今日の独り言〜《ジャニーズ週間〜12/21〜25編》〜H9.1.6


12月21日〜25日までジャニーズ週間と銘打ってあちこち出かけてきました。とりとめもなく書き連ねていきます。SMAPの話題はでてきませんのであしからず…(^^;

※カミセン・V6に関してはコンサートネタばれもありますのでご注意下さい※

12月21日(土曜日)

朝、「にせ皿」のチケット取りに出かける。(あ、SMAPの話題あったわ)当初青山劇場に行く予定だったが抽選になったとのことなのでくじ運の悪い私は地元のプレイガイドに並ぶことにした。セゾンとぴあがあるのだが両方1名ずつの並びだったのでぴあにかけることにする。1並びのお姉さんはローリー寺西のファンで、2人の会話ははずんだ。(なんとなく)そしてチケット発券。いい席ねらいでど平日の夜を申し込んだのだがF列…センターブロックだけど。ちょっとがっかりするが、ここは視線位置なのでいい位置といえばいい位置なのでまあよしする。(こないだの少年隊プレゾンの時ここらへんでヒガシの視線がバッチリきたし())その後セゾンにいってセゾンのホームページでとった席を発券してもらう。思いの外いい席でぴあの敵はとった、などとほくそえむ。しかしなんだ、券を発券してもらった後セゾンのお姉さんは間違えて違う人にチケット確認してしまった。そのお姉さんたちは一並びだったと思うのだが「楽日あったんですか?」といってたので一並びでもやはり楽日はとれなかったのか。「夜曲」もそうだったし…やはり楽日は激戦だったのね。
帰宅途中自転車をこいでいたら商店街のおじちゃんおばちゃんが集まってざわざわしてたのでなんだ?と思って止まったら地震らしかった。でも揺れは感じなかった。帰宅したらねぼすけの妹が起きてたので大きな地震だったのね、と思う。
TVのニュースでは群馬で震度5、といってたので実家(群馬)に電話してみる。絶対つながらないと思ったらほんとに「この電話は大変混み合っております…」チケットとりじゃないんだから〜臨時ニュースが終わったらそこは「OHエルくらぶ」だった。剛はめちゃプリティーでぼけていた。仕事が忙しくて疲れているみたい。そこがまたかわいくてくうっ。(ファンなんで許してやって下さい…恋は盲目。)

さて、前置きがやたら長くなってしまった。この日は午後5時より赤坂晃のディナーショウなのである。六本木の駅で同行の2人と待ち合わせして遅れたのでタクシーで全日空ホテルへ。正面玄関に乗り付けるのは初めてでなんだかとても快感であった。中へ入るとロビーは着飾った娘たちで溢れている。女の子はきれいでいいねえ。ディナーショウの場所へいくとそこは広間なわけなので他の場所では結婚式などをやっていてなんだか妙〜。灯籠のようなものに筆文字で「赤坂晃ディナーショー」などとかいてあって愉快。
さて入り口で券を引き替えて中へ。後ろの方のテーブルでちょっとステージが遠いなあ。お食事であるが毎年そこで行われる少年隊のディナーショウに行っているお姉さまたちのお話によると不味いらしいので覚悟していたら思ったよりひどくなかったです。うれしかったのはドリンクがおかわり自由だということ。いい気になってワインを飲みまくる私。デザートも終わり妙な間をもてあましていたらバックバンドの方たちがでてきて演奏を。いよいよだわ…とかまえていたらいきなり!!私たちのテーブルのわきのついたてから晃登場!!しょっぱなからドアップを拝んでしまい浮き足立つ私たち…すぐわきを通った晃をさわろうと手を伸ばしたがもう1つ勇気がでなくて触れませんでした。彼によく似合うお貴族衣装をまとった晃は髪型もマシになってとてもよかったのですがいかんせん内容おに不満がアリアリでして、夏の曲を半分以上やってたのにはかなりムッときましたね。好きな内容ならうれしいですが好きでないメニューだったのでねえ…
終了後遠方からきたお友達の泊まっているホテルにみんなでいっておしゃべりタイム。「さんまの美女と野獣」が始まった頃に解散して帰宅。した時にちょうどSMAPは歌を歌っていて「…晃って歌うまいんだ〜」と思う。番組の感想としては…進行が上手くない。去年より面白くなくなっている。まあ私としてはあの手の話題自体好きではない、というのはありますが…。次の「恋のからさわぎ」しかり。ごろちゃんが出たときの方が面白かったよ〜。剛ももっとトークの勉強するように。まじめに答えりゃいいってもんじゃないしさあ。

