(アコースティック・ギターのマイナーコードから始まります。どうやら慎吾くんがかき鳴らしているよう。
それに合わせて剛くんが歌います^^)
剛 「鮮〜やかなブルーの〜、シャツ身につけていた〜/か〜れの肌は黒く〜、瞳は黄金にかがやく〜」
(これは男闘呼組の「インディアンの丘」ですね。後輩たちにかなり歌われていてSMAPでは木村くんとごろちゃんがコンサートで歌ってました。)(E)
〜OP〜
剛 「今晩は〜。10月に入りました。すっかり風の匂いが切なくなってきました。草なぎ剛でございます。」
慎吾「今晩は!(ジャカジャーン!<ギター)10月になりまして、すっかり、ギタリストです!香取慎吾で
す(ジャッ!)」
剛 「さ、ツアーも終わりまして、ほっとひと息。えー、慎吾くんがほんとにちゃんとギターを弾ければね、
もう、すてきなラジオになるんですが」
(キミがそれを言うか ^^;)
慎吾「なに言ってんだよぉー(ボロ〜ン)」
剛 「おー(笑)。コードおまえだって、2つぐらいしか知らないでしょ?」
慎吾「なに言ってんだよー(ジャ〜ン)」
剛 「おー、ちがう、さっきと(嬉しそうだ^^)」
慎吾「あおいかよー(ジャ〜ン)」
剛 「さっきと同じだよ(笑)。
さ、ということで。慎吾くんの下手なギターも聞けたことで」
慎吾「(笑)おーれが一生懸命、押えてんのに」
剛 「最後まで秋の夜長をしっぽり(?)しっかりとみなさん、お供していきましょう。」
慎吾「おー!つよぽ〜ん。ではここで1曲目いこうかぁ?1曲目、クサナギツヨシ、カモ〜ン」
剛 「慎吾、これ、紹介してくれ」(あ、噛んだ^^)
慎吾「おう、酒入ってねーか? なんか」
剛 「だいじょぶだー」
慎吾「おぉう。なんだァ?」
剛 「“サマーキャンプ”で」
慎吾「“サマーキャンプ”で」
剛 「『ノー・エバー』」
慎吾「『ノー・エバー・ネバー』」
♪♪♪ 1曲目 「ノー・エバー・ネバー」 サマー・キャンプ ♪♪♪
○ 今月のマンスリーテーマ『セクシーな話』
剛 「改めまして今晩はー。草なぎ剛です。」
慎吾「ア、ロ〜ハ〜。香取慎吾です。」
剛 「では〜、今月のマンスリーテーマ、『セクシーな話』。慎吾くん、今月からセクシーな話になりました。」
慎吾「(ボロロ〜ン)」
剛 「ね。秋の乾いた空気に、少しウェットでホッとする話を、みなさんにお届けしたいと思います」
慎吾「セクシー、いいね〜。セクシーガールが減ってきたねー、最近ねー」
剛 「あ、減ってきましたか?」
慎吾「うーん、やっぱりだんだん冬になってきてねー、寒くなってくるからねぇー」
剛 「あ、みなさん着ますからね」
慎吾「そー。肌を出さなくなってきて。ロ・シ・ュ・ツしろッ!!」
剛 「フフ…なんかね。(呆れ気味)
はい。進めまーす」
(あら、ノッてあげないの ^^;)
慎吾「…タイヘンだよ、キミに酒入らないでー、付き合うの」
剛 「は? 君いくつだよ? だって。」
慎吾「え?(笑)」
剛 「いくつだよ、慎吾。」
慎吾「なにがぁ?」
剛 「いくつだよ? 20だろ、おまえ」
慎吾「25(笑)」
剛 「ウソつけよ。最近、の、飲み始めたのに、なんでそんなさぁ」
慎吾「いいから。セクシーなハガキ!」
剛 「はい、いきまーす」
● 1枚目 世田谷区の「つよっこ」さんから
『私のおっぱいの話です。自分でいうのもなんなんですけど、白くて形のいいきれいなおっぱいなんだけ
ど、1本だけ長い毛が生えてるんです。切ったり抜いたりした方がいいのはわかってるんですが、縁起が悪そ
うでできません。どうしたらいいんでしょうか』
(剛くんがハガキ読んでるんですが、慎吾くん“お〜”とか“あぁ〜”とか、ずっと嬉しそう〜に^^;言って
ます)
剛 「チチ毛だ!」
慎吾「チチ毛だ。」
剛 「いましたね。ぼくたちのメンバーでも」
慎吾「はい。…森くんのお兄ちゃん」
剛 「え、へへへ……(笑)」
慎吾「森くんのお兄ちゃん(笑)。チチ毛が…50cmぐらい。チョー長ェ(笑)」
剛 「抜こうとすると怒るんだよね(笑) 抜くなよーって」
慎吾「(笑)。ぼくもチチ毛生えてまーす。」
剛 「生えてますか。ぼくも生えてまーす。」
慎吾「ぼくも長―いのが、1本こうあってですねー。ぼく、乳じゃなくてねー、もう1ヶ所あるんですよねー」
剛 「どこですか?」
慎吾「肩。」
剛 「肩毛。」
慎吾「肩毛が1本長いの生えるんですけどねー。中ー居くんがねぇ、チチ毛も肩毛も抜くんですよ、よく。」
剛 「はい」
慎吾「でも抜いても、ふと、ふと気がつくといつの間にかね、また、2cmぐらい伸びてる…っていうね。」
剛 「ああ、そう」
慎吾「は〜い」
剛 「どんどん濃くなってくるんじゃない? 抜いたりとこかしてると。固くなってきてない?」
慎吾「そう、ですね…。だいぶ、そういう状況にも、なりう、なりかねない…」
剛 「なりかねない?」
慎吾「はい…」
剛 「ふーん、なるほど。」
慎吾「でもそれ気にしないで…抜いちゃって下さい。」
剛 「抜いちゃえ、と?」
