2000.10.16(月)

 

このページを書き続けられなくなったいいわけです

 

自分の気持ちを整理するためにもここに書き記したいと

 

 

その1

 

このページには「ウソ」書きたくないから

(多少の脚色を施していることはありますが)

 

そもそもこのページを始めた動機が

『自分の正直な気持ちを表現すること』

なんだから

 

が、

このところ少々わけあって正直に書くわけにもいかず

いかに「ウソ」をつかずに日記を書くか

そのことに気を使ってた

 

それもちょっと限界に

 

 

その2

 

仕事が一つ山を越し

(このページを御覧の方はそれほど大きな山でなかったことは御存じと思いますが(笑))

緊張感が解けたためか

精神的な疲労が表面化

それほど疲れが溜まっているという意識はなかったけれど

結構ストレスが溜まっていた模様

 

NinNinの場合

睡眠が浅くなり

熟睡感がなく

昼間でも、仕事をしながらでもウトウト状態

早めに寝ても

朝起きるのが段々と辛くなってくる

 

典型的な睡眠障害

処方されている眠剤を飲んでいても

である

 

 

その3

 

10月8日

この日は一日ホームエリアでテイクオフ・ディレクターもどき

別にスクールのスタッフから頼まれたわけではなく

まったくのボランティアである

(この日はスタッフの手が足りず、テイクオフにスクール・スタッフはいなかった)

誰かがテイクオフで見ていてあげないと

経験の浅い教習生には難しい状況がしばしばあったから

それに

教習生にどんどん飛んでもらい

喜んでもらいたかったから

が、

テイクオフ・ディレクターはその名の通りテイクオフにいるわけで

飛んでいって本人の「喜んだ顔」を見ることは出来ない

 

自分のしたことで「人の喜ぶ顔」が見たい

それがNinNinの行動原理のひとつである

 

教習が終わってスクール・スタッフからは当然であるが

「手伝ってくれてありがとう」とお礼を言われた

当の教習生からの言葉はなかった

ボランティアなんだから

そんなことを期待するのは欲張りなのかもしれないが

自分が期待した結果が得られたのか

(果たして喜んでくれたのか)

確認できなかったことがとっても寂しい

 

 

その4

 

10月9日の晩飯なに食べた

に書いたように

この日は天気が悪かったので映画を見にいった

 

「キッド」

自分の子供の頃のこと

子供の頃に見ていた夢を忘れ

仕事に没頭する主人公の目の前に

8歳の自分が現れて

8歳の自分自身と話をすることで

自分の本当にしたいことを思い出し

それを実現しようと変わっていく主人公

 

この映画を観て

本当に自分がしたいことって一体何なんだろう?

とふたたび考え出してしまったこと

 

これはもう数年前からず〜っと考え続けていること

一体何がしたいのか?

何がしたくて生きているのか?

 

それがなんだか今の自分には

見えない

解らない

 

考えるほど落ち込んでいく

 

 

その5

 

実は映画を見に行ったのは一人ではなかった

最近知り合いになった人と一緒であった

「ヒマだ〜!」って叫んでいたので

思い切って誘ってみたのだ

 

これはNinNinにとって結構な冒険(?)というか自分自身へ挑戦である

普段一人でいることが普通であるNinNin

3〜4人の中にまぎれていれば大丈夫なんだが

誰かと2人だけでいるというシチュエーション

とっても苦手なんである

 

映画を観るまではよかったんだが

その後が...

 

喫茶店に入り話をするが

話が続かない

話題が見つからない

 

なんとなく窮屈というか緊張感があり

いまひとつ打ち解けるきっかけが見つけられないまま

お別れ

 

一人になってホットする自分が

なんだか情けなく

人付き合いの下手さ加減にガックリと来る

 

結局今回の自分自身へ挑戦は

自ら「墓穴」

を掘ってしまったようだ

 

 

こんなそんなが重なって

 気持ちが落ち込んでいった

日記が書けなくなってしまった

 

果たしてわかってもらえただろうか?

 

今は

ぐっすり眠りたい

朝までぐっすりと!

 

 

 

日記の再開にはもう少し時間がかかるかも知れません

 

もう少しお待ち下さいm(_._)m

 

じゃ!