SMAP Power Splash 96.11.3
オープニング
慎吾「あれさ」
剛 「うん」
慎吾「御徒町の駅でさ」
剛 「おー」
慎吾「人身事故があったらしいのよ」
剛 「うん、それで?」
慎吾「それのさ、ぶつかった死体が見つからないのよ」
剛 「ふーん。」
慎吾「一滴も血も見つからないのよ」
剛 「うん」
慎吾「だからあ、ユーレイじゃないかって話があるのよ」
剛 「うそでしょ」
慎吾「でも、ホームにいた人たちは見てるのよ、人影を。 なんとなーく人がホームに近ずいてい
って、電車にぶつかった。でも、血痕も一滴も見つかっていないー。」
剛 「三連休だね。今日」
剛 「みなさん今晩は。11月3日日曜の夜の9時を回りました。今晩は草なぎ剛です。今晩は」
慎吾「今晩は、香取慎吾です。えーオープニングに話してましたが、御徒町の駅で人身事故があっ
たらしいんですよ。」
剛 「はあー」
慎吾「んで、電車運転していた運転手さんも、あー!人が,今飛び込んできたと思ったらしいんで
すよ。ホームにいた人たちも、あ、誰か飛び込んでしまった、と、思ったんだけど、調べた
結果、血痕も血も1滴もない!その死体もどこにもない,謎の現象が起きたと。これは、調
べた結果。ユーレイではないかという話があるんですねー。おぞましいーー。」
剛 「ふははは、おバカじゃないですか?」
慎吾「さ、そんな訳でですね、日曜でありながら国民の祝日でもある今日。みなさんいかがお過ご
しでしょうか」
剛 「今日何,祝日なの?」
慎吾「はい」
剛 「ホント?」
慎吾「やだなー剛君知らないの?今日何の日だか。ホントに日本人なのー?つよぽん」
剛 「ボク・・ドク。ボク・・ヴェトナム人」
慎吾「かんでるじゃん」
剛 「ハハハ。ごめんごめん。でもあれなんじゃない?車の中でさ2人いちゃいちゃしながらこれ
聞いてる人もいるんじゃないっすか?」
慎吾「聞いてるっていうか、聞いちゃった!」
剛 「聞いちゃった!」
慎吾「2人でいい雰囲気でいるところを俺たちの声が、君たちを襲ってるぜーー!イエーーイ!」
剛 「はい、ということで、今日は文化の日です。1曲目早速いってみましょうか」
慎吾「はい」
剛 「色ずく秋に超ぴったしのナンバー,今イギリスでスーパーヒット中のこれをいってみましょう」
慎吾「なんやねん」
○ケミカルブラザーズ「セッテイングサン」
剛 「秋深し、隣は何をする人ぞ」
慎吾「隣の客はよく柿食う客だ。はい、剛君3回いってみよう」
剛 「となりのきゃきゅはよくきゃきぃきゅうきゃきゅだ・・・」
慎吾「なかなかうまい」
剛 「こんなことをして遊んでる暇はないです。11月のマンスリーテーマは禁断の体験」
慎吾「はい。壁に耳を当てて,隣んちの人の行動をこっそり探ってる剛君は禁断の体験を」
剛 「何で知ってんの?」
慎吾「もーう、知ってますからね。その隣で、ボクは君の部屋を聞いている。」
剛 「聞いている・・。さ、早速いってみましょうか」
△ 1枚目は、妻ありの学校の先生とラブラブでーす。と、いう女子高生から。
慎吾「プリクラの写真が張ってあります。なかなか自信過剰な顔をしている。」
剛 「ははは。おもしろいじゃないですか。」
慎吾「by○ちゃんはボイン。自分のことをボインというこの表現の仕方。根本的にエロチズムが
とても発達した女性である。そんな女性のことをエロリストと呼ぼう。と、いうエッチなドラマを
