★SMAP Power Splash 98.1.26★

※今回のレポートはMEIKOさまの力作でございます(^^)いつもありがとうございます!!※

○●◎SMAP POWER SPRASH TARBO 1月26日 ◎●○

慎吾「Q2か〜」

剛 「Q2ね〜」

慎吾「ダイヤルQ2」

剛 「あれ1分間にー…10円だっけ?」

慎吾「ちっがうよ、100円だよ」

剛 「100円だっけ」

慎吾「う〜〜」

剛 「ねー」

慎吾「なー。しーよおかなー、」

剛 「慎吾とむかしー、」

慎吾「ひさびさに」

剛 「いやいやいやいや。もう、いいんじゃないの?」

慎吾「はぁ〜、ダイヤルQ2かぁ〜〜」

剛 「なんか懐かしい響きだね」

慎吾「今日はエロ・トークだ!」

剛 「えっ……?」

〜OP〜

剛 「みなさんこんばんはー。寒いですねー、草なぎ剛です!」

慎吾「みなさんこんばんはー。Q2してますー?香取慎吾ですー」(爽やかにいうなっての^^;)

剛 「はい、ということで。   Q2って。アタマからそんなこと言わないでよぉ!」

慎吾「そーだねー!」

剛 「どうなのよ、調子は?」

慎吾「えぇ?」

剛 「調子はどうなのよ?」

慎吾「調子はもう上々よー! もう爆発寸前ってカンジ」

剛 「おぉー、テンション高いねー」

慎吾「もーテンション高いよぉ〜〜」

剛 「ねー」

慎吾「監督がいいとこ紹介すんだよぉ」

剛 「あそぉー」

慎吾「監督が」

剛 「監督が、あ、なに、あ、山本監督が」

慎吾「『トゥナイト』でねー」

剛 「見てるんだー」

慎吾「そー」

剛 「最近なんかネタ、激しいよねー」

慎吾「そう、激しいんだよー」

剛 「ねー」

慎吾「うぉ〜〜」

剛 「…見ててー、なんかクラッときちゃうんだ?」

慎吾「クラクラしてくるよ〜〜」

剛 「うーわ、そうか〜〜」

慎吾「ドーにかならないかなっ! ていう」

剛 「(笑)」

慎吾「ドーにかね」

剛 「いやいや、どーにもならないだろ」

慎吾「ドーーにかぁ、こう…」 (慎吾くん、すごい力入れて言ってます)

剛 「うまくいかないかなと、」

慎吾「うーん」

剛 「そうだねー。」

慎吾「やっぱりインドとか行かないとダメだね」

剛 「いやー、ちょっとねぇ…(笑)」

慎吾「インドとか行って、こー、なに?お買い物とかしてたら女の人、に、んが落した果物を拾って、そこでなにか、こう……一晩の恋が始まってしまうていうような」

剛 「うん…。一晩の恋がしたいんだ?」

慎吾「そうだね。エキス…エキソン(?)、トリックな恋が、したい」

剛 「エキセントリック?(笑)」

慎吾「うん」

剛 「おおー。すごい難しい言葉だねー」

慎吾「なんだかなーー!!」

剛 「さ!それじゃあ今夜も、夜空ノムコウまでとどくようにお送りしましょー」

慎吾「フツウに…すんなよぉ〜〜」 (慎吾くん、すねない、すねない^^;)

剛 「さ、慎吾くん1曲目。紹介して下さい!」

慎吾「そーんな場合じゃないんだよー。カモーン1曲目。スモーク・オン・ザ・ウォーター」

♪♪♪ 1曲目 「スモーク・オン・ザ・ウォーター」♪♪♪

ディープ・パープルの曲のラップ・アレンジ カバーですかね

○ 今月のマンスリーテーマ『これはちょっと違うんじゃないかなと思うこと』

慎吾「改めまして今晩はー。香取慎吾です!」

剛 「草なぎ剛でーす」

慎吾「イェ〜イ、では今月最後のマンスリーテーマは、『これちょっと違うんじゃないかな』。

   さっそくハガキの方いってみましょう、クリス・ペプラーです」(シブイ声で)

剛 「ハハハー、似てる」

慎吾「ハハハ(笑)」

剛 「ちょっと似てる(笑)。はい」

慎吾「いってみましょー。マンスリーテーマこちらですねー。いーくぜー。

   柏市のー、あ…さとみー」

剛 「さとみちゃん」

慎吾「イェ〜〜イ!」(ノリノリです)

剛 「イェ〜エイ!」(剛くんもノッてます)

● 1枚目 柏市のさとみちゃん

『最近寒くて雪もよく降りますよね。制服のスカート、生足で雪の中を歩いて登校するの、けっこう辛いんです。女の子は赤ちゃんを産むために下半身を冷やしたらよくないし、男子はスネ毛も濃くって温かそうなのに、男子はズボン・女子はスカートって間違ってると思うんです。』

剛 「なるほど。んー」

慎吾「さークサナギツヨシー、どうでしょう?