慎吾「はい」
剛 「そういう細かいジンクスは、考えるな、と?」
慎吾「はーい。ふとした瞬間にね。フロ入っててフロ上がって、でおっぱいの部分、こう拭いてる最中に、わ
ざと自分で一瞬にして掴んで、ぷち、て抜いて。『あん…ひっかかって抜けちゃったぁ〜』とか」
剛 「ふんふんふん」
慎吾「自分の中で、自分に対して、あの、芝居をしてください」
剛 「はい。わかりました」
慎吾「それでは続いてこちらです。」
● 2枚目 港区のP.Nホープさん
『自分ではわかんないんだけど、付き合う彼氏みんなに言われるんです。私、Hするときになんかいろいろ
喋るみたいで、“おめぇなんかすげぇこと言ってんなぁおい”とかいわれて、ちょっと引かれ気味です。どう
しよう』
剛 「ふ…ん」
慎吾「これ、すごく、いいこと…ですよね」
剛 「すごいこと言うんだろうね。
…そっ、あっ(ウラ声で)あっそこはっ、どこどこがっ、こーいうことっ、ん…い、イヤ〜ッ!」
(…わざわざ、実演ありがとう。^^;)
慎吾「ひと言じゃない。“Oh Yeah〜!”とかじゃないってことですよね?」
剛 「長いんだろうね、文章が」
慎吾「“Oh イェ〜! ベリグ〜! ナイス・ボーイ!”」
剛 「(笑)」
慎吾「それぐらい、もう、連続で。言う…んでしょうね…」
剛 「う〜ん、そうでしょうね…」
慎吾「“そこの部分が! そこの部分が!”」
剛 「うーん、そうだろうねぇ」
慎吾「これ、いいことですよね! やっぱ!(大力説)
やっぱりこう…自分…たちの、2人の世界っていう中に、やっぱこーの、自分の中のもう1人の自分っ
てのが、それに、もう1つプラスして、ストーリーを作ってくれる」
剛 「うん。」
慎吾「そのー、きみの言う、ひと言ひと言によって、また、どんどんどんどん…あの…性欲ってものがー、ふ
くらんでいきー、大きなものに、なって……。やっぱイメージですからね。なんでも、イメージ。」
剛 「そうね。言葉聞いて、脳が刺激されますからね。」
慎吾「そうそう。脳が刺激されるんで。」
剛 「だってさぁ、黙ってるのもねぇ…どうかなあっていうね。」
慎吾「そうそう。だから、あの、いろいろなパターンがあると思うんで、ぜひともね、あん…目かくしとか、
いろいろなことを、すると。」
剛 「んフフフ…(笑)。そう…そう、そうだね。」
慎吾「そうですよね」
剛 「慣れたらつまんないですからね」
慎吾「そうですよね」
剛 「う〜ん。ま、そういうことになりますかね。最終的には」
慎吾「すごくいいことだと思います。ひかれ気味でも、そのまま続けて下さい。もっとハードにねッ!」
剛 「さ、今日はどんどんいきましょー」
● 3枚目 練馬区のゆう子さんより
『私の脚のことですが、ちょっと自慢の脚です。形はすらっとしていい感じなんですが、なんといっても太
腿の柔らかさです。つるっとすべすべ、やわやわ〜で、特に付け根の部分は取れちゃうくらい柔らかい。この
脚で剛くんを“カニばさみ”してあげたいな』
慎吾「おお〜、いいですね〜」
剛 「あぁ〜(しみじみ)」
慎吾「脚ね〜。そーやってねー、自分の1つの部分を協調できる人ってのは好きですねー。」
剛 「そーですねー…」
慎吾「は〜い。『胸が私大きすぎるの』とか、そこで引かないでね、この、自分が大きいんだってのをー、主
張ーできるとかぁー」
剛 「ンウフ(笑)」
慎吾「こーの子みたいにねー、脚の、自分ですごい柔らかい部分が、その部分が好きだ…っていう」
剛 「そーですねー」
慎吾「は〜い。」
剛 「はぁ、なんか、こころ温まるような話だなぁ〜。う〜ん、飾っときます。」
慎吾「おっ今日も出ましたね!」
剛 「はい。」
慎吾「飾りパターン(笑)。飾ってますか、それは」
剛 「ちょっとここんとこ、スケジュールがぼく、いーそがしいんで」
慎吾「ちょっとお酒入ってるからってね、そこであまり言うと、」
剛 「いぇいぇいぇ」
慎吾「放送中なんで。」
剛 「ちょっと、朝とか早くて…」
慎吾「さっきおれが聞いてて、『最近疲れ気味みたいだけど、だいじょうぶー?』ってたら、『だいじょぶだ
よー』とか言ってたくせに、放送中にそういうこと言われると(笑)」
剛 「ちょっと、ね。(笑) はい。これーを、ちょっと今日、ちょっとこのラジオの間」
慎吾「はい」
剛 「これをちょっと励みにして、がんばりたいと思います」
慎吾「がんばれツヨシ! “いいひと”!」
剛 「さっ! えーこんなところですけね、マンスリーテーマは」
慎吾「おっ」
剛 「それではここで1曲いきたいと思います」
♪♪♪ 2曲目 ブレイク・マンデー(?)曲名不明(聞き取りできんかったよ、慎吾くん早口〜) ♪♪♪
○ 今週の新しいコーナー(^^;)
慎吾「さぁそれでは続いて、普通のお便りの中から、『よかったですな』お便りを、剛くん、お願いします。」
剛 「はいっ、かしこまりましたー」
● 品川区のまき子さんより
『まき子は1年前ぐらいからずっと病気で学校にもちゃんといけなくて、ちょっと悲しい毎日です。でもちょ
