういうときは。」
慎吾「えぇえ?」
剛 「どーすんのそういうとき。拭くの?」
慎吾「拭くよ!」
剛 「そんとき、ハト、コノヤロ!と思う?」
慎吾「思うね!」
剛 「ふう〜ん」
慎吾「コノヤロ〜って思うけど、少し悩むね。ハトのフンなんてさ、あんま知らない…。あんまりー触れないし、知らないもんじゃん。だから、拭いてるうちは、フツーはフツーなんだけど、よく考えたらハトの“フン”だよ?」
剛 「うん」
慎吾「“クソ”じゃん」
剛 「うん」
慎吾「うわっキタネぇってだんだん思ってきて、だんだん拭いてるうちに、こうなんだかこう、あの、あんまり触れたくないものになったりしたりとか」
剛 「ふんふんふんふん」
慎吾「やっぱ、洗車いくべきかなー、とか」
剛 「アハハハ…いろいろ考えさせるんだ。」
慎吾「考えさせられるねー」
剛 「なるほどねー」
慎吾「やだねー…」
剛 「ま、ハトのフンには、注意して下さい、と。ね。」
慎吾「あのー、あれだよ。白っぽいものでー…、電車の中のチカンの人とかで、そこまでしちゃう人、いる……」
剛 「ふんふんふん」
慎吾「スカートとかに…。」
剛 「あぁ、そこまで…つい、つけちゃう…」
慎吾「サイアクね!」
剛 「サイアクだね」
慎吾「女の子の友だち、話したの。こないだ、さ、そーいう話で盛り上がったの。チカンの話で。」
剛 「うん」
慎吾「したら、ほんといっぱいいるみたいよ?」
剛 「そこまでしちゃう人が」
慎吾「そこまでする人が」
剛 「射精ってことですか?」
(…というクサナギツヨシのトンデモ直接発言^^;にかぶせるように、慎吾くん早口でまくしたてますが)(つよぽ〜ん〜〜(;_;))(E)
慎吾「友だちの女の子の中にもいたもん、ひとり。」
剛 「しゃせい?」
慎吾「しゃせい(笑)、あ、あぁ?(笑)」
剛 「しゃせい?」
慎吾「まあ、(絶句^^;)」
剛 「しゃせい事件」
慎吾「まぁ、クサナギツヨシ、流に、はっきり言ってしまえば、そーいうカンジ。」
剛 「ふーん…信じらんない。」
慎吾「いたよ?ひとり。女の子。」
剛 「ほんとに?てか、よくそういう話は聞くでしょ? でも身近にさ、ぼくあったときないからさー」
慎吾「そうそ、ビックリしたよ。ほんとにいるんだよ。」
剛 「おまえも初めてだろでも慎吾。身近にこういう話を」
慎吾「そうそう」
剛 「ほんとにこの人はそういうはなし、」
慎吾「昔の話だったらしいけど、」
剛 「あったって。やっぱそういうときは、女の子、」
慎吾「なんかおかしいって思って」
剛 「うん」
慎吾「自分の駅で降りて、みたら、ぺとおっと。“ウッソォ〜!”て思ったてよ。」
剛 「うそぉ。うそだよなァ?」
慎吾「あとさ、車?車をさ、おいと…置いとくじゃん。駐車場とか。家のそばの。青空の駐車場とかに。」
剛 「うん」
慎吾「ほんで、通勤とかで、んで帰ってきて、その駐車場で、開けたのドアを。そしたらちょっと“ぬめっ”てしたんだって、なんか。でフツーに帰って家帰って、あれ〜?って思いながら、ほんで家帰って次の日みたらー、白っぽくちっと、こう…」
剛 「なってたんだ…」
慎吾「そこのさ、ノブの。掴むところに?」
剛 「もう、さわら、どーしても触らざるを得ないところに」
慎吾「そうそうそう」
剛 「おかしいねぇ〜?」
慎吾「おかしいね。」
剛 「もーとっとさぁー、考えろよなァ!(怒)でも!」
慎吾「うーん、まぁね〜…」
剛 「う〜ん」
慎吾「ま、ハトのフン、気をつけて下さい!」
剛 「そうですね。」
慎吾「はい」
剛 「はい。ということで」
慎吾「もう一枚いきますか? いきましょう。」
● 3枚目 海老名市のA子さん
『私は今教習所に通ってますが、そこの先生がすごく怖くて、ミスすると「テメ〜やる気あんのか!」「チェッ、やってらんねェ」ってマジ顔でボソッと言って、それから何事もなかったように笑顔で「緊張してるのかな、がんばろうね」と。ギャップにゾーッとします』