最近深夜に見かける。超能力も少し混じった、エッチなことをやってるドラマがある。
君は見たことがあるか」
剛 (笑)
慎吾(笑)
剛 「似てるなお前。語り。語りがあんじゃん。あれ。」
慎吾「知ってる?そのドラマ」
剛 「知ってるよ。ホワンホワーンとかいって」
慎吾「ホワンホワン。俺の頭の中を読むなー。すべての謎はプリクラにある(笑)」
剛 「で、今のはがきで、どこまでが本当なの?」
慎吾「今のはがきは,だから、その先生はわたしのこと超おきにで、すごーいやさしいの」
剛 「なるほどね」
慎吾「先生とあやしい関係になっている禁断の愛でした。」
△ 2枚目は、満員電車の中で、ついつい痴漢行為をしてしまった女性から。
淡々とはがきを読む剛。状況がエスカレートして来るにつれ、大騒ぎになる慎吾。対照的です
剛 「どうですか。慎吾君これ。問題だな、ちょっと。」
慎吾「問題大ありです!ちょっと、この手紙を書いてる君の胸の中も知りたい。」
剛 「握ってみたくなってしまったっていう心境は、もう。」
慎吾「もー草なぎ氏の読み方もいい!」
剛 「はは、ありがとうございます。」
慎吾「いいねー。ちょっと見して下さい。もう。」
剛 「これさー。ねー。問題だろ?このぐらいの送ってもいいと。」
慎吾「全然いいです。今,セックスレスが流行ってますからね。」
剛 「そうですね。」
慎吾「こういう時代にこういうね、セックスに対するね。」
剛 「ムクムクムクっとね。」
慎吾「男と女が,こう。必要ですからね。」
剛 「なるほどね。じゃ僕たちがね、世の中のセックスレスを解消していくと。」
慎吾「そう早々。解消していくための、禁断の体験ということで。」
剛 「もう読むだけで、満腹になっちゃうね。」
慎吾「そうですよ。」
剛 「あとの感想いらないね。」
慎吾「そう、読むだけで満腹になって、セックスレスが増えるんだよ。」
剛 「じゃだめなんじゃん。」
慎吾「だめなんじゃん。」
△ 3枚目は、よくHしてる夢を見てしまうという女の子から。彼女は,初夢に中居君と、慎吾君
とも何回かそのような、しかもリアルな夢を見てしまったというおはがき。
慎吾「○ちゃんいいねー。プリクラもいい!この子がそういう夢を見て、夢から覚めたあともそう
いう君だと思うと、僕はどうにかなってしまいそうだよ!」
剛 「どうですか?慎吾君Hな夢は。」
慎吾「僕,もう何回もみました。最近も確か、移動の車の中で見ました。」
剛 「おお!おいしいですねー。」
慎吾「起きたら赤面ですよ。」
剛 「赤面ですか。」
慎吾「起きたとき赤面ですよ。マネージャーさんが,『慎吾くーん。時間ですよー。』って言って
たその顔を見て、『ああー!わたしはなんていやらしいー!』って思いましたもん。今から
ドクだっていうときに、僕はなんて夢を見ているんだ。」
剛 「あーなるほどね。」
慎吾「ちなみにそのときの僕の映像はね、なんと、3人の女性に囲まれてしまいました。」
剛 「はー。Nudyじゃないですか。」
慎吾「わかった。 Who are you?って聞いて。」
剛 「Who are you?」
慎吾「I’m Nudy。」
剛 「はい、ありがとうございます。」
慎吾「ほんものだーっていって。」
剛 「ほんものだー。」 (すごい抑揚のない言い方・・・笑)
☆★クイズ学問のすすめ★☆
先週の答えは、「グエン・フォン・ドク」でした。
今週の問題,科目はSmap。
11・18発売の新曲のタイトルは,次の3つのうちどれでしょうか?