っとずつよくなってきて、具合がいいときには外出できるようになったの。コンサートの日も諦めてたんだけ
ど、ちょっとだけでも見たいなぁと思って行きました。席はステージからむちゃくちゃ遠かったけど、すごく
楽しくて久しぶりに騒いで、すごく幸せな時間でした。お仕事がんばって下さい。』
剛 「…という。」
慎吾「よかったですなぁ」
剛 「うーん、こころ温まるハガキですね。」
慎吾「そうですね」
剛 「ここの〜あのー、おハガキでは、何の病気かわかんないんですが、ちょっとずつ良くなるといいですね。」
慎吾「いいですね。他にもこういう方、たくさんいると思うんですが、」
剛 「うん」
慎吾「少しでもね、コンサート会場に足を運べる方ー、ぜひともー、来てください。そしてー、毎日毎日がん
ばって、少しでも早くね」
剛 「はい」
慎吾「よくなるように。」
剛 「がんばって下さい」
慎吾「クレイジーマン、応援してます。」
剛 「そしてもう1つ、今週はウソつきの、」
慎吾「え?」
剛 「ハガキです。」
慎吾「…そうです。ウソつきのコーナーです。」
● 市川のフン吉(憤吉か?)
『おい剛、9月15日のコンサートで、「今日は帰さないよ〜」って言ったクセに、おまえが先に帰ったよ!?
この、ウソつきツヨポン!!』
慎吾「このハガキ破ります(ビリ〜〜!<音マネ)」
(慎吾くん、爆笑中)
剛 「(笑)…しんごぉ…破ったー、音、すんなよぉー。破ってないくせに。」
慎吾「なーんていいひとぶりを発揮してるんだ、破ったのに」
剛 「だって、(ビリ〜〜)ってやったんでしょ?」
慎吾「ちがう。こうやって破ってんじゃん(ビリッ)」
剛 「上手いなおまえ、すっごい。」
慎吾「ちがうだろ、おい!」
剛 「マイクの使い方が上手い。」
(本気で感心してるよ)
慎吾「『世にも奇妙な物語』みたいなってきたな(笑)。破ってんのに破ってないって言われて」
剛 「いや、ほんと上手い。演技も上手い。」
慎吾「き、聞いてる人にはどっちだかわかんなくなってきた」
剛 「いや、慎吾のことだからわかるじゃん。みんなだって」
慎吾「(苦笑)」
剛 「そういう演技も、すごい。あとからの演技も上手いっていう。」
慎吾「いや、でもまた(ビシ〜〜ッ!)」
剛 「また、そのタイミング、やりかた。ちょー上手い。」
慎吾「…。じゃちょっとかせよ、しゃべりながらやってやるよ。
あーおーい、香取慎吾です、おれの名前は香取慎吾です(ビリ〜〜〜)」
剛 「うまあ〜い(笑)。どうやってやるの、いまの?」
慎吾「ちーがうだろ! 破ってるだろぉ、おい?」
剛 「破ってないよ」
慎吾「聞いてたか、このハガキの内容を!」
剛 「うん」
慎吾「『今日は帰さないよーっていってたのに、おまえが先に』」
剛 「ンフフ(笑)」
慎吾「『先に。この、ウソつきつよ! 』読めなくなってるよ小さくなっていって、ハガキが」
剛 「ちょーうまい。」
慎吾「破るなよ!」
剛 「ちょーうまい。」
慎吾「カッ!
『今日は帰さないよー』っていったくせに」
剛 「うん。帰してしまった」
慎吾「『おまえの方が先に帰っただろう! 』」
剛 「はあ…。それを言われてしまうとお(笑)、ねぇ。なにも言えないんですけどねぇ…」
慎吾「この子は、きっとねー、これから先ー、生きてくのたいへんだろうなぁ」
剛 「ごめんなさい。あのー…なにか今度ね、あのーまたありましたら、ライブ等ありましたら、
ほんとに、帰さなくてもいいのかっていう。ねぇ? いいのかなぁ、ほんと帰さなくって」
慎吾「い、いいですよ」
剛 「やばいでしょだって。問題なんでしょ、だって。」
慎吾「なにが(笑)」
剛 「SMAPのコンサートに行ったっきり、帰ってきませんっつてさー」
慎吾「“世にも奇妙な物語“だよ」
剛 「苦情くるでしょ、やっぱりー。ねぇ。
苦情にならない程度にー、ね、あのー、帰しませんから。」
慎吾「いーこというなー。もうなぁ〜、つよぽん。
がんばってるかよ、“いいひと”ォ?」
剛 「『成田離婚』だよ」(あっさり)
慎吾「だっ。間違えちゃった(^^;)」
剛 「はいっ。っていうことで。今日はですね、これ新しいコーナーですね。
たまにこういう…突拍子もないコーナーが生まれますので、みなさん、ちゃんと聞いておいてくらさ
い。」
慎吾「以上!」
剛 「今週の新しいコーナーでしたー。」
○ クイズ「チューチューポックリ」
剛 「クイズー、“チューチューポックリ“です。
さて、答えがあまりにも分かりやすいため、毎週大量のハガキをいただいております、このクイズ・チ
ューチューポックリ。例によって僕たち2人が何かについてしゃべりますが、そのなにかを“チューチューポ
ックリ”といいます。話の内容から“チューチューポックリ”とは一体何なのか、それを当ててくらさい。み
なさん。
ではビクター・エンターテイメントの、えー次期社長をめざして日々がんばる、ムギちゃんどうぞー?」
ムギ「チューチューポックリ、スタート!