剛 「(笑)なんなんだろうな、この人はー(笑)。ギャップを自分の中で楽しんでるのかな〜?」
慎吾「海老名市のA子」
剛 「まあA子ちゃんのねぇ、教習所の先生。」
慎吾「きょーしゅー所ねー。どうだった教習所、つよぽんとか?」
剛 「行ってないよ、まだ!」
慎吾「あそっか。ゴメンゴメン」
剛 「すっげぇイヤなやつ(怒)。かーなりイヤなやつだよな〜。ほんと。」
慎吾「教習所ねー。いーなーでも。あの面白さをもう一回…」
剛 「どーだった?おまえの先生は」
慎吾「おら、いい人だったよ」
剛 「いい人だった?」
慎吾「うん。」
剛 「ふ〜ん…」
慎吾「教習所ねー。面白い、でも。面白かった。いい思い出だよ?」
剛 「そうれしょぉー」
慎吾「おれフツーーにいったからね。フツーーに地元のところに。1年ぐらい。」
剛 「授業とかも受けて?」
慎吾「授業とか受けてねー。人工…」
剛 「呼吸?」
慎吾「あんだよ。いま。」
剛 「どういうふうに?」
慎吾「人形があるの。昔はなかったんだけど、ほんと最近かららしいんだけど、人形があるの。」
剛 「うん」
慎吾「そこに、小さな部屋にみんないっぱい入って、順番に、その人形、こうやって押すの。胸ンとこ。シュッシュッシュって。んでその人形にさ、すんのよ。こうやってくちづけして。フッフッフッってして。ほんで、芝居しなきゃいけないの。」
剛 「うそぉ!」
慎吾「(棒読み調)『だれか助けて!』『だれか助けてくださぁい!救急車を呼んでください!誰か!』って。」
(余談ですがイノッチも教習所でこの実習を迫真の演技でやったそうです。んで何も知らない教官が「君〜演技上手いね〜劇団かどっか入ってるの?」といったそうです(笑))(E)
剛 「うそぉ」
慎吾「ほんと。」
剛 「え、そういうのも点数関係あんの?」
慎吾「点数関係あるの、それも。」
剛 「うそぉ(笑)」
慎吾「ほんとだよ(笑)」
剛 「じゃかなり迫真の演技しないとダメじゃん。」
慎吾「おれ、こーれは面白いとおもってぇ、チョーー!真剣に芝居したけどね。」
剛 「うそォ(笑)」
慎吾「“フッフッ(人工呼吸)……っあ!…”(かなり迫真の演技。ブレスで焦ってる感じを出してます)
も、そういうところまで(笑)」
剛 「(笑)」
慎吾「余計なところまで(笑)」
剛 「(笑)え、人いるんでしょ?」
慎吾「人いるよ?」
剛 「うわぁ〜〜(笑)」
慎吾「みんなで。」
剛 「じゃかなり、じゃ、あのーふだん、やってることが発揮できんじゃん、なんか」
慎吾「そーだよー。そんなんさー、無口な子とかいるじゃーん。できないじゃん、そんな〜」
剛 「かなりやり辛そうな子いた?」
慎吾「あぁいたねー!」
剛 「恥かしいってカンジで?」
慎吾「ああ。そういうのもあんだよ。」
剛 「おまえはかなり迫真だったんだ。」
慎吾「かなり迫真だね。みんなちょっと、ぷぷっ…って吹いちゃうぐらい(笑)」
剛 「ふふふ……うそ(笑)」
慎吾「『だれかァ!だれか助けて下さいッ! 』(超迫真サスペンス・ドラマ並み)
そんぐらいマジで。」
剛 「へへへ…うそ。」
慎吾「狭いんだよ、部屋がすげぇ」
剛 「(笑)その話、2回目?」
慎吾「ぜったいウソ」
剛 「ほんと。」
慎吾「ぜったいウソ!」
剛 「まえ聞いたそれ」
慎吾「ぜったいウソ、これはしてないもん。」
剛 「まえ(笑)した。」
慎吾「してない。」
剛 「迫真の演技したっていう」
慎吾「どこで?」
剛 「まいいや(笑)。どっかでした。3回目ぐらいですか?」
慎吾「ゆーなよ!そういうのよ! 番組的には初めて話したんだから今日。」
剛 「そうだね」
慎吾「一般公開初めてだよ、いま」
剛 「そうだね」
慎吾「きょーしゅー所の話は。おれの中で、あ、きょーしゅー所の話をするときがやっときたんだな、っていう初めての一般公開だったのに、もう前にその話聞いたとかいうな、そんなの。」
