(慎吾くんおなじみ即興歌ではじまります。あれれ、1人なの〜?^^;;)
慎吾「♪つーよーぽん、つよーぽーん。どこにいるのか、つよーぽーん。
道に迷っているみたーい。スタジオが〜、探せなーい。
つよぽんは〜、そういうやつー。
いい人って、イメージ的にー、方向オンチ〜。
いい人って、イメージ的にー、のほほーんとしてる〜。し過ぎてる〜」
〜OP〜
慎吾「みなさん今晩は〜。香取慎吾ですー。どーもー、1月の11日―。
もー'98年始まりまして、10日間も経ってしまいましたー。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日は1月の11日ということで、1が3つ揃って、スリーワーン!
はぁ〜(タメイキ)
たいへんおめでたい今日この日なんですが、なーんとクサナギツヨシがいませーん。
香取慎吾1人で今日はお送りするのかな、と思いきや、ほんとは2人でお送りするはずだったのですが、
クサナギツヨシが買い物をした後にここに向っているということでねぇ。ねー、ここがよくわからなくなっち
ゃったみたいで。えー、ちょっと迷ってるみたいですけどねー。
1月の11日。じゅういちいちち。えーよくね、デジタル・ウォッチとかで、“俺が時計見るといっつも数字そ
ろってんだよー”とかいう人がいますけどね、あれは一種の神経症らしいですね。いつも無意識の内に
時計を見てしまう。えー1が3つそろっている、そんなー、中居くんは元気でしょうか?
中居くんはね、神経質ですからねー。よくー自分のー、腕時計なんかでー、3つ数字がそろってるとき見
るんじゃないですか?って『おれ見るわ、おれよく見るよ』『あ、333だ』とか。それは神経症だぞ!あら
そー。もっと神経質になって、つよぽん。早く来てくださーい。(この言い方、とてもかわいいです〜^^ M)
それではここで1曲。今日も最後までヨロシク」
(慎吾くん1人ボケ&ツッコミでたいへんそう。剛くん、早く来てやってー^^)
○ 今月のマンスリーテーマ『これはちょっと違うんじゃないかなと思うこと』
慎吾「改めまして今晩はー。香取慎吾です。草なぎ剛と香取慎吾のSMAPパワースプラッシュ、草なぎ剛が、
まだ着いてません。1人でお送りします。
さて今月、1月のマンスリーテーマは、『これもー、ちょっと違うんじゃないかなと思うこと』。
これはちょっとちがうんじゃないかな? 世の中たくさんいろんなことがありますけど、そんなことも多いんじ
ゃないかと思います。さっそく、1枚目のおハガキいってみましょう。こちらです。」
● 1枚目
『お父さんは家でビールを飲むとき、フタを栓抜きで2,3回叩いてから開けます。フタをポンポンたたくと美
味しくなると言っていましたが、間違ってると思います。あと、1杯目を飲んだ瞬間に絶対なんか“あー”とか
“うぃー”とかいうのはなんなんですか。ぜんぜん美味しそうじゃない。あれも違うと思います』
慎吾「これはよくありますねー。ビールびんのフタをコンコンコーンと栓抜きでたたく。あれはおれもなんか
聞いたことあるなー。あれー、あれ確かなんかあるんじゃなかったっけ? なんかポンポンたたくと、中の酸
素がどーたらこーたらとか、そういう本格的ななんかあったと思うけどなぁ。でもー、それがないとしたら、お
父さんは間違っているな。ポンポンたたく、あれはーまぁ、昔からやる人がいて、お父さんがやっておじいち
ゃんがやって、受け継がれたことなんじゃないの?うーん。
あと飲んだあとに“あ〜”とか“うぃー”。これちょっと違うんじゃない? これはこの子まちがってんな。
『“あー”“うぃー”とか、ぜんぜん美味しそうじゃない』、別に美味しいと言ってるわけじゃない。美味しくない
かも知れない。美味しくなくて“あー”言ってるかも知れない。その気持ちをきみにはわからないはずだ。
そんな細かい所をつっこんでたら、世の中生きていけないよ(笑)。
『これはちょっと違うんじゃないかと思うこと』、これは難しいですね。考え過ぎると、“これはちょっと違うんじ
ゃないかな“、というハガキを書いてるキミが違うんじゃないか、っていうことになってしまう、おそれがありま
