SMAP Power Splash 97.1.19

※今回のレポートは明子さまの力作でございます(^^)どうもありがとうございます!!※

○●◎SMAP POWER SPRASH TARBO 1月19日 ◎●○

(なんか二人で話してます。慎吾が「のちのちまでの間に、いまそうしておけば、のちのちまでの間に少しで

も時間があるかもしれないじゃん」と言ってますが。何のこと???)

○ OP〜

剛 「みなさんこんばんわー。1月19日、日曜日の夜9時をまわりました。こんばんわ、草なぎ剛です」

慎吾「こんばんわー。オトナの仲間入りした、香取慎吾です」

剛 「てことで……」

慎吾「成人式を迎えました」

剛 「おっ、おめでとうございます、慎吾君」

慎吾「ありがとうございます」

剛 「もうタバコもお酒もだいじょうぶですね」

慎吾「タバコもお酒も、昨日の夜、もうガンガン、ガンガン。…だめだって、まだ」

剛 「まだいけないんですか?」

慎吾「31日でハタチなんだから。成人式むかえ…あぶねー」

剛 「ワナにひっかかるところだったね」

慎吾「あぶねー。もうちょっとで、あれするとこだったよー」

剛 「ほんとのこと、言っちゃうとこだった?」

慎吾「ばくろー」

剛 「…“暴露”ったって、それじゃ弱いじゃん」

慎吾「え?」

● がんばれ受験生

剛 「受験生ー、がんばってくださいよ」

慎吾「1月も真ん中を過ぎて、受験生にとってはたいへんな時期になってまいりました。
    もう、うちの弟なんて、針ビンビンです、頭ン中がもう。『おれは、どーしたらいいんだ』って。受験生ですからね」

剛 「でも大丈夫でしょ。慎吾くんちの弟はー」

慎吾「うちの弟はねー、うちのオヤジがねー、うちの地元のボクのお友達にね、頭いいヤツいんですよ。そいつにねー

   『おー、ちょっと……少しバイトしてくんないか…』っていって弟の勉強を見させるらしいですけどね。

   おれが、うちのお父さんとね、うちの弟が話しあってるところにね『オレやろうかー?』真剣に言ったんですよ。

   そしたら2人にね、『それは、できませーん』とか2人に言われた」

剛 「2人に揃って」

慎吾「そういうふうに言われた。声そろえて」

剛 「かわいそうだね。慎吾くん」

慎吾「そうだよー、もう」

剛 「NHK学院ねー、行ったのにねー(笑)」

慎吾「うっせーな!」

剛 「というわけで、笑う門には合格来たる。今夜もこの番組で大いに笑って福を呼びましょう」

慎吾「よいっしょー。じゃあ番組で受験生だけのお便りを集めて合格祈願をしようじゃないか」

○ 1曲目 SMAP ベスト%アルバム「COOL」から「笑顔のゲンキ」

(この曲を聴いて、元気をつけてくださいってことで、二人で一緒に歌ってるよー(^^))

◎ 1月のマンスリーテーマ  「97年私のドキドキ初体験」

慎吾「わーん、ボキボキッ?」

剛 「ぼくがキミと初めて出会ったのは、ぼくが、えー何歳だっけ?ぼく中2のときだ」

慎吾「えーと、おれが10歳で、キミが」

剛 「じゅーさんだ」

慎吾「13歳。中学校1年生」

剛 「一年だ。いろいろありましたがね」

慎吾「そんな古い思い出はおいといて、97年、今年の話をするんですから、つよしくん」

剛 「そうですよ。ということで、リスナーの皆さんのお便りを紹介してきましょう」

慎吾「紹介してください。えーとね、まずはこちらでーす。じゃらーーん」

剛 「けっこう来てますね」

慎吾「けっこう来てますよ。さー、ドキドキ初体験。慎吾くんが読むと思ったら……つよぽんが読むー!」

○ 1枚目はP.N『グェン・フォン・ユキ子』さんから

(慎吾「おー、親戚だな。ドクの」)