剛 「ハハ……」
慎吾「ふつうにそういうのは、」
剛 「流せと。」
慎吾「はい。」
剛 「はい!」
慎吾「まだまだこのマンスリーテーマのトリハダ話をお待ちしております。宛先はこちらです。つよぽんー?」
剛 「はい。郵便番号260−8625、あ、変わったんだこれ」
慎吾「言いにくいんだよ7ケタになってからどこのラジオ曲いってもー!!」
(7ケタ化の被害を被ってる方がこんなとこにも^^)
○ どーでもいい話のコーナー
慎吾「どーでもいい話のコーナー」
剛 「はい。ところでこ、今回も」
慎吾「“こ、こ、今回も”(笑)」
剛 「今回も。」
慎吾「なに焦ってんだ」
剛 「うん、ハガキが届いております」
慎吾「おう」
剛 「じゃあぼく紹介します」
慎吾「してくださーい」
●1枚目 渋谷区の内山とき子さん
『タレントさんてなんで真冬でも、TVに半ぞでの服着て出るんですか?』
慎吾「なんで?」
剛 「暑いからですね、これね」
慎吾「(すごんで)わーるいのんか!?」
剛 「ま、どうでもいい話ですけど」
慎吾「そうね」
剛 「そんなムキにならないでください、慎吾さん」
慎吾「そうだね」
剛 「慎吾って短気だね、けっこう。」
慎吾「うん?」
剛 「短気だよね」
慎吾「たーん気はキミだよ」
剛 「おれ短気じゃないよ」
慎吾「落ち着いたよねー、つよぽんも。」
剛 「………」(聞き取れないんだけど、“どーですか、ほんともう”とかぼやいてるみたい)
慎吾「昔は短気だったなー」
剛 「短気じゃないよ。“あーめんどくさいなーっ”ってすぐ言う」
慎吾「うん?」
剛 「慎吾。」
慎吾「おれ、めんどくさいのキライだもん」
剛 「“あーめんどくさいな”っていう」
慎吾「うーん」
剛 「(いやだよ)。家とか帰ったらすごい言うでしょ?」
慎吾「すっごい言う」
剛 「あの、プライベートとか。」
慎吾「すーごい言う」
剛 「言うでしょ。しかもほら、ふつうの方ってさぁ、“ふつうの方”ってことない、ふつうの友達とかってさ、テンポ、がないじゃない、そういう…」
慎吾「ないねー。テンポないねー。」
剛 「だからなんかすごい、も、おまえなんでこんなとこでノロノロしてるんだってときとかない?
そういうとき“あ〜めんどくさいなー”っていうでしょ、何回も。」
慎吾「だから、あの〜仕切るのが多いね。」
剛 「自分でやっぱやりたくなっちゃうんだ」
慎吾「モメてたりすんだよ、地元のやつらとか。」
剛 「そういう、すぐもう、決るようなことでも。」
慎吾「いまさ、人生ゲーム流行ってんの。」
剛 「うん」
慎吾「あのー、さ、おれが持ってて、あのウッディにお誕生日プレゼントにもらったの、人生ゲームを」
剛 「うん」
慎吾「それに、ハマってて、地元の友達とやってんの。そしたらさー、そのルール?」
剛 「うん」
慎吾「ルールを説明書見ながらさー、お、男2人がだよ?人生ゲームやってさー。“いやこのルールは違うよ、普通だったらこれはゲームだけどー、普通だったら、これはお金の使い方こうだよ”とか、“いやゲームだからいいんじゃないの”とか言い合ってんの」
剛 「うん」
慎吾「だから、“あぁあ〜〜!”ってなる。」
剛 「アハハハハ(笑)」
慎吾「“あ、ちょと待って待って。いーよいーよ。おまえなんてってんの?あっそ。おまえはなんてってんの?あーそー。じゃその間とって、それでもぅいーいー……”」(うざったそうに)
剛 「っていうんだ。すげぇ想像つくよ。」
慎吾「だから、“あ〜も〜、めんどくせーッ!”って。」
剛 「はい。ということで、話それましたけどー(笑)、なんでタレントさんは半袖を着ているかという」
慎吾「暑いからね、スタジオがね。」(あっさりつまらなそーに)
剛 「そうだね。 はぁーすーっごいね、プライベートのおまえってカンジだよね」
慎吾「(笑)」
剛 「私生活の、今の答え方」