すからね。まー2,3回ポンポン栓抜きでビールびんのフタをたたく、こんな行為をしているお父さん、なぜ
なんですか?教えてください。
それでは2枚目のハガキいってみたいと思います。2枚目はこちら。
1枚目は、誰が書いてどこの人なんだか、住所と名前、ちゃんと書いてくださーい。」
● 2枚目 渋谷区のエノモト・ジュンさん (“フルネームで珍しい方ですね”、だって)
『うちのお兄ちゃんは弱っちいのでみんなから“オカマ”とか“おとこおんな”とか言われてます。それでお兄ち
ゃんは先月から空手道場に通ってるんですが、道着に自分で名前を縫い込んで、アイロンシール(キティ)ま
で付けてます。その行為がなんか違うんじゃないかと思うんですが』
慎吾「これは違うんじゃないかなー。“オカマーオカマー”“おとこおんなー”とか言われて、それでもいい人だった
ら別に、キティちゃんのキーホルダー付けても何してもいいです。でもねー、そー言われるんが嫌だからこそ
空手の道場に通ってー、日本男児! オーッス!“味いちもんめ”ですよ。それがね、その道着にねー、
キティちゃんのアイロン・シール、これは間違ってんじゃないか。これはいいカンジですね。今月のマンスリ
ーテーマ、そのとおり。『これはちょっと違うんじゃないかなと思うこと』。こりゃあねー、みなさんも気をつけ
て欲しいんですけどねー。かわいーとか、おしゃれ、とか、今の時代ね、なんでも許せちゃう時代なんです
がぁ、それにしてもちょとギリギリの線ってのがあるんで、その一線を越えちゃうと、えー、たいへんな思い
をすると思うんでねー。ここまではしていい。“そーんな髪型ただボサボサなだけじゃーん”“こーの髪型ボ
サボサなだけじゃん”“単なる寝グセだよ”。そー言われたらお終いですからね。ぼくの、髪型は、おしゃれ
でやってるつもりですから(笑)。ぼくの場合は人に何と言われようと、ぼくはおしゃれだからそれでいいんだ
ー。だったらアイロン・シールつけてても、このお兄ちゃんが自分がそれでいいんだったらそれでいいんだ。
これ違うんじゃないか。じゃあ“ない”、と。“いい“という結果になりましたー(笑)。」
慎吾「そんな感じでマンスリーテーマですねー。いろいろ。これは今回難しいかな(笑)。けっこうな、今までのと比
べると、これはちょっとなんか違うんじゃないか。これちょっとちがうんじゃないかんっていうのは、人それぞれ
いろいろあるからね。だからみなさん気をつけて下さいね。“これちょっとちがうんじゃないか”と言いつつ、
自分が間違っていないように。みんなが“うんうん、間違ってる”と思えるようなお便りをお待ちしています。
『これはちょっと違うんじゃないかなと思うこと』、どんどんお便り下さい。
今日はちょっと鼻が詰まってて、なかなか渋い声だね。
それではここで曲に行ってみたいと思います」
○ いけない日曜法典
(ここでやっと、遅刻の剛くん登場です^^;)
慎吾「1998年になっても、まだまだ世の中にはいけないことがたくさんありますねぇ!」
剛 「……そーですねー」
慎吾「出てきたよー。なーにやってたんだよー」
剛 「いや、もうたいへんだよ。直入りして下さいっていうんだもん、マネージャーさんが」
慎吾「ウソつけよ。自分から直入り選んだんだろ」
剛 「ちがうよ」
慎吾「ま、とりあえず“遅刻した”、ということで」
剛 「そうですね」
慎吾「『いけない日曜法典』なんですが、今回の題材は、雪」
剛 「はい。……雪。」
慎吾「または、雪合戦、雪かき、など」
剛 「うん、うん」
慎吾「雪についてみんなが間違ってることを、わたくしシンゴ牧師と、クサナギ法王から、言っていただきたい
な、と。さっそくいきましょう」
剛 「はい」
慎吾「来てすぐです。草なぎ剛、『いけない日曜法典』。
クサナギ法王から。どうぞ」
剛 「『雪合戦をしているときに、雪の中に、石を入れちゃ、ダメだよ』」
慎吾「ほぉ〜。これはわかりやすいね」
剛 「わかりますか」
慎吾「はい」
剛 「その教えはですね〜、雪の中に…」
慎吾「まだです。僕の方も言ってからですよね?」
剛 「じゃ慎吾ちゃんの」
慎吾「はい」
剛 「シンゴ牧師からも、お願いいたします」
慎吾「はい。それではいきましょう。
『雪。…それは、白くあって…新鮮なもの。』」