   男子の生徒はスカートで、ちがうや、」

剛 「男子はズボンで、女性はスカートだから寒いということ」

慎吾「そーそー」

剛 「たしかに僕たちもね、コントの中でさー、スカートはくともうすっかすかだよねー?」

慎吾「そーだねー」

剛 「確かに寒い」

慎吾「でもねーぼくはねー、『香港大夜装会』でねー、女装に慣れてるからねー」

剛 「んー」

慎吾「ストッキングとかはくの、ちょー上手いんだー」

剛 「ハハハハ……そっかー(笑)」

慎吾「ストッキングねー、だからふだんの…も一着そろそろ買おうかなっ、て思ってるんだけどねー」

剛 「それは違うんじゃないかなー」

慎吾「ズボンの下に、はいてるとー、あったかいんだー」

剛 「あーなるほどねー」

慎吾「最近ねぇ、ババシャツが流行ってるんだってー」

剛 「うん、なに?」

慎吾「ごめんね。これも『トゥナイト』からの情報かも知れない(笑)」

剛 「(笑)『トゥナイト』に染まってんなー、おまえなー(笑)」

慎吾「(笑)」

剛 「おー、でもさぁ、ちょっと男にしては、ちょっと困るよねー。ズボンにされたらねー」

慎吾「そーだねー」

剛 「あのセーラー服がさぁやっぱさー、その女子高生? もうトレードマークだからさー」

慎吾「そーだねー」

剛 「それがなくなったらちょっとねー」

慎吾「そう」

剛 「世のー、男性は困っちゃうんじゃないかなー」

慎吾「そーだねー」

剛 「うーん」

慎吾「雪ーの中でね、寒そーに生足で歩いてる子いっぱいいたねー。

   またそれがー、エキセントゥリック、だったねー」

剛 「ちゃんと、言えよ!」

慎吾「さーいこーだったねー」

剛 「サイコウだった?」

慎吾「でも寒そうな、あれが、いいんだなー。またー。

   ……コケろ!!」

剛 「う、やだよ。かわいそーじゃん(笑)」

慎吾「う、なま、足で、すべって……」

剛 「コケて欲しい?」

慎吾「…コビてこんにちはっ」

剛 「(爆笑)   “こんにちは”」

慎吾「もー、いーねー」

剛 「どーしたの今日しんご。」

慎吾「えぇー?」

剛 「なんかヘンだよ?」

慎吾「そぉお〜?」

剛 「うん。かなりヘン」

慎吾「そんなことないってー。

   ちょっと飲んできたんだけどねー」

剛 「(笑)はーやいなー」

慎吾「ハハ…(笑)」

剛 「おまえー。はーなるほどね。」

慎吾「なるほど」

剛 「2枚目いってみようか」

慎吾「2枚目いってみよーかー。2枚目、こちらー」

● 2枚目 神奈川県の受験生より

『私が最近ちょっとちがうんじゃないのと思うことは、しんつよの2人です。ちょっと前の2人はもっとエッチな話をたくさんしてたと思います。私は2人のエッチな話好きなんです。わたしの剛の友達とかにも…

慎吾「え? “わたしの周り”?周りっていう字でしたね」

剛 「“周り“と”剛“を間違えた」

慎吾「そーだね」

剛 「かーなりキてるね」

慎吾「ぃいってーの!(笑)」

剛 「きてーるー(笑)」

 『…周りの友達とかにもファンが多くてみんな楽しんで聞いてます。パワースプラッシュ以外ではあまりそういう話はしないので、この番組ならではというカンジもいいです。とにかくエッチな話をしないシンツヨはちょっと違う。気にせずガンガンやっちゃってください』

剛 「なるほどねー」

慎吾「という、神奈川県の受験生ですがねー」

剛 「今日の話の流れに、もう合ってるー、ハガキですねー」

慎吾「そーだねー。今日ーはもー、バツグンだねー!」

剛 「うーん」

慎吾「エッチな話。そーだねー、このーだから、エッチな話をしてるー、おれらを聞きたい、と言ってるこの子の心境が、ぼくは、とても、エロチズムを感じるねー」

剛 「ハハハ…(笑)」

慎吾「この子がそれでー、このー、FAXへのボールペンを持ってこう、書いてるときー、“もっとエッチな話をしろ!もっとエッチな話をしろ!”ていう、おまえがもうエロイだろ!、って、そこがも〜〜、カンジちゃうね〜〜〜!」

剛 「(笑)バカだよおまえー」(ほんっとバカだよ ^^;)

慎吾「とてもー今日は〜、ハッピネスば〜〜い」

剛 「(笑)おもじろい。……・おもしろい(笑)」

慎吾「(笑)」

剛 「あ、そーですか」

慎吾「いーカンジだねー」

剛 「いーカンジだねー。やっぱ飲んできたから?」

慎吾「えっ?」

剛 「飲んできたから?やっぱり」

慎吾「ちょっとだけどねー」

剛 「あーそうなんだ。何飲んだの?」

慎吾「2升ぐらい。日本酒。」

剛 「あっははは……シブイ!」

慎吾「(笑)」

剛 「しーぶいね!   あそーですかー」

慎吾「いや〜〜」

剛 「最近でも、自粛してた部分もあるからね」

慎吾「そーだねー」

剛 「ほらハガキでさー、『シンツヨそんな話しちゃいけません』、とかさ」

慎吾「そうそう」

剛 「おれたちもそんなんで改まっちゃダメだよなー」

(おいおい。だれか止めてやれよ ^^)

慎吾「そうだね。またスタートだねー、やっぱねー」

剛 「スタートだねー」

慎吾「うーん」

剛 「うー、うん」

慎吾「だから、おれははっきりいっとくけど、グラビアにはキョーミがないと。」

剛 「はいはい(笑)」

慎吾「それだったら、団地妻の方が好きだ、っていう」

剛 「おお〜。かなりマニアックだね」

慎吾「そーですねー」

剛 「でもねおれね大体ねー、慎吾ねー好きな写真とか当てられるからね」

慎吾「大体ねー。だいぶわかってきたよねー」 (教えてんのか ^^;)

剛 「そうそうそうそう」

慎吾「だからなんていうのかな。こう、グラビアでもいいのが、あぐらをかいたときに、自分ーの、かかとが、こう…いい位置にぶつかってそうなとき。」

剛 「う、うん?」

慎吾「きっと写真をとられながら、ぶつかってる、そのかかとをかんじてるのかなこの子は、っていうところが、いいよねー(笑)」

(慎吾くん、やけに細かいんだよね指定が^^)