『夢の中で自分が男になってしまう初体験をしました。なぜかパクさんと2人で立ちションをして、その後外国人女性と、

男としてHしてしまったんです。でも女としてH未経験のため、先に男として立ちションとHを経験してしまって複雑な心境です』

剛 「……すごいね。なんかね」

慎吾「いや、これはいーねぇ。これはしてみたいと思わない?おれ思うもん。男としてHな夢を見たときに、

    パッと目が覚めてから、『…女として、Hな夢は見れないものかな…?』と思うよ」

剛 「想像力、豊かな方なんじゃないですか?」

慎吾「いーよ。どうよ?、つよぽん、こういうの」

剛 「いやぁ…、い…ぃですね…」

慎吾「いいですか」

剛 「ほんとに。だってこの子、まだ経験ないんだよ」

慎吾「それがまたいいじゃないですかぁ!」

剛 「だから全部、想像の世界なんだよ!」

慎吾「そうぞう、ふくらんじゃってるね!もうね!つよぽんのアソコが」

剛 「ハハハ……(あきれてる?)ほんっとおもしろいね」

慎吾「なにが?」

剛 「ほんと、おもしろい」

慎吾「97年はもう、ドク・マムシだから、もう」

剛 「毒マムシ?」

慎吾「もうガツガツいくよー」

○ 2枚目 P.N『しんごちゃんだけのわ・た・し』さんから

(慎吾「おれだけのキミってことだね」)

『友達のAさんの家に行ったとき、急にAさんが「私、前から好きだったの」ってキスしてこようとするんです。

Aさんは私のアソコを触ってきて、私もカンジちゃったりで、少しくらいいいのかな、なんて言いなりに

なっちゃったらAさんは「今日だけだから」ってHしてきたので、さすがにゾーッときて逃げたんだけど、

新学期がこわいよー』

慎吾「これは新学期こわいねー」

剛 「いいね、最後の言い方が。『新学期が、こわいよぉー』」

慎吾「これはこわいよ。これは新学期こわい。これは、もう、いいねー、この子。この、もう『しんごちゃん

    だけのわ・た・し』さん。……ええっ、15歳だよ!」

剛 「わー」

慎吾「こわいよ(笑)。レズ。レズビア〜ン。これはね、ホモセクシャルのくさなぎくんとしては、すごく気持ちが

    わかるんじゃないですか?」

剛 「(くくく……)まーね」

慎吾「…まーねって(笑)。どうよ?」

剛 「そういう気分になっちゃったんでしょう。好きなんだよ……多分」

慎吾「まあね……。何が起こるか、わかんないすから。これ、一応女の子が女の子を好きになる場合があるかも

    知れないしね」

剛 「そうそうそう」

慎吾「それで、ここでね、こう、そういう感じになって『私のアソコをさわってきて、私もカンジちゃったりで、

    ちょっとくらいいいのかな』と思っちゃう、この、この気持ちもわからないでもない、これを正直に

    ハガキを書いたキミにお年玉!(欽ちゃん調(^^))」

剛 「ハハハハ……いいね、マシンガン・トーク」

慎吾「もう、いいねー」

剛 「“アソコ“っていうのがいいね」

慎吾「“アソコ”っていうのを初めに言った人はエライよね」

剛 「ね。だってもう、“アソコ”だもん」

慎吾「ねぇねぇ、バニーちゃん作った人もエライよ。だけど“アソコ”ってこと、初めに言った人もエライ」

剛 「うん。“アソコ”って字にした、もう、字も、エライ」

慎吾「エライね。“アソコ”って書いて、その上に“テンテンテン”って(傍点を)書いた、この子が、もう。15歳」

剛 「大胆な…」

慎吾「も〜すごいですね〜」

剛 「もう、それだけでいいでしょう。この“アソコ”ってとこだけ、切っとけよ。おまえ」

慎吾「ええー?この“アソコ”ってとこだけ? これすごい小さいよ、これ。2mm角くらい」

剛 「その小ささも、ねぇ、またいいでしょう?」

(もっとカゲキなのがもう一枚あるそうで、どっちが読むかで2人で押し付けあってます(^^;)

