飛行機の窓から見えてきたラスベガスの街は砂漠のオアシスみたいだった  

Forumshops(CEASER'S PALACE)
 ■酒と女とギャンブルの街(?)ラスベガスです。 ホテルでの荷解きもそこそこに、さぁ、いくぞ〜!今夜は豪遊だぁ、と街へ繰り出しました。
 まずはシーザーズパレスから続いてるフォーラムショップです。ここは、お台場のビーナスフォートが真似したインテリア。空が見えるけど屋内です。1時間に1回くらい夕焼けになります。ブランドものから屋台まで色んなお店があります。シーザースパレスから続いているので、それ風のモニュメントもあって、「はて、ここはどこの国?」と思ってしまいます。
ラスベガスは街全体が大きなジオラマです

Paris (LEFT)  /  NewYork  NewYork (RIGHT)
■フォーラムショップを出て南へ向かいます。エッフェル塔が見えるので歩いて見たら「PARIS]というホテルを造ってる最中。きっとパリのブランドがわんさかと入るんだろうなぁ、と思いつつ、更に南下しました。
 しかし、ラスベガスのホテルはでかい!大体1ブロックが一つのホテルで、通り過ぎるのに約15分。「そっか!ここはアメリカだから何でもでかいんだな」と、思いつつ早くも痛くなってきた足を引きずって、目指す所は「ニューヨーク、ニューヨーク」です。ミニマンハッタンとミニコニーアイランド風のコースターが見えて来ました。ここまで来るのに、ハーレーダビットソンカフェで寄り道もしたけど、ゆうに1時間以上です。
モータウンカフェでのりのり!  

Forumshops(CEASER'S PALACE)

■ニューヨーク、ニューヨークの中にあるモータウンカフェに行きました。ソウルミュージックのオンパレードで、もうご機嫌です。
 と、ウエイトレスやウエイターがドリンクをサーブしながら突然歌い始めてステージに向かいます。これがものすごくうまい!約30分のショウタイムはノリノリで大満足。やっぱ、アメリカは底辺が広い、ってのを痛感しました。
 帰りは隣のショップでオリジナルクリスマスCDをゲットして、次は、さぁ、行くぞラスベガスで大金持ちだ〜!
 
 しかし、現実は厳しい。スロットルマシンをはしごして、朝4時までチャレンジしたけど結局ボウズでした。トホホ、、、。
水が踊って見てるだけでワクワクします  


BELLAGIO

■さて、気を取り直してベラージオというホテルです。大通りに面して広い池があるのですが、定期的に噴水が上がります。この噴水が只者ではなくて、何と音楽に合わせてダンスします。
 水中のノズルを回転させたり、水の勢いを変えてまるで水が踊っているように見せているのですが、コンピュータ制御の技術は結構高度らしいです。
 デザインはキャナルシティをデザインしたジャーディーです。ホテルの中もなかなかいい雰囲気です。

 ラスベガスは昔は男の街のイメージだったけど、ファミリー客がかなり多くいました。お父さんに来てもらう為にはお母さんと子供たちに気に入られなきゃいけないのはいずこも同じですね。

ラスベガスでの足。安くてお勧めです  

Forumshops(CEASER'S PALACE)

■ラスベガスの足で便利だったのは巡回バスです。写真は電車のように見えるけどバスです。たまに黒人のお姉ちゃんが助手みたいに乗ってます。タクシーはメインの通りが渋滞してるので裏側を廻って行きます。1ブロックが大きいので隣のホテルへ行くだけでも、へたをすると10ドル以上かかってしまいます。料金は一律です。一応15分おきとはなってますが、日本のように几帳面には来ません。それに、循環のはずが突然終点になってしまって降ろされることもあります。鷹揚にかまえて乗るのがコツです。