剛 「ってかねー、わかんないよそこまでいくと」

慎吾「え?」

剛 「ふつーの人は。」

慎吾「(笑)いやーでもねー、最近はねー。   エロ本買おう!今日帰りに!」

剛 「ハハハ……(大笑)」

慎吾「ひさびさにエロ本買おう、オレ! エロ本買お! エロ本買お!」

剛 「(笑)エロ本買う?」

慎吾「うー」

剛 「最近買ってないんだ?」

慎吾「うー」

剛 「ってかさー、ぜんっぜんそーいうの、おれたちーなくなっちゃったねー」

慎吾「なくなっちゃったねー」

剛 「昔とかよく買ってたよねー」

慎吾「買ってたねー」

剛 「うーん。ないねー」

慎吾「ないねー。エロ本買ってー、ビデオー……」

剛 「だっておれ、昔慎吾んちいったらさー、あのーなんていうかなー、『大中』で売ってるさー、カバン。カチカチって開くのあんじゃん」

慎吾「バスケットねー」

剛 「あんなかにさー、いっぱい入ってたよなー」

慎吾「そーだねー、あれーロックされるからねー」

剛 「そうそう(笑)」

慎吾「キーでねー。うーん。」

剛 「エロねー」

慎吾「ある日ねー、その、おれのねー、キーでロックしてあるバッグがねー、トンカチでねー、殴り壊されて、中身がなくなってたんだよねー」

剛 「うん」

慎吾「そしたら、全部弟の部屋にビデオがあってねー」

剛 「(笑)弟が見てたんだ」

慎吾「弟はそこまで見たかったのか! と思ってこわかったねー」

剛 「(笑)あ、そう〜」

慎吾「(笑)」

剛 「なるほどね」

慎吾「いーなー」

剛 「(笑)アハハハハ……」

慎吾「さ、それではここで(笑)、曲にいってみましょー。

   あっ待ってくれー、待ってくれー。マンスリーテーマを忘れてたよー」

剛 「はい」

慎吾「来月2月のマンスリーテーマ。『トリハダ』。トリハダ、それぞれにトリハダが立ってしまうエピソード…」

剛 「こちらもまだ、また、ちょっとエロチックな感じにも」

慎吾「そーだねー」

剛 「書けるんじゃないですか?ハガキが」

慎吾「いーねー」

剛 「うん」

慎吾「トリハダ。それぞれにトリハダなエピソード、待ってますー。   えー最近なんかありましたか?」

剛 「やー、慎吾くんの発言でもう、トリハダ、なってましたねー今日は」

慎吾「あーぼくもトリハダ、立ちました」

剛 「はい」

慎吾「そして曲だー。ライブで聴くと、ん〜〜トリハダだぜ〜え。」

♪♪♪ 2曲目 「Change the World」ベイビーフェイス&エリック・クラプトン ♪♪♪

○ ふつーのお便りコーナー

剛 「どーでもいいけど、ちょっとシュールなお便りを紹介したいと思います。
   いつもたくさんのおハガキ、どうも、ありがとうございます。ということで紹介しますー。まずはこちら。」

●1枚目 千葉県のたかのゆり子さん18歳

『女の人に多いけど、なんで笑うときに手を叩くのかなぁ〜?』

慎吾「これはねー。これはねー、秘密が隠されてるんだな」

剛 「なんの秘密が?」

慎吾「こらー、だから、やっぱりこう、“あっはっはっは”ってことでしょ?」

剛 「うん」

慎吾「ヴ〜。どーしよっかなー…」

剛 「どーしようかなって、答えを、今考えるなよ!」

慎吾「ちとオープニングからいままで、ちょっ疲れちまったオレ」

剛 「ん、じゃあ…もうそのままでいいですから」

慎吾「え?」

剛 「なんででしょうかねー? やっぱ感激しやすいんでしょうかねー? 行動で。でもさぁ、表現を体で表すってことはいいことでしょ」

慎吾「そ…うだね」

剛 「寝るなよおまえ!」

慎吾「え?(笑)」

剛 「寝るなってよ!」

慎吾「なんでよ」

剛 「ラジオやってんだよぉ、いま!」

慎吾「いづだよ!」

剛 「いまだよ! 流れてんだよ!」

慎吾「信じられない!」

剛 「信・・おまえだよ!」

慎吾「いーコントだねー」

剛 「うー、そう」

慎吾「今日もキャッチボールできてるね!」

剛 「どうもありがと」

慎吾「よし、がんばろ!」

剛 「ん、ま、ということで。どうですかこれは?」

慎吾「どーして手を叩くのか。女の人に多い、そこをー、すごくよくわかってるねー。これ女の人に多いってのはどーしてかっていいますと、女の人っていうのは胸がありますね」

剛 「はい」

慎吾「この、だかぁ、おっぱいの大きい人ほどー、よく手をたたくと思うんですよー。その現象ってのは、昔ねあるときー、もう、さ・かのぼるとすごい昔なんですけど、卑弥呼、とか(笑)」

剛 「(笑)はいー」

慎吾「(笑)そのぐらいまでー、さかのぼるんですけど。そのーころにー、やっぱりこう胸の大っきい女性が、こう、“あっはっはっは”て笑うと、おっぱいがこうふるえてしまう」

剛 「はい」

慎吾「それを見る、えー、町の村人たちがー、こうみんなで『おいあいつー、おっぱい揺れてるぞー』という発言から、そのね、えーと、その時代の、幕府の、おエライだんが、そういうなに?条例を出して、」

剛 「はい」

慎吾「女の方はー、そーゆーね、みだらな行為をしてはいけないということで、大笑いするときは、ちゃんとこう、両手で打って(パンパン<手を叩く音) 目の前でね、おっぱいを見えないように隠しなさいという(パンパン)ことで、そのうようになったと、えーこれはー、書いてあります本に。」

剛 「(爆笑)書いてあんだー」

慎吾「はい」

剛 「はー、おまえほんとにこの話―、よくそんな、広げられんなぁ」

(ほんと呆れるの通り越して、感心ししちゃうよね)

慎吾「うー、そうですね。がんばっていま…」

剛 「ある意味天才かもしんないな」

慎吾「そーですね、天才とバカは紙一重っ…てか…」

剛 「うーん……感心するわほんとに」

慎吾「まさに自分だなって、昔から思ってます」

剛 「あ、そうー(笑)なんだー。自信があんだ、おまえー。

   すーごい、じ、自意識過剰だよー(大笑)」

慎吾「(笑)」

剛 「続きまして2枚です。2枚目です」

●2枚目 斉藤さん

『ちょーどうでもいいことなんですけど、缶ジュースって普通350ですよね。なのになんで缶コーヒーとかコーンスープとかおしることか、小さい缶なんでしょうか。なんか不思議です。』