剛 「ん?」
慎吾「『雪、それは白くあって、新鮮なもの』。白くなくちゃいけないということです。
…これ1コずつ触れてくんだっけ?」
剛 「そうだよぉ?」
慎吾「そっちから、じゃ」
剛 「まず雪合戦をしてるときに、石を入れちゃいけないということは、雪合戦をしてるとだんだんアツくなってき
ます」
慎吾「なります」
剛 「ヒートしてきます。そうすると、雪を思いっきり固めるのでは物足りなくなってきて、中になんか入れたくな
ってくるんですねー。心情的に。敵をやっつけたいという気持ちが大きくなってきて。そーすると悪いヤツは、
小石を雪の中に入れやがって、それをぶつける。それに当たった人はすごく痛い。怪我の、原因になってしまい
ます。」
慎吾「はい」
剛 「そういう経験、誰にもちょっとありますね」
慎吾「ありますね」
剛 「それは、止めた方がいい、と。」
慎吾「ほー」
剛 「それとあまり、あまり、雪が降った2日後ぐらいの雪は、固いんで。もう氷同然なんで、雪合戦は、止めた
方がいいかも知れませんね」
慎吾「おーなんか、しっかりした、意見ですね」
剛 「やっぱ経験上ね」
慎吾「そーですねー」
剛 「痛いんだよねー。慎吾くんの、教えは?」
慎吾「わたくしの教えはですね、『雪、それは白くあって新鮮なもの』」
剛 「うん」
慎吾「これはですねー、雪というものは白いですよね。白く、あるからこそ、新鮮で、とてもきれいで、美しいもの
なんですねー」
剛 「はい」
慎吾「それがですね、時々ですね、学校―行ってた頃とかね、学校帰りとかに、白い雪のはずが、一箇所だけ、
黄色い雪になってるとこがあんですね。それ立ちションのあと、なんですね……」
剛 「なるほど」
慎吾「そこを間違えて、新鮮な白い雪と間違えて、こう“うわ〜きれい”って触ってしまうと、それオシッコだと」
剛 「はい(笑)。だれかのオシッコだと」
慎吾「だから、『雪、それは白くあって新鮮なもの』」
剛 「んーなるほど。わかりましたー」
慎吾「ということです。それではですねー、わたくし香取慎吾の『雪、白くあって新鮮なもの』とー」
剛 「『雪合戦をしてるときに、雪の中に石を入れてはいけない』ということを肝に命じて、雪と接して下さい」
慎吾「さあ、それではここで、“雪”ときましたらこの曲です。SMAPの雪ソング」
剛 「はい」
2人「『雪が降ってきた』」
○ どうでもいい話のコーナー
慎吾「どーでもいい話ほど奥が深く、どーでもいい話ほど暖かい。どーでもいい話のコーナー!」
剛 「(小声で)へい」
慎吾「“へい“じゃねーよ! なに、小さい声で”へーい“」
剛 「(笑)」
慎吾「ノッてんのかノッてないのか、はっきりしろよ!」
剛 「ノってるよ(笑) (<剛くん、堪えてない。やっぱり“のほほん“としてるよー^^;)
じゃあさっそくじゃあ、ハガキを紹介していきましょうか」
慎吾「はーい、していきましょ」
剛 「どうぞ」
慎吾「おれか?」
剛 「うん」
● P.N めぐポン
『“孫悟空“が入ってるカラオケBOXで気がついたんですが、剛くんのソロ「愛がないと疲れる」の歌詞、
”自律神経とか“のところで、画面に出ていた歌詞の字が”自立神経とか“になってました。歌詞カードも
”自立神経“になって間違っています。ムギちゃんチェックしてください。』
(慎吾くん、最初意味がよくわからなかったみたいで、ハガキ読みながら大騒ぎ)
剛 「なるほど。“自律神経”の“りつ”が“立つ”という字とー、法…」
慎吾「法律の“律”」
剛 「うん。“立つ”は間違ってんだ。歌詞カードもそうだよ。これもー、“立つ”って字になってるよ!」
慎吾「ウソ。間違ってんだよこれ!」
剛 「あ、なるほどね〜」
慎吾「やっべ〜。クサナギツヨシのソロ『愛がないと疲れる』、自律の“りつ”が間違ってる。ダッセー」
剛 「ふんふん。これあのー、ビクターに言っとかないとね。ビクターさんに。」
慎吾「ダッセー」
剛 「自律神経」
慎吾「もうダメだこれ。人生の汚点だな」
剛 「おお〜。なんか、コメンテイターみたいなこと、言うね」
慎吾「あ、なーあ。ムギちゃん、どーなってんだよー」
剛 「(怒ったふりして)ちゃんとそこらへんやといてよー!
