第零章 地獄開始
とりあえずキャラ紹介をば・・・
アレフ :騎士:LV3 男 16歳 愛剣パワーゲイザーを片手に流離う腐れ騎士
実は嫁から逃げ回ってるだけとも・・・
橘右京:剣士:LV2 男 20歳 イカレ・・・あわわ!イカした放浪剣士
ミリィ・エクワンス:僧侶:LV3 女 15歳 ヒールマシーン
ファクト:魔術士:LV4 おやぢ ただのとっつぁん
ラクティ:剣士:LV3 男 15歳 一番まともかな・・・?
第1章 唸れ!!光速のこの手が光って過激団!!
GM:えっと・・・古参兵は3人か
アレフ:何人?
GM:黙れレッサー人間
アレフ:何それ?
GM:我々のように偉大な人間をグレーター人間、君たちのような者とレッサー人間と呼のだ
えーとこの街は海洋業などが盛んな為、かなり活気があるね ファクトはここの出身だ
ファクト:なんか無理矢理合わせたみたいだな・・・
GM:ズバン!!(ショットガンで射殺)とりあえず全員バラバラね
右京:すいませーん!ファクトが肉の塊になってるんですけど(笑)
GM:捨ておけぃ!!
ファクト:家で魔導書でも読んでよう(笑)
右京:酒場
ミリィ:街頭演説で信者を・・・(笑)
ラクティ:魚市場でアルバイト
アレフ:釣り
GM:さて・・・そろそろ日も暮れてきた・・・
右京:これからの時間は・・・
ファクト:そう!酒場だぜ!!
−右京・・・アンタ昼間からずっと飲んでるやん・・・−
GM:さて全員何故か同じテーブルで食事(笑)適当に打ち解けて(笑)
右京:(品書きみて)ご馳走よりぶどう酒の方が高いのはどういう事だ?
GM:文句は製作者に言え
ファクト:なんだこれは!?食えたものではないわ!!(笑)
GM:俺はやっぱり鯖の味噌煮がいいな・・・はぅ・・・誰か作って・・・・
アレフ:お前の好みは聞いちゃいない(笑)
GM:さて・・・こんな噂が耳に入った「なんでも隣のリョンカ王国では姫さんが行方不明になったって話だぜ?」
「連れ帰れば報酬もたんまり貰えるそうじゃねぇか・・・」
ファクト:さてと(そそくさと旅の準備)報酬の為に行くぞ!!(爆)
アレフ:金か!!(笑)
右京:さーて金金!!
GM:見事に本心ブチまける奴等だな(笑)冒険者動かすにゃ金と女と経験値(笑)
そう!!金はこの世に現存する唯一の魔法!!なんでも買えるぜ!!
右京:出かける前に詳しい話を・・・
ファクト:それは王城で聞けるだろう
−この後ドラ○エ批判始まる−
ファクト:戻って寝るか・・・って何故ついてくる!?
アレフ:泊めてくれねぇの?
右京:泊めて
ファクト:はぁ!?
ラクティ:お願ぁい・・・お・ぢ・さ・まぁ(甘い声)
アレフ:どうせ一人しかいないんだろ?
ファクト:・・妻には先立たれてねぇ・・(遠い目)娘がいたが・・・・
右京:待て!!外伝!!
GM:今!!娘を探す為におやぢが立ち上がる!!「おやぢ伝説2」
ファクト:部屋は十分余ってる だが飯に余裕は無いぞ
アレフ:さっき食ったろ?
右京:ボケたかおやぢ?
ファクト:朝飯だ朝飯!!
右京:朝飯は食わない主義だ
ラクティ:早いうちに出発でしょ?
右京:俺の懐からは無限に林檎が・・・(笑)
GM:さ、そろそろ事件に巻き込まれてもらおうか(笑)
一人の女性が走ってくる 誰かに追われているようだ
ミリィ:助けてください!!変な人に追われてるんです!!
−皆GMを見る−
GM:誰が「変な人」だって・・・?(M60を取り出す)さて・・・後ろから5人の男が走ってきた
抜き身の剣を持っている「大人しくしやがれこん畜生!!」
ファクト:貴様などにはやれん!
右京:これは俺の娘だ!!(支離滅裂)
GM:15だが(笑)
ファクト:む!?まさか俺の・・・?