慎吾「やーべ、イメージダウンかな〜?」(いちおう心配そうに)
剛 「冷たいな〜、すげェ。」
慎吾「イメージダウン?」
剛 「うん、すげぇイメージダウン」
慎吾「なに、おれのホットなイメージなくなっちゃう?」
剛 「うん。あたたかい慎吾のイメージないよ。」
慎吾「うそうそ」
剛 「スタジオがね、暑いからね。」
慎吾「スタジオが暑いからね」
剛 「証明とかでね」
慎吾「そうだね」
剛 「だから半袖でー、でした。ということで。」
慎吾「そんなとこにまでいちいち目ェつけんな。てカンジだね。」
剛 「おっ(笑) ま、んでも、そっちの方がいいよ。」
慎吾「言い方かなぁ」
剛 「うん。はい。」
慎吾「もう〜、うざくなってるよ、この話がもう」
剛 「うそ」
慎吾「もーはやく次にいきたいってカンジ。」
剛 「はい、じゃ次いきましょうか」
慎吾「はい」
●2枚目 浦安市P.Nくらちゃん
『よく食べ物の好き嫌いで、こしあんはいいけどつぶあんはイヤとか、すごい微妙なことをいう人がいますけど、そういう人は根性が甘えてると思います』
剛 「ねぇ、慎吾くん。こういうのでやっぱモメてたら、“ああ!もうどっちでもいい!”ってカンジなっちゃう?」
慎吾「そーだね」
剛 「こしあんかつぶあん、どっちにしようか、って悩んでたら」
慎吾「ああ」
剛 「もうどっちでもいいじゃんね」
慎吾「どっちでもいいじゃんかー、ってそれでもまだ決まんなかったら、“おれはこしあんが好きだ。おまえらこしあん食え!”」
剛 「っていうのを」
慎吾「ゴーインに」
剛 「(笑)ゴーインだなァ」
慎吾「“食ってみろ、うまいから!”」
剛 「っていう。はぁ〜なるほどね〜」
慎吾「“うまいだろ!?”“うまいだろ!?” うまくないとは、もう言えない…(笑)」
剛 「状況にしちゃう?」
慎吾「状況にしちゃう。」
剛 「かーなりゴーインだね(笑) うーん、なるほどねー」
慎吾「これは、これはでもいーよ」
剛 「なにが」
慎吾「こんなんどっちだっていーじゃん」
剛 「こしあんでもつぶあんでも?でも慎吾どっち好きなの?」
慎吾「おれは…あん、ぶつぶつがない方」
剛 「こしあんが好きなんだ」
慎吾「こしあん。」
剛 「一応あるんだ。でもすぐ決るもんな。おれもこしあんの方が好き。」
慎吾「こしあん」
剛 「ま、どっちでもいいよね、おれ。なければ…なけりゃいいし」
慎吾「うん」
剛 「普段あんまりこしあんもつぶあんもそんな考えて食うときないでしょ? ある?」
慎吾「あんまない」
剛 「あのー、あんパン、の中に入ってる」
慎吾「あーあー」
剛 「あれー、を決めるときぐらい、だけじゃない? たんに、こしあんにしようかつぶあんにしようか」
慎吾「これをはっきり言う人もキライ」
剛 「なにが?」
慎吾「“おれは、つぶあん”」
剛 「(笑)かなり、こだわりを持っている人」
慎吾「そうそう」
剛 「おれ持ってるかもしんない」
慎吾「そーんな、細かいところにっていう」
剛 「やっぱあんじゃないかなぁ」
慎吾「おれもつぶあんよりは…そのなんつったっけ、あっちの方がいいけど、(つぶが)ない方がいいけど、だけど、まなかったら別にいいケド。“いまなにあんのー?”“いまね、つぶあんしかないんだよねー”“んじゃー食えねぇなー”とかそういうの」
剛 「うん」
慎吾「食えよ、それぐらい。」
剛 「てなっちゃうんだ。なるほどね。よくわかります言ってることは。 もう一枚いきますか? いいですか。はい、ということで、今回は『どーでもいい話』、これで、以上になります。」
慎吾「はい」
剛 「さ!ということで、2人の、えー、どーでもいい話などあれば、ということなんですが」
慎吾「どーでもいい話ねー。ないなぁ、もう。」
剛 「そうですね」
慎吾「どーでもいいから、も、いいんじゃん。今日」
剛 「はい、じゃあどーでもいい曲をかけましょうか」
慎吾「はい、どーでもいい曲です」