剛 「ということなんですけど」

慎吾「おお」

剛 「たしかに小っちゃい缶あるよね。なんか損したような気分なるような感じするけど」

慎吾「わかります」

剛 「逆に美味くない?あれ?小さい方。」

慎吾「ね」

剛 「お茶でもあんじゃん。お茶でも小っちゃいやつとか?」

慎吾「うん」

剛 「あちー、350よりかー、かえって飲みやすいときない?小っちゃい方が?」

慎吾「あるね!ちょーどいいときね!」

剛 「たいがいだって、全部飲まないしょ?」

慎吾「そうそうそう」

剛 「350だと、一回では。そういう部分も考えてー、配慮してるかも知れませんね」(そのとおりです。)

慎吾「そうだね、全てを考えた上で、やっぱり350ってものが主流になった時代に、こりゃ多いんじゃないかという意見が殺到した、ということで、やっぱり小さいものを発売しよう、小さいものを、というまえにまず250っていうのがあったんですね」

剛 「はい」

慎吾「あの細いやつ」

剛 「はいはい」

慎吾「あの細いやつーが出てきて、それでピッタしな具合にいいカンジだったんですが、やっぱりコーンスープとかコーヒーとか、熱い者は、えーお茶とか飲むときって、一杯じゃないですか」

剛 「はい」

慎吾「お茶碗に一杯」

剛 「はい」

慎吾「お茶碗じゃねぇや、あのー…」

剛 「コップに一杯」

慎吾「湯飲みに一杯じゃないですか。それをこうね、大きなコップで飲んでもおいしくないと、小さいもので熱いものを、こう、ずるずるずるずる、とすすりながら飲むのがいいんじゃないか、ということが、これはもう、えーと壁画に掘られてました。」

剛 「壁画に!」

慎吾「はい。」

剛 「かなり昔ですねー」

慎吾「そーですねー。うちの側の防空壕……」

剛 「ほおー」

慎吾「…に、絵で表してありましたからね」

剛 「絵で」

慎吾「はい」   (『原始初めて物語り』みたいだね^^)

剛 「なるほどねー。すーごい話ですねー」

慎吾「はい」

剛 「はい(笑)。じゃもう一枚いきまーす」

●3枚目

『私は将来TV局かラジオ局のADになりたいと思ってるんです。仕事の内容は図書館で調べたんですが、周りの人から、すごく厳しくて大変だよと言われてます。剛くん慎吾くんから見て、ADはどんな感じなのか教えてください』

剛 「たいへんですよね、ADはね」

慎吾「たいへんです」

剛 「ほんとにあのー、図書館で、調べたことがもう、すべて無になるくらいタイヘンだと思います」

慎吾「そんなことはもう、“無”ですね」

剛 「うん。あのー…、ルールなんか、ないもんね。」

慎吾「そうですね」

剛 「何時に帰れるとか、ないもんねADさんて。」

慎吾「はい」

剛 「ほんとたいへんだと思う」

慎吾「いま世界一忙しいAD、といわれてるのが、スマスマのADさんたち。」

剛 「(笑)っ世界一ですかねー、やはりー」

慎吾「そーですね!」

剛 「ちょっとつまっちゃいましたよ、いま」

慎吾「(笑)やっぱりー。あれだけの作品を作ってるんで。」

剛 「そーですねー。あのねー……」

慎吾「ほとんど寝てないらしい…ですよ?」

剛 「あの、ビストロとかやってるじゃないすかー」

慎吾「はい」

剛 「立って寝てましたよー」

慎吾「立って寝てますからね」

剛 「うん、自分でもわかってないんだよ、寝てるとかー」

慎吾「そうそう、そうそう」

剛 「もう、あまりにも、寝てないって感じでー」

慎吾「ADさんはほんとにたいへんです」

剛 「うん……たいへん。ほんとにー…。そのー、立って寝てる自分がわからない、自分に耐えられる自信があるんだったら、やってもいいんじゃないですか」

慎吾「そーですねー」

剛 「普通立ったら寝たらわかるもんね」

慎吾「うん…」

剛 「わかんないんだもん」

慎吾「だから、ADっていう職業ーってのは、自分の中でー、こう、ア、アシスタント・ディレクターというものになるんですが、そこを自分の中でどーにか変化させていき、やっていくうちに、アーティスト・ディレクターに。」

剛 「はい」

慎吾「アートしていきながらねー、自分で、いろんなところに色をつけながら、こう、ディレクターさんや、プロデューサーさんにも、密かに自分の中で色をつけながら、こう上手いことやっていったら、いいんじゃないかな、と思います。」

剛 「それはすごいいい意見だ。いいね。アシスタント・ディレクターからアート・ディレクター」

慎吾「はい」

剛 「でもそれを、意見が強い奴もいるでしょ?(笑)」

慎吾「そーですねー。それがちょっと強すぎるーと、ちょっと、ちょっとこの先やっていけないっ…」

剛 「うまい具合に」

慎吾「そーれすねー」

剛 「ちょっとちょっと」

慎吾「はい」

剛 「出し惜しみする程度ぐらいで」

慎吾「そーですね…」

剛 「自分の意見をちょっと入れてくと」

慎吾「はいー」

剛 「そうだよね、ただ動いてるだけだったらつまらないもん、だってね」

慎吾「そうです」

剛 「やはり少しでも自分、作品に対して、自分のカラーを入れたいもんね」

慎吾「そうですね」

剛 「なるほど。そこらへんうまく、していけば、いいADに、なれるかも知れないという、」

慎吾「はい」

剛 「慎吾くんからの教えでした。」

慎吾「はい。」

剛 「さーということで。どれも3枚、結構やっぱ、どうでもいい話はけっこうね、重要な話になるね」

慎吾「重要ですねー」

剛 「うんー。   あの、おっぱいを隠して拍手、ていうのは、どーかな、と思うんだけどね」

慎吾「あれはー、もうだから、文明…ですよね」

剛 「文明ですか!(笑)」

慎吾「はい」

剛 「は〜〜〜。もうやっぱ、すごいね?」

慎吾「はい」

剛 「きみがアートだよ」

慎吾「はい?」

剛 「きみがアートしてるよ。きみの存在自体がアートだよ。」

慎吾「アートですか?」

剛 「うーん。」(すごい感心してます ^^)

慎吾「ありがとうございます。アーティスト、ですからね」

剛 「はい、ということで慎吾くん、曲いってください」

慎吾「さぁ!それでは曲にいkましょう。曲の方は〜?