GM:では早い順に行動してくれ
アレフ:お命頂戴!!命中 ダメージは12
GM:一人は行動不能・・・と
−ラクティ 右京は攻撃失敗−
ファクト:「氷河の剣」発動成功 手に氷の剣が現れる
−このあとボチボチとダメージを食らいながらも撃退成功−
GM:「覚えていやがれ!!」と叫びつつ仲間を連れて逃げかえっていった(笑)
右京:では娘に事情聴取だ
ミリィ:助けていただいて有り難うございます!突然襲われたもので・・・
アレフ:名前は?
ミリィ:あ!これは申し遅れました 私はミリィ・エクワンス 神に仕える身です
ファクト:何故襲われたり・・・?
ミリィ:それは・・・私の持っている「歌」を狙われたんだと・・・
アレフ:それぢゃ分かんねぇんだよぉ!!(締め上げる)
ミリィ:あうううう〜すすすみませぇ〜ん!!(まるちモード)
ファクト:とりあえず事情は家で聞こう
右京:連れ込め!!
ラクティ:さすがに一人暮らしに年季が入ってる(笑)
ファクト:娘がいたが・・・名はファンナ 生きていれば16歳のはずだ・・・・
アレフ:実は性転換した(笑)
GM:で、夜は更けていく(笑)
第二章 恋と冒険だけぢゃ幸せには・・・
ファクト:朝一番に起きて朝飯を作ってる(笑)
右京:年寄りは朝が早いんだよ(爆笑)
ミリィ:おはようございます お手伝いしますわ
アレフ:ガキってもの早起きなんだぜ(笑)
GM:夜更かしも好きなんだよな(笑)
ラクティ:じゃあ起きますよ・・
ミリィ:朝ですよ はやく起きないと遅れちゃいますよ・・・?
アレフ:不ゥ二子ちゃぁ〜ん!!
GM:いきなし襲うなよ(笑)
右京:遅めに起きよう
ファクト:飯を作り終えたら部屋に入って「さっさと起きろーっ!!」
GM:作った人は作業×4のロールね
-×幾つのロールは「その技能の値以下を×幾つの数以下」で出せば成功
前述のは「作業」でロールし、×4だから4回の内1度成功すればよい 結果はそつなく成功-
GM:和やか(?)な食卓だ 俺よかいい生活してやがんの
ファクト:材料費は何処から出るんだ?
ミリィ:地下の貯蔵庫にありましたぁ
GM:昔ギってきたワインとかがあるんだよな(笑)
ファクト:若い頃にな(笑)あの時はまだ17歳だった・・・
右京:昔盗賊だったんか!?
ラクティ:だからレベルが低いんだ
アレフ:脇毛の左だな
GM:若気の至りだ(笑)
ミリィ:あのぅ・・・人のものを盗むのはよくないと思います・・・
GM:盗賊とは目的と自信を持たなくてはいけない つまり「俺ってカッコいーっ!」と思えるかどうかが大事
なのだよ では食事は終わり
ミリィ:あの・・・皆さんにお願いしたい事があるのですけれど・・・
右京:なんでしょう?
ファクト:なんでしょう?
アレフ:OK!!
右京:まだ言ってねぇよ(笑)
ミリィ:私をリョンカ王国まで送ってくれませんか・・・?
右京:そうか そうやって事を運ぶ気だな?
ファクト:GMの策略には乗っていく私(笑)
GM:では昼前に出発だね 片道一週間 餓死の危機だ!!(爆)
・・・特に何事も無く目的の街近くまで来た 「殺気感知」を持っているアレフだけが「何かがおかしい」と気づいた
ファクト:いやー街までもう少しだねぇ(笑)
右京:ヘラヘラ(笑)
アレフ:待つんだ!みんな!!殺気を感じる!!
右京:さっき?
GM:経験値−50(笑)君らが身構えるよりも早く回りを取り囲んだ黒装束の男たちが襲い掛かってきた!
右京:数は?
GM:20人 それと後ろにいるのが親玉らしい
右京:「暴風襲来」悟った!
アレフ:悟るとどうなるんだっけ?
GM:廃人になったり内臓ブチまけて死んだり(笑)
なになに?「強風が吹き付けて3R行動不能」
右京:勝てるんですか?
GM:無理(きっぱり)呪文が暴発すれば別だがね
はぁーっはっはっはぁ!!死ね死ね死ぬのだぁ!!
アレフ:狂ってやがる・・・・
GM:ではボスの呪文「眠りの律動」暴発!!・・・自分にかかってしまったぁ!!(爆)
ファーガスン:眠れぇ!!・・・・ぐー・・・・
GM:だが君たちは全員気絶させられた!
アレフ:おぅわっ!?