
プーシキン市にエカテリーナ女帝の夏の宮殿がある。江戸への航海途中で遭難した紀州白子の大黒屋光太夫が女帝に謁見したのもこの宮殿で、映画「おろしや国酔夢譚」のロケもここで行われた。 (上段右:1996年8月,中段左:1987年12月,上段左と中段右:2005年8月撮影)
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![]() | この宮殿も広い庭園をもち、それを散策するのもよい。 (左の2枚は1988年8月,下の2枚は1996年8月撮影) |
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![]() | 園内にはちょっとした木立もあり、宮殿のあたりのにぎやかさとは違うちょっと落ち着いた雰囲気を味わうこともできる。 (左の1枚と下の4枚は2005年8月撮影) 前のページへ 次のページへ 目次へ戻る |
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プーシキン市のすぐ南にあるパーヴェル1世の離宮。敷地の広さはペテルブルク郊外の離宮の中で最大とされる。鉄道の駅からも近いので、郊外電車で出かけて宮殿を見学した後で自然のままの大庭園をゆっくりと散歩してもそう遅くない時間にペテルブルクへ帰ることができる。 (最上段のみ1986年12月,その他は1988年8月撮影)