   現在、受験勉強がんばってる受験生に捧げます。このナンバー」

♪♪♪ 3曲目 「ネバー・ゴナ・ギブ・ユー・アップ」 リック・アストリー ♪♪♪

剛 「はい、ということで、受験生のみなさんにまたまたエールを送る、ということで、1曲紹介しましょう。

   多分ねぇ、あのもー、勉強ーして疲れてる方もいるから、」

慎吾「はい」

剛 「この曲を聞いて、リフレッシュして下さい」

慎吾「そうです!」

剛 「紹介して下さい」

慎吾「ちょ、自分で言えばいーじゃん」

剛 「いやいやいや(笑)」

♪♪♪ 4曲目 「ドンチュー・ウォリー・アバウト・ア・シング」 インコクニート(?) ♪♪♪

○『夜空ノムコウ』発売記念企画

慎吾「夜空ノムコウの宇宙人」

剛 「さて、『夜空ノムコウ』リリース記念の、スペシャル企画です。みなさんの宇宙人・UFO話を送っていただきましたー」

慎吾「さっそくお便りの方を紹介してみたいと思います」

●1枚目 P.N月時計さん

『学校で山へキャンプへ行ったときのこと、みんなで星の近付いてきそうな場所で夜空を見上げていると、突然黄色の光が私達の上をすーっと飛んでいったんです。私達はびっくりして大声を上げました。UFOは本当にいます。だって見たもん』

剛 「明らかになりましたねー。とうとう」

慎吾「これはどうでしょう?」

剛 「やはり、これはねー、目の上だからもうそうとう近いと思うんですよー」

慎吾「そーですねー…。

   目の上、てことはもう、2cmぐらいのところまで。」

剛 「そんな近くないよぉ(笑)」

慎吾「これは、虫です!」

剛 「ちーがうよ。目の上だよ、もっと、…ちょっと高いとこだよー」

慎吾「2m(笑)」

剛 「(笑)もっとだよぉ〜。40mぐらいでも、“目の上“っていうんじゃないかなー。うーん…」

慎吾「ま、これはもう決定打ですね」

剛 「ま、確かにね。

   人はね、そういうときにね、かなり、大袈裟な感じに受け取ってしまうケースがあるんですよやはり。」

慎吾「はい」

剛 「すごい遠くに見えてもー、目の上っていうふうに、言葉一つで全然変わってくるんでー、もしかしたら、宇宙人じゃないかもしんないですよ。UFOじゃないかもしんない。」

慎吾「いや、これは、UFOです。」

剛 「え?」

慎吾「えー私がいままで分析した結果の中で、黄色の閃光を放つというのはこれは、えーと、木星です。木星のUFOです。」

剛 「木星からきたんですか?」

慎吾「はい」

剛 「はぁ〜〜〜。

   いや、詳しいですねー香取さん。」

慎吾「そですね、もう〜やく〜21年ぐらいは。」

剛 「研究してる?」

慎吾「UFOのこと研究している…」

剛 「あ、赤とかもあんですかね?光線の色は」

慎吾「そーですねー、赤い閃光はえーっと、これはどこでしたっけ、インド。」

剛 「インド? インドってー、インドから来んですか?」

慎吾「違います。イン、インドォ」

剛 「インドォ?」

慎吾「インドォアです」

剛 「インドア」

慎吾「インドアということはァ、内側、だから地球の中のどこかの国が、せーさくした、こう作り上げた、UFO。」

剛 「じゃ赤ーはウソなんだ」

慎吾「赤ーはだから、どっかの国が、こうどこかのスパイのために、作ってるUFOじゃないかと。」

剛 「あーなるほど。研究の結果で」

慎吾「そーですねー」

剛 「はぁ〜〜〜〜。ブルーとかあんですかねー?」

慎吾「ブルーもあります」

剛 「ありますか!」

慎吾「ブルーはブルーノートっていう」

剛 「ニューヨークじゃないっけそれ? なんか」

慎吾「そうそう、いろんな国にある、あのジャズとかを…ジャズとかを弾くところの団体が作ってる、所有してる、UFOですね。」

剛 「はぁ〜〜〜あ。詳しいな〜〜(かなり呆れてます ^^;)

   じゃあそれもウソなんだ」

慎吾「はい?」

剛 「それもだからようするに、ぼくたちが、われわれ、人間がぁ作ったものなんだ。」

慎吾「そうですね」

剛 「じゃ黄色はほんものなんだ」

慎吾「黄色はこうれはもう、カンペキですねー」

剛 「木星の方から」

慎吾「木星、えーだから木星、金星あたりから」

剛 「はぁー、だいぶあいま、あいまいですねー。どっちなんですか?木星と金星。」

慎吾「そのへんね、まだはっきりしてないんですが、えーと、木星と金星から、UFOが出発するところのシーン、を撮影した写真、がうちにあんですけど、僕が撮ったんですけど、」

剛 「あ、ははは、あるんだ、写真がぁ(爆笑)」

慎吾「はい。」

剛 「え〜〜(笑)。すげえなー。(やっぱ呆れてます?)

   じゃ続いて、続いてのおハガキも、意見をお聞かせ下さい。」

●2枚目 柏市P.Nハーモニー3号さん

『宇宙人は本当にいます。だって私が宇宙人だから』

(エコーかかっててコワイ^^;)

剛 「えっ? こえ〜〜〜〜(笑)」

慎吾「きました、ついに!」

『私が宇宙人だから。信じてないかも知れないけど、本当です。いずれ詳しく話せるような時期がきたら、また手紙を書きます。じゃあ。』

剛 「きましたねー」

慎吾「きましたねー」

剛 「ちなみに香取さん」

慎吾「はい」

剛 「あのー、まーぼくも、ずっと話しを聞いてて、UFOを見たということは、信じるんですがー」

慎吾「はい」

剛 「宇宙人は見たときないしょ?」

慎吾「いや宇宙ー人も、ぼくはけっこう何人か」

剛 「えっ? ひぇっえ(笑)?

