| 最初のイラストが飼育係がライオンに食べられているブラックユーモアだったので下記の説明となっています。 |
| ほんとうに、こんなことがあってはいけませんね。 私はこわがりでライオンやトラを麻酔して、手術などしなくてはいけないとき、いつまでたっても初体験と同じように恐いのです。 動物園では生きたライオンやトラとご対面するのは、麻酔をかけたときだけです。肉食動物を展示場(運動場)と寝室を出入りさせるときは、動物専用の通路を通らせます。飼育係は動物が後戻りしないように通路と部屋の扉を操作すればよいのです。飼育係が寝室の掃除をするときは、寝室と展示場と少なくとも2つの扉が飼育係を守ってくれます。 直接さわって飼育している猛獣がいます。それはゾウです。ゾウではほんとに働けなくなるような事故が何例も起こっています。そこで日本動物園水族館協会では、事故防止とゾウの理想的な飼育方法を検討するためのゾウ会議を設けています。 |
| 以前のイラストは職場の同僚の手になるものでした。できれば自分のイラストを載せたいと思っていたところ、積ん読していた本のなかに ED EMBERLEY'S DRAWING BOOK OF ANIMALS という絵本があります。著者が子どものころどうしたら絵がかけるかという本が欲しかったのに、ないから自分で作ったものです。ですからこの本は幼少時代の自分自信に送る本としています。 点と線、丸と半円、三角と四角の組合せでいろんな動物の絵がかけることを説明。漢字の書き順のように順を追って描くのでだれでも動物の絵がかける。 |