1.フェイク 2.シェイク 3.シャケ
○SMAP「青いイナズマ]
☆★しんつよ大人裁判所★☆
△1枚目は、以前このコーナーに、お葉書を送ってくれた主婦の方。
彼女は、ハンバーグを作ったらご主人にひどいことを言われて、その後ずーっと作っていなかっ
たけど、2人にアドバイスされてもう1度作ってみたら、今度はご主人に感心された。と、いう
お礼の報告。
慎吾「おーい。役に立ってるよ。鳥肌たってきたよ。」
剛 「いえーい。」
慎吾「あー野茂投げてるよ。」
剛 「え?まじー?」
「やるだけやった方がいいですね」
慎吾「やるだけやった方がいいんだよ。」
剛 「うん。」
慎吾「人生1度しかないからね。死んじゃうかもしれないんだから。明日とか。」
剛 「暗くなっちゃいましたね。」
慎吾「暗くなんなって、そんなんで。明日死んじゃうかもしれないんだから。今、1分1秒を明るく
楽しく生きてりゃいいんだよー。メシ食いにいくかあー?」
剛 「ははは。はい、次紹介して下さい。」
△ 2枚目は、イタ電をかけてきたオヤジに、脳天までむかついている,という女子高生から。
彼女は、電話に振り回されて、かなりキレてます。
剛 「うーん。何とも言い難いお葉書ですけど。」
慎吾「うん。」
剛 「でも、いろいろ言って来た時点で切らないといけないんじゃないかなあ。」
慎吾「そりゃそうですよ。」
剛 「向こうの言葉に左右されちゃいけないよ。」
「すぐ切っちゃえばいいんだよ。ま、他の人からもかかってくるからさ、とっちゃうけど。」
慎吾「こないだね、地元の友達といたら、友達のもってる携帯にね、イタ電がかかってきたの。変
な男から。意味ないイタ電ってかんじで。『おいおいおい。こらー。殺すぞー。』とかって。
で、みんなで面白がって、『何だイタ電かー』って、こう受話器に耳当てて『あー?誰だ
ー?警察呼ぶぞ。誰だ。』とか、こっちもふざけてやってたんですよ。そしたら、向こうも
大失敗。」
剛 「なになに?」
慎吾「向こうも携帯電話だったらしくって。番号が見えちゃうじゃないですか。相手の。」
剛 「うんうん。」
慎吾「そのモードになっていて、番号が一瞬でたんですよ。相手の。んで、『相手の番号だー』っ
て、みんなで必死に覚えて、相手が切ったとたんにみんなしていろんな場所から、もういろ
んな、すぐそばのスーパーとかに、みんなで振り分けていって、みんなでその番号にイタ電
こっちから。」
剛 「もう、チーマーってかんじで。」
慎吾「そうそう。チーム組んじゃったってかんじで。で、向こうは1人でやってるじゃん。」
剛 「誰だったの?それ」
慎吾「全然知らない男。で、こっちからかけて『イタ電したー?』とかっていったら、『えっ!あ
っ!うるせー!』ってきるのよ。で、切った瞬間に、別の友達がまたかけて『また違う俺だ
けどーイタ電したでしょ』って。で、また切ると、またまた違う友達が『イタ電しないでー』。
すっごい怖がってたよ。最後の方は、『わ、わかってるよー』
剛 「ははは」
慎吾「『もうわかったってー。話そうぜー』とかいって、別に話なんてしないっての。」
剛 「有罪無罪どちらでしょう?せーの。」
2人「有罪!」
慎吾「イタ電は、ほんと良くないですからね。みなさん、ホントやめてください。」
△ 3枚目は、友達3人とあるいていたら,「3人だと2人対1人になってイジメにつながるから
やめろ。」と、いきなりいちゃもんを付けてきたオヤジを裁いて欲しいというはがき。
剛 「ごーいんなおやじですねー。」
慎吾「いいおやじだね、」