剛 「じゃ慎吾くん、紹介して下さい」

慎吾「上手いな。おれに紹介させるっぽくして。さあ、こちらです。

    こちらはですねー、千葉県の小林きょうこちゃん。さあ、つよし君、読んでみましょう」

剛 「いや、だから、おれが最初にキミっつったんだからさー」

慎吾「(笑)ペンネーム言ったから」

剛 「いきますよー。

(で、結局つよぽんが読むことになるのね(^^;)

○ 3枚目

『まだ2回目のHのとき、一つ年上でH経験豊富だった相手が自慢気に「オレー、自分のワザ持ってんだよー」

とその技をして、初心者の私はびっくりするばかり。17歳の乙女には刺激的すぎる初体験でした』

剛 「ワザは書いてないんですが、どういう……?」

慎吾「どんなワザでしょうねえ、これねぇ……いろんなワザありますからねぇ」

剛 「ききたーい」

慎吾「技、これなー。技ね、ボクねぇ、作ろうと思ったことありますよ」

剛 「ど・ゆ・ふうに?」

慎吾「よく本とか載ってるじゃない。ぼく、ベンキョーするような本にー。いろんな本にさー、昔から伝わる、

    日本に伝わるさー、いろいろな、ワザあるでしょ?」

剛 「慎吾なんかさー、ほんと、いろんなの見てきてるからなー」

慎吾「もう、すごい、勉強量ですからねー。

    もう、ぼくが、それ…の、試験とか…あったら、んもう絶対トップですよ」

剛 「そうですか」

慎吾「その勉強の中でね、ほら、いろんなワザが載ってんじゃん。こう、何十っ種類もあるんだよ。それにも

    ないワザを、おれだけのを作ろうと」(四十八手でしたっけ?(^^;(E))

剛 「オリジナルのを」

慎吾「はい。で部屋でねー、こうねー、なんていうのかなー、足を上にした状態とかー?頭を、こうさー、江頭さん

    みたいな状態とか?、ここで、こうなるからー、とかやってたらお母さん入ってきたことあるよ」

剛 「ハハハ…(笑)。つるべさんの、なんかメモ帳かなんかのネタですか?それ?」

慎吾「ハハハハ………」

剛 「超、つるべさんっぽい。(つるべさんの真似して)『しんごぉ!おまえ笑いの魂入っとんなぁ』ちょー

    つるべさんっぽい」

慎吾「ねー(笑)」

剛 「でもさー、ムリな格好ってあるよね」

慎吾「ムリなかっこうあるよねぇ」

剛 「ねぇ、本当に。今ねー、あれですよ。木村くんとぉ、あれしてんですよ」

(え、えぇっ??)(えええええっっっっ?(^^;;(E))

慎吾「きむ・き・きむ・木村くんとぉ(笑)? やってんの?」

(落ち着け!しんご!)

剛 「(とってもヘーセーに)ちがいますよ。木村くんに借りました」

慎吾「何を」

剛 「ビデオ」

慎吾「ああ、借りたみたいですねー」

剛 「うーん、そうなんですよ。あんまり言うと、木村くんのイメージが、あれなんで」

慎吾「あー、そーすねー」

剛 「『ザ・ロック』よかったよ」

慎吾「それ、ふつうの映画じゃない」

剛 「だから、そっちに、いま話を変えたのよ。『ザ・ロック』よかったですよ」

(「ザ・ロック」のことはつよぽん、いろんなとこで語ってますが、一緒にそっちも借りてたんだね(笑)

いや〜、男の子だね、キミら)

慎吾「ぼく、いいビデオいっぱいあるから、ぜひ」

剛 「(笑)きみ、だってさー、スゴ〜いのしかないもん、だって」

慎吾「いや、スゴーいのから普通のまで、もう」

剛 「いゃぃゃぃゃ。君のはヤダ!」

慎吾「なんでー!?」

剛 「すごいねー、あのねー。ロマンティックな要素に欠ける。きみのは!」

慎吾「あ、なにがやん」

剛 「その、もう『なにがやん』っていう、その言葉使いが、そういうカンジだもん、だって。きみ、ビデオの中が」

慎吾「なんでー」

剛 「そういう人が出てんだもん」

慎吾「そういうのも知っておかないといけないの!」

剛 「ヤダ」

(ああー、つよぽん。22にしてこのかわいさをどう表現したらいいんだ〜)(そこがよいのよ〜つよぽん〜!(E))