剛 「はい」
慎吾「どーでもよくもないんだけどね。密かにきちょーな曲なんだよね」
剛 「そうだね(笑)ひそかにね」
慎吾「こないだこの話出ましたね」
剛 「うん、この話ね。コンサートでやったって、ね。 はい、じゃ聴いてください」
慎吾「アヤシんだよね」
剛 「慎吾とおれが歌ってます」
慎吾「SMAPで」
2人「『スポーツしよう』」
◎発明王シンゴ
剛 「さぁーさぁー、謙虚な慎吾はこのコーナーを嫌がってますが、」
慎吾「(力なく)はい…」
剛 「発明シンゴのコーナーがやってまいりました。今日もさっそく慎吾、えー、すいません。もとい、今日もさっそく情報仕入れた方からお手紙きていますので、シンゴさんちょっと読んで、読みますから聞いて下さいね」
慎吾「はい。」
剛 「では、こんなお便りを紹介します」
●1枚目 千葉市P.N.デザートさん
『剛くんがデニムのコレクターであるのは有名な話ですが、そんな剛くんはこんなジーンズを知っているのでしょうか。風のうわさで聞いたところによると、そもそもジーンズを発明したのは、あのSMAPの香取シンゴさんらしいのです。それはいつごろ、またどんなきっかけだったのか、聞いてみてください。』
剛 「ていうか、これはちょっと、ちがうでしょ」
慎吾「ん?」
剛 「ハガキー、これ、はー、まちがってんじゃないかな…シンゴくんが、あの、ジーンズを発明したっていうんですけど、そんなー、ことはないですよね(笑)?」
慎吾「いや、ま、だから。……“おれが”ていうんじゃないけど、おれが、子孫だからね、その」
剛 「(笑)えへぇ?」
慎吾「てかいまだにそういう、仕事とかもしてるけどォ」
剛 「え、ちょっと待って下さい。え、どこの。ジーンズですよ?」
慎吾「ジーンズでしょ?」
剛 「はい。」
慎吾「でもジーンズでもいろいろあるしさ」
剛 「LeeとかLevi‘sとか」
慎吾「そうそう」
剛 「EDWINとかいろいろありますね…」
慎吾「だから、ほんとのほんとのこといっちゃうとー、おれっていうのはぁ、あのーほんとの本名?本名とかもあんまね、あん…いまのまんまも本名なんだけどォ、」
剛 「うん」
慎吾「リーバイストラウ・カトリシンゴだから」
剛 「えええ(笑)、うそぉ。じゃリーバイストラウスの子孫なの?」
慎吾「そうそう。だからあの、リーバイスを作ったリーバイストラウスっていう人は有名じゃない、けっきょう(結構)」
剛 「はい、有名ですよ、だってー。創業者ですよ、リーバイスの。」
慎吾「そうそう。あれがだから、おれのおやじの…だから、じいちゃんの、じいちゃんの、じいちゃんのじいちゃんぐらい。」
剛 「あぁー。だって1829年とか、そんぐらいの生まれですよね」
慎吾「よく知ってんねー」
剛 「えーっ?」
慎吾「そうそう」
剛 「えー、うそっ」
慎吾「だらか、おれの、パスポートとかは全部“リーバイストラウス・カトリシンゴ“、書いてあるよ」
剛 「だからっパスポートあんま見せないんだ、人に。」
慎吾「ああ、あんまね。だってやばいじゃん。そんな、言っちゃ」
剛 「あそー。」
慎吾「うん」
剛 「ちょー、初耳ー」
慎吾「だからそんなかで、いま、おれもだから、ジ、ジーンズの方とかも作ったりしてるよ」
剛 「えぇ(笑)うそぉ」
慎吾「ほんとほんと。言わないけどね」
剛 「ふだんだってあんまはかないじゃないですか、ジーパンとか」
慎吾「はかないよ。こんだけ仕事、仕事っていうかさ、家とかでやってたらもう、」
剛 「あー、そうかー」
慎吾「見飽きちゃってるよ。」
剛 「あ、じゃけっこう持ってんですかねぇ」
慎吾「持ってるよお?」
剛 「え?」
慎吾「家とかぁ」
剛 「年代もののやつとか、持ってる?」
慎吾「そ、だから、あれだよ、じいさま」
剛 「ん?」
慎吾「あのー、“じいさま”っていってたんだけど」
剛 「じいさまぁ?」
慎吾「うん」