   宇宙人ですよ?」

慎吾「はい」

剛 「どういうような、あのー、顔、顔をしてんですか?」

慎吾「いやそれはそれぞれ、日本人だったら日本人、アメリカ人はアメリカ人の、」

剛 「やはり向こうにも、ちょっと、あれがあるんだ。人種が」

慎吾「いや違います。日本人です」

剛 「ええっ?」

慎吾「姿かたちは。」

剛 「同じなんだ、全くわたしたちと」

慎吾「そーですねー。ま、調べる方法といったらー、足のー中指。」

剛 「足の中指?」

慎吾「はい。…の爪がぁ、黄色い。」

剛 「あーやはり、円盤と同じ色なんだー」

慎吾「(笑)そーですねー」

剛 「えっ、顔とかもいっしょなんだ。」

慎吾「ほとんどいっしょです。」

剛 「変身とかできないんですか?」

慎吾「変身だから、自分の中で変身して、あの『メン・イン・ブラック』っという映画が、ありますよね」

剛 「はいはい」

慎吾「あれで、こうー自分の顔をー、お面のようにとって、宇宙人が現れるとか」

剛 「はい」

慎吾「も、人間に、も、なりすました宇宙人ですよね」

剛 「はー、じゃかなり、あのやっぱりグロテスクなかたちをしている方もいると、」

慎吾「そうですね。その中身っていうのは、あまり言うな、とは、いわれてるんですけど」

剛 「あーなるほど。あの、秘密で」

慎吾「言ってしまうと、ぼくー…の命があぶないん…」

剛 「あーそうですかー……」

慎吾「はい…」

剛 「じゃ、今現在でも、この地球では、宇宙人がフツーの人間のように装って生活してる、というふうに」

慎吾「そうですね。だからこのー宇宙人も、すごく勇気がいったと思いますね」

剛 「はぁ〜〜」

慎吾「こうやってお手紙を書いてく、あ、あー、これはハーモニー星のだ。」

剛 「ハハハ、ハーモニー星ですよ(笑)。ハーモニー星ってあるんですか?」

慎吾「うん。」

剛 「あーなるほどねー。あとkのじ、字体とかで、どっかから、あの、このハガキの字体で、どっか、宇宙人ていう確実に、確定できるとこ、ありますかね?」

慎吾「そーですね。これ、だから、この宇宙人のちょっとバカなところは、住んでる場所をゆってしまってるということですねー」

剛 「ハーモニーっていうところですか?」

慎吾「いや、これはハーモニー星なんですが、こーれーはー、自分の名前ということにしてるけどー、これ自分の星の名前を使って、」

剛 「で、ペンネームを書いちゃってる」

慎吾「ペンネームを書いてしまってる、という」

剛 「ああ…」

慎吾「これはー、ふつうの人ではーちょとわからないですからね」

剛 「“ハーモニー”というのが」

慎吾「ぼくが、いてしまったことが、この宇宙人にとって不運だったな、という」

剛 「はぁ〜〜」

慎吾「だっからこの、ハーモニー星の、これ3号というのは…、まさしく3号でしょうね」

剛 「(笑)いや、読めばわかりますよ」

慎吾「はーい。でいまどこにいるかということまで、これは書いてしまっている、ということですね」

剛 「ハーモニー3号」

慎吾「いやー、ここの住所が」

剛 「柏市じゃないですかぁ〜〜(笑)」

慎吾「はい」

剛 「柏市にいるんだぁ〜(笑)」

慎吾「柏ーですね、きっと。」

剛 「柏ーで、ふつうにー、もう暮らしてると」

慎吾「そーですねー」

剛 「うわ〜すごい! だいじょうぶですかねぇここカットしなくて」

慎吾「そ…このーへんまでだったらなんとか」

剛 「なんとか大丈夫ですか?」

慎吾「はい。

   もしなんかあった場合は、えーと、あっちの方にいっとけば」

剛 「あっち? どこでいつも、あの、仕事なさってんですか?」

慎吾「ぼくは筑波です」

剛 「(笑)つくばぁ?