慎吾「なんで」

剛 「汚いもん。だってぇー」

慎吾「夢ばかりみるな、夢ばかりぃ!もっと現実を見詰めなきゃいけないところだってあるんだよ!」(どんな現実や…(E))

剛 「っていうかねー、君のビデオ借りるとねー、そういう恋ができなくなっちゃいそー。なんかもー(笑)」

慎吾「そういうのもあるよ。こう、自分でー、人からね、いろんなところから、こう、頂いたりして、ぼくが

    勉強のために見るじゃない。一人で、家で」

剛 「勉強って(笑)」

慎吾「こうやって、家で一人で見てるとぉ、『うわっ、グロテスク〜』っと思って、これは見ないほうがよかったかなー、

    いやいやいや、勉強、べんきょうー。グァーーッて見るからねぇ、ちゃんと」

剛 「そこまで勉強して、やっぱ、なんかー、いいんだ? 得があんだ?」

慎吾「いいでしょ。青春でしょ」

剛 「あー、そうですか。(気のない返事ー(^^;)いやー、きみにはゼッタイ借りたくないね。その、なんか、

    その、もう、観念が壊れちゃうよ」

慎吾「なにがぁ?」

剛 「なんでもないです。というわけで、今回はほんと、カゲキなトークになってしまいましたが、日ごろの

    しんごくんとつよしくんはマジメ少年でね、ね、こんなこと話すことはね、ないんですが」

慎吾「またー」

剛 「SMAPパワースプラッシュならでは、ですよ」

慎吾「もう、つよぽんなんか、すごいからなー。男、女を、もう、それ以上の、ね」

剛 「はい、ということで来週はこのテーマ最終回ですから」

慎吾「うっそー!」

剛 「君の97年ドキドキ初体験、まだ聞いてないよー。早くハガキ・FAXで教えて下さい」

○ 2曲目 クリスタル・ウォーターズ & くさなぎつよし で「Say If You Feel Alright」

(つよ「おれ?」)

(勝手にバックコーラスやら合いの手入れてるしんつよ(^^))