剛 「ス、ストラウスのことを?」
慎吾「そうそうそう」
剛 「まだ生きてたんですかァ?慎吾くんが、ものごころついてるとき」
慎吾「生まれたとき? 生きてたよー」
剛 「うへえぇっ?(笑) だってしん(ご)、いくつですか今。だってー、キミだって21とかだから21年前は、いないはずですよ」
慎吾「ん?」
剛 「リーバイストラウスは。リーバイストラウスは21年前はいないはずですよ、亡くなってますよ。」
慎吾「いつ死んだの」
剛 「73歳くらいで死んでますから」
慎吾「おう」
剛 「1900…あたまぐらいには、死んでるでしょう、絶対に」
慎吾「あーそれは、あれだよ…。やっぱなー、そういう情報流れちゃってんだなー」
剛 「え、情報流れてるっていうことは」
慎吾「オモテ情報だもん、それ」
剛 「ウラ情報ではまだ生きてんですか」
慎吾「生きてたよー。」
剛 「え、ほんとですかぁ?」
慎吾「そのあとも。あの……下田の別荘で。」
剛 「うそー!!」
慎吾「うん」
剛 「下田ってあれ、こないだ行ったとこじゃないですか」
慎吾「なにが?」
剛 「サーフィンの…」
慎吾「そうだよ」
剛 「そこから、インスピレーションできたんじゃないの?すぐ言うってカンジで」
慎吾「ちーがうよ、サーファーだもん」
剛 「サーファーなの?おじいちゃん」
慎吾「そうだよ?」
剛 「うっそォ」
慎吾「そう。サーフィンやって、サーフィンやるときに、なにかいいズボンはないかなーって言って、ジーンズ作ったってってたよ。じいさまはね。」
剛 「ほんとに…?」(とっても不信げ^^;)
慎吾「うん。だか、その流れでー、おれが生まれてから作…って、いろいろあみだしたのがラングラーとか」
剛 「(笑)ふふっ…(かなりバカにした笑い)。で?ラングラーとか? も作ってんですか?」
慎吾「そうそう」
剛 「その流れであみだしたのが?」
慎吾「そう」
剛 「昔からあるんですけどね、あれも。」
慎吾「あーの、昔からといいつつおれが」
剛 「言いつつ」
慎吾「うん」
剛 「言いつつ!」
慎吾「これ以上言っちゃうと、またヤバイもんいっぱいある…」
剛 「秘密主義なんだやっぱ。」
慎吾「ほんと放送すんのこれ?」
剛 「もちろんほんとですよ」
慎吾「やばいな〜、ちょっと。」
剛 「え?ヤバイすか?」
慎吾「苦情きちゃうかなー、リーバイスから」
剛 「なんでですか。いいじゃないですか、だって。リーバイスの方でしょあんた」
慎吾「さ!」(話題を変えにきました)
剛 「おかしいですよコイツ。」
慎吾「シンゴの発明秘話。」
剛 「ちょっと。止めてください!」
慎吾「ほんとにぼくって、」
剛 「おかしい!」
慎吾「すごいと思います。発明王はシンゴ、みなさんの」
剛 「おい」
慎吾「お手紙待ってます。SMAPで『リンゴジュース』」
◎しんつよ討論会
(しんつよ討論会、テーマに合わせて、慎吾くんが“大人の男“を演出してしぶっぽくしゃべってるので、聞き取りにくいです…)
剛 「女に対して冷める瞬間。ということで、今日はちょとね」
慎吾「そーですねー…」
剛 「ダンディな感じでお送りしたいと思いますが」
慎吾「そーですねー…」
剛 「え、ゲストは今回、香取慎吾くんをお迎えしてお送りしていきたいと思います」
慎吾「エキストラ…」(“え、ゲストは”が“エキストラ”に聞こえたらしいです)
剛 「エキストラ?」
慎吾「はい。」
剛 「ゲストです」
慎吾「ゲスト」
剛 「はい。ま、香取さんはねぇ、やっぱー、世の中の、カリスマ的存在のね、男性の1人でもあるんですが」
慎吾「そーですね…」
剛 「やはりー、女性について、やはりね、語らせるとね」
慎吾「やっぱりそうですね…」
剛 「いろいろな意見がとびかってくるんで、今回も聞きたいんですが。ま、女性ーに関して、やっぱ冷める瞬間っていうのはありますかね? まぁ、単刀直入にきいて、すいませんが」
