コンバーティブルはトップを閉めると後が見にくいので、ミツバ製超音波バックソナーシステム「Back Allright」を付けてみました。
定価16,200円、実売で12,960円でした。

取付
配線は、バックアップライトから取り、コントローラもトランク内に置いとくだけなので、配線はトランク後部ですべて済み、簡単です。問題は2個のセンサーの取付で、1969マスタングのリヤには垂直の面がなく、ちょっと苦労して、ナンバープレート裏から左右に短いステーを出して付けました。メーカー指定の取付位置は地面から45cm以上ですが、30cmくらいの高さしかないので、そのままでは地面の小さな凹凸を拾って警報が鳴ってしまいました。そこで、約15度ほど上向きに付けてあります。これで誤動作もなく、完璧です。

 

ブザーとコントローラはトランクの隙間(テールライトの上)に収まってます。

性能
非常に優秀で、これは役に立ちます。約1mでピッ、ピッ、と鳴り始め、60cmでピピピピ、40cmでピーという連続音になります。自宅車庫でもハラハラしながらゆっくり下がらなくて良くなり、楽で安心。但し、センサーが中央付近に寄っているせいで、路上駐車時の電信柱は真後に来ないため、ぶつかる直前までピピピピという警告のままでした。
付ける前にはトラックに付いている「プープー」というバック警告音を想像してましたが、それより遥かに高い音で、トラックみたいにはなりませんので一安心。