12月22日(日)

原宿で剛ファン仲間と待ち合わせする。その間ジャニーズショップで(あ、整理券はもちろん配ってます。だいたい2時間後の券を渡される)ジュニア名鑑を購入。なかなか面白いかも。よくみると「Vol.1」…というjことはやはり2,3と出るのね!育ち盛りの子供達のこと、データの更新は激しいでしょう。そしてメンバーの入れ替わりも…(^^;;;;;。会合(なんのでしょう…)終了後、表参道のイルミネーションを一瞬みて駅に入る。とても美しかったです。
そして昨日に続き赤坂晃のディナーショウへ。(いえ…本当は一回だけだったんですが諸事情により2回行くことになったのです)昨日より席がいいぞ〜
(^^)正面だし、彼のステージを堪能する。(もし剛がディナーショウをやったら…)などと想像したらやはり彼には出来ないと判断。晃には花があるねえ〜と改めて思うのだった。昨日よりテーブルの間を歩き回る晃。もうさわり放題である。私の所にもやっきて…手をのばした瞬間、彼は反転しちゃったのであわてて手を伸ばした私は彼のお尻をさわってしまったのであった…(^^;もしこれは剛だったら…抱きついちゃおうかな、ふふ、(少年隊では抱きつく人がいるそうである。私の友達の友達は抱きついて2人して倒れてしまったのがビデオに残っているという強者がいる)などと考えて同行してたまりんまま(私と同じで剛と晃のファン)に話したら「私だったらさらっちゃうわ!」・・さすがです、まま。私もお手伝いします。

12月23日(月曜日)

ジャニーズジュニアの秋山純、佐野瑞樹、榎本雄太主演のミュージカル「水色時代」を観劇。上演されている博品館劇場は3年間の93年に草なぎ剛主演「姫ちゃんのリボン」が行われた場所である。同じシリーズのミュージカルなので内容的にも同じでまあ少年少女向けの物語であるが、これがまた結構いいのである。ちょっと「姫リボ」の話をさせて戴くが、これは3年前の12月公演であった。すなわちクリスマス公演。博品館というのはおもちゃ屋であるので、12月にいけばクリスマスムード一色なのである。なので私のクリスマスのイメージはこの時以来「姫リボ」になってしまい、クリスマスの関連ものを見たり聞いたりする度にあの日の遠い記憶が切なく懐かしく蘇ってくるのである。はっきりいってこの舞台は好きで彼の役柄もとても好きなのだがこの時の草なぎ剛の状態があまりよろしくなかったのでちょっとつらい記憶でもある。

話を戻して…この日の席は佐野瑞樹ファンの友達が3晩徹夜してとったチケットなのでステージまさにど真ん中の1列目であった。狭い劇場なのですごーくちかーい。手を伸ばせば触れる。きゃ〜ドキドキする(^^;「姫リボ」の時もこんなんだったっけ、と少し掠れた記憶を呼び起こしてみたりしてみた。あの時はがんばって1列目ばっかりでみてたので…でも舞台みるには近すぎるね。楽しいミュージカルは幕を閉じ、「愛ラブジュニア」のビデオセットを忘れた私はあわてて帰宅。ジュニアinディズニーランドであったが引率者の内海光司がまた夜も遅いのであごが黒くなってきたのが気になって仕方がない。この日の特別ショートドラマの主演は喜多見英明であって…実は彼はこの12月でジャニーズをやめたらしいのだ。最後のファンへのプレゼント、という感じであったが、もう彼を見ることもないかと思うと、また、彼のファンの気持ちを考えるとなんだか涙が出てくるのだった。グループに入れてデビューできる人間はわずかで残りの人たちはまた別の人生を歩んでいくのだ。どちらが幸福かはわからないが、がんばってくれたらいいと思う。

12月24日(火)

