蓮の実



 ボルガ下流アストラハンのガイドさんからもらったもの。この地方ではこういった蓮の実は幸せをよぶと信じられているとか。ちなみに河港のすぐそばに立つホテルは「ロータス」という名前であった。


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 こちらはBAM沿線の町ティンダのガイドさんからもらった。このあたりにはコダール山系という深い山岳地帯があり、彼は何日もかけてそこを縦走するのだという。その山中で拾ったという石をいくつかお土産に持たせてくれた。映画やバレエで有名な「石の花」の話を持ち出すまでもなく、ロシアの人々は色の綺麗な石にすごくこだわりを持っているように私には感じられる。


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ローソク



 ムルマンスク駅前のキオスクで見つけたヨールカのためのローソク。説明のふだにはロシア語が書かれているが、「MADE IN CHINA」の記載もあった。


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花束



 ソロヴェツキー島への旅の時、同じ船に乗り合わせていた少年ニキータから贈られたもの。直径5cm、高さ4cmほどの小さなブリキ製のバケツに造花がいっぱいに盛られている。


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CD



 音楽の国ロシアだからCDなどをあらためて紹介するのもどうかと思うが、これは「ご当地CD」。教会や修道院や遺跡を見学すると、その建物の内外でコーラスや重唱を披露してくれることがしばしばある。終わると必ずと言っていいほどCDやテープ(最近ではテープは見なくなった)を勧められ、私はたいてい買ってくる。


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マグネット


1) アルハンゲリスク2) ヴィチム(サハ共和国)3) ウラジオストク
4) リャザン5) エカテリンブルク6) ペルミ

7) ヤクーツク8) ミールヌィ(サハ共和国)

9) ヴォトキンスク(ウドムルト共和国)10) ムィシキン(ヤロスラヴリ州)


 ソ連時代のお土産店にはおそらく無かったのに、今では大抵の店で見ることができるのは、こうしたマグネット。安価なので買うほうも買いやすいし、売るほうにしてもたいしてコストをかけずに出来るらしく、絵はがきを見つけることができないような町や村でもマグネットは見つかることが少なくない。長方形の板状のものが多いが、1)や2)のように変化のある形のものもあるし、3)もよく見ると橋の部分が立体的に作られている。造りも、4)〜6)のように絵を描いた金属板で磁石を包むというもの、7)〜9)のように柔らかい磁性体そのものに絵が描かれているもの、10)のように絵を描いた磁性体を透明な材質で覆ってしまうものなどいろいろある。1)は現地在住の知人が郵便で送ってくださったもの、それ以外はそれぞれ現地で買い求めた。


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