★SMAP Power Splash 97.10.26★

※今回のレポートはMEIKOさまの力作でございます(^^)いつもありがとうございます!!※

○●◎SMAP POWER SPRASH TARBO 10月26日◎●○

剛 「慎吾くん、最近かいもんは?」

慎吾「成田非婚の母。シングルス」

剛 「(笑)なんだよ、それぇ」

〜OP〜

剛 「みなさんこんばんはー。SMAPパワースプラッシュ、始まりましたー。」

慎吾「どうも〜」

剛 「今日は、えー、頭から2人でお送りしていきたいと思いまーす」

慎吾「(そろえて)まーす」

剛 「今日は10月26日ということで」

慎吾「はーい」

剛 「さー慎吾くん。もー慎吾くんの、あのねぇ、はら、原さんとのCDも」

慎吾「ああー!」

剛 「そろそろ発売になりますね」

慎吾「そうですよはらチュピーン」(なんなんだその擬音?)

剛 「おぉ〜っと、あぶな〜い(笑)」

慎吾「おぉ〜っとあぶな〜い」

剛 「たーまーらーなーい」

慎吾「あったまらなーい!」

剛 「今日はその慎吾くんのね、もーあのー、『みんないい子』もかけていきたいと思います」

慎吾「まーた。かけてくれんですかぁ?」

剛 「もーちろんですよー」

慎吾「ああん?」

剛 「さーということで。何やってたの? 最近」

慎吾「うん?」

剛 「何やってたの」

慎吾「最近ですかぁ?きょーは、なんの日かなぁ。26日」

剛 「26日」

慎吾「もーすぐ発売ということでー、んでー、なーんですかねー。

最近何やってますかねー。『天声慎吾』とか『いいとも』に出演中です」(まだそのネタを…^^;)

剛 「あっ慎吾、やるだろ!あれなにか」

慎吾「なに?」

剛 「病院のやつ」

慎吾「あれはもう17日に放送終わりまして」

剛 「あっ終わりましたか」

慎吾「2時間のスペシャルでね、あのー、障害を持った子たちと1日過ごしたりとか、やりました」

剛 「なるほど、わかりました。

はい、ということで。それでは今日も元気よくまいりたいと思います。1曲目」

慎吾「おおーっ」

剛 「これでいきましょう」

慎吾「なんだぁ?」

剛 「シェーイク!」

♪♪♪ 1曲目 「SHAKE!」  SMAP ♪♪♪

今月のマンスリーテーマ『セクシーな話』(ヤバイよお…今回(--;;;おもちろいけど。E)

慎吾「あらためましてこんばんはー。私、マンスリーテーマ『セクシィな話』の司会を務めさせていただきま

す。……中居慎吾です」

剛 「(笑)…えー、そのアシスタントを、今日やらせていただきます、草なぎ剛です」

慎吾「さっそくおハガキの方いってもらいましょう。(ソフトヴォイスで)ツヨシくん、お願いね」

剛 「あ、わかりました。それでですね、えー世田谷区にお住まいの、えー『ステキな剛くんがすごく好きで

す』というすごいねー、あの、べっぴんさんから、」

慎吾「どれ!」(ハガキ覗き込んでるらしい。写真でも入ってたかな?)

剛 「いただきました。ありがとうございます」

慎吾「おいおいー。おっぱい出てるじゃーん(笑)」

剛 「いや、出てないんですけど(笑)」

● 1枚目 世田谷区の「ステキな剛くんがすごく好きです」さんから

『美容院でカットの後なんかにマッサージしてもらいますが、肩とか揉まれると、思わず声が出てしまい

ます。“あんっ”とか“はぁっ“とか、恥かしいからガマンするんだけど、出ちゃうんです。それでもやっぱ

りマッサージは気持ちいいので止められません。ちなみに家では弟にやってもらいます』

(この“あんっ”とか“はぁっ”を剛くんがそれっぽく読んでくれてるんですが、

慎吾くん「キモチわるっ」だって。^^;)

剛 「……ということで、弟さんのヌード写真がぁ(笑)」

慎吾「どれぇ?……おいおいおい〜!これ男かよー!」

剛 「弟のヌード写真(笑)」

慎吾「弟、これお姉……『大サービスで弟のセクシーショットをプレゼントします』

弟がなんか、お姉ちゃんの水着着てるよー」

剛 「ねぇ。かなり」

慎吾「キモチ悪いなー」

剛 「すべすべの肌しえます。弟さんねー」(つよぽーん、それってフォローなの?)

慎吾「ねぇ。いい肉体ですよね〜」(慎吾くんも諦めたらしい^^;)

剛 「はい。そうですか」

慎吾「ねー。セクシーな声がでてしまう」

剛 「ん……。いい〜っすねー」

慎吾「いいっすねー……。おれも、揉まれたいっ」

剛 「(笑)キミが揉まれたいんだぁ?揉みたいんじゃなくって」

慎吾「揉まれたいっ」

剛 「揉まれたいんだ。…慎吾とか、そういうのでる?」

慎吾「うん?」

剛 「そういうこと、声…とか出る?」

(すっごくはずかしそー。でも聞くのね^^;)

慎吾「ぼくはどっちかってったらね、“M“…ですからね(笑)」

剛 「えぇ? そうだったの?(笑)」

慎吾「いや、そう。でますよぉ僕は。」

剛 「でれる?」

慎吾「でますねー」

剛 「うそ」

慎吾「うーん」

剛 「男の人ってさぁ、そういうの、どういうリアクションしたらいいのかなぁ?」

慎吾「なにが?」

剛 「いや、女の子はさぁ……こういう“あん”とかさぁ“はぁ”とかさぁ、言っても絵になるわけじゃない?」

慎吾「おれけっこう出す方だよ」

(ハハハハハ……2人とも爆笑)

剛「おもじろ゛い゛。

……どーなん、ですかねぇ」

(やっぱ気になんの?他人のやり方とか(笑)

慎吾「あの、なんていうの?芝居したりとかもするし、ちょっと」

(うっへへはははは……ふたたび2人とも大爆笑)

剛 「そうなの?」

慎吾「うん……」

剛 「汗がでてきた」(笑い過ぎだよ^^)

慎吾「キミはどう?」

剛 「おれぇ?」

慎吾「どうなの。そういう声は」

(おいおい、追求するかぁ?)

剛 「だからさぁ、それって結構さぁ困るよね? そう思わない?

よくさぁ、ビデオとかあるじゃないですか」

慎吾「うん」

剛 「おれ男の人すっごいキライなのよ。見てて。“う”っ“とかってさあ、なんか動物みたいじゃん、すご

く。わかる?」

慎吾「ああーそうだねー。わかるわかる」

(剛くんこんな話題で大熱弁。ふつう男の方気にするか? しかしうけ流す慎吾くん)

剛 「ああいうのすごいイヤですよ。でも、かといってさぁ、“はんっ“とか”あぁ“とかいうのも、どうか

なっていうねぇ。そこらへんも考えようよ、これから。」

(そんな重大問題なのか ^^;)(つよぽん夢もってるから…(^^;E)

慎吾「そうだね。男ね、そんなことみんな気にしないからね。おれは結構出すほう」

(爆笑―!!!)