一路大阪へ。今日はカミセン(Coming CenturyV6の若い方の3人。念のため)のコンサートが大阪城ホールで行われる。内容は・・はっきりいって不満足。内容はまああんな感じだとはしても、やはりメインジュニアの抜けた穴は大きい。そう、今回はいわゆるキャリア組といわれる年長ジュニアは少年隊のディナーショウとTOKIOにしかつかないのである。(しかもこの知らせがあったのは申し込みがすべて終わってから。全く。)残ったおちびちゃんだけだとどうもダラけた感じになってしまっている。これがVならまだ違ってくるだろうがカミセンのコンサートだし…しかも!私のジュニア1押し大坂くんがいないのだ!「え〜なんで〜()」もしかしたら少年隊…?
コンサート終了後、ジュニアの小原裕貴ファンで彼がつかないことを知って今回の大阪、来年の名古屋をすてて少年隊のディナーショウにいった子の友達に聞いた所、「裕貴、いなかったそうです。代わりに大坂君いたそうですよ」・・4万円だしてディナーショウへいったらお目当てくんがいなかった。泣くに泣けませんよ…大坂くんには明日きっと会えるわ、と思いまあ納得する。(しかしいなかったけどね)2部もみたが内容がわかっているので少しは楽しくみることができた。そう、今回はオカちゃんのお顔の調子がいいのだ!(あ、私
V6では岡田1押しです)前髪が降りててとってもかわいい〜。ラスト、3人して上半身裸になったりするのだが、2部の彼の白い背中には痛々しい大きな擦り傷があった。健に「どしたのこれ〜」ってかんじでつっこまれてたが、ドジなオカちんのこと、楽屋裏でうかつにぶつけたに違いない。気をつけてね。
内容…で一番のお楽しみはやっぱりあそこかな、
SMAPデュオ3連!剛准で「天国のかけら」(「001」で木村・吾郎)健准で「うまくいかない」(「003」で木村・慎吾)剛健で「それが痛みでも」(「006」で木村・森)。しかしなんだ、やはり「天国のかけら」はさすがにあまりいないけど「うまくいかない」で少々、「それが痛みでも」では結構少女たち一緒に歌ってましたね。ファンですね〜。(でした、か?(^^;)

12月25日(水曜日)

今日はV6コンサ。期待する。しかし同行の方と(2人とも光GENJIファン。どーも光GENJIファンはコンサートにはうるさいらしい)語っていたのだが、光GENJISAY'Sと光GENJIが平行してコンサートがあったとき、各小単位の方に力が入ってしまいメインの全員でやるコンサートがいまいちだった、ということがあったので今回もそうならなければいいのだけれど…と話していたのだが、トニセンを見てないのでまだなんともいえないが夏のコンサートの焼き直しといった感が否めない仕上がりになってしまっていた。楽しいことは楽しいんだけど…うーん。あ、でもね、新曲「愛なんだ」はすごくいいです!いのっちがドラマで共演した玉置浩二さんにつくってもらうっていってたらしいけど本当にもらえたのね〜(^^)今までのV6とはちょっと違った感じですが、いいですよ〜。出だしのフォーメーションがSMAPっぽい()振り付けもかわいい〜(*^^*)そして、今回のV6の私の一番のツボは!!「コバルトブルー」坂本さんのバラード、伴奏ピアノの岡田!!そしてっなんとオカちんはハモっているのだっっ!!脇ではすばらしいダンスを披露してくれる長野&いのっちが…。うっとり夢空間だわ…。光GENJI時代からこういうシチュエーションが好きだった私、SMAPはピアノひけるひといないから諦めてますが(木村君は…うーん)・・やっぱりいいわね〜。ハモるだけでもいいからさあ…聞かせてくれよぉ>SMAP

・・いやはや、この文章は昨年末に会社でパチパチ打ってたのですが時は流れて横浜場所も終わってしまいました。横浜編もやりたいな〜と思ってますがそんなことやるんなら他の場所更新しろよって感じですかね〜(^^;

突然☆ひとりよがりコーナー☆
まさに勝手にいってろ思いこみタイムです。気を悪くしそうな人はみないでね〜
(^^;
まずは赤坂晃ディナーショウ。初回、私たちのテーブルの横から出てきて私の横を通っていった晃、なんとな〜くこちらをみてたよ〜な。・・次!「水色時代」ラストの秋山じゅんじゅんの視線きました。でも隣の瑞樹ファンはじゅんじゅんにじろじろ見られてたけど()カミセン!2部でオカちゃんの視線範囲に2回収まってたと思う〜。双眼鏡ごしなら2回。
V6!1部の席がアリーナ一列(バックですが)だったのでみんな近い近い。長野さんといのっちの視線はきたわ〜。わらわら通るジュニアくんたち。私の前は尾身くんゾーン、後半高木くんゾーン。お手振りタイムでは松本潤くん(…多分。とてもかわいい子供)は2回もお手振りくれたし〜植村くんはかっこよかった〜(^^)。彼もきたかも。
それではこの辺で終わらせて頂きます…。

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