井ノ原くんプレゾン日記'99

◆◇◆今年は最初は「??」井ノ原くんの役柄に不満でしたが◆◇◆
◆◇◆実は結構好きだったかもしれないプレゾンでした。終わってみるとね。(笑)◆◇◆

Goodbye&Hello」

 事前に雑誌等で「井ノ原くんはスーパースター」みたいなことが書いてあったので「いったいどんなもんじゃ?」と思いつつも初日をみた友達の感想が「イノは…」だったけど私の見所は普通じゃないしーと思い出かけたのが7/12。ぼちぼち書いていたのですが結局これ書き終えたのは全部見終えた後になりました。見終えるともっとみたい気分になりますよね。。。

今回は舞台の周辺にも装飾が凝らされておりましたね。「青山劇場」ではない「プレゾンに登場する劇場」に見立てたのでしょうか。

OPはちびジュニアが登場。この子たちは日替わりみたいですね。今回の舞台ではちびジュニくんたちが多数登場するのですが、わかるのが服部くんと宮城くんだけ…(^^;ですわ。俊太は途中からKinKi Kidsコンいっちゃったから雅哉しかわからないー。この子ら、途中で下降りて踊るところがあるんですが、1つお持ち帰りしたい…(笑)って感じです。

少年隊が登場して「情熱の一夜」。もーすみません、私の今回のプレゾンの踊り子、大町コンビ(特に町田)にほぼ目が釘付けなんですーごめんなさいごめんなさい。この2人背格好も同じくらいだしダンスがまた趣も違い私にとって最高のシンメなんですよー。サカナガ位・・・(笑)もー町田井ノ原よりダンスうまいよー。(オイオイ)

こんときにトニセンも顔見せって感じで後方のせり上がりにのって出てきます。

びっくりすることに双子の設定のニッキ(キスケ)とヒガシ(レイジ)、劇場のトップスターらしいんだけどアメリカにいきたいらしい。どいつもこいつもアメリカアメリカ。昔ニッキもまーくんもたっきーも光ちゃんもみんなアメリカに行きたがったっけ。そしてかっちゃん(コウタ)は劇場の演出家らしいんだけどどうやらこれまた幽霊?らしい。そして2人のお父さん。よかったー同じパーツの体があって!光ちゃんが尾藤イサオになったときはみんなどうしようかと思ったもんね。2人を行かせたくなくてワインを開けたらニッキとヒガシはタイムスリップしてしまいます。劇場が火事になるんだけどこれは幻みたいだ。さてーこの時に火の精、坂本くんと井ノ原くんがおりてきまーす。そして炎の舞を。また布持っていて井ノ原くん去年みたいに体に巻き付けちゃうんじゃないかと心配したのですが今回は短いので大丈夫。女性ダンサーとの絡みがあるのですがこれがよいのですわー(*^^*)まーくんのほうがセクシーダンスかもしれない。

劇場に打ち付けてある1999の数字がくるりまわって1966に。この数字って毎年オカモトやヒロが付け替えているんだろうね…1999に劇場で働いていたヒロこと長野くんは1966にもおります。こちらは「岡本くん」。当時のトップスターが“スリムアイ”シュウイチ。(井ノ原)ぴったりのタイツはいて、がんばっております!いやー。ちょっとつらいっす(^^;でも井ノ原くんはがんばっておりまーす!しかし私は劇場をバックアップしている宇田川くん(坂本君)にくらっ。背広にネクタイに弱かった…似合うしね。タイムスリップ先にいたのはコウタそっくりのコウスケ(かっちゃん)なんかね、長野くんが言うと「ゴンタ(コウタ)さん」「コロスケ(コウスケ)さん」って聞こえるのよね。そしてコウスケさん「こうちゃん」なのよね。こうちゃんこうちゃん言われると「光ちゃん・・?」って気分になる。プレゾンって去年もマーサマーサいわれると「坂本くん・・?」といいう気分になる。もう少しバッキングしない名前になんないかなあ、ジャニーズ舞台。

1966劇場のオーディションが行われるのですがそこでのキスケ&レイジのダンスはこの舞台の見所の1つでしょうね。2人ともすばらしいです〜!
その後「太陽のあたる場所」の2番があったり(秀一くんは踊りの上手な2人が入ってきて悩むわけですね、そんな心境の中で。)しますが秀一くんのモノローグや宇田川くんのモノローグを聞いていると「俺はおまえにいったいなにをしてやれるんだ…岡田…!」とかつい「MASK」ワールドに飛んでしまう私。
みさきさんと宇田川くんのデュオがその後ありますが、これはすばらしいですね(*^^*)まーくんステキー。