剛 「……おもじろ゛い゛」

慎吾「うん。だから男らしさの中に“あん”とかいうのもちょっと入ってくるとぉ…」

(2人とも笑ってます)

剛 「あ、そう。わかりました。はい」

慎吾「そうね、そういう感じかな」

剛 「はい、ということで。続いて2枚目のおハガキ、紹介したいと思います」

● 2枚目 千葉県のP.Nモモちゃん

『私は普段はパジャマですが、時々裸で寝たくなります。オフロできれいに洗ってシーツも替えて、ちょっ

とコロンなんかつけてそのままベッドへ。肌に布団がさらさらと触って肌寒いような火照ってくるような…』

剛 「ということで。あの…」

慎吾「ちょーっと、勘違いですかね」

剛 「え?いいと思わないすか? 布団がやっぱ気持ちいいんですよ、やっぱお風呂上がり、そのまま裸で寝

たりすると」

慎吾「ほおぉ〜?シュシュッと、なんかつけてね」

剛 「そうそう。ちょっとHな気分になっちゃうっていう」

慎吾「ちょっとお金持ちのマドンナを演じてるって感じかねー」

剛 「慎吾くん、こういうの好きじゃないですか?」

慎吾「ちょーっと気取りすぎじゃないかなー」

剛 「しーんごはやっぱー……(小声で)サドマゾの気があるからな」

慎吾「バッカじゃないのか!」

剛 「こういう純粋な、セクシーさには、ピンとこないんじゃない?」

慎吾「そうだね!ぼくはこういう子より、あの…6畳間のアパートの中で汗だくで眠ってる女の子の方が(笑)

魅力的な…」(開き直ったらしい^^;)

剛 「おかしいって」

慎吾「え?」

剛 「おかしい」

慎吾「なにが!?」

剛 「まぁ……それは…そうだろうね」

慎吾「どこかがおかしな」

剛 「うん、どっかが、ちょっとね、ネジが」

(キミらのシュミは一致しないってことで ^^;)

慎吾「もう1枚いきます。こちら」

● 3枚目 柏市のりょうさんより

『最近私のダーリンがおかしいの。Hするといつもヤバイ方向へいこうとするんです。おけけ剃りたいとか

ひとりHしてみてとか。男はみんなそう思ってるって言われても、私女だし。ほんとに男ってそういう欲求あ

るの?』

剛 「なん、なんですっけ?」

慎吾「なに、聞いてろよぉ…。

おけけを剃りたいとか、ひとりHしてみてとか、そういうことを要求してくるんだって」

剛 「ふむふむふむ」

慎吾「りょうちゃんの彼氏は」

剛 「少なくとも…慎吾はあれだよね」

慎吾「(笑)なーんでおれは見通されてんだよ」

剛 「だって慎吾はあるでしょ(笑)。うん。」

慎吾「ないねー」

剛 「ウソだよー(笑)」

(2人とも爆笑)

剛「……ちがうでしょ」

慎吾「そりゃあるべ。ないのかよ!?」

剛 「あるよ」(あ、あっさり認めた。そーなんだーぁ?)

慎吾「そりゃあんだろ。でもそんな、ま、付き合ってどのくらいかにもよるんじゃないですかぁ?」

剛 「うーん。だっていきなりねえ……そ、最初に、会ってそういうことねぇ」

慎吾「そ、最初に、付き合ってすぐで、まだそういうこともあまりないときに、こういうこと言ってたら、ち

ょっといけない男の子ですねぇ」

剛 「てかさぁ、マンネリしちゃったらつまんないでしょ。何でも。ものごとって」

慎吾「そうそうそう」

剛 「だから、その一環としてー、って遊び心をもってー、そういうことするってのは、

別にヘンタイでも何でもないと思うよ」

(またこんなところで大熱弁 ^^;;;)

慎吾「そ、いいことだよすごい。“目隠し”とかね」

剛 「う、な…、すごいトゲあるなぁキミが言うと」

慎吾「なんでよぉ」

剛 「うん、いいと思うよ、ほんとに。

それがさ今さ、そういうなんか犯罪の行為になっちゃうとかさー。

そういうことがあればいけないことであってさー」

慎吾「そういうんじゃなく、このね、付き合ってる男の子女の子の中でぇ、こう、

そういうことあるってのは、とてもいいことだと思うよ」

剛 「そうだと思う。そーれがやっぱり、わかんなくなっちゃってさー」

慎吾「そーだねー。これはだってー、要するにそういうことって男と女のスキンシップだからね」

剛 「そうそうそう。(笑)……。そうだねー」

慎吾「スキンシップしていくうえでー、いつもと違った感覚を、こう…味わうっていうのは、

すごくいいことだと思うよ」

剛 「そうだよね。う…ん、ほんとそう思います」

慎吾「りょうちゃんね、水着の写真も入れてくれて。写真入りっていいねー」

剛 「そうだねー。写真入り、最近多いんですよ」

慎吾「そ、ねぇ。話がはずむねぇ」

剛 「そうだね」

慎吾「これ写真見てはずまなかったら…残念だろうね(笑)」

剛 「(笑)キツイなあ」

慎吾「いやいや(笑)

いいですよ。これはねぇりょうちゃん、付き合ってるのがもし長ければ、もう1年2年付き合ってると

か、ていうんだったら、一緒に…あの、言われたとおりしてみたら?りょうちゃんも今までと違った感覚を味

わえるんじゃないかな、と」

剛 「そうですね」

慎吾「こう思います。まだそんなに月日が長くないんだったら、そしたらもうちょっと時間置いてからの方が、

いいと思いますね」

剛 「わかりました。ということで、今月の『セクシーな話』なんですが。

なかなかこのコーナー、いいコーナーですね」

慎吾「(笑)おー。どうしたんだぁ?つよぽん」

剛 「なんかね、いいっすよー」

慎吾「いいっしょ?」

剛 「うる、うるおいを、潤ってくれるよ。なんかね」

慎吾「おおー。いいっしょ?」

剛 「ということで、今月もう終わってしまうということで」

慎吾「終わりかよ!」

剛 「そーなんですよー」

慎吾「なんだよなぁー」

剛 「来週からのテーマは何?」

慎吾「最後にきめましょ」

いけない日曜法廷「ドライブ」

剛 「(つぶした声で)いけない、日曜法廷ぃー。世の中にいけないことがたくさんあります。この『いけな

い日曜法廷』では、そんないかんことをここでまた改めて、いーましめていきたいと思います」

慎吾「ほぉ!」

剛 「そして本日のお題はこちらになっております」

慎吾「はい」

剛 「ドライブ〜」

慎吾「ドライブ。ドライブいかがですかぁ?剛くん」

剛 「ぼく免許持ってないんですよー」

慎吾「かわいそうですねー(笑)」

剛 「慎吾ちゃんは?どうですか、ま、ドライブ。好きですか?」

慎吾「そうだな…好きですよ」

剛 「気持ちいいですもんね」

慎吾「気持ちいいですね」

剛 「う〜ん、ドライブ。ということで」

慎吾「ドライブってでもむずしいよね」

剛 「どういうイミ?」

慎吾「ドライブって何?