…チューチューポックリ・スタート、カモン。チューチューポックリ、イェイ」
慎吾+剛「エヘヘヘ…(笑)」
(ピ〜〜〜<笛>
慎吾「ムギちゃんはねぇ、SMAPのね、あの〜SMAPの夏のコンサート・ツアーの最後のシメの打ち上げ
でねー、おれとつよぽんがムリヤリ、150人くらいいるスタッフの中で、『ムギちゃんのあいさつです!』
っつてムギちゃんの挨拶やったらね、もームギちゃんも、もー、緊張しながら、『ボ・ボボクはァ、SMAP
に、…SMAPにー、ボクの命を捧げます!』いう感じでゆっちゃってねぇ」
剛 「大爆笑でしたよね」
(相変らずムタイなことをさせてんね、この子らは……^^; しかし“命捧げます“とは、ムギちゃん意外
と熱い男なのか?(笑))
慎吾「ね。はい、さ、いきましょー」
2人「チューチューポックリ」
剛 「チューチューポックリねぇ」
慎吾「チューチューポックリ…好き?」
剛 「好きだよ」
慎吾「ふ…ん」
剛 「慎吾は?」
慎吾「おれ…も好きだと思うけどぉ…。よく番組とか、では…あんま好きじゃない、って言ったりするけど。
でもほんとは好きだよ。」
剛 「長いもんねぇ、だってね」
慎吾「長いーよ。」
剛 「チューチューポックリぃ、おかしいよね」
慎吾「おかしいね」
剛 「チューチューポックリ…」
慎吾「チューチューポックリはね……。上手いと思うんだよね」
剛 「ん?」
慎吾「ほんとうは。」
剛 「なにが?」
慎吾「だからそのさぁ、チューチューポックリがぁ、ちょっと下手なんじゃないか、」
剛 「ふんふんふん」
慎吾「下手なんじゃないかって思われてることはー、ほんとは上手いんだ。」
剛 「なんで?」
慎吾「ありゃねー、髪の毛を気にしてる。…から下手なんじゃないかっていうねぇ。」
剛 「(爆笑)……新しい説だね、それね」
慎吾「それがねぇ、ジモッピーズの中でねぇ、浮き上がってきたんだけどね」
剛 「はぁ……」
慎吾「よーくビデオを見ているとォー、あるジモッピーズの1人がいい始めたの。」
剛 「ちょーウケるじゃん、そいつ」
慎吾「『チューチューポックリ、首動いてないよ』」
剛 「ウハハ…アハハハハ……(大爆笑)」
慎吾「…て言い始めたんですよ。ほんでその、そしたらもう1人の地元のやつがぁ、『チューチューポックリ、
実は首動かしたらムチャクチャ踊り上手いんじゃないの?』」
剛 「(笑)すごいっ、発言だねそれね。」
慎吾「そんで、マジでね、よーく見るとね、首から上が、いっさい動かないの」
剛 「うそぉ!」
慎吾「どーしてか! 激しい踊りをするとぉ、髪までこうさ、乱れるじゃない、こう。」
剛 「うん」
慎吾「だけどォ、首を振ってる、振り付けでも、首は振ってないの」
剛 「うそぉう」
慎吾「…てことは、首動かしたら、ムチャクチャ踊りが上手いんじゃないかって」
剛 「だってさぁ、普通の、いまやってる踊りとかでも、首動かさないってできないもんね。そんなのね。」
慎吾「それがね、よーくビデオ見るとね、動いてない。」
剛 「す、すごいそれあれだよ(笑)。新しい説だよそれは。すごいことですよ。」
(もー2人して言いたい放題^^; どーするよ、きっとラジオ聞いてるよ?)