慎吾「そーですねー、女性に対して冷める瞬間?」
剛 「はい」
慎吾「やっぱりー女性っていうものはー…ぼくたちがぁ…あのー、生まれたときからー、あのー……男と女っていう存在があって…、その男と女っていう存在があるからぁ、今の時代までー、こう世界というのは続いていくんですが…」
剛 「はいはい」
慎吾「そんなときに…女っていうー…ものがぁ、女性らしさを失ってしまうとき?」
剛 「ふんふんふん」
慎吾「そういうときはやっぱり女に対してちょっと冷める…」
剛 「冷める。いまの、時代の傾向にもありますね。」
慎吾「そう…ですね……」
剛 「女らしさを、見失ってしまっている女性っていうのは」
慎吾「んー、まだから、女性―、女が、ま、だからこれから、ま、ね、ま、“女”と言ってしまいますけど」
剛 「はい」
慎吾「女っていうものが…」
剛 「はい。」
慎吾「時代によってね…あの、もうだいぶ前ですけどねー、キャリアウーマンとかー、マドンナ時代だとかー、」
剛 「マドンナ時代(笑)はい。それどーいう意味ですか? キャリアウーマンとマドンナ時代っていうのは」
慎吾「だから女のー人が、だたか女―ってものが、男に負けない力を持っているぞ、と」
剛 「いまの代表的にいいますと、松田聖子さんとか、そういう」
慎吾「そーだねー。まーだからセイコちゃんとかそのへんの人たちもー…」
剛 「セイコ“ちゃん”。“ちゃん”って、聞きましたぁ?いま。」
慎吾「だからこうやって、あのー…、男に負けない力を持ってるぞ、ていうのを発揮し始めたころからー…」
剛 「うん。」
慎吾「やっぱり全体的な世界観、てか時代の流れが、あの、変化してると思うんだけどー」
剛 「ふんふんふん。それについて、悪いっていうことじゃないですよね?女性が立派に1人で働いて、やっていくっていうことは。」
(フェミニストだね、剛くん?)
慎吾「うん…うん…」
剛 「それとは別に、やはり女らしさとかをー見失った方が、いるということですかね?」
慎吾「そーだねー…。だからそういうところで男―がやっぱ、うーん、反対にもっともっと、男の力を発揮しないとー、女に冷めるっていうときまで、男がなくなってきたらー、まぁ世の中終わりだね、なんじゃないかなと思って……」
剛 「え、言ってることが、ちょとわからないんですけど(笑)」
慎吾「まだからねー」
剛 「はい」
慎吾「だから、あーの女っていうのがぁー、こうどんどんどんどん、あの、ランク、パワーアップしてきて、」
剛 「強くなってきて」
慎吾「そうそう、強くなってきたときに、」
剛 「“ランクアップ“」
慎吾「だか、それに、」
剛 「“ランクアップ”ってことば、すごいいーま別に必要ない、“強くなってきて”と言ってください。
“強くなってきて”」
慎吾「そのだから、女に、だから対して、男―の立場としてね、」
剛 「うん。男は、じゃ、もっと強くならなきゃいけないってことですか?」
慎吾「そうそう、だから男が強くなってないとー、その女に対して冷めるっていうときまでなくなっちゃうわけよ。」
剛 「なるほど。そういう、じ、次元じゃなくなってしまうという。」
慎吾「そうそう。だから“おれは冷めるときなんてないね”っていう男は、女に負けてるってことだね……。」
剛 「はー、なるほどねー。」
慎吾「あぁ…」
剛 「ふーん、なるほど。」
慎吾「だからおれは最近でも冷めることが多いからー、おれはまだまだいけるなと思うけどー」
剛 「ふんふんふん」
慎吾「最近の若者たちっていうのはー、やっぱこう…女に冷めるっていう時期をもうちょっと持った方がいいかなー…」
(キミらだって“最近の若者”でしょーに^^;)
剛 「なるほどねー。女のじゃあ、尻に敷かれてる、という傾向にありますかね、いまの男性軍は。」
慎吾「そーだねー…」
剛 「女性の方が少し強いような、感じもしますもんね、いまね。」