ドライブってお買い物をしないでさぁ、いろんなとこを回るだけでしょ?

ちょーつまんねぇじゃん、そんなん!」

剛 「そう言われたらそうだよな。散歩といっしょなんじゃない?散歩版の車」

慎吾「ドライブっつてこう車で走ってて、どっかお店寄って買い物したらドライブじゃないのかな?」

剛 「買い物んなっちゃうってこと?」

慎吾「そう。そうそうそう」

剛 「どこまでがそう、なのかなぁ……ちょっとそこらへんはねぇ。はっきりとしませんけど。

今日はじゃあドライブについて。えー、戒めていきたいと思います」

慎吾「はい」

剛 「じゃあ慎吾くん、シンゴ牧師からお願いいたします」

慎吾「いきます!今週の教え。『ドライブでは、シートベルトは確実にしろ!!』」

剛 「じゃドライブじゃなければ…シートベルトしなくていいという…」

(そんな子どもの言い合いみたいなツッコミをせんでも……)

慎吾「ちがいます! ドライブってのはぁ、あーっと街を探索するっていう(なぜか巻き舌)

剛 「“探索”するぅ(笑)」

慎吾「そういうイミもありますしー、車を運転するってのもぉ、まあ一種のdrive(巻き舌)ですしー、

その全体的なdrivingするときはぁ、ちゃんとseatbelt(巻き舌)しろってことですね」

剛 「なんでガイジンみたいな発音ですかねぇそれ」

慎吾「いやべつに」

剛 「発音的になっちゃうんですか?やっぱり…向こうにやっぱり住んでると。長かったから」

(おっとツヨポンから振ったぁ)

慎吾「そーですね、長かったからね。22年住んで」

(慎吾のったあ!)

剛 「どこのでしたっけ?」

慎吾「マイアミ」

剛 「マイアミでしたっけ?マイアミのどの辺、ですか?」

慎吾「マイアミのねぇ、シカゴあたり。」

剛 「シカゴ?ほ〜ん…。じゃ友達とか向こうに……いま?」

慎吾「今でもいるよー」

剛 「今でもいますか。え、なんていう、え、向こうの人?ですか? ガイジン?」

慎吾「そうそう」

剛 「名前は?」

慎吾「ジョン・B・チョッパー」

剛 「(笑)ジョン・B・チョッパー。すー、ど、なに、なん…音楽かなにかやってん、ですか?」

慎吾「そうそう。ウルフルズ…の? あの、メンバー…・」

(2人して大爆笑)

剛 「え?その人もマイアミに住んでたんですか?」

慎吾「そうそう」

剛 「いっしょに?」

慎吾「いっしょにね」

剛 「いっしょのなんか、部屋に、住んでたんですかぁ?」

慎吾「そう。あーの、2人暮らし」

剛 「(笑)ほーぉ、うそぉ?知らなかった」

慎吾「ほんと。そんときもだからさー、2人でドライブとかいくとか」

剛 「だから、ついつい英語が出てきちゃう?」

慎吾「そーだねー」

剛 「ほーんとぉ?」

慎吾「ごめんね」

剛 「向こうに、帰る予定は?」

慎吾「ないね。とりあえずねー。」

剛 「とりあえずないですか。」

慎吾「帰ってこい帰ってこい、言うんだけどねー」

剛 「誰が?」

慎吾「かあちゃんが」

剛 「あ、そうですか。

……とりあえず、ドライブするときはシートベルトしろと。」

慎吾「うん」

剛よ「わかりました。」

慎吾「それでは、クサナギ法王」

剛 「さ、わたしからのお教えです。『ドライブをしているとき、渋滞に巻きこまれても、イライラしては、

いけないよ』

はい、これはもう基本的なことなんですけど」

慎吾「It's good! わかるね!」

剛 「渋滞というのはですね、うん、ひじょーにもう…イライラします。もう、これはね、誰もが思うことな

んでしょうが、音楽を聴いても、ラジオを聞いても、渋滞があまりにも長すぎて、イライラしてしまいます。」

慎吾「ああ…」

剛 「そうすると、おっ?と思った瞬間に、道がどんどん空いてきます。そうするとその反動で、イライラし

た反動で、イライラしてイライラするほど、その一発目、スピード出すときに、かなりスピード出してしまう

傾向があります。」

慎吾「はい」

剛 「そーれ、やっぱ事故に繋がるということで。なーるたけ、渋滞してるときでも、ちょっとやっぱ、イラ

イラするの止めようっていうね。事故につながるから」

慎吾「わかる。そんなとこで事故ちゃったら、So Badだからね」

剛 「おっ(笑)また英語出ましたねー!」

慎吾「うーん。もっとクールな運転して欲しいよね」

剛 「そうですか。やはり。向こうでもやっぱり、マイアミの方でもやっぱりSo Badな運転のやつはい

ますかね?」

慎吾「たくさんいるねー」

剛 「あ、いますか」

慎吾「マイアミのやつらはぁ、マイト(?)なやつ多いから」

剛 「あぁそうですか」

慎吾「SoBadな運転が、反対にクールな運転に変っちゃったりするんだよね」

剛 「じゃあいいってことじゃないですか」

慎吾「ま、その場は、その、自分にとっては、すごくいいんだろうけど。その人の、マイライフの中では、あ

のとてもハッピーなことだとしても」

剛 「うん」

慎吾「だから、はたから見てて?SoBadだよな、おまえはBadBoy言われることは(笑)」

(やたら英単語を出す)

剛 「んふふふふ……」(そろそろ堪えきれなくなってきた^^)

慎吾「そりゃすごく辛いと思うからー、気をつけた方がいいねー」

剛 「はぁ……ほーんと、うまいなぁ(笑)」(感心半分、もう半分は呆れてるぅ?)