ぼくたち漢字知らないんだから、大人の人たちがちゃんとやっとかないとダメじゃんね!?」
(漢字知らないってイバることかコラ(笑) “大人の人たち”ってキミらはなんなの〜^^;;)
慎吾「いやね、いちおう、これはつよポンのせいもあるけどー、やっぱムギちゃんが、さ、ビクターの人たちが
最終チェックで」
剛 「うん」
慎吾「ちょっとムギちゃん来てください。ムギちゃん!
ムギちゃんはねー、そう見えても、あの、ビクターの人だから。」
剛 「どー見えるんだよ(笑)どういうことですか、ムギちゃん」
慎吾「どういうことですか」
ムギ「…知らなかったですよ」
慎吾「はい、えーと」
剛 「お詫びを、じゃみなさんに。」
慎吾「お詫びを」
ムギ「あ、すいません、なんか漢字を間違えてしまってたみたいで…。どーもスイマセンしたっ。
い、以後気をつけます…」
2人「あっはははは(爆笑)」
(相変らず しんつよの2人に遊ばれてるビクター・エンターテイメントの“ムギ”氏。
お仕事がんばってくらさい^^;)
慎吾「はい、ありがとムギちゃん。お詫びで許してくれたよ」
剛 「マイクがいま頭にくっついてたよ」
慎吾「え?」
剛 「マイクがいま頭くっついてたよ、ムギちゃん(笑) すごくないー? ありがとうムギちゃん」
慎吾「ありがとうムギちゃん」
剛 「さあ、ということで、ムギちゃんの、えー、あやまりも得たところで、もう1枚いきましょうか」
慎吾「もう1枚いきましょうか。つよポーン」
剛 「はい〜。おれか。」
慎吾「これいこうか、これ」
● P.N いずみさん
『買い物したときに品物を入れる紙袋を捨てないで大事に持ってしまうんです。剛くん慎吾くんはどうしてます
か?何かに使っていますか?』
剛 「ということなんですけど」
慎吾「買い物袋といえばね、つよポン」
剛 「はい?」
慎吾「さっき買い物して道に迷ってここに来たらしいけど」
剛 「ちげえって、だから(笑)」
慎吾「いつもとちがう、なんかバッグじゃな〜い?」
剛 「はい」
慎吾「でかいバッグでー」
剛 「うん」
慎吾「こらー、あの、いつもこれー?」
剛 「あ、買い物行くときはこれなんですけどね」
慎吾「なんで?」
剛 「だから、荷物いっぱいになるじゃない?」
慎吾「うん。いっぱいいろんなところの袋持つことになるんだ」
剛 「それがヤじゃない。みっともなくて」
慎吾「だから自分で最初から、おっきい袋もってくの?」
剛 「そだよ。道とかでたたむんだよ。路地の裏口とか入ってー(笑)」
慎吾「うーそ」
剛 「でかいじゃん、なんか最近、紙袋ってー。ちょっとしたもの買うとー」
慎吾「でかいでかい」
剛 「だからカサばるでしょぉ?」
慎吾「うん」
剛 「だから路地とか、うしろすぐ入ってー」
慎吾「あ、で、そーいう袋は捨てちゃうの? そこですぐに」
剛 「捨てちゃう」
慎吾「捨てちゃうんだ」
剛 「で、ちゃんとした、やつ? よーするにちゃんとしたっていうか、その中でもー、しっかりとしてー、なんか
おくるときに便利そーなのはー、たたんでー、ちゃんと持って帰る。」
慎吾「ああ…」
剛 「かなりうけるよ」
慎吾「珍しいバッグだよねー、クサナギツヨシにしては。」
剛 「そぉお〜?」
慎吾「もー、日本のファッション・リーダーとしては。」
剛 「これねー、サイコーだよ?」
慎吾「うそー」
剛 「なぜかってーと、ここにクツが入るんだよ、ここにー。ここに、下に。」
慎吾「あ、床の部分に?」
剛 「一番ね、下のところにー」
慎吾「なーんかそのバッグはね、あれだよ。部活で使いやすそーなバッグだよ」
剛 「あの、けっこうね、おススメ品よ、これ」
慎吾「ヒロミチ・ナカノだしねー」
剛 「うそうそうそうそ」
慎吾「どーしちゃったの、クロムハーツとかさぁ……いきなり、なんか今日はなんか服装までなんか、今日」
剛 「だってスポーティじゃん、買い物ってさぁ」 (スポーティ?)