慎吾「そうだねー。だから女の方が、ひな壇の上にいつでも立ちはだかってるってかんじだからね」
剛 「ひな壇の上。さーすがですねー。なるほどね〜…っ、なるほど。わたくしはですねー、」
慎吾「うん」
剛 「冷める瞬間…。特にね、たとえばー、極端なはなしさ、たとえば女性の方がオナラをします、」
慎吾「はぁーん」
剛 「そういうのは別に冷めません。」
慎吾「あー、そう」
剛 「やはりね、あのー、そういうかっこうにとらわれずに。だって女の人もオナラしますし、」
慎吾「うんうん…」
剛 「目ヤニもついてるし、」
慎吾「おぉ…」
剛 「うん……」
慎吾「でもいいよねー。あのまえから思うけど、見ててもツ“ヨ”シくん程度はさ、」
剛 「っは?ツ“ヨ”シくん?」
慎吾「いいとこいっぱい持ってるしさ、女とかに関しても〜……」
剛 「イントネーションがちょとちがうんですけど」
慎吾「なにがァ…?」
剛 「ぼくは、“ツ”ヨシっていうんですけど。」
慎吾「なんかい〜カンジだよ、ツヨシくんもね」
剛 「あ、そーですかー」
慎吾「じゃここで1曲―」
剛 「ちょと、もー終わりですか?」
慎吾「……」
剛 「いや、今日もう終わりですか?討論会」
慎吾「んーも、時間とかない?」
剛 「はっきりした意見がまだ出てない気がするんですけど。」
(剛くんの“冷めるとき”は?)
慎吾「…ま、だから女は女ってことだよねー」
剛 「(笑)っやだから、わかんないって、それは。」
慎吾「だから女は女。あ…はむかうな」
剛 「え?」
慎吾「はむかうな」
剛 「はむかうな?」
慎吾「おお」
剛 「それじゃあ、話になってないじゃないですか」
慎吾「あぁ? ま、夜空ノムコウでも見上げてみよう、ツヨシくんさ」
剛 「そういうことにしましょうか」
慎吾「こーんないいタイミングで流れてきちゃった。」
ED(『バタフライ』がかかっております)
〜〜〜〜〜〜〜
剛 「さーてそろそろお別れの時間がやってまいりました」
慎吾「はい」
剛 「ということで、告知等、あれば、いきたいんですが」
慎吾「別にありません」
剛 「ありませんかね?」
慎吾「特にありません。」(そっけないよ慎吾くん…^^;;;)
剛 「えー今日は何日だっけ?」
慎吾「えーと、わかりません。」
剛 「15日ですね」
慎吾「SMAPのライブビデオ“ス”。DVDバージョンも売ってますんで」
剛 「うん、そちらの方も、よろしくお願いします」
慎吾「はい。そして、来週のこの番組はSMAPリメンバー・スペシャル。今までのSMAPの活動をふりかえって、思い出話をしてみようという企画です」
剛 「おれたちはジジィかよ…」(ナイスつっこみ!^^)
慎吾「番組への宛先です
〒206−8625 BAY−FM SMAPパワースプラッシュ、
『マンスリーテーマ“とりはだ”』、『発明王シンゴ』、『どーでもいい話』、あと『ラップーで人生相談』」
剛 「はいはい。えっ?」
慎吾「などなど。みなさんお待ちしております」
剛 「ないのょ、そんなのは」
慎吾「FAXは 043−227−8011」
剛 「はい、ということで、今週はここまでということにしたいと思います」
慎吾「ここまでです」
剛 「はいー。ラッ、ラップはないですから、みなんさん来週は。よろしくお願いします」
(アセるアセる^^; やっぱり今でもイヤなのね、ツヨシくん)
慎吾「なにが?」
剛 「ラップ」
慎吾「なにが。ひさびさに、」
剛 「慎吾、ひとりでやって」
慎吾「なんで?やろうよあれ、ひさびさにねぇ。ラップの」
(そしてやっぱりクサナギツヨシにやらせたい、慎吾くん^^;)
剛 「はい、ということで、来週までみなさんお元気で。
お相手は草なぎ剛とー」
慎吾「香取慎吾でした」
剛 「バイバーイ」
慎吾「バィバアァァァァ〜イ」
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