慎吾「(笑)また誉めてるよぉ!」

剛 「あ、そうですか。はい、ということで。今週はですね、えー慎吾くん何でしたっけ」

慎吾「ぼくは『シートベルトはちゃんとして下さい』と」

剛 「はい。続いてぼくはね、ぼくからですね。『渋滞になっても、あんまイライラしてはいけない』という

ことです」

慎吾「はい。以上の教えを確実に! 守っていただきたいと、思います」

それではここで曲にいきましょう。曲。なんか、なんかだっけ?渋滞の何とか」

剛 「あります!」

♪♪♪ 3曲目 「渋滞の楽しみ方」  SMAP ♪♪♪

○「草なぎ剛に聞け!」

(ゲストのクサナギさんに、リポーター香取慎吾が質問します。2人でテレビごっこしてるみたい^^)

慎吾「草なぎ剛に聞け! リポーターの香取慎吾です」

剛 「どーもー、今日は」

慎吾「今日のスペシャルゲストです。草なぎ剛さん」

剛 「みなさんこんにちは」

慎吾「よろしくお願いします。今日は短い時間ですが、草なぎさんのー本性を」

剛 「本性?」

慎吾「はい。見抜きたいと思います。

今回のお題。『成田離婚』。

えー、フジテレビ系列で、草なぎさんは『成田離婚』というドラマをやっていますね?」

剛 「はい」

慎吾「そのドラマというのは、何時から放送されていますか?」

剛 「えーとですね、水曜日の、ただいま9時から、放送になっております」

慎吾「水曜日の9時からですか」

剛 「はい。水9(すいく、と読んでます)

慎吾「はい」

剛 「水9」

慎吾「今のはー、ロスト・ポイントですねぇ〜」

剛 「な、な、な、なんですか? ええっ?(笑) ロスト・ポイントとかあんですか?それ」

慎吾「はい」

剛 「プラス・ポイントとか?」

慎吾「今のは、もう、ちょっと、マイナスです。マイナス2」

剛 「どういう基準で?」

慎吾「月9は月9(げつく)といっていいですけど、水9(すいく)というのは、今まで言った人がいないん

で」

剛 「あぁ……。どうもすいません」

慎吾「はい、まずマイナス2!」

剛 「(笑)い、いやだなぁ」

慎吾「(トントン<机を叩く>)マイナス2(笑)。そしてですね、質問なんですが。『成田離婚』、いまもう

放送が、2話目まで終わってますね?」

剛 「はい。2話目まで」

慎吾「そして明後日、明々後日ですか? え〜と22日…29日だ。29日が」

剛 「はい。慎吾くんのCDが発売される日ですね」

慎吾「そうですね、同じ日ですね!」

剛 「今のポイントアップじゃないですか」

慎吾「今のポイントアップです。レベル1、クリア!」

剛 「おおっとぉ?(笑)」

慎吾「レベル1・クリアです。

それではいきましょう、レベル2。『成田離婚』第3話。いったい話の展開は?」

剛 「展開ですねー。えー、これは、どのようにしてスムーズにですねぇ、離婚をしていくかというストーリ

ーになってまして。あのですね、おフロ、おフロのバスってのを、みなさん思い浮かべて下さい」

慎吾「はい。バスタブですね」

剛 「バスタブ。バスタブってのはぁ、最初上がってるんですがぁ、すぐ下がりますよね。それでずーっと平

等の平行になって、最後上がってしまうという」

(それじゃ説明わかんないよ剛くん^^;。車の故障発生率と離婚数のグラフは、どっちもバスタブ曲線になる

って例の話)

慎吾「はい」

剛 「これですねぇ、初期トラブルといいまして、ものごとなんでもですね、まず下降ぎみになっちゃうんで

すよ。たとえば車を購入しても、最初にはですね、トラブルがつき物だっていうね。でもその初期トラブルを

ちょっと通過すれば、もうフツーに、成功していく。で、最後上がっていくバスタブは、ま、寿命、というこ

とと、考えるんですけど。

このー、あの、お話はですね、初期トラブルの話でありまして、」

慎吾「初期トラブル」

剛 「けっこう、スピード結婚してしまった2人が、最初にものごと、なんかあって、もしかしたら、ずーっ

とこれでやっていけるんじゃないかっていうね。まぁ、そういういろいろな、お話があるんですが」

慎吾「ほお〜」

剛 「う〜ん、ま、なんていうんでしょうねー。こーのー、ドラマは、普通はまぁどういうふうに結婚すると

か、あるんですが。初期トラブルを前提に、え〜〜、なんていうんでしょうかね、初期トラブル前提に、うん、

どのように、この別れていくかっていうか、ちょっと、わかんなくなってきましたねぇ(笑)」

慎吾「(トントントントン)マイナス12!」

剛 「はぁ!(笑)でけぇ〜(笑)」

慎吾「ストーリーを、(笑)あの、説明できてない!」

剛 「そうですね」

慎吾「初期トラブル」

剛 「そう、初期トラブル」

慎吾「初期トラブル……。3、2、1。“ショックとラブ”」

剛 「はい?」

慎吾「“初期トラブル”、ときいて、“ショックとラブ“。初期トラブルというものには”ラブ“というもの

も、関係してきますね、もちろん?」

剛 「はい」

慎吾「愛があって、生まれたものが、なんらかのトラブルで壊れてしまう。そのときの“ショック”。

初期トラブル、えーわたくし香取慎吾流にいいますと、“ショックとラブ”。

(トントントントン)プラス15」

剛 「だれ、自分が?(笑)」

慎吾「はい!(笑)」

剛 「(笑)やだなー。3話。3話、3話」(と、話を戻す)