   筑波、万博じゃないの、それ?」

慎吾「いや…筑波に、宇宙のこと研究する場所が、」

剛 「密かにあるんだ」

慎吾「はい(笑)」

剛 「でもありそうですね、なんかね(笑)」

慎吾「あるんですよほんとに」

剛 「“筑波“っていい響きですねー」

慎吾「はい」

剛 「なるほど。今日ほんとにどうもありがとうございました」

慎吾「ありがとうございました」

剛 「はい、ということで。」

慎吾「はい、ということですね。

   ここで1曲流したいと思います。

   夜空ノムコウの宇宙人のキャンペーンソングでもあります、この曲を聴いて下さい。」

♪♪♪  5曲目「夜空ノムコウ」  SMAP ♪♪♪

○しんつよ討論会

慎吾「最近エッチじゃないと怒られました〜。エッチ過ぎると注意されました。

   一体どーしたらいいんだこの番組はー。しんつよ討論会、今日のテーマは『剛と慎吾、ほんとーにエッチなのはだっちだー』」

剛 「なるほど。」

慎吾「さあ、エロ・トークの、開幕です!」

剛 「はい。エロ・トーク……」

慎吾「どっちがほんとのエロでしょう?」

剛 「どっちもさぁ、エロいんじゃないの。それはそれで。

   だから質が違うんじゃないの?人それぞれ」

慎吾「そーですねー」

剛 「やっぱ慎吾はさー、おーまえやっぱ、すっごいとこまでいくもんね」

慎吾「そーですよね……」

剛 「やっぱちょ、……でもねそれもぼく理解できるよ。

   でもほんとに好きになれない、慎吾の好きだっていうのは。」

慎吾「あぁ……」

剛 「でもぼくはやっぱり日本人が好き。」

慎吾「そこはぼくも、だから一致してますよぉ?」

剛 「ねぇ。」

慎吾「はい」

剛 「あーの、やっぱり、あんまり性に関してはねぇ、あーの、向こうの、洋モノのビデオとか見てもなんとも思わない。」

慎吾「そーでしたねー」

剛 「うん…。なんだろうね…。

   興奮したかないじゃん、なんか」

慎吾「うーん…。ぼくは基本的に“先生”とか好きなんですけどね」

剛 「ふーん」

慎吾「ナースとか、やっぱ好きですよね。ナースといっても、ナースの服装が好きっていうんじゃないんすよねー」

剛 「その立場が好きなんだ」

慎吾「そ、設定が、ここがまた、ね、微妙〜なとこなんですけど」

剛 「うーん…」

慎吾「設定が、好きですよね。…だから僕の中ではやっぱ、エロ・シーンでは、ぼくのエロ・シーンではやっぱり女性が上に立ってますねー。きっとー、いつでもー」

剛 「攻められたいんだおまえは。要するに。」

慎吾「そーですねー。

   んー、ていうかねー、最初は攻められたい、すかねー」

剛 「ふーん」

慎吾「攻められたい、攻められている、」

剛 「うん」

慎吾「とてもいい、とてもいい、もっといい、逆転。これですねー。

   だから、攻められる自分、ていうのはこう、本物じゃないのかも知れませんねー。攻められる自分が欲しいんだけど、それは、えーちょっと、1枚マントをこう」

剛 「かぶっている」

慎吾「かぶっている、と」

剛 「それをー脱いだときはぁ、こうだぞ、と。」

慎吾「脱いだときはぁーもー、すごいぞ、と。」

剛 「うーん、なるほどね。」

慎吾「もう“スポーン”という感じですね」

剛 「アハハ(笑)」

慎吾「すごい、もう、力動く…」

剛 「はぁーなるほどねー…」

慎吾「はい…。そんなときに、今まで強かった女性が、“どーしたのあなたやめなさい!やめなさい!やめてェ〜…”」

剛 「ってゆーのが好きなんだ。」

慎吾「そこがいいん、ですね〜」

剛 「あ、ぼくも同じ。好きスキ。」

慎吾「なーんかこう、もっとさー、自分ーの発言しろよ……」

剛 「おれはねぇ、……うーん……そーだなぁ。…先生とかぁ」

慎吾「うん」

剛 「場所は、場所もけっこう好き。」

慎吾「おぉ〜〜いいねぇー。場所いこう、場所」(嬉しそう)

剛 「うーん、やっぱねー」

慎吾「場所どこがいい?」

剛 「外っぱいんじゃないの?」

慎吾「まさか。」

剛 「体育館の倉庫とかぁ(笑)」

慎吾「おぁあ、あーついねー!」

剛 「なんか好き。」

慎吾「おぉ〜」

剛 「あのねー、こんなとこでー、まさかそんなことなんないだろー、っていうねぇ」

慎吾「おう」

剛 「もしかしたら誰か来てしまうんじゃないか…っていうところにー」

慎吾「うん」

剛 「燃えるものを感じてしまう、」

慎吾「おぉ!」

剛 「時がある。」

慎吾「それは、いーじゃない。な、やっぱ、近い、かもね」

剛 「ちょっと、暑くなってきちゃった。」

慎吾「おーい、上着脱いでるよォ〜?(うれしそう)」

剛 「ほんとほんとほんと」

慎吾「おれー、おれになんかする気だろう!」

剛 「いやいや、そうじゃない…」

慎吾「いーじゃなーい、そーかー。おれもやっぱそれだねー。やっぱギリギリのセンだよね、やっぱね。」

剛 「うん」

慎吾「だからパンチラとかが、いいんだよね〜」

剛 「“パンチラ”って(笑)。うーん(苦笑)。用語的にはやっぱキミの方がやっぱエロいよ。」

慎吾「なにがァ?」

剛 「そういう用語をやっぱ、話すからさ。ムッツリなのかもしんない、おれ。」

慎吾「うん意外とムッツリだよね」

剛 「慎吾とかには話すけどー、やはりー、気が知れてない人にはそういうこと話さないからねー。」

慎吾「でもおれはー、こうやって放送とかー?番組だから、こういうこと言うけどォ?普段プライベートだったら、男同士とかでもー、あんまりにもひどいこと言ってたら、『おまえちとやめろよ、そんな…』」

剛 「っていう?」

慎吾「女の人とかいるところで、そんな話したくないしね…」

剛 「かっこいいなぁ〜」

慎吾「うふ(笑)」

剛 「“うふ”、じゃないよ(笑)」

慎吾「(小声で)かなり、いい、いい人しょ? こういうとこで、エロ・トークもするしー、」

剛 「うん」

慎吾「普段はシブイっていう。」

剛 「(笑)シブクないだろ、別にー(笑)   あーねー…。慎吾おっぱい好きなんでしょ?」

慎吾「あーそれがねー、最近ちょっと、微妙―だな。   でもおっぱいは重要だよ、すごい」

剛 「おれあんまねぇ、おっぱい関心ない、もちろんあるけどね。

   やっぱねー、そーれ以外の、お尻とか、脚とかの方が全然キョーミある。」

慎吾「あー、最近脚とかがいいね、ちょっとね。」

剛 「そーだね、なんかねー。」

慎吾「う〜ん」

剛 「でもさぁ、やっぱムネも、いいよね」

慎吾「いいよね〜。でも歩いてる女の子とかさ、最近寒い冬? もう雪とか降ったり。そんな中ー歩いてる子が、なんかそんなハガキであったけど、あの女子高生でー、脚生あしで寒いんですっていう。その生あしをー見ながらー、人としゃべりながらー、女の子歩いてた、生あしだ!あれ寒くないのかねーって言ってるときのおれは、すごいエロい目、だと思うね!」

剛 「(笑)」

慎吾「そんなこと、どーでもいー。と思うよ」

剛 「見ちゃうんだ、やっぱり」

慎吾「うん…」

剛 「しゃべってる、友達としゃべってても。生あしの子通ったら」

慎吾「そんなー自分をちょっと許してくれーっていうのをもう、自分から今勇気を出して、告白した。」

剛 「ふーんふふふ(笑)」

慎吾「そう思わない?寒そーじゃないあれー」

剛 「そーだねー」

慎吾「そんな場合じゃないだな」

剛 「うーん、そーだね。」

慎吾「あー…。でもツヨポンもけっこう、そういうねぇ場所指定とかあるっていうのが、…わかってよかった」
(うれしそうです)

