運河のある風景




 サンクト・ペテルブルクの街を特徴づけるのは何といっても市内を縦横に流れる運河。

(右:1996年12月,2,3段目:2011年12月,4,5段目:2013年8月撮影)


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青銅の騎士像


 ネヴァ河畔デカブリスト広場にあるピョートル1世記念像。台座には「ピョートル1世に捧ぐ。エカテリーナ2世。1782年」の文字がある。フランスの彫刻家ファルコーネの作。 (上左:1997年12月,同右:1984年8月,下:2011年12月撮影)

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「青銅の騎士」碑



 上の青銅の騎士像のちょうど正面、ネヴァ河の対岸に、A.S.プーシキンの有名な詩「青銅の騎士」の碑が置かれている。 (2011年12月撮影)

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ピョートルI世像



 青銅の騎士像からそんなに遠くないネヴァ河畔に立つピョートルI世。ヨーロッパで造船技術などを学んだと言われる。 (2011年12月撮影)

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エセーニン像



 今なおロシアの人達の間で根強い人気のある叙情詩人S.A.エセーニンの像。 (2011年12月撮影)

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アフマートワ像



 20世紀ロシアを代表する女流詩人の一人であるA.A.アフマートワの像。 (2011年12月撮影)

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リムスキー・コルサコフ像とグリンカ像




 作曲家リムスキー・コルサコフ(左)とグリンカ(右)の像。いずれも、高等音楽院のすぐ近くにある。  (2013年8月撮影)


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ジェルジンスキー像



 市内で見かけた。引き倒されずに残っていることに驚いた。 (2011年12月撮影)

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ネフスキー通り


  アレクサンドル・ネフスキー修道院から旧海軍省まで、ほぼ東西方向に一直線に伸びる大通り。帝政時代からペテルブルク一番の繁華街だが、通りに面した建物には厳しい高さ制限があって、通りは今でも帝制時代の面影さえ感じさせる雰囲気である。 (上段と下段右1984年8月,中段左1985年8月,同右と下段左1996年12月撮影)



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ネフスキー通り



 比較的最近の、通りの風景。 (2005年4月撮影)


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ガスチヌィ・ドヴォール


 ネフスキー通りの中心部にある市内第一の“百貨店”。この店の名はチェルヌィシェフスキーの小説「何をなすべきか」などにも登場し、由緒あるものだということがわかる。以前は、下段左の写真のように市民が気軽に立ち寄れる場所だったが、今では西側風のスーパーや高級輸入品店になってしまって味がなくなってしまった。 (上左;1985年8月,同右;1986年12月,下左;1987年8月、下右;2011年12月撮影)


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ドム・クニーギ


 やはり、ネフスキー通りの中心部にソ連時代からある書店。 (2011年12月撮影)     前のページへ  次のページへ  目次へ戻る







文学カフェ


 19世紀にA.S.プーシキンらも立ち寄ったと言われるレストランがネフスキー通りに再建され、営業している。 (2011年12月撮影)     前のページへ  次のページへ  目次へ戻る







ペトロ・パヴロフスク要塞


 ネヴァ川をはさんで冬宮のほぼ対岸に位置するのがペトロ・パブロフスク要塞。もともとはスウェーデン軍に対する防衛拠点として構想されたが、すぐに要塞としての意義を失い、むしろ政治犯等を収容する監獄として知られ、恐れられた。中央の尖塔はペトロ・パブロフスク寺院。ロマノフ朝の歴代皇帝の墓もこの寺院の中にある。要塞の敷地内に造幣局もある。また、今でも毎日正午に時を告げる大砲が撃たれる。   (1段目左:1995年8月,同中:1987年12月,同右:1984年8月,2段目左:1985年12月,同右:2011年12月,3段目左右:2011年12月,4,5段目:2013年8月撮影)



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濠の中に兎のモニュメントが建っているのは、ここが「兎島」と呼ばれているからか。





監獄 (ペトロ・パヴロフスク要塞)


 帝政時代、この要塞には、主に政治犯の監獄があった。左の写真は、そこに獄吏の人形を置いて当時の模様を再現した展示。下段左は、要塞監獄の独房内部。下段右の写真は、この監獄の47号房にレーニンの兄アレクサンドルが1887年3月3日から5月5日まで収容されていたことを記した説明書きの一部。兄の刑死がレーニンに大きな影響を与えたとされる。 (左:2013年8月,下段:1998年8月撮影)







ペトロ・パヴロフスク教会


 要塞の中には立派な教会があり、そこに歴代の皇帝が葬られている。右端の写真は、最後の皇帝ニコライII世一家の墓所で、これは歴代皇帝の墓とは別室にある。  (上段左端および下段:2013年8月,上段中および右:2005年4月撮影)





エルミタージュ  





 世界三大博物館の一つといわれるエルミタージュ美術館。とりわけ西洋美術のコレクションを誇っている。かつての冬宮の建物をそのまま使っていて、展示されている美術品だけでなくインテリアや調度などもじゅうぶんに楽しむことができる。 (最上段:1997年12月,2,3段目:2011年12月,4段目:1984年8月,5,6段目:2013年8月撮影)

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