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Bad Girls
1994年(米) 上映:1h40
監督: |
ジョナサン・カプラン |
脚本: |
ケン・フリードマン/ヨランダ・フィンチ |
出演: |
マデリーン・ストウ/メアリー・スチュアート・マスターソン/アンディ・マクダウェル/ドリュー・バリモア/ジェームズ・ルッソ/ジェームズ・レグロス/ロバート・ロジア/ダーモット・マローニー/他 |
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1890年代、西部の町エコー・シティ。コーディは自分の経営するサロンで娼婦の一人アニータに嫌がらせをする軍人を射殺、絞首刑を宣言されるが、執行寸前に店の三人の娼婦アニータ、アイリーン、リリーに助け出される。4人は、アニータの夫が残したオレゴンの土地の権利書を頼りに、そこで製材所をやろうと旅立つが、殺された大佐の夫人が差し向けたピンカートン探偵社の調査員に付け狙われる。コーディが運転資金をを引き出そうと銀行に立ち寄っているところに、昔の恋人のキッドが強盗に入り金を持ち去ってしまう。コーディは金を取り戻しに行くが、逆にリンチにあい大怪我を負ってしまう。彼女を助けてくれたのが、キッドに母を殺されたジョシュだった。ジョシュと4人のバットガール、刑務所で知り合ったウイリアムスがキッドの奪った兵器の横取りに成功するが、リリーが囚われ・・・。 |
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| 好きなM・ストウ主演ということで女性版西部劇を期待して観たのですが、これがつまらない!「Bad
Movie」と改題した方がいいです。女性4人の逃走劇という大筋にそれぞれのキャラのドラマが散りばめられているんですが、意味ありげな台詞や伏線があるものの、結局どれも大して追求されません。結局、お互いにさらわれた仲間を取り戻すために相手の陣地を行ったり来たりするだけ。いつの間にか逃走劇も忘れさられ、思い出したかのようにラストにチラっと出てくるだけとは絶句。まるでTVシリーズのパイロットのような、本作1作だけでは「完結」しているとは言い難い作品です。D・バリモアの『チャーリーズ・エンジェル』('00)のルーツを見た気はしましたけど。 |
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「Bad Girls(バッド・ガールズ)」は、直訳すると「悪い娘」とか「不良少女」ぐらいの意味ですが、「売春婦」という意味もあります。作品の内容そのままですね。 |
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