剛 「うぇ……。よーするに、マンネリ化しない方がいいんじゃないかな、エッチするときは。」

慎吾「それもあるね」

剛 「そうでしょ、恋人同士は。」

慎吾「そうー」

剛 「遊ばないと、もっと。」

慎吾「うーん」

剛 「うん」

慎吾「だからねー、男も女も両方。女の子も今もう、さいぶ積極的だけどー」

剛 「うん」

慎吾「もっともっと男も女も積極的にねー。しかも付き合ってる、2人だったら。そういうのでよくあるじゃん。雑誌とか読むとさー。」

剛 「うん」

慎吾「番組とかでもなんかー、“最近付き合ってる彼との…セックスが飽きちゃってー”」

剛 「うん」

慎吾「そんで、浮気、とかしちゃうとか」

剛 「うん」

慎吾「サイアクだね」

剛 「そうそうそう」

慎吾「そこでさぁ、その女の子だったら女の子がー、もっとこう、ちがうこと?してみなさいと。」

剛 「うん、そーよ。そうそうそう」

慎吾「ね、男ももっと、違うことをしてみろ」

剛 「そうだよ」

慎吾「“この女はもう飽きたぜ”。そーじゃない、と。」

剛 「うん」

慎吾「“そんなプレイに飽きたぜ”。」

剛 「(笑)はははーははは」

慎吾「ではこれをしてみよーという、頭の…切り替えね。」

剛 「そうよ」

慎吾「ここが必要ーだよねー」

剛 「う…ん。それが大切だと思うね」

慎吾「うーん」

剛 「う…ん」

慎吾「いろんなことしようよー!ね!」

剛 「う〜ん。ほんとに。」

慎吾「そんな感じかなー」

剛 「あと清潔にしましょ」

慎吾「そう、清潔にね」

剛 「びょーきになっちゃいますから」

慎吾「そう。びょーきとか、もほんとコワイですからねー」

剛 「それだけは気をつけて」

慎吾「も、それだけは気をつけて下さい」

剛 「はい」

慎吾「んっとに!

   そんなところですかね?」

剛 「そんなところですかね」

慎吾「以上、今日のシンツヨ討論会でした。」

ED(『リンゴジュース』がかかっております)

〜〜〜〜〜〜〜

剛 「さて、そろそろお別れの時間が近付いてきました。

   本日のスマすぷ、スマスプ、スマスプって何?SMAPパワースプラッシュ」

慎吾「そう」

剛 「略すなって」

慎吾「スマスプ」

剛 「はい。SMAP情報」

慎吾「来たね、SMAP情報。も、特にないね!」

剛 「特にないね。ま、いろいろありますけど」

慎吾「ま、いろいろありますけど」

剛 「そこらへんは雑誌等に、いろいろなとこに載ってますから。」

慎吾「まだあまり言えないことがありますから」

剛 「はいはいはい」

慎吾「もうちょっとしたら、お披露目ですかね?」

剛 「個人、個人情報としてはー?」

慎吾「個人情報としては、エロ本買おうかなーっていう」

剛 「そーだねー。あのー、近々」

慎吾「近々」

剛 「慎吾とおれがー、それぞれ個々でエロ本を買ってー、」

慎吾「うん」

剛 「どっちがイケてるか、っていうコーナーも、あるかも知れない。」

慎吾「そうですね。この番組に入る前に、打合せのときに2人でコンビニ買いに行って」

剛 「うん」

慎吾「それをどんなもの買ったかっていうのを、2人は見せないでー、番組の中で見せ合う」

剛 「ふん」

慎吾「最近のおれたちはどんなものを買うのか」

剛 「うん」

慎吾「買ってないねー、エロ本ね。」

剛 「またあらためてね、昔ちょっと買ってたものをー」

慎吾「そうだね」

剛 「最近ずっと買ってなくてー、あらためて買うっていうのもね、なんか」

慎吾「そうだね」

剛 「うん、いいかも知れない。」

慎吾「そうだねー」

剛 「なんか、大人になってから駄菓子屋に行く?ていう、そういう感覚かな?」

慎吾「(笑)アッハハ……。

   おもしろい!」

剛 「そうでしょ?」

慎吾「おもしろい!きれい!」

剛 「きれい!」

慎吾「いまのコメントはきれい!」

剛 「わかるでしょ?」

慎吾「もう、Mr.ビーンも真っ青だよ(笑)」

剛 「アハハ……」

慎吾「きれい!」

剛 「さぁ!ということで、番組の宛先はこちらです」

剛 「そう、マンスリーテーマは『トリハダ』です。みなさん忘れないように。」

慎吾「これもね、エロにひっかけられそうですからね」

剛 「そーだよねー」

慎吾「今年―は、もう、しばらくエロをー、いきましょう!」

剛 「いきますか」

慎吾「エロ・ストップかかってたんでー。少し前まではね」

剛 「セーブしてたからね」

慎吾「セーブしてたんで、もうー、エロ・マシンガン。」

剛 「うん」

慎吾「目標ね」

剛 「そーだね」

慎吾「でまた苦情が多くなったころにー、一旦ちょっとー…お休みして。」

剛 「うん、そういう、ことでいきましょうか」

慎吾「そういうことで、もういきましょう」

剛 「はい、わかりました。」

慎吾「はい」

剛 「さ、ということで、来週までみなさんお元気で。

   お相手は草なぎ剛とー」

慎吾「香取慎吾でした」

剛 「バイバーイ」

慎吾「バィバァーイ」

**************

(後半も爆笑―でした、UFO話。ほんと慎吾くんてば話膨らますよねー。半分呆れながらも付き合って、いっしょに話し膨らめちゃってる剛くんも^^。結局いーコンビですこの2人。エロ・トークでは、共通項が見つかってエライ嬉しそうでしたが、私は聞いてて、あやっぱちょっと趣味ちがうんじゃんって思ってました。慎吾くんのは征服欲で、剛くんのはスリルを味わいたいっていう。人それぞれだね〜^^;;)<MEIKO>(MEIKOさんツッコミ的確すぎ…(笑))(E)


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