慎吾「おう」
剛 「まーちをやっぱ、歩くわけじゃない?」
慎吾「シューズは?シューズは?」
剛 「シューズはこうよ」(キュキュっと床を擦る音がします)
慎吾「あーちょっと色が違うよぉ。どーしちゃったんだよ」
剛 「動きやすいから」
慎吾「クロムハーツ!レザーパンツ! シルバー!」
剛 「(笑)そんなんじゃないよ」
慎吾「そういうんじゃないの?」
剛 「なんかすごい、スタイリッシュでしょ?」
慎吾「おお」
剛 「これで歩くんだよ、バーゲンで」
慎吾「いやーなかんじだなぁ……(笑)」
剛 「なんか“オザケン”?ってかんじでしょ(笑)」
(オザケン・スタイルで部活バッグ持ってバーゲンまわる剛くん……会いたくない…かも ^^;;;)
慎吾「そんなかんじ、そんなかんじ」
剛 「ということで」
慎吾「そんなところですかね。
それではここで曲にいきましょう。」
○がんばれ受験生のコーナー
慎吾「今これを聞いてくれてる方の中にも、受験生の人はたくさんいると思いますが、ねぇつよポン?」
剛 「はいー。もう受験生の、受験勉強も大詰めです。でもみなさん、べんきょーの方ははかどっているで
しょうか?」
慎吾「さぁー受験。つよポン、受験勉強しました?」
剛 「これ受験生に向けて“がんばれ”のコメントなんですか?」
慎吾「がんばれ。“がんばれ!”」
2人「受験せ〜〜い!」
慎吾「カンタンだなぁ」
剛 「おれしたよ、受験勉強。2ヶ月。」
慎吾「2ヶ月?ふつうはどんぐらいなの?」
剛 「ふつうはちゃんとやると、半年以上やんじゃないかな。」
慎吾「ふう〜ん。」
剛 「だいたい? だからキミが今回受験だとすると、去年のー夏ぐらいからもう、ヤバイヤバイ、毎日って
カンジ。もー夏ぐらいからやんないとー、もう不安ってカンジ。みんなやりだすから」
慎吾「サイアクだね!」
剛 「それでも、ふつう、よりかちょっと遅いぐらい。だけどおれはねー…」
慎吾「その、受験って何?」
剛 「だ、だから高校受験とかだよ」
慎吾「いつ? 中学校から?」
剛 「2月、2月とか」
慎吾「中学校からー」
剛 「うん」
慎吾「上にあがるのに?」
剛 「高校あがるとき」
慎吾「あ、そうー」
剛 「おれはねぇ、まだやってなかったこの時点で。」
慎吾「おう」
剛 「ようするに来年の2月…19日とかそれくらいに、受験…受験なんだよね。それぐらいだよね」
慎吾「'98年の2月」
剛 「まだやってなかった」
慎吾「1月11日にはまだやってない?」
(“来年の”って、収録日はいつだ!去年の年末か? 慎吾くんさりげなくカバーしてくれたんだね^^)
剛 「うん…。あっ今日ぐらいからやりだした、かな」
慎吾「今日ーぐらいから、し始めたの?」
剛 「そうそうそう」
慎吾「あと1ヶ月ぐらいじゃん」
剛 「そうだよ。すっごかったよーマジで。あのもー、だってさー、勉強し終わったとか泣いたもん。本気でー」
慎吾「ウソ〜〜(大爆笑)」 (じだんだ踏んで笑ってます^^)
剛 「ほんとほんとほんと。ハンパじゃないよ、マジで。なんでこんな辛いんだよぉ、とか思って」
慎吾「ダッセ〜〜」
剛 「ほんと泣くんだって。あの、なんかあるとね。気持ちとかもさー、すごく、すごくナイーブになってるからー、
親とかにー、なんか言われた、言われることとか…。それこそすごく傷つくよ、だから。あのー“なんでそんなに
できないの”とかいうのでもー、ふだんのーもう、もー神経とかも弱ってるからー」
慎吾「おお」
剛 「8倍くらい?堪えてきちゃってー。夜になって、勉強してくっとー、涙出てきて、なんでおれはこんなバカな
んだ……っと思って。ほんと泣いたよ?」
慎吾「はぁ〜。おれにはちっとよくわかんないねー。おれ勉強しててね、オヤジにねー、オヤジのね、汚点なん
だけどー。勉強してるじゃない、そーすんとーオヤジが入ってきてー、
『慎、おまえ勉強したくないんだったら、そんなうだうだやってんだったらするな! メシ食え!』て言われてー。
で、しばらく悩むの。オヤジがバンっていなくなってから。おれはもうしたくないからね、今してもきっと身に入ら
ないと思って、メシ食いにいこうって思って。下にいって、1階でさ、みんなでメシ食うの。そうするとオヤジが、
『おまえなんでメシ食ってんだ!』っつって、その言い合い?」 (オヤジ…そりゃあひでぇよ(笑))
剛 「(笑)」
慎吾「あれはオヤジのね、汚点だと思うんだけどー。それ以外、受験の思い出とかないねー」
剛 「ああそう」
慎吾「あのねぇ、おれの受験の思い出!