● 日曜芸能ゼミナール

剛 「忘れたころにやってきました、久々の日曜芸能ゼミナールです」

慎吾「よいしょー!」

剛 「おまたせー。おハガキもドラム缶いっぱい、来ました」

慎吾「ドラム缶いっぱいたまってきましたんでねー、そのおハガキ読んでみましょう」

○ 1枚目 P.N『おけけ』さん

『雑誌や番組で、顔のアップになったとき、毛穴が見えなくてきれいな肌にびっくりします。ひげは一日何回

くらい剃るんですか? うぶ毛は剃るんですか? 腕、スネ毛なんかも、きれいにしちゃおう、なんて要求され

たらどうします』

慎吾「とりあえず聞きたいのは、うぶ毛、ヒゲの処理はしてるんですか」

剛 「あ、してますよー。一日一回」

慎吾「一日一回」

剛 「朝、だって起きたらヒゲ剃るもん。だって」

慎吾「あ…〜ん、そうですか〜。ぼくも一日一回くらいヒゲ剃りますよ。でもね、あんま生えないんだよね、

    ぼくね。ひげ生やそうと思ったの。今のはやりってカンジで。前園?」

剛 「(笑)いいねぇ、言い方。“マエゾノ“。なんかふつうの中学生みたかったよ、いま」

慎吾「はやってんじゃーん。“ゾノー”が」

剛 「“ゾノ”がね。ゾノっぽく、生やそうと思ったんだ」

慎吾「そう。んでさ、こないださ、1月のあたま?お正月休みもらってさー、1,2,3,4,5ー、休みだった、

    5日間も。5日間、一切剃らないでもぉ、どんぐらいだろうな……まつげぐらい」

剛 「じゃ、けっこう生えたじゃん。でも……全然か。」

慎吾「うっすーいかんじだよ。だからこう、まつげぐらいだよ。眉毛まで、ビシッとこない。5日間も、剃ってないのに」

剛 「じゃあ……おやじ濃いの?」

慎吾「おやじ、濃いよ」

剛 「ふーん、じゃあ、生えんじゃない、まだまだ。だってきみ若いもん。だってまだ、ほら、成人したばっかじゃん」

慎吾「そうだっけ」

剛 「そうだよ。これからだよ」

慎吾「(小声で)ほんとは22なの…」

剛 「(笑)なんでおまえがサバ読まないといけないんだよ。どういうイミがあんだよ」

慎吾「わっかんない(笑)」

○ 2枚目

『ロケのときおトイレ行きたくなったらどうするんですか。男の人ならおしっこは外でできるけど、うんこは

できないでしょー。ロケバスにおトイレ付いてるんですか?近くのビルとかのトイレを借りるんですかー?』

慎吾「かなりいってますね、この子はね」

剛 「(笑)やっぱ、おしっことかうんことかにー、こだわりがある子なんじゃない?」

慎吾「こだわりがあるんですね、はい」

剛 「しますよ、ふつうに」

慎吾「おしっこはどこでしますー?…おしっことかさ、うんことかさ、ふつうにバンバン言ってるけどさ、

    これ今やってる時間、そんなにおそくないんだよね」

剛 「うーん、食べてる方もいるかも」

慎吾「メシ食いながら聞いてる子とかもいるかも知んないんだよ。ま、おしっこ」

剛 「うーん、コンビニとかでよく借りますよ。うん、一番」

慎吾「コンビニね。コンビニとかね。そこはねSMAPやっててよかったなって思うときあるね」

剛 「普通貸してくんないことだもんね」

慎吾「貸してくんないことでもさ、おばちゃんとかいるじゃない。コンビニのとこに。で、ガーって入ってっ

て、『おばちゃん、おばちゃん』っていうと、『あっらー、シンゴちゃんどうしたの』『あのさぁ、おトイレ

行きたいんだよ。ちと、いい?おトイレ借りて』『あーいいわよいいわよ』ってこう、トイレ行って、ほんで、

済ましてから行こうとすると『ああ、シンゴちゃん、写真、写真。一緒に』『おばちゃん、また〜』『トイレ

貸してあげたでしょおぉぉ』『わかったわかったよ。おばちゃーん』。こう写真とってあげたりするんだけどね」

剛 「そうだね」

慎吾「外とかだとしちゃうよね、その辺で」

剛 「うん、しちゃうしちゃう」

慎吾「その辺で。ほんとその辺でしちゃうよ。男はよかったな」

剛 「ほんとよかった。あとー……」

慎吾「おっきい方はおもてでできないからね」

剛 「あのー、腸が強いでしょ、みんな。腸が」

慎吾「うっそーお」

剛 「おれはそう思うよー。だからね、ほんと慎吾なんてねー、いいタイミングですると思うもん。いっつもね」

慎吾「うっそお」

剛 「きみ出ないとかないでしょ。便秘とかしないでしょ」

慎吾「…ないね」

剛 「ないでしょ。腸が強いんだよ君とこ。だから苦労しないんだよ。ほんっと、そう思うよ。あのね、腸が

    強くないとぉこの仕事はやっていけない。マジで。ほんっとそう思うよ。うんちがねー、でないとねー、もう、

    仕事できないよ。ほんとに。便秘とか?一番左右することだと、本に書いてありましたよ」

(ベンピについて熱く語るツヨシ。なにもそんなことで熱くならんでも……(^^;))