慎吾「だから、実は、チューチューポックリは、踊りの達人だっていう(笑)」
剛 「ま、ぼくたち好きですね」
慎吾「大好きです」
剛 「本心は」
慎吾「最高級!」
ムギ「終了(ピー<笛>)」
剛 「ムギちゃん、あいさつしなよぉ」
慎吾「ムギちゃんあいさつ。SMAPー、はらSMAPへのあいさつ。」
ムギ「あ、あの、フジイ、ですー…。」
慎吾「“SMAPというものは”」
ムギ「SMAP……」
慎吾「SMAP、それはムギちゃんにとって!」
ムギ「いえ、あ、あの……(バシッ)」
剛 「殴んなよーしんごー(笑)」
ムギ「(カの泣くような声で^^;)…すいません」
慎吾「おれが殴ったことにしてる(笑)」
ムギ「がんばります」
2人「(笑)……」
慎吾「ということです。」
♪♪♪ 3曲目 「Peace!」 SMAP ♪♪♪
慎吾「それではここで、発売されたばかりのこの曲です。
この曲好きですか? つよぽん」
剛 「最近好きになってきた。」
慎吾「(笑)そーだね、みんな歌うようになって、最近好きになってきたかなってカンジで」
剛 「これ、ミュージック・ステーション 歌って」
慎吾「緊張しましたね」
剛 「ねー」
慎吾「V6カッコよかった」
剛 「カッコよかった。」
慎吾「♪お〜おお〜、輪になって……。SMAPで、」
2人「『Peace!』」
○ (ショートコントのコーナーです)
慎吾「はい、次の方どーぞー」
剛 「ゴホッゴホッ、エヘン」
慎吾「どーしましたかー」
剛 「いや〜あの〜、少し熱があるかなー。それにセキが出てるんですがあの、たぶんカゼだと思うんですけ
ど。」
慎吾「(イヤミな笑い)じゃあいいじゃないですか。はいあなた、カゼなんでしょ?」
剛 「いや、あの(苦笑)、ちょっ、先生、あのちゃんと診てくらさいよあの。ねぇ!」
慎吾「あなたは、カゼ、なんでしょ?」
剛 「たぶん、そうだと思います。」
慎吾「おーい、この人カゼだってー。クスリだしとけー。」
剛 「いやちょっと先生待って下さい、ちゃんと診てくらさいよ。もしかしたら、カゼじゃないかも知れない
しぃー」
慎吾「なに、イヤなの?カゼじゃ」
剛 「いや好きとかイヤとか、そういうんじゃないでしょ」
慎吾「じゃ、カゼでいーじゃん。カゼにしときましょ。はい、忙しいしさ。
おいカゼだって、クスリ!」
剛 「ちょ、ちょっと待ってくださいセンセェ〜。せっかく来たんですからさ、ちょっと聴診器とかあててみ
るとか、そういうのやって下さいよ、ねぇ。お願いしますよ」
慎吾「なに…? きみなんでぬ…。なに脱いでんの?」
剛 「…えっ?
あの、その、ちょ、聴診器で、体調べてもらおうかなーと思って。はいセンセェ、どうぞ!」
慎吾「困るナァ君ィ…。ウチはそういうのやってないんダヨネー。そういうんだったら、ホラ、新宿とかいけ
ばサァ、どーかネー。ん〜。
おい、さっきのー、さっきのカゼの人―。あそこの地図だしといて。」
剛 「ちょっと先生! いーんですよ、そんなのは。ちゃんとし、診察して下さいよ」
慎吾「いったい何なのキミは。ワ・ガ・マ・マだね…。友だちとかいるの?」
剛 「いますよ」
慎吾「どのくらい?」
剛 「たくさんいます。み、みんなー、いいやつらですよ?」
慎吾「よし、はいわかった。カゼー。おいこの人カゼだから、クスリだしといてー」
剛 「センセェ〜。ぼくはどーすればいいんですか(泣)」
慎吾「あったかくして安静にしてください。」
剛 「…は、あ、わかりました。」
慎吾「クスリ出しときますからね、お大事に。はい次の人どうぞ〜!」
♪♪♪ 4曲目「アイル・ビー・ミッシング・ユー」 パフ・ダディ&フェイス・エバンス ♪♪♪
○男の悩み相談
慎吾「さ、ここでですね、ある男の子からのお便りを紹介しましょう。なんで知ってる人いるかって? ん…
だいぶ眠くなってきました(笑)」
剛 「(笑)」
● 柏市 P.N JPZ18歳の高校3年生クンです。
(「最近の2人のトークは男らしい兄貴的なものを感じたので、男と見込んで相談します」…とのこと。最近
は男の子にも人気があるらしいシンツヨ・ラジオです。)
『オレの彼女は2つ下の同じ高校の子で付き合い出して半年、どうしても彼女が嫌がるので、キスもしてませ
ん。「そーいうのはもっと後になってから」と彼女は言うのですが、彼女の友達から、前の彼氏のときはバン
バンやってたし、今もナンパされた男とはそのまま消えて行くという話を聞いてショックを受けました。それ
を彼女に言ったら、「それはそれー」と言われました。いますごくムカついてます。それと同時に、寂しい気
分になってます。いったい彼女はなにを考えてるんでしょうか』
剛 「はい、わかりました。」
慎吾「ふう〜」
剛 「…どうでしょうかねぇ、慎吾くん。ねぇ、これ。」
慎吾「(スンッ<鼻をすする音>)ハァ〜〜」
剛 「おー、笑ってるよ。」
慎吾「(スンッ)」
剛 「寝るなよぉ!(笑)」(バシッ)
慎吾「いてっ。泣いてんだよ!
わかるよねー。もう…話せよぉ」
剛 「え?」
慎吾「お、おれ、おれにそういうんじゃなくてさ。なんか…なんでおまえはバッファローマンの絵を描いてん
だよ!」
剛 「あははは…」
慎吾「なんでウォーズマンの絵を描いてんだよぉ(笑)」
剛 「いやいやいや」
慎吾「おまえはいつの、小学生だよ(笑)」
剛 「(笑)いや〜。それさぁ、もうだってさぁ、」
慎吾「うん」
剛 「どーしよーもないじゃん、だってこれって。」
慎吾「いや、でもねえ、これ、ひとつ考えられんのはねー…」
剛 「うん」
慎吾「この女の子の中で、『それはそれ』っていうのはホントに『それはそれ』かもよ?