慎吾「3話ですね」

剛 「3話、ですね。いろいろな問題が起きてきましてー、えー3話ですね〜、あのー、やはりねぇ結婚を、

あ離婚を、ね、お互いが決めたっていうこともあるんですが」

慎吾「はい」

剛 「やはりそれじゃあいけないんじゃないかという、」

慎吾「ほう、だんだん」

剛 「という気持ちが芽生えてくるんですが、」

慎吾「考えてくる」

剛 「またいろいろな、ちょっとこんなこと、あっちゃうのかっていうね。」

慎吾「うん」

剛 「このドラマはですねー、現実にありえないようなことじゃないかっていうんですがぁ、一番現実にあり

そうなことなんですよ。実際“成田離婚”という言葉も、何年前かにすごい流行ったくらいで。」

慎吾「ほお」

剛 「たくさんあるし。役柄についても、ほんとにこんな人たちいないんじゃないかっていうような人たちが、

実はほんとにみんな結構身近に、いたりするんですよ。」

慎吾「ほお〜」

剛 「だから今回、3話でもねー、すごい事件が起きまして」

慎吾「ほう!」

剛 「ああ〜もうダメじゃないかって、やっぱりね。やっぱ離婚…しよ…っていうね。」

慎吾「ほお〜」

剛 「もう、確実に、決定的なことが、起きてしまったりとか。

う〜ん、いろんなことがあります」

慎吾「わかりやすい説明!!(トントントン)マイナス、5!」

剛 「はぁん!?(笑)」

慎吾「言い過ぎ。ストーリーを言い過ぎ」

剛 「そうですね……。

言い過ぎちゃったあ(笑)……でもねえ、でも4話も、いまちょっと4話も撮ってますから。」

慎吾「ほお」

剛 「4話もこれまた、こうーいうことも、あっていいのかっていう(笑)」

慎吾「ほぉ!」

剛 「あのですねぇ」

慎吾「ふかっちゃん?」

剛 「深津さんもねぇ、いろいろ。深津さんもいい〜、いい〜子なんですよ。結城さんっていうんですけど、

約名。結城さんもいい〜、いい〜子で。」

慎吾「はい」

剛 「う〜ん、やっぱりこのドラマでは欠かせない存在になってきますね」

慎吾「ほお〜。おれはね、阿部ちゃんに期待してんですよ」

剛 「阿部さんもね〜(笑)、欠かせない存在ですよ」

慎吾「欠かせないですか」

剛 「4話3話あたりは、かなりもう、ぐっときますね」

慎吾「う〜ん」

剛 「そうですね」

慎吾「期待したいですね〜」

剛 「そうですね〜。それぞれねぇ、あの〜、みんなそれぞれ、すごいキャラクターがあってぇ、人間のその

厚みみたいの、あの、監督さんが、考えてくれまして。」

慎吾「ほお」

剛 「その人間臭さ、とか」

慎吾「ほお」

剛「その、人間味っていうんですかね」

慎吾「いい監督さん」

剛 「そうなんですよぉ〜。人間てやっぱ、情けない部分とかもあるじゃないですかぁ、いろいろ。そういう

のを、もう、恥かしがらず、出そう!っという方針でやってますんで。

ひじょーに成田離婚をいうと前向きじゃないタイトルなんですが、内容はいたって、やってる人たちは

前向きなんで、そこらへんも見て欲しいんですが」

慎吾「はい。(トントントントン)プラス50!」

剛 「おぉ〜!!やったぁ〜」

慎吾「『成田離婚』の監督さんに。これ、差し上げたいと思います」

剛 「おー、おれじゃないんだ(笑)」

慎吾「人の厚みとかをね、なんか、出すということで。」

剛 「はい、わかりました」

慎吾「草なぎくん…ちょっと、あのしょんぼりしちゃってるんで、……プラス2ぐらい」

剛 「(笑)少ないなぁ」

慎吾「…という結果になりました。」

剛 「はい」

慎吾「はい」

剛 「そういうコーナーでした?」

慎吾「はい。というわけで、えーこれにて終了ですが、えー、草なぎさん、最後にみなさんに何かPR、あり

ましたら」

剛 「そうですね、PRですね」

慎吾「はい」

剛 「そうですねー。

えーとですね、今回のこのドラマ、『成田離婚』なんですけど、前回のですね、『いいひと。』がすご

い好評につき、いまでもねぇ、あのロケをやってますと、『あれ?つよしくん、いいひと。のロケ?』って言

われるんですよ。でー、今回ですね、1話もう終わってちょっとほっとしてるんですが、それまでぼくの中で

かなり思い悩んだ部分とかありまして。なんですが!えー、監督さん、それとレオさんにもかなり今回助かっ

てまして、

『くさなぎくんね、役者というものはですね、ストーリーを追うのもいいんだけど、その役者さんがどのよう

にこの役を演じたかというドキュメンタリーなんだ』って言ってくれたんですよ。」

慎吾「おぉっ」

剛 「だから、誰でもやっぱ今回の役というのはぁ、どういうふうにやろうかという、悩む部分というものが

あって、『剛くん、それ悩むのは悩む、あたりまえなんだよ』って、『これはひとつの、ドキュメンタリーな

んだから、キミがどのようにこの役を演じたかというドキュメンタリーなんだから』って。『だから24時間

キミは、その…そのどういうふうに演じるかということについて、追われてるって考えて、お芝居しなさい』

って。いいでしょう?言われまして。がんばろう、っと思いまして。」

慎吾「わかりました。がんばって下さい!!」

剛 「はい」

慎吾「(トントントントン)…You Win!」

剛 「ハハハ…な、勝ったんだ?おれ(笑)」

慎吾「(笑)勝ちました。」

剛 「ありがとうございます」

慎吾「勝ちました。これからも『成田離婚』がんばって下さい」

剛 「ありがとうございます」

慎吾「ってことで、スペシャルゲストは草なぎ剛さんでしたー。」

剛 「どうもありがとうございます」

慎吾「ありがとうございます。

それではここで、曲の方いってみたいと思います。曲、なんにしましょうか?草なぎ剛くんの、主題歌

にしましょうか?