おれねー、おれはだからなに?いいアドバイザーだと思うよ。そー、あんまりいないアドバイザーだと思うね」
剛 「うん」
慎吾「だから、受験ていうのはほんと大事だってのは、すごいよくわかるしー。
おれーのね、思い出はね。おれはね、がっこーに行ってたじゃない?中学校。」
剛 「うん」
慎吾「で中学校で、オヤジとかおかあちゃんが、おまえもういーかげんな、受験とか大丈夫なのか、と。
先生とかな、他のー学校のお友達にな、聞いてこいと。どーすんのかみんなは。もういい加減にしろ、と。
んで、おれももういい加減わかったと。わかりました。学校行きました。朝、学校でクラス全員いる中で、
4・5人の友達集めて、『なぁなぁ、おまえらさぁ受験とかどーなってんのー』ってったら、その瞬間にクラスが、
『えーっ!キャー助けてー!うわー頭がぁー!』」
剛 「(笑)」
慎吾「っていうくらい、もう。大騒ぎ大騒ぎ」
剛 「(笑)“受験”って言葉で」
慎吾「そう」
剛 「すごい盛り上がった?」
慎吾「ちがうちがう。そんでみんな、『もう、終わってるよー、発表も!』って言われて、えっそんななって、
どこももう、受験なんて、もう、試験は2月頃終わって今4月だぞー!発表も終わってるよー!」
剛 「(笑)」
慎吾「香取どーすんだよ、こいつこいつー!!
もう他のクラスとかも、もうみんな集まってきて、キャーたすけてー!」
剛 「あっは、は、はぁ」
慎吾「先生とかも、もう集まってきちゃってー。『おまえなんっ、おまえなんも言ってこないから、せっ先生、
それでいいと思って。お、れの、責任じゃ、ないぞー』って感じで。」
剛 「どーした?焦った?」
慎吾「焦ったね、ちょっとね。焦ったけどー」
剛 「もうしょうもないやーと思って」
慎吾「そん中でも冷静なヤツとかいるじゃない、中学校時代でも。
『まあーもうムリだろ』(笑)。言ってくんだよ。『焦ってもー、しょーがないよー』」
剛 「あははは(笑)」
慎吾「そんで家帰って言ったらさぁ、『あー終わってんのかー』って感じで、オヤジとかがさー。」
(香取慎吾が語る中卒の真相。でもスゴイよそれって……^^;;;)
剛 「で、行かなかったんだ」
慎吾「おお…」
剛 「すごいね。じゃ受験、のー期間がなかったねー。勉強とか」
慎吾「なかったね。その代わり小学校のころ、おれは受験勉強してたからね」
剛 「小学校んとき、優等生だったんだよな。塾通って」
慎吾「そうそう。あの頃かなり頭良かったからねー」
剛 「バスで、なんかどっか行ってたんだよな」
慎吾「そうそう」
剛 「こえー」
慎吾「中学校受験の、進学塾に行ってたから。まぁーでもね、受験勉強たいへんですね」
剛 「はい」
慎吾「がんばって」
剛 「そうそうそうそう」
慎吾「うん」
剛 「あのー。ダメでいいから。ほんとがんばって」
慎吾「そうそう。ダメでもともとでいいからさ」
剛 「だめなんだもん。こいつとか」
慎吾「なにがぁ?」
剛 「しんご(笑)」
慎吾「(笑)なに言ってんだよ。おれは友だちたくさんできたからさー」
剛 「だから慎吾みたいなの見ると、安心すると思うよ?」
慎吾「そうそう」
剛 「でしょ?」
慎吾「友だち作るために高校に行きたい、高校生時代の友だち作るために行くんだったら、今勉強しなきゃ
入れないんだから。」
剛 「うん」
慎吾「がんばって。友だちたくさんつくろうぜ!ラッキー、バイ!(笑)」
剛 「うー、すっげー(笑)。そんなヤツいねぇよ! 今の時期」 (まったくだ!)