そーね、この女の子はクラブに行ったりとか他の男の子とはバンバンやってた。
そうかも知れないけど、この彼女にとって、この子ね、この男の子は、すごく本気なもので、すごい、
本当の愛を感じるんで、まだもうちょっと我慢して、『もうちょっと待ってて』」
剛 「いやおれ、それないと思うよ、いまのハガキからは。」
(こういうトコは現実的だな、キミは……^^;)
慎吾「ないよね。」
剛 「そういう、純粋的な…」
慎吾「わかる。ない。」
剛 「ないだろだって。どう考えたって。しょうがない…」
慎吾「一応、そういう意見もいっとけばさ、この男の子だってさぁ、ちょっとはさぁ…落ち着くじゃない。」
剛 「まぁそうだけどさぁ。それないぜ?」
慎吾「まあね、……“ヒモ”…っていう」
剛 「そういうねぇ、あれも、言い方も…まぁないけど。ひどいじゃん、もう。」
慎吾「そうだよね」
剛 「ひどい! やめなよ、もう。」
慎吾「なにが?」
剛 「こんな人と付き合ってんの」
慎吾「でもすごい好きなんだよ?」
剛 「だったら…、もっと、自分でなんかしないとダメだよね。そう思わない?」
慎吾「だからそれを相談…しにきたんだけど。どーしたらいいのかな?」
剛 「もっとさー、……積極的にな、なるとかさぁ」
慎吾「うーん」
剛 「だって、こんなの、こんな女何人いんだよ、コイツ」
慎吾「はい、すみません。だからこのー、男の子はきっとだから言ったんだろね。そういうことを。前の彼氏
とはそうだったし、ナンパされてついてっちゃうんだって? どうなってんのよ?」
剛 「“それはそれ”だ」
慎吾「ったらその女の子が『それはそれェ〜。…あのさぁ』って他の話になっちゃったりしたんだよ。
んで、ていうことは、そこでもう引いちゃったんだね、この男の子は。」
剛 「そう」
慎吾「『う、うん…。明日? 明日は3時に迎えに行くよ』って、引いちゃったんだよ。
だけど、自分の中で納得いかない。どうしたらいいんでしょう?」
剛 「…だからさぁ…ひ、引かないで…ねぇ?…問い詰めるとこまで問い詰めってみればいいじゃん。」
慎吾「なんて?」
剛 「『なんでしょういうことしたんだよ』って言って、『なんでぼくとはそういうことできないの?』って」
慎吾「うん。『それはソレなの!』」
剛 「『あ、ああ……。』」
慎吾「ぜーんぜん、アドバイザーじゃねぇよ」
剛 「なるなァやっぱ。そういうふうに(笑)」
慎吾「なんだろ? だってすごい好きなんだもん、気持ちは。すっごい好きな人に、そうやって」
剛 「そのー、おまえのじゃあねー、好きな女のタイプを、変えろ!」
慎吾「おー。そこまで大きく出るか!」
剛 「だぁって。慎吾、そういう人、好き?」
慎吾「おれはもー、あの、そういうのとか、あれだからさ。すぐにさ、見分けられるから」
剛 「あ、もう付き合う前から」
慎吾「そーだねー」
剛 「なんで?」
慎吾「え?」
剛 「なんで見極められんの?」
慎吾「人生30年……。20年も生きてれば。」
剛 「えぇ? 30年?(笑)」
慎吾「(笑)なにがっ?」
剛 「2? え?」
慎吾「いまんとこカットできるかなぁ、“30”っていうの」
剛 「いや、できないよいまのカット」
慎吾「ええ?(笑)」
剛 「できないでしょ。どう考えても。マジで。おまえ…。
ってかねぇ…・」
慎吾「ま、こういう子もいるわ。女の子だって。」
剛 「いるでしょ、だって。たいがいさあ、男の人が悩んでる、女が悩んで、男が悩んだりとか女が悩んだり
とか、こういう問題って多いじゃない、もともと。」
慎吾「多いね。
でもおれ思うにねー、それでも好きだったらしょーがないよー。ついてくよ、その女の子に。」
剛 「そういうお話とかあるもんね」
慎吾「そうそう。」
剛 「ね。」
慎吾「その、女の子についてってぇ、んで、いーつかそういう時が来るのを待つか。こーないかも知れないよ?」
剛 「うーん」
慎吾「でも、それでも好きなんだったら、好きな気持ちを忘れず、追いかけるか。でも好きだけど、やっぱそ
んな女って、つよぽんとか言うように、そんな女はっつて、あん、もうすごい好き、好きな気持ちもわかるよ?
