美術館 (イルクーツク)




 市内の中心部にある美術館。 (2011年8月撮影)



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サーカス (イルクーツク)




 やはり、市内の中心部にあるサーカスの建物。 (2011年8月撮影)



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フィルハーモニー (イルクーツク)





 イルクーツク・フィルの建物。「フィルハーモニー」という名前のバス停もある。 (2011年8月撮影)



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ホテル (イルクーツク)





 ソ連時代、私たち外国人が泊まるホテルと言ったら、まず間違いなく、インツーリスト(国家外国人旅行者委員会)系のそれこそ「インツーリスト」という名前のホテルであった。ソ連が崩壊して市内にも大小多様なホテルができ、かつてのインツーリスト・ホテルもホテル「イルクーツク」と改名した筈だが、なぜか屋上の看板は以前のまま。  (2011年8月撮影)



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朝 (イルクーツク)




 冬至直後のイルクーツクの朝。太陽が登る時刻は遅く、また高度はいつまでも低い。アンガラ川から立ちこめる霧に朝日が遮られ、一面の銀世界はこんな幻のような景色に。 (1988年12月撮影)






 しかし、夏には夏でこんな色の朝が実現する。宿泊していたホテルの背後から朝日がのぼろうとするところ。 (1994年8月撮影)

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並木道 (イルクーツク)



 アンガラ川に沿った並木のある道。夏と冬とではずいぶん表情が違う。  (左1983年8月,右1988年12月撮影)

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教会 (イルクーツク)



 シベリアの町々はロシアのヨーロッパ部に比べると歴史が浅いため由緒ある教会などはあまり無いのが普通だが、ここイルクーツクはシベリア総督府が置かれていただけに市内には帝政時代以来の教会がいくつかある。写真は、市の中心部の広場の脇に立つそうした教会の一つ。   (2001年3月撮影)



 下段の写真は、それから10年以上を経て再訪した折に撮ったもの。修復されたり、新たに建てられたりした教会を、市内で、多数見ることができ、さらに工事中の所もいくつもあった。   (2011年8月撮影)

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民家 (イルクーツク)


 イルクーツクはシベリアで一、二を争う大都会とはいえ、中心部からいくらも歩かないうちにこうしたシベリア風の木造家屋にいくらでも出会うことができる。ことにアンガラ右岸の旧市街には多い。  (1983年8月撮影)

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郊外の村 (ブルダコフカ)



イルクーツクからバイカル湖方向へ行く途中にあるアンガラ河畔の小さな村。
ダーチャが点在するのどかな田舎だ。
二段目右の舗装道路はバイカルとイルクーツクを結ぶ幹線道路。
三段目右の建物は、村の幼稚園。
最下段右の水面は、バイカルではなく、アンガラ川。
(2011年8月撮影)


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郊外のタイガ


 いつ果てるとも知れぬ大森林タイガはシベリアの象徴とも言える。写真はイルクーツクから数十kmほど郊外に出たところにあるインツーリストの休息施設のあたりで撮影したもの。下の2枚は夏と春にタイガの中の小径で撮ったものだが、観光客が歩くような場所だからタイガのほんとうの姿を伝えているとは言えないだろう。  (1983年8月撮影,右下のみ1984年3月撮影)

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