慎吾「(笑)さぁ受験生のみなさん、がんばって下さい。ぼくらも影ながらみなさんのこと応援してますからねー。
それでは受験生にファーイトが出るように、この曲をプレゼントします」
○しんつよ討論会
慎吾「で、今日討論するテーマはなに?」
剛 「『おれを傷つけた、あの一言ぉ〜〜』」
慎吾「これは多いね……(弱々しく)おれなんか、傷つきやすいタイプだから……」
剛 「ウソつけよ(笑)」 (あっさり一蹴^^)
慎吾「あります?つよポン?」
剛 「傷つけた……ん〜〜。あのねー……。なんだろうな…」
(クサナギツヨシ、長考に入りました)
慎吾「おれー、こないだお店入ってー、『やせましたねー』。あれは傷ついた…」
剛 「ちょっと傷ついた?」
慎吾「うん…。むずかしかった、それは。」
剛 「ちょっと嬉しいじゃん」
慎吾「ちょっと嬉しい反面、おれっていうイメージは、太った/やせたっていうのしかないのか、ていうところ
がね」
剛 「っていうところが。うーん。」
慎吾「あとねー、最近ちょっとね痩せてきたなーって思って、まわりでいろんな人から、すごい“痩せてきたね”
“痩せてきたね”って言われてたら、チーフマネージャーのミッチーが」
剛 「うん」
慎吾「みんながそう言ってる中、こないだ会ったら、で、服を衣装から私服に着替えるとき着替えたら、いきなり
大笑いし始めて、『あー、また太ったんじゃないのー』っていったのが」
剛 「んふふふ(笑)」
慎吾「かなり傷ついたね」
剛 「傷ついた?」
慎吾「おーまえ、一番近くにいてわからねーのか!っていう。」
剛 「(笑)。うーん……傷ついた、傷ついた……」
(再び長考に入りました。考え中〜考え中〜)
慎吾「つよぽんはないのぉ?」
剛 「おれはないな、あんまり…。最近は。」
慎吾「じゃー、つよぽんは傷つけたの方が多いかな」
剛 「そんなことないよ!」
慎吾「(笑)」
剛 「けっこうねー、どーだろ。あー、あれは傷ついたよ」
慎吾「なに?」
剛 「こないだ渋谷に行ったのね。で、女子高生とかいっぱいいてー、で、その間を通っていったわけよ」
慎吾「うん」
剛 「で、帽子かぶってるからさー、気付かなかったらしくって。てゆうか、おれ自分でそう思ってたわけ、
おれ変装が上手いなーっていうふうに。おれ、ようするに気付かれるじゃなくて、人気がないとかじゃなくて?」
慎吾「うん」
剛 「おれは〜、あの、変装が上手いんだと。自分の中で思い込むじゃん、いいように。で車乗った瞬間に、
『反町くんだー!』って言うのね」
慎吾「おう」
剛 「えぇっ反町くんがいんのかと思ってー、車の中で後ろ向いたらー、ちょー反町くんに似た派? 男がいる
だけでー。その前通ってんだよおれ? ほんもののぼくがぁ。それ傷ついた、けっこう。」
(“いいとも増刊号”でも言ってましたが、この話されるといじましくなるよ ;;。いーじゃん“オレの変装カンペキ”
って思っとき!)
慎吾「ああ、向こうは反町くんにー、似た人で、女の子たちは、『ああ、反町くんだー。似てない?』っていうの
で盛り上がって」
剛 「そうですねー」
慎吾「ホンモノのクサナギツヨシには、いっさい、視線がこなかった」
剛 「そうそう。びっくりした、あれは。
あれはけっこうキましたね」
慎吾「それはショックだねー」
剛 「あとねー、ん…………」
(また考え中に入ってしまうつよ^^;)
慎吾「おお、おれはね、こないだ渋谷で買い物してて、ふつーに買い物するじゃない?」
剛 「うん」
慎吾「んーで、ふつーよりふつーだから。もうほんと、その辺歩いてる、じゃない。それでおれとかけっこうしない
のよ、もうなんも。帽子もかぶんないし、サングラスもしない、じゃん?そうするっと結構さ、びっくりすんのね」
剛 「ふんふんふん」
慎吾「“なんなんだ”」
剛 「“急にこんなとこにいて”って感じ」
慎吾「そうそう。それもふつーにさ、お買い物した袋とか持って。買い物してるぞっていうね。かっことかも、
ダサいしね。も、ふつーに。んで、それを見て、おれんとこに握手してくださいってきて、ほんで握手して」
剛 「うん」
慎吾「『ほんっとーにふつーに買い物してんすね』って言われたの。ちょっと傷ついたね。自分ほんとうに
ふつうに買い物してんだけどー、あらためて言われちゃうと。もうちょっとなんかした方がいいかな、っていう」
