伝統ゲーム紹介


十六武蔵

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名称十六武蔵(じゅうろくむさし)
日本
概要  駒の数の異なる2人用のゲーム。 1個の武蔵(親)駒を持つ側と、16個の捕り手(子)駒を持つ側に別れて遊ぶ。 親を先手とし、交互に一手ずつ駒を動かす。 一つの駒を交点から線沿いに隣り合った交点に動かすのが一手である。 中央に一つだけある親駒(武蔵)は子の間に入ると両側の子を取る。 子は武蔵を取り囲んで動け無くすれば勝ち、 逆に囲めないほど子が少なくなると親の勝ちである。
 下の三角形の部分は雪隠(せっちん)と呼ばれ、線の形は数種類ある。
販売状況現在では入手困難。


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