慎吾「へぇ〜〜ん?」

剛 「君なんかだから、すっごい腸が強い」

慎吾「じゃ本人はどうなの、きみは」

剛 「ぼくは便秘になるときある」

慎吾「たいへんじゃん、じゃあ」

剛 「たいへんだよ、マジ。だからおまえなんか見て、すっごくうらやましいときあるもん」

慎吾「だから少しでも好きになっちゃうんだ」

剛 「いっや、それはまたちがうとこで(笑)」

慎吾「(笑)ほ、ほほえむなよ。こわいな」

剛 「(笑)」

◎ クイズ 「学問のススメ」

先週の答え    正解は3番「おやじと盃したい」

慎吾「フーゾクを極めたいという話もありましたが。まあそれもするとしまして、おやじと盃を交わしたいと。

おやじの夢でもありましたからね」

今週の問題    科目はSMAP

慎吾「来月2月から慎吾くんはある舞台をやります」

剛 「お稽古の方は順調ですか」

慎吾「はい、もう順調にですね、稽古はねー、えーと、小中学生が塾に行くのを嫌がるような感じでがんばってます」

剛 「いやなんだ。いやがってんじゃん(笑)」

慎吾「いやいやいや、がんばってますよ。はい、舞台好きなんでね、ぜひぜひ皆さん見に来て下さい。ところで

    その舞台のタイトルは何でしょうか?というのが問題です」

    1  八つ墓村

    2  学校の怪談

    3  怪談にせ皿屋敷

慎吾「ヒントは。ヒント出すと何だろうなー。“えつじ”これもう言っちゃうとなー」

剛 「“えつじ”?どういう傾向かわかんなくなってきた」

慎吾「これ今のでだいぶわかったなぁ」

● フリースタイル人生相談

(全編アドリブ・ラップのフリースタイル人生相談。慎吾くん最初っからノリノリですが、だいじょうぶ、つよぽん?)

慎吾「さてもっともキケンなコーナーが始まりました。このコーナー、剛くんにがんばってほしいな、剛くん

まだ一度もやったことないぜ。みんな盛り上がってるか、イェーイ」

剛 「イェーイ」

慎吾「くさなぎつよしにやってもらいたいと思うゼ、フリースタイル人生相談ー。まずはね、くさなぎくんは

今日初めてということで、わたくし、ベテランのおれに、今日は、ついてこい」

剛 「おい」

慎吾「おれに、ついてこ〜い」

○ 1枚目 P.N『ともちゃん』さんから

(スローな曲にあわせて、慎吾くん、すごく大人っぽく読んでます)

『好きな人がいるんですが、彼すごく身長が低いんです。私は別に気にしてないのですが、お友達には「ゼッ

タイ釣り合わないよ」なんて言われます。言われてみれば全然釣り合わないかも知れないなと思うんですが、

慎吾くんだったらどう思いますか』

(で、慎吾くん、チョーシブくてカッチョエー、ラップ)

『A−HA、OhBaby、全然、そんなこと、気にすることない。身長だけで、愛が、生まれるわけじゃない。

人に何と言われたって、キミが好きな、その気持ち、それはキミの愛。だからそれ、誰に何と言われよう

と、関係ない。身長、そんなもの、キミが気にする子だったら、それで、すべてはおしまい。キミの愛、これ

からも、永遠続かない。

ということで、これがフリースタイル人生相談、つよしくんわかったかいこうやって次のお便りに答えてや

ってくれ。以上慎吾の人生相談、OhBaby、カモーン』

(慎吾「いけ、ツヨシ。がんばれ」)

○ 2枚目 P.N『ペプシマン』という男子高校生くんから

(つよ、いきなり明るい声で読んじゃって、慎吾に「もっと大人っぽく」「シブく、シブく」と言われてます)

『妹のことで悩んでいます。中学のときは成績優秀でやさしい女だったのに、高校に入ったら不良コギャルに

なってしまい、言葉使いはサイテー、ポケベル・ケイタイ・テレクラ・朝帰りとどんどんエスカレート。今では

変な40歳くらいの男とつるんでる。両親も甘いので、一月に2,3万円お小遣いを妹にあげています。

このままではほんとにヤバイです。お2人さんの知恵を聞かせて下さい』

慎吾「カモーンつよし、フリースタイル人生相談」

(で、問題のつよしのラップ(^^;)。慎吾もせっせとフォローしてくれますが……)

ヨーテケ、ヨーテケテケテケ(笑)

(慎吾「イェイ」)

悩むことなんか、ないぜ〜(笑)悩むことなんか、ないぜ〜(笑)

(慎吾「早く、言わなきゃ、時間が、あんまりない。カモーン、つよし」)

あなたはお兄さん(笑)、あなたはお兄さーん(慎吾「笑。イエース」)

あなたはブラザー(慎吾「イェース」)あなたはブラザー(慎吾「イェ……ス(笑)」)