曲紹介。」

剛 「はい。みなさん聴いて下さい。『成田離婚』の主題歌になっております。松任谷由美さんで『サニーデ

ィ・ホリデー』です」

♪♪♪  4曲目「サニーディ・ホリデー」  松任谷由美 ♪♪♪

○シンツヨ討論会

慎吾「男同士の討論会、シンツヨ討論会のお時間です。本日のテーマは、『ついていいうウソと悪いウソ、で

あるのか』です」

剛 「どうもこんにちは」

慎吾「こんにちは。

あー、ついていいウソと悪いウソ、あるのか?」

剛 「うーん、これはー、びみょーなー、問題ですね」

慎吾「はい」

剛 「う〜ん、代々言われ続けてるよな、お題ですね、これはねぇ…」

慎吾「はい」

剛 「ついていいウソと、だからついていけないウソということで」

慎吾「はい」

剛 「んー、どうでしょうかね〜(なぜか欽ちゃん調)。ウソ、……ウソね〜」

慎吾「ウソです。」

剛 「…基本的にはウソはいけないと思うよ」

慎吾「基本を考えましょう。基本的にウソはいけないかいいか」

剛 「そりゃいけないでしょ。」

慎吾「いけないでしょ」

剛 「ついていいウソって逆にどういうウソなんだろう」

慎吾「いざというときのウソ」

剛 「うん。よくさぁ、アニメなんかにいうとさぁ…例えば、あの…なんていうのかな? あの……映画でも

そうだしさぁ、すごい危機に追いやられた、男女がいて、『レオン』なんかも最後そうなんだけどさぁ」

慎吾「ああ」

剛「レオン…マチルダっていうちっちゃい子がいるのね。」

慎吾「男と女で。いっしょにいて」

剛 「そう。レオン」

慎吾「女の子が」

剛 「そう。で最後ね、そのレオンがぁ、レオン…マチルダが、ちっちゃい子いるからさあ、足でまといにな

っちゃってさ」

慎吾「うん」

剛 「最後さ、警察が…自分の部屋攻めてきちゃってー、もうどうにもならないゆうような、状況になっちゃ

って、」

慎吾「うん」

剛 「ちっちゃなねー、抜け道を作ってあげるの。そのマチルダだけを逃がすためにね」

慎吾「ああー、思い出したよ」

剛 「そんでえ、でもレオンはでかいからさあ、体が。あのー、おまえだけ行けっていうわけよ。」

慎吾「おー」

剛 「そんときウソをつくわけよ。あの、俺1人だったら、あの、うそもまぁ、ついたのかどうかわからない、

とりあえず、彼女安心させるために? 俺1人だったら絶対に、きみのところ、後で絶対迎えにいくから。」

慎吾「う〜ん」

剛 「でもマチルダ、やだやだっつんだけど、最終的には、そのなん…精一杯のウソというか、うん。結局ウ

ソになっちゃうの。死んじゃうから、レオンは。」

慎吾「そうだったよねぇ」

剛 「でもなんかねぇ、ついていいウソだと思わない? ああいう状況って。」

慎吾「(しみじみ)そりゃそうだね〜。自信がないてもー、そこでそう言っとかないと。」

剛 「彼女は行かないじゃん?」

慎吾「行かないでしょ。てこと。でも、そう…ならないかもって思ってれば、ウソになっちゃうけど」

剛 「うん」

慎吾「そう言った、レオンはえらいね……。

どーですかね…。ついていいウソと悪いウソ。……悪いウソは?」

剛 「悪いウソはいっぱいあるでしょ。」

慎吾「悪いウソいっぱいある」

剛 「くだらないウソつく奴っていない?なんでもないようなこと。」

慎吾「おれの、おれねぇ、あの、わけわかんないウソとかいたよー、友達で。

遊ぼー遊ぼーって遊びに誘ってやってのにー、おれたちと遊ぶのが、きっとねぇ、嫌だったんだね。

おれたちの、軍団と遊ぶのが。」

剛 「ちょっと恐かったんじゃないの(笑)」

慎吾「そーんで学校ねぇ、『おれ今日耳鼻科だからー』とかいって、そんでおれたちがぁ、遊んでんじしょ学

校のそばで。そうすると他のグループと遊んでんのそいつが。」

剛 「(笑)」

慎吾「そんで、そんであいつなんで耳鼻科行ってねんだ、遊んでんだよ、とか思って」

剛 「ちょーサイアクな状況だね」

慎吾「そうそうそう」

剛 「小学校で。一番サイアクな状況だよね。

ちっちゃいときのねウソはまだ取り返しつくからさ、そういうのはさ。どうも、取り返しのつかないウ

ソもありますからね、ほんとに。」

慎吾「取り返しのつかないウソは困るね。人生を…狂わせたりするからね。」

剛 「うーん、ほーだよ。正直にいった方が楽だよ。」

慎吾「こりゃあまぁー、いいウソと悪いウソ、あるのか。これはあるでしょ。

あるけど、どこがどうでどこまでがどうかはっきりしないけど、結構みんななんとなく」

剛 「なんとなくね」

慎吾「それを感じとって生きていって欲しいですねー」

剛 「そうですねー」

慎吾「悪いウソってのは悪いウソだよねー。あなたが思うように悪いから。」

剛 「そうすねー。ウソつくんだったら本気でウソつかないと。」

慎吾「一生!気付かれないように。」

剛 「うーん、つくならね。うん。そうだと思うよ。」

慎吾「そういうことです。」

剛 「はい。」

慎吾「それではここで曲にいきましょうか」

剛 「はい」

慎吾「曲なんにしましょうか」

剛 「やっぱこれは、もう、慎吾くんの、ねっ?」

慎吾「はい」

剛 「原さんの曲しかないでしょ、やっぱり」

慎吾「ちょっとムリヤリかなぁ(笑)」

剛 「いやいや。ウソはやっぱりついてはいけないということで」

慎吾「そうですね、みんないい子になりましょう」

剛 「そういうことです」

慎吾「ということですか」

剛 「はい」

慎吾「それでは聴いていただきましょう。香取慎吾と原由子さんで『みんないい子』」

♪♪♪  5曲目「 みんないい子 」  香取慎吾&原由子 ♪♪♪

○フリートーク

(アコーディオンのメロディーが流れてます。枯れ葉舞うシャンゼリゼってカンジ?)

慎吾「おハガキもなしに、お題もなしに、何話しますか?剛くん」

剛 「どうしましょー」

慎吾「こんな、こんな日もあってもいいかな、と」

剛 「そういうことも、たまにはやってみようということで」

慎吾「オシャレな気分で」

剛 「あっなるほど」

慎吾「オープンカフェってかんじ」

剛 「おーいいですねー。じゃここオープンカフェだと思って話そうか。」

慎吾「そう」

剛 「ねぇ……。最近ちょっと寒くなってこない?」

慎吾「(笑)なに……ウソくせぇ(笑)……うそくせぇ〜〜

……どーこーの、コント・ライブだよ!」

剛 「いやいやいや。ほんとほんとほんと。そう思わない、だって?」

慎吾「まぁね、かなり寒くなってきたよぉ」

剛 「思わない?かなり」

慎吾「さーむすぎだよなぁマジでぇ!」

(話が? それともホントに寒い季節になったってこと?^^;)

剛 「夜とか結構焦んない?」

慎吾「(ゴホンゴホンコホッ)焦る焦る」

剛 「焦るでしょ」

慎吾「暖房つけたよおれ。うるさいなぁ」

剛 「焦るよね?」

慎吾「焦るね」

剛 「ちょー安心した。いま。いっしょって感じで(笑)」

慎吾「……寒くなってきました……」

剛 「ほーんと寒くなってきましたね…う〜ん」

慎吾「最近ねー、新しいものまねができるようになったの」

剛 「え、なに?」

慎吾「こないだねぇ、日テレちゃんのねぇ、番組の方にいきまして、あの関根さんが遊びにきてくれまして。」

剛 「うん」

慎吾「ものまね合戦ってのやって、新しいものに挑戦しようってことで」

剛 「うん」

慎吾「新しいものまね…ができたら、きいてください。」

剛 「はい」

慎吾「『たべろたべろたべろォ〜。食べなきゃダメだぉう〜』」

剛 「誰それ…?」

慎吾「陳満腹さん」

剛 「アハハ…(笑)」

慎吾「これね、ものまねっていうのはね、こないだ話あったらね、関根さんとか話しあったら、みんなやって

るからぁ、やってるもの、ばかりじゃない?同じ人…というか、1人の人物をぉ、3人の人がものまねをやっ

てたりとか。だから、やっていない人?」

剛 「うん」

慎吾「草なぎ剛のものまねやってる人いないじゃない。っていうのは、難しいのね、やっぱね」

剛 「あ、そうなんだ」

慎吾「やってないものをやってみようっつて、こないだぁ、ウッディとかアマノッチとか関根さん、みんなで

やってみたら、やっぱね、上手くできないの」

剛 「ウソ…。じゃレパートリーの、そのリストに入ってる人ってのは、わりかし特徴があってやりやすい人

なんだ、やっぱり」

慎吾「そうそうそう」

剛 「ほぉ〜ん」

慎吾「古畑、とかね」

剛 「ふ〜ん」

慎吾「なんか、ものまねできないの?キミ」

剛 「おりゃあね、ものまねできないね」

慎吾「なんか一個もできないよね」

剛 「ものまねすると、恥かしくなっちゃうんだよ」

慎吾「なんで?」

剛 「ハズカシイの。なんかやると。」

慎吾「『たべろたべろたべろォ〜。食べなきゃダメだぉう〜』」

剛 「できないそんなの。“食べろ“とかも言えなくなっちゃうね」

慎吾「(笑)バカじゃないのお?」

剛 「はずかしくって」

慎吾「なんだよ!オトメかよォ!(笑)」

剛 「ほんとに恥かしいんだって。思い切って、やっても、たぶん恥かしいと思うよ。

…じゃあねぇ…一番じゃあねぇ、世の中ではぁ、リストに載っているとされてる、じゃあ森進一さんのものま

ねを」(テレテレ〜^^;)