でもそれももうぶった切って、あーきらめて、他のいい子探すかね。」
剛 「うん。だからどこに、自分の気持ちを置くかだよね。どーするかってね、ぜってー。今の話聞いてて、
おれでも慎吾でも意見がちがうけどさあ、決断は一応出てるわけじゃない」
慎吾「うーん」
剛 「だから自分のちゃんとあのー、最終的には自分で考えるからね」
慎吾「そーだねー。
こんなカンジとこんなカンジってのはぼくたちにも言えるけど、最終決定はキミだからね。」
剛 「そうそう…。ねぇ?」
慎吾「う〜ん、そんなカンジで。みのさん、までは及ばないけど、いいアドバイスできたんじゃないかな?」
剛 「みのもんたさんですかぁ(笑)?」
慎吾「う〜ん、勝てないでしょう(笑)」
剛 「めざしてんだー?」
慎吾「いちおうね」
剛 「そぉ(笑)、いちおう」
慎吾「うーん。一度くらいは『思いっきりテレビ』」
剛 「『思いっきりテレビ』、引き継ぎたいんだ?」
慎吾「そーですねー」
剛 「はーじめて聞いたなぁ。
はぁ〜、わかりました。」
慎吾「だいじょぶかな?」
剛 「うーん、男の子なら、だいじょぶでしょ」
慎吾「もしつよぽんだったら、どっちよ?」
剛 「おれだったらもう、すぐ止めちゃうね」
慎吾「すーごい好きなんだよ?」
剛 「…。好っきになんないもん、そういう女の子。」
慎吾「だぁら、そこでダメだよ。ストーリー的に合ってない。すーごい好きなの、自分が。だけどそういう子
だったってことに気付いた。」
剛 「うん」
慎吾「でもまだ好きなの。」
剛 「だったら、やれるだけ、がんばってみるよ」
慎吾「(笑)…なんだよ。弱え〜、よ、弱えぇ〜(笑)」
剛 「好きならしょうがないじゃん、だって。」
慎吾「弱え〜〜。そっか。」
剛 「も、『セロリ』といっしょだよ。」
慎吾「なんで?」
剛 「“やれるだけ、がんばってみるよ。少しだけ、なんだかんだいっても(笑)、つまりは単純に君のこと、
好きなのさ〜”」
慎吾「(笑)弱えぇ〜」
剛 「そうでしょ、だって。」
慎吾「そう…、ま、そうだね。」
剛 「そういうことでしょ? だって。」
慎吾「そういうことだよ(笑)?
そういうことだけど、さっきの、『なんだこの女よぉ、付き合わねぇよ、そんな!』そーいうんじゃな
いんだ(笑)。好きだったら、もう、しょーがない」
剛 「そうだね」
慎吾「“単純に君のこと好きだから”」
剛 「そうそうそう。『セロリ』だよ。だから。」
慎吾「“できるだけ〜ガンバってみるよォ〜〜」
剛 「(笑)なん、だっさいなー。そういう歌い方すると」
慎吾「そうか。うーん」
剛 「おお、『セロリ』がかかりましたよ、ここで。」
慎吾「おー、いい曲流れてんじゃないー」
剛 「そーだねー」
慎吾「うーん、まぁ、そうだろーなー。おれもねぇ、がんばるだろうと思うよ」
剛 「やれるだけ?」
慎吾「うーん。好きな気持ちは、ちと変えられないもん。
でもね、キライになると思うよ?もしそのままだったら」
剛 「そうだねー」
慎吾「こーれで、好きなままで、追いつめて、でもぉ『それはそれェ』とか、『マエカレのことは、コトォ〜』
とかぁ、わーけわかんないこと言い出したらぁ、キライになってくるでしょ」
(♪“夏がダメだったり〜”とちょうど剛パートが流れてます)
慎吾「…ほらー、んー、いい曲流れて。歌ってるよ、剛が。」
剛 「あー。入ってるよ、まだ。
ん〜、環境が違うからな〜。育って来たなぁ」
慎吾「そうそう」
(♪“ましてや男と女だからぁ〜”)
剛 「そうそう」
慎吾「その彼女にとってはぁ、ほら、クラブでナンパされてついてっちゃうってのもあるしー、その彼とはや
らないってのもあるし。」
剛 「……」
慎吾「なー。男と女はいろいろあんだよなー。」
剛 「うーん、それはそれで、しょーがないな」
慎吾「しょーがないよ。いろんなすれ違いが、でてくんだよ」
剛 「あるある」
慎吾「な?」
剛 「妥協するし、多くを求めちゃう。」
慎吾「そーだよ。男は多くを求めたりするけどなァー。」
剛 「いい歌だなぁ(笑) この歌なぁ」
慎吾「なーんだか励まされてるよなぁ」
剛 「うーん、そだねー。」
慎吾「ま、がんばってくれよなァー、この男の子もなァー。」
剛 「うん。」
慎吾「その他に男の子で悩みある方なー、男の人でもいい、おれたちより上の人でも、おれたちがんばってみ
るからさぁー、男の代表としてなー、女ってのもいろいろあんだなー。そう思うだろ?」
剛 「思うね。」
慎吾「みなさんお便り待ってますー。このコーナーですね、『男の悩み相談』係りまで。お待ちしております。
男のみのコーナーですからねー」
剛 「飲み明かそう」
慎吾「……あ、曲だ。
曲いこうか。男の切ねぇ、気持ちを歌ったこの曲だよ。この曲もね、」
剛 「(笑)そうなのか?」
慎吾「そうだよ!」
剛 「えぇえ? うそォ?」
慎吾「わかんねーのかよ、歌っててぇ」
剛 「えぇ? 男の切ない気持ちなんだ?」
慎吾「そーだよーぉ?」
剛 「あ、そーかーぁ?」
慎吾「男とォ、女のォ、いざこざ…関係?」