ちゃんと、妹のことを考えてるぜ(慎吾「(シブく)……イェース」)

(慎吾「はやく!」)

あなたがいれば、妹も、だいじょうぶ、だいじょうぶ(笑)

(慎吾「(ラップ)もっとシブいラップで攻めてきて欲しい、つよし、HarlemRiverDriveみたいな、かっこいいラップのつよしはどこ?」)

あなたはお兄さーん(ハハハ)あなたはお兄さーん

(慎吾「ハハハ…だっさいねー。まじ、だっさい〜(慎吾、爆笑中)」

(しょうがないってんで、ここから慎吾がひきとって、ラップで答え始めますが……)

慎吾「全然、問題ない、キミはお兄さんさんだから、もっとしっかり、キミが妹のこと、考えてあげて、

そしてしっかり、ゆってやってくれ(剛「あなたはお兄さーん」)なんて…(笑)なんて、お兄さーんは

(剛「あなたはお兄さーん」)

剛 「後ろでコーラスかけてんだよ」

慎吾「うるせーよ。おまえちょ、言ってやれよ」

剛 「後ろでコーラスだよ、コーラス。なにやってんだよ、コーラスだよ。“お兄さん“ってコーラスだよ」

慎吾「なんか言ってやんなって」

剛 「いや、そういう…」

慎吾「人生相談なんだから。いくよ、ぼくが言ったらきみが言うんだよ(ラップ)

    ・・お兄さんから妹に、一言ぶちかませ! Heyつよし!」

剛 「(ラップ)しっかりしろ〜妹、しっかりしろ〜、妹。あなたはお兄さーん、あなたはお兄さーん」

(二人とも笑っちゃって)

剛 「大丈夫ですよ」

慎吾「も、ほんっと、も、よかった。今日。もう、楽しい(笑)。楽しくなってきた、人生が」

剛 「ああそう」

慎吾「キミみたいな人がいると思うと(笑)」

剛 「ほんとにもう」

慎吾「大丈夫ですか?もう大丈夫ですね。お兄さんから、ビシッと、これはもう言ってやるべきだと。という

    くさなぎつよしの。MCつよしの」

剛 「そうですよ」

慎吾「じゃもう、締めて下さい。フリースタイル人生相談室、締めてくれ。カモーン、MCグランドファーザーつよし!」

剛 「(ラップ)今日は何も言えなかったけど、みんな、今日は何も言えなかったけど、今日はみんな何も言えな

    かったけど、一番大事なのはー。気持ちだぜ、気持ちだぜ、気持ちだぜ………」

(この不器用さが、なんともいとおしいじゃないですか…)(うんうん…ちょーーかわいいつよぽん!(E))

慎吾「(ラップ)以上、フリースタイル人生相談室」

剛 「(ラップ)以上、以上、人生、フリースタイル、人生相談」

慎吾「(笑)だっさ〜〜い」

○ 3曲目はSMAPで「SHAKE!」

慎吾「この曲の間にも、もっかい入ってくると思います。こいつはこの曲のあいだにも入ってくると思います。

MCつよしと一緒に、みんなで盛り上がろうぜ。SMAPでこの歌を聴いたらみんな盛り上がってきちゃう、

MCつよし、のってるかい?」

剛 「イェーイ!」

慎吾「おー、だっさい。SMAPで「SHAKE!」」

(二人とも一緒に歌ってたり、合いの手入れたりで、すげーハジけてます。楽しそう(^^))

慎吾「A−HA、イェーイ、カモーン、グランドファーザー・ツヨシ」

剛 「ヨーテケ、ヨーテケ、ヨーテケ、ヨーテケ…」

(「SHAKE!」の間奏のブラスのとこだったのよ、このなぞの音は…)