慎吾「おおっ!!」

剛 「うわぁ、だめ!いきなり!恥かしくなってきたァ」

慎吾「芸能生活、10周年!」

剛 「ほぁい」

慎吾「初の試み!(笑)草なぎ剛、ものまねします(笑)」

剛 「はい。いきまーす」

慎吾「はい、どぞ!!」

剛 「うふ…(吹き出す)…はずかし〜〜、ちょ〜恥かしいよお〜」(テレテレテレテレ〜)

慎吾「顔赤くなってるぞ、なんか」(や〜ん、つよちゃんかわいぃ〜 ^^)

剛 「じゃあいきます。森進一さん。

(低い声で)『もり、しんいちです』」

(2人とも大爆笑!机叩いて笑い転げてます)

慎吾「似てね〜」

剛 「かなり汗でてきたよ、やな汗、ほら〜」

慎吾「ほんとだ。汗かいてるよ」

剛 「汗!やな汗!」

慎吾「じゃおれの新しい最近のレパートリーを、ちょっと練習してよ」

剛 「なに?」

慎吾「『たべろたべろたべろォ〜。食べなきゃダメだぉう〜』」

剛 「ハハハ…なんかかなり、キョクチってかんじ(笑)。誰もやってないってかんじで(笑)」

慎吾「陳満腹(笑)」

剛 「こわぁい。できないよそれは。怖くて」

慎吾「やってやってやって」(せがむ弟)

剛 「やだよぉ」(困ったお兄ちゃん)

慎吾「何回も“食べろ”って言えばいいだけじゃん(笑)」

剛 「いやだよ。それだって、基準があんじゃん、だって。ちん、陳満腹さんっていう」

慎吾「じゃこれ。

(ウラ声で)『モウナニモ食ベラレナイナリネェ〜』」

剛 「コロスケだ!」

慎吾「コロスケ。これやってみて」

剛 「いや、かーなり恥かしいよー」

慎吾「『ワガハイハ、モウ、コリゴリナリ』」

剛 「上手いな、おまえ」

慎吾「じゃこれやって?『ブタゴリラニ、イジメラレルナリ』これだけでいいから。おねがい!!(笑)」

剛 「え〜、いやだよぉ〜」

慎吾「お願い、やって! はいっ!せーのっ、キュー!」

剛 「『ブタゴリラニ』…(笑)」(ウラ声がかすれちゃってますぅ)

(2人とも大爆笑―!)

剛 「似てね!」

慎吾「似てねー!!」

剛 「え?な、ブタゴ?ブタゴリラニイジメラレルナリー」

(またもや大爆笑!)

慎吾「ハハハ…すっげー、すっげぇはずかしがってる!!(笑)」

剛 「はずかしいよ、だって(笑)。うわっ……やだー。」

慎吾「おれがねぇ、すげー似てると思うんだけど、似てないって言われるのがあんだけど。」

(慎吾くん、もしかして慰めててくれる?)

剛 「なに?」

慎吾「『え〜、この事件は…』」

(つぶし気味の鼻声でやってますが、古畑じゃなくてどっちかってったら草泉みたいだよ^^;)

剛 「似てねー(笑)」

慎吾「『こっれは〜、あなたが犯人だ〜』」

剛 「だ、誰それぇ(笑)」

慎吾「『私はウソも見抜けますぅ〜』」

剛 「ふふふ…すーごい」

慎吾「『あなたは、隠しすぎているぅ…』(笑)。どうかなぁ?似てない?」

剛 「似てない!」(断言!)

慎吾「これねぇ、いっぺんに2人できるんだよ」

剛 「え?」

慎吾「(古畑)『あ゛〜この問題は〜むずかしいなぁ〜。今泉君、どうなってんのかね〜』(今泉)『あ゛、

あ゛、あ゛っ、古畑さ〜ん』(笑)」

剛 「似てねー。ちょー似てねー(笑)」

慎吾「似てねぇ?マジで?」

剛 「…それ、でも…うけるよ。かえって。」

慎吾「そう?」

剛 「きみの古畑は。」

慎吾「ちょー似てると思うんだけど、おれ」

剛 「だって、マジ、まず今どきやる人いないじゃない。だって。この時期に。マジで。」

慎吾「(笑)」

剛 「ウケルよ。」

(これだけ似てないって言われても、ゼンゼンへこたれない慎吾くん。剛くん、少し見習ったら?^^;)

慎吾「じゃ、一番のねぇ、名シーンやってあげよっか。」

剛 「うん」

慎吾「スポットライトになるとこ。これはおれ、一番似てると思うんだけど」

剛 「うん。1番似てんだ。自分の基準の中では。」

慎吾「古畑ん中でもね。

『わかりまじだ〜。ちょっとわたくしごとですがー、ずみまぜん〜。この事件はー、関連者が〜問題で

すねぇ〜。あ〜なた、には、わかりましだが〜?』」

剛 「(笑い転げてます)似てない〜」

慎吾「つよぽん、どう?今のでCMはいったかんじ」

剛 「ぜんっぜん似てない(断言)。マジで。顔も似てないしー、かたちも似てない!」

慎吾「うっそ。」

剛 「ほんと。こう、指を〜、振るようにやっても似てないんだよ。それが全然。」

慎吾「うっそぉ」

剛 「雰囲気ないんだよ、全然」

慎吾「あ゛あ゛〜」

剛 「ぜんっぜん似てない。」

慎吾「(古畑が)悩むところ。(額に指を当てるポーズでもしてるんでしょうか)『ああ〜、わたくしごとで

すが〜、ずみまぜん〜』『これは〜私にも〜ちょっと、お手ー上げですぅ〜』」

剛 「にーてーなーいー(笑)似てねー!」

慎吾「似てない?」

剛 「似てない。マジ本気なの?それ」

慎吾「本気だよ!」

剛 「おれでもまだいけるよ、それなら」

慎吾「おぉーっと、草なぎ剛!」

剛 「『え〜、え〜、今回の事件は〜(チュッチュッ)』。ほらちょっと似てんじゃん」

慎吾「あ、あー。(チュッチュッ)とか入れればいいんだ〜」

剛 「そうそう。やってみて」

慎吾「『あ゛〜、私が思うに〜(チュバッバッ)』」

剛 「アハハ…似ーてーねー(笑)」

慎吾「いーまちょっと失敗したよぉ! チュッチュッってなんなかったもん。なんかブッブッってなってー」

剛 「うわ〜、きてる〜」

慎吾「以上かな?フリートーク」

剛 「そうですかねー。フリートーク」

慎吾「面白かったじゃん、フリートーク。」

剛 「うん、フリートーク面白かった。」

慎吾「ものまね。」

剛 「うーん、ものまね…」

慎吾「嬉しかったよ。つよぽんのものまね聞けて。」

剛 「奥が深いね……」

慎吾「森進一はね、止めた方がいいよ。」

剛 「うん。やめるわ。」(ああ〜沈んじゃったよ。)

慎吾「うん。」

剛 「やめる。コロッケさんとかってもう、天才だね、じゃあね」

慎吾「天才だね」

剛 「ね。ほんとに…もう……」(どうしようかな〜とか、なんかぼやいてるけど聞き取れません。落ち込ん

じゃった?)