1幕のラストは1966の劇場のショウタイム。最初は華やかなレビュー。キスケ・レイジ・シュウイチ。途中でキスケが消えて(最後の観劇日に気づいたんですけどーニッキさんはけるときにわざとはけ口にぶつかるふりをしてそれがまたおかしいんだわ(^^;)長野さんと原ちゃんが助っ人で参加。 イノとヒガシの組み合わせって去年もあったけど結構すきなんです。井ノ原くんがんばっております〜。お次はニッキのジャグリングショウタイム。今年は後ろでジュニアも参加。そしてヒガシソロコーナーはひさびさジャニ後輩をバックにつけております。これも・・・見所の1つかな?ヒガシ両脇は坂本&長野なんですが、この2人がバックにいるのをみたとたん血が沸くね〜!ふふ。私は踊りは長野派なのですがきびきびと美しい動きをしてます長野さん。坂本さんも長い手足が映える踊りですてきです。そしてもちろん主役のヒガシもね。この人はホントすごいです。バックの構成としてはヒガシを先頭に矢印型になります。ジュニアとダンサーさんたちも参加します。途中ちびじゅにくんたちも踊ったりしますが・・・そして問題の(^^;みなさん上着脱いでしまい上半身裸になるのですが瞬間びっくりしてみれなくなるよう(><)逞しすぎる人ありがりがりの人あり白い人あり黒い人あり。うう(^^;いやー面白いですね。

ラストは最初のと同じ感じで、これはかっちゃんメイン。ピンクのタキシードスーツ着て出てきます。その後シュウイチ、キイチ、レイジが参加のの華やかなダンスショウタイム。こういうのって好き。曲も好き〜(*^^*)井ノ原くん少年隊のみなさんに必死でついていっております〜12日はいっぱいいっぱいの顔してたけどその後は大丈夫。彼の持ち味、ぶんぶん手足とんでっちゃうイキオイダンスでがんばっております(*^^*)井ノ原くんはここが一番好きかな。

さて問題の2幕はですね。OPはよかった。60‘sのナンバーがミュージカルからビートルズから監獄ロックからスクリーンを使って楽しく繰り広げられます。この時に「自由であるために」があります。ストーリー的には秀一と秋山くんが原ちゃんのちんぴらに脅されて大変なことになって結局こうすけさんが火事で死んじゃうという悲しい結末に終わり双子のニシキとヒガシは現代に戻ってくるのですが見ていて「????」私としては秀一そりゃないよ〜だったのですが友達は「起承転結がありませんね」「ま、プレゾンなんてそんなものか〜」ということになりました。でも物語のラストはちょっと泣けた(;_;)そうそう秀一が行方不明になっていたのが帰ってきた時にもっていたボストンバックを見るとKYOTOKYOやってる原ちゃんに「MASK」出演を交渉しにいく井ノ原くんを思い出してしまいます(;_;)井ノ原くん、原ちゃんは東京にいるわよ!って原ちゃんに脅されているのか…「いってらっしゃい!」(by岡田)とかつい言っちゃうね。失礼しました。しかし最後の挨拶と共に全員集合の「Goodbye&hello」は大好きです(*^^*)全員集合大合唱は慎吾ちゃんも好きですが私も大好き〜。衣装もよい。白のレースっぽい上下…はトニセン。上半身をきびきび動かす踊りを井ノ原くんとんでっちゃいそうなイキオイでやってます(*^^*)最後のかっちゃんを先頭にして矢印型になっての三方礼も大好き。

そしてショータイム。途中挨拶MCがあり、トニセンもお呼ばれ。その後「Believe Your smile」からショータイム再開。この曲ばかりはカミセンがいないと寂しいな。全員の踊りの型で覚えているものだから。ジュニアの「恋はあせらず」はなつかしの「MASK」のメンツ(原・大野)がいるよー坂本と井ノ原もだしてよーって感じでした。私が一番喜んだのは「春風にイイネ!」でしたけど、コレすごくかわいい曲ですよね〜(*^^*)光GENJIやSMAPがコンサートで歌ってて覚えました。

こんな感じで…ストーリィはあってないプレゾンなのですが今年は秀一の役回りでひっかかりましたね(^^;でも私は出来がよいと言われた去年のがひっかかった人なのでまあ内容はおいといて、今年は歌とダンスが豊富で楽しいと思います。トニセン的にみると坂本くんはちょっと踊りが少ないかもしれないけど演技と歌でがんばっている。イノは今年はダンスお疲れさまでしたm(_ _)m良かったよ!長野くんは演技と踊りでがんばっていましたね。ジュニアは京都組が加わってパワーアップ。とにかく大野町田はよい!少年隊のみなさまは言うまでもなく…毎年いいものをありがとうございます。

しかし来年あたりここらでいっぱつカミセンを出してみるとか(笑)トニカミ連合軍を送り込むとか、テコ入れが欲しいかもしれない。それよりも来年はV6で全国ツアーしないともう手遅れのような気がするので今年こそ卒業したいです。

余談:「BACKTOBACK」の後半、イノッチでみたいよね〜と友達たちと盛り上がる。確かに。それでバック剛健いいよね!うふふ。しかしジュニアコンで翼あたりがやりそうだ(^^;

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