慎吾「HAHAHA!カモン!」

剛 「あなたはお兄さ〜ん、あなたはお兄さ〜ん…」

○ エンディング

慎吾「今夜もあっという間のエンディングですが、例によって最後にひとつーふたつー、お便りを読もうか」

○ 1枚目

『男の人ってHな本を買うときどうするんですか?恥かしくありませんか?』

剛 「うん、恥かしくない」

慎吾「最近いつ買いましたか、つよしくんは」

剛 「もう、だいぶ買ってませんねー」

慎吾「だいぶ買ってませんか。つよしくんは、そういう本を買うときどうやって買うんですか?」

剛 「もうぜんぜんふつうに買います」

慎吾「え、向こうはSMAPのくさなぎだって、わかってんですか」

剛 「うん、隠すとよけい恥かしいからさぁ、もう、これ読むんだよっていう」

慎吾「男らしいですね」

剛 「ね、そっちの方がいいでしょ」

慎吾「うん、いいっすね。はあ〜、そうですかー。はい、時間があれば、もうないですか?もう一枚」

剛 「ありますよ」

慎吾「もう一枚読みましょうか」

○ 2枚目

『ネイルアートが流行ってますが、この前ド派手なネイルアートをした男の人を見てびっくりしました。剛くん、

ピアスの次にやってみる気はありませんか』

剛 「うん、すごい、きれいだと思いますけど、あれさぁ、貼るんでしょ?なんか、爪の上にさぁ。あれ痛そうなんだよね」

慎吾「手、痛いです、きっと」

剛 「だからちょっとね。それにね、まぁ……あんまり興味ないかな、ぼくは。女の子やってるのは、すごくいいと思う」

慎吾「きれいですよ」

剛 「うん、すごいきれい。指はねー、やっぱきれいな方がいいからねぇ」

慎吾「そうですよ」

剛 「お手入れみなさん、しっかりと」

(ハガキ・FAXの宛先紹介がありまして)

慎吾「またいつかですね、突然番組から電話したりするかも知れないので、一応電話番号もちゃんと書いておいて下さい」

剛 「はい。慎吾くんが悪用しないように、ぼくが管理しときます」

慎吾「キミがゼッタイあやしいよね、そういうの。悪用しちゃったりしてさ」

剛 「それは、ないよ」

慎吾「よくしてるもんね。ほんとに」

剛 「それ……してないよ」

慎吾「言っちゃいけないことだけど、言うけど、ホントしてるもんね」

剛 「してない!」

慎吾「ハガキに書いてある電話番号とか、書いてさ」

剛 「それ…だって、そういう時代じゃないっしょ。いまって、もう」

慎吾「はい(笑)後ですね、受験生の方もですね、がんばって下さい。うちの弟もがんばってるんで、うちの弟

    に負けないように。皆さんがんばって下さい。ほんと、いろいろ大変だと思いますが。えー、そしてですね、

    ベスト・アルバムが発売されますんで、こちらの方も宣伝しろと、ビクターさんが言っていますんで」

剛 「『WOOL』」

慎吾「『WOOL』。1997年3月26日OnSale。2枚組みなんで、皆さんですね、ぜひぜひ、こちらの方も

    お買い求め下さい。それではみなさん、もうそろそろ終わりかな?まだ時間ありますね、つよぽん。

    お芝居の話。あーおれのことですね」

剛 「稽古ですね、この後ね」

慎吾「このあと稽古あるんですけど、2月のですね、9日からですね、青山劇場の方で舞台の方やりますんで、

    チケット持ってる方はみなさんぜひぜひ忘れずに見に来て下さい」

剛 「はい、おれも行きますよ」

慎吾「ありませんか、くさなぎくん何か。言っとくこと、ほら」

剛 「言っとくことですか?」

慎吾「エッセイ!」

剛 「エッセイ集、3月出ますー。エッセイ集出すんですよ。3月に。みなさん、まぁ予約受け付けてるんで」

慎吾「あんま面白くないと思う」

剛 「そうじゃなくてさー、たのむぜー」

慎吾「ぜひみんな、お買い求めください。それではまた来週。SMAPパワースプラッシュ・ターボ。DJは香取慎吾と」

剛 「草なぎ剛でした。それじゃみんなまた来週ー!」

剛 「(ラップ)あなたはお兄さーん」

慎吾「ほんと、だっさい(笑)」

(なんかどっちの意味でも“シモネタ”満載になってしまったような気が…。でもふつうの男の子っぽくて楽しかったです)

(ラップがちょーーーー面白かった!!しんつよも爆笑してたけど聞いてる私らも爆笑よぉ〜!)

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