慎吾「さぁ、とうことで。慎吾と剛の、ものまねスペシャル合戦でした。

それではここで、曲にいきましょう。曲ですが…なんにしましょうか?つよぽん」(気を使ってくれてるのか、

すごい優しい声です)

剛「え〜曲はですね。それでは『Peace!』いきましょうか」

♪♪♪  6曲目「Peace!」  SMAP ♪♪♪

ED

〜〜〜〜〜〜〜

慎吾「(古畑調)『時間がきて〜しましました〜。古畑忍三郎でした〜』」

剛 「似ってないよ〜。ホントに(笑)」

慎吾「似てない?」

剛 「似てないよ。すごい勇気だなー、きみねー」

慎吾「なんで?」

剛 「きみは勇気あるよ。(笑)ほんっと、チャレンジャーだよ。」

慎吾「『たべろたべろたべろォ〜。食べなきゃダメだぉう〜』『スタイル、バンバン!』」

(2人で爆笑ー)

剛 「ウッディのものまねやってよ」

慎吾「(ダミ声で)『ア゛ッア゛ッア゛ッ〜』」

剛 「それ似てるよ」

慎吾「『お、オウジ〜』」

剛 「似てる似てる〜」

慎吾「『な゛〜ん゛、オウジ〜、アマノッチ、いだ〜』」

剛 「似てる似てる……。

さ、ということで。今日はですね、フリートークも楽しかったしね。」

慎吾「はい」

剛 「いろいろなコーナー、楽しかったですが。告知、何かありますか?」

慎吾「告知。10月29日に、発売されます。香取慎吾&原由子で、『みんないい子』という曲なんで、聴い

て下さい。買って下さい。これは、えーと売上金の一部が、ルーマニアの少年少女、エイズで苦しんでいる子

どもたちに送られます。」

剛 「はい」

慎吾「その力にも、みなさんちょっと、力を貸して下さい」

剛 「わかりました。作詞作曲は、桑田圭祐さん。」

慎吾「桑田さんが作りました」

剛 「はい、わかりました。そちらの方も期待してくれと」

慎吾「期待してください。つよぽんは何か?」

剛 「ぼくはあの…とりあえずは『成田離婚』の方を」

慎吾「そうですね……見ますよ。」

剛 「はい。がんばります。」

慎吾「今回はもう、1回も見逃さずに、見ます」

剛 「初めてだね?そういうふうに、おれに言ってくれるの。」(ちょっと驚いてます)

慎吾「なにがぁ?」

剛 「うん?ドラマやってるときに。見るって。」

慎吾「そぉ?『いいひと。』だって見たよ?」

剛 「ほんとに?」

慎吾「2回ぐらい」

剛 「すっくないねー(笑)」

慎吾「2、回見たかな?…ってことですね。」

剛 「はい。」

慎吾「もう1度番組への宛先です。……

これねぇおれねぇ、こないだねぇ、地元友達とー車乗っててー、BAY−FM流れててー、あの、誰かねーD

Jの人が『郵便番号…』って言った瞬間に、おれもいっしょに揃ってぇ『郵便番号260、千葉市中央区中央

一丁目…』ってゆったら、みんな『おお〜〜っ』って。『プロじゃ〜ん』って」

剛 「ハハハハ…。いいなぁ〜。『プロじゃ〜ん』」

慎吾「そしてFAX番号は、043・227・8081、043・227・8081まで」

剛 「もう暗記してますねぇ」

慎吾「もうカンペキですよ。」

剛 「そうですね」

慎吾「はーいみなさん、お送りして下さーい。はい、ということですねー」

剛 「あ、来月のほら、マンスリーテーマ決めないと」

慎吾「あ!」

剛 「そうでしょ?」

慎吾「そうだ!」

剛 「どうしよっか。どういう話がいい?慎吾?」

慎吾「う〜ん」

剛 「またそういう、エッチな話がいい?」

慎吾「や、もうエロ系はとっと、卒業かな〜」

剛 「そうだね。もう。苦情のハガキもたくさんきてるんでー」

慎吾「(笑)やるなよ、じゃあ」

剛 「(笑)どうしようか」

慎吾「なんかさぁ、こう、じゃ、“動き“にしよっか。う、うわ〜っとか。」

剛 「“うわ〜っと思った瞬間”?」

慎吾「“ま、まさか”は?」

剛 「“まさか”?」

慎吾「“まさか”。」

剛 「“まさか”にしよっか、じゃ」

慎吾「“まさかの出来事”。」

剛 「“まさかの出来事”。でもありがちじゃないかそういうの」

(あぁ、せっかく決りかけたのに〜)

慎吾「わかんないなんか。ピンとこいよ」

剛 「…季節を考えよう、じゃ」

慎吾「季節?」

剛 「うん。美味いもの。これ美味かったって」

慎吾「つまんね〜」

剛 「(笑)」

慎吾「つっまんね、“美味い“……やってろ!! 『どっちの料理ショー』で!」

剛 「(笑)いや。ん〜…発見にしよっか? 普通のとき、かな、なんか……」

慎吾「おまえは…(笑)小学生の先生かよ!“一週間の発見をぉ、作文に書いてこい”、でも言うのか?」

剛 「(笑)ふふふふ。発見。」

慎吾「じゃ“発見”にしよっか」

剛 「“発見”にしようよ(笑)」

慎吾「発見。街での発見。」

剛 「いいね。“街での発見”!」

慎吾「社会科、見学ってカンジで。」

剛 「そ、初心に戻ってさー、そういうことやっぱさ、」

慎吾「『街での発見』」

剛 「うん。『街での発見』」

慎吾「はい」

剛 「そうしましょう。」

慎吾「マンスリーテーマ、来月のマンスリーテーマは『街での発見』ということで。ですね?みなさんどしど

し応募して下さあい。」

剛 「はい。」

慎吾「以上ですねー。今週これで終わりぃ〜!」(疲れてる^^;)

剛 「終わりでございます。」

慎吾「はい」

剛 「じゃまた〜。うん、来週もがんばりましょう」

慎吾「また来週も、がんばりましょう」

剛 「はい。じゃあみなさん、さようなら。DJは草なぎ剛と、」

慎吾「香取慎吾でした。」

剛 「ばいばーい」

慎吾「ばいばぁーい」

******************************************

(いや〜おかしかったです。Hのときの男の反応の仕方について、から『レオン』の話、『成田離婚』の話で

珍しく大熱弁を振るう剛くん^^;) 森本レオさんの話は、雑誌のインタビューなどでは目にしてましたが、本

人の口から出ると重みがちがいますね〜。ありがとうーレオさん^^)。

後半、ものまねやって〜と言われてはずかしがってる剛くんがすーごくかわいかったです。森進一より、いっ

そレオさんのものまねしたら?と思いましたよ。『くさなぎくんね、』の口調がなかなか似てたし、声のトー

ンも合わせやすそうだし、観察する機会はいっぱいあるし。1ヶ月後の「いいとも特大号」が心配です^^;)

    <MEIKO>


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