剛 「え?」
慎吾「え?」
剛 「すごい、今、秋山っぽいのね。」
慎吾「秋山純?」(この字でいいんだろうか?)←OKです(E)
剛 「うん。いいじゃん。いいじゃん。」
慎吾「いいおやじだね。」
剛 「なんでいいんですか」
慎吾「これは、あまり被害を加えてないもん。」
剛 「ま、被害は加えてなですけどね。あんたに言われる必要はないって言うね。この彼女がね」
慎吾「いえいえ、それをあんたに言われる必要はないよ。俺は!」
剛 「いやー。だからそうじゃなくてさ。君もなんかさ、この親父のようなことを言うなよ。ほん
とに。だからさ、かんけーないじゃん、そんなの。いじめもしてないのにさ。大体2人で歩
けなんて言う方がおかしいんだよ。3人で仲良くあるんだからさ。」
慎吾「はい。」
剛 「いけないでしょ、そんなの。」
慎吾「でもさ、いじめって問題について話し合いたいからね。」
剛 「どーゆーことだよそれ。 いじめはいけないよ、もちろん。」
慎吾「いじめ、いけないでしょ?最近いじめとか、ほら減らないでしょ?」
剛 「それを気にしてるおやじ?でもゴーインだよ。」
慎吾「判決!せーの」
剛 「有罪!」
慎吾「む、有罪。」
剛 「あ、ちょっとおまえ迷ったな。」
慎吾「うん。おやじが無罪な方にいいたかった。」
剛 「ま、この問題はあまり大事になってませんから。それ以上なんかしてたら有罪にしたでしょ?」
慎吾「はい。」
剛 「わかりました。」
慎吾「ホント、いじめやめろよ。いじめてる奴。」
剛 「うん。ホントいじめはね。」
慎吾「いじめ自分は少しでもしてるなって思う奴。もう、明日からするな。そいつと握手しろ、明日。」
剛 「しんつよ大人裁判所。本日は、これにて閉廷ー。」
○ヒューマン・ネイチャー「ヴォイセス」(と、聞こえたけど、違うかも)
■■ エンデイング
剛 「スマップ・パワースプラッシュ・ターボ今夜もそろそろおしまいです。」
慎吾「さー、腹へったー!帰ろっ!メシ食いにいこーかあー?」
剛 「最近ねー。慎吾ちゃん。ゴハン好きみたいね?」
慎吾「まあー、ね。いい飯食わないとね。」
最後に、88歳のおばあちゃんが、大の慎吾ファンだという女の子からのお葉書。
近所で、ドクのロケがあるというので、2人で見に行ったけど、慎吾は現れず、会えるまで帰り
たくないとごねるおばあちゃんを無理矢理引っ張って帰ってきた。と、言うお話。
慎吾「なっちゃん。(その、おばあちゃんの名前)ホントにありがとうございます。あそこの橋は、
重要なシーンなんでね。これからも、その橋に言ったりする場合があるかも知れないから
ね、あの、ぜひぜひ、そんときは一緒にお食事でも。」
剛 「ははははは。」
慎吾「ぜひぜひ、これからも応援していて下さい。」
剛 「わかりました。 と、いうことで、この番組をもっとももっと盛り上げてくれるみんなの葉書,
FAXを待ってます。」
慎吾「もっとももっと? 来週は剛君,聞けるのかな?」
剛 「もちろん!発売前日だよ。新曲。」
慎吾「○●◎◇◆」
剛 「○●◎◇◆」
ハミングで新曲を歌う2人。
慎吾「さあ、以上もう時間がないです。また来週。それでは、スマップ.パワースプラシュ.ターボ。
DJは、香取慎吾と」
剛 「草なぎ剛でした。」
2人「○●◎◇◆」
「バイバーイ。」
「○●◎◇◆」
(まだハミングで歌う2人,でもどうしても「Shake」には聞こえない私。)
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