剛 「ふんふんふん」
慎吾「なんか、そんなふつうに見られても困るなって」
剛 「それはあるね、よく。それはあるね…」
(バレた方がいいのか悪いのか、ふつうに見られるのがいいのか“芸ノー人”っていうのがいいのか。
彼らの心理も複雑微妙だね^^)
慎吾「傷ついたねー。あとねー、買い物しててね、2人でね、男の子と女の子のアツアツ・カップルがいたのよ。
そしたら男の子が向こーの方で待ってて、女の子がおれんとこ来て、握手してください。で、握手したの。んで、
おれがね、ふざけてすこしジョークっぽくね、『待ってるよー、あっちで。男の子ー』って言ったら、『いいんです。
慎吾くんの方が好きですから』って言ったの。あーの男は傷つくだろうね、それね、聞いたらねー。」
剛 「そーだねー」
慎吾「かーなり傷つくよ」
剛 「でもおまえ傷かなかったんだ。傷つかなかったんだ…」
慎吾「おれは傷つかないよぉ!?」
剛 「うん……うん…。そんくらいかな」
慎吾「そんくらいかな」
剛 「うん…はい。」
慎吾「そんなところだね。それではみなさんからも、この『しんつよ討論会』で話して欲しいテーマを募集してます
んで、どんどん送ってきてくださーい。曲にいきましょー。こーの歌はソロがなくておれは傷ついたね」
剛 「(なんだそれ)傷ついた?」
慎吾「こーれはおれはねー、」
剛 「好きだったから?」
慎吾「大好きだったからねー」
剛 「あんじゃん、くちぶえが」
慎吾「えっ?」
剛 「くちぶえ」
慎吾「くちぶえ、おれ吹いてないっつの!!」
剛 「あ、そうなの?」 (そーなのー?)
慎吾「くちぶえさー、歌番組とか行くとさー、くちぶえ吹くところでおれにアップするんだよ」
剛 「うん」
慎吾「ズームインしてくんだよ、おれに」
剛 「困っちゃうんだ?」
慎吾「だからその、リハーサルで言うんだよ。『あれ、ぼく吹いてないんで、アップしないで下さい』って」
剛 「ふんふん…」
慎吾「いい曲ですよー、でも」
剛 「はい」
ED(『愛がないと疲れる』がかかっております)
〜〜〜〜〜〜〜
剛 「さて、エンディングの時間がやってまいりましたー。お別れです」
慎吾「告知」
剛 「告知」
慎吾「SMAP全体告知。もー発表なったかなー? なってないな、きっとな。」
剛 「うーん。ま、いろいろなんかありますね」
慎吾「ちと、いろいろありますからねー」
剛 「まだ言えませんか?」
慎吾「そう、まだ言えません。
と言うとまたヘンなふうに思っちゃったりするんじゃないのー? アホー!嬉しいことだよ、うれしいことぉー!」
剛 「はい」
慎吾「みんながね、喜ぶようなことが、……ありますよね?」
剛 「はい、あります。ま、いろいろありますから。」
慎吾「ま、いろいろありますから」
剛 「お、かなり今なんか、すごい親密だったね、これ」
慎吾「そうそうそうそう」
剛 「はい。1月14日、あと3日後」
慎吾「1月14日、そうか、明日あさって、しあさってぐらいですかぁ?」
剛 「はい」
慎吾「『夜空ノムコウ』、ついに発売ですよ!」
剛 「はつばい」
慎吾「はつばい。ついに」
剛 「こりゃーもうちょっとー、あの〜、レコード屋さんに足、運んでもらわないと」
慎吾「そうそう。聞いて下さい。」
剛 「慎吾くんの方も、じゃ相変らず?」
慎吾「天声慎吾―、見て下さい」
剛 「で、いろいろやってみたい」
慎吾「あー、あとーまだいろいろあると思うんでー、チェックしてくださーい」
剛 「はい」
慎吾「あと、この番組への宛先です。つよポ〜ン」
(剛さんが流れるようにあて先読んでます)
慎吾「はーい。」
剛 「はい。それじゃあまた来週までみなさん、カゼひかないように、お待ち下さい。
お相手は草なぎ剛と」
慎吾「香取慎吾でしたー」
(割とさらさら〜っと流してしまいました今回ですが、剛くんのお買い物スタイルの話、受験の話は盛り上がりま
した。それと最初の方、慎吾くん1人だとやっぱり間が持たないんだなという感じがしました。っていうと、
へんな言い方だけど。1人でボケてツッコミすると、タイミングがいつもと違って大変そう。やっぱり2人のコンビ
いいな〜ってことで、剛くん、遅刻しないでね、ということです^^) <MEIKO>
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