剛 「男と女だろ、だから。」
慎吾「そうだよ?」
剛 「男だけの曲じゃないじゃん」
慎吾「…しとけよぉ〜(笑)」
剛 「そうだなぁ〜(笑)」
慎吾「わかんねぇかぁ? この流れからいって」
剛 「そうだな、流れを考えて」
慎吾「渋めだぜ、いくぜ。SMAPで、」
2人「『バタフライ』」
♪♪♪ 5曲目「バタフライ」 SMAP ♪♪♪
ED(『ストレス』がかかっております)
〜〜〜〜〜〜〜
剛 「さて、そろそろ、締めのお時間なんですが、ここでちょっとですね、リスナーの方から苦情のおハガキ
を1通いただきました。」
慎吾「なんやて!」
剛 「えー、“苦情係”」
慎吾「なんだァ〜?」
● 苦情のお便り 板橋区の近藤さん
『最近お2人とも下品すぎる。9月21日の放送で、28回も“オナニー”を連発していました。今週も放送
開始直前から、“夜一人で過ごすときはオナニー”とか2人で言わないでください。慎吾くんは昔からこうい
う性格だからしょうがないと思いますけど、剛くんまで慎吾くんのようにならないでください。少しは吾郎く
んのようになってください。』
慎吾「アッチャ〜」
剛 「流してんだ、あれ。」
慎吾「なにが? 流れてんに決ってんじゃんよ」
剛 「いや〜、“ピーッ”とか、入れてないんだ?」
慎吾「なんのためによ?」
剛 「や、そういうの、やっぱイメージ的には。慎吾はいいけどさぁ」
慎吾「なん……おれが、いいってのは…(笑)いいことだ! アハハハーア、ピース!」
剛 「(笑)」
慎吾「やっぱなー、つよぽんのイメージっての、あるからな。」
剛 「ま、でもこの番組しか聞けないからね。」
慎吾「そうだよね」
剛 「だって、ふだんしゃべってることをしゃべってるみたいだもんね。」
慎吾「そうそう。ま、でもね、もうこれからは、あんまりオナニーとか、オナニーとか(笑)」
剛 「(笑)なまってるよ、また。“オナニー”」
慎吾「そういうことは、オナニーとか。
オナニーでいんだろ、オ、オナニー」
(いや、なまってます。どーしても、“ナ“にアクセントがきてしまう慎吾くん)
剛 「オナニー」
慎吾「オナニィー」
剛 「そ。」
慎吾「おかしいか?おれ」
剛 「うん。オ“ナ”ニーになってるもん。」
慎吾「オ“ナ”ニー」
剛 「“オ”ナニー」
慎吾「オ“ナ”ニー」
剛 「ちがう! “オ”ナニー」
慎吾「オナニー」
剛 「また怒られるよ。」
慎吾「うわ、こえ〜。近藤さん(笑)」
剛 「はい、ここで新しいコーナーの募集を試みております。」
(インパクト・バトルのおハガキ募集のお知らせ)
剛 「さ、全ての宛先はこちらへす。千葉市中央区中央一丁目…
これさぁ、ぼくの歌が耳に入っちゃうんだよ」
慎吾「いいよ、歌わなくて(笑)」
剛 「千葉市中央区中央…・」
慎吾「郵便ばんごう、郵便ばんごう」
剛 「郵便番号260、千葉市中央区中央一丁目BAY−FM、SMAPパワースプラッシュ、えーと、
『しんつよインパクト・バク、バト、インパクトバトル、までお願いします』
慎吾「酒入ってんなァ」
剛 「各コーナーのことは、それぞれ送ってくらさい。FAX番号、043−227−8081、
(どんどん早口で)FAX番号は043・227・8081までよろしくお願いしまーす!」
慎吾「なぁんでそんな早く読むんだよ。めんどくせぇのか?」
剛 「ちがいます」
慎吾「0・4・3、2・2・7、8・0・1・1」
剛 「自分の、自分の滑舌を・・」
慎吾「きみチョーはやいよ。」
剛 「自分の滑舌をー、確かめてんだよ、こういうとこで。」
慎吾「確かめんなよ(笑)」
剛 「はい、ということで。今夜もお別れの時間になってしまいました」
慎吾「お別れですー。ね。また家帰ってから飲むんだろ、今日は。つよぽん?」
剛 「きょは、飲んでないもん、ぜんぜん。」
慎吾「え?」
剛 「飲んでないもん」
慎吾「かわいそうに…(笑)」
剛 「はぁ?
いけないんだよ、こういのは。コードににせたらァ(笑)」
慎吾「なにがァ?」
剛 「また苦情ーくるじゃないかよ」
慎吾「あ゛〜、もののけのたたりが〜!」
剛 「(笑)」
慎吾「それじゃあまた来週。香取慎吾と」
剛 「草なぎ剛でした。」
慎吾「バイバ〜イ」
剛 「バイバーイ」
慎吾「ハング・ルーズ〜」
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(今週は“オナニー”14連発でしたねー(^^;) いや〜、別に隠すことでもないんでしょうけどねー、ふつう
の男の子の会話って感じで。聞いてる方が恥かしいってだけですー(笑)。
男の子のリスナーから「男と見込んで」相談されたり、そういうフランクなトークが同性からも親しみを持た
れるポイントなんでしょうね。
OPでギターを弾いてた慎吾くん、”SMAPバンド”結成に向けて、がんばってくらさい^^。3コード覚えれば、誰でも曲が作れるぞ!):MEIKO
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