朝・ナイフの砥石


朝・ナイフの砥石
フィジーのあやとりですが、各地に同じできあがりのあやとりがあります。
フィジーでは「朝」、ソロモン諸島では「ナイフの砥石」。
日本の「7つのダイヤモンド」、ハワイの「」、オーストラリアの「急流」と、できあがりが同じですが、取り方は皆異なります。
  1. 人差指の構え。
  2. 親指を下から小指の輪の中に入れ、親指を向こうから下へ回して小指向こうの糸を取る。
  3. 小指の糸を外す。
  4. 中指薬指小指を下から人差指の輪の中に入れ、人差指手前の糸を掌に押さえる。
  5. 人差指を上から親指の輪の中に入れ、人差指を下から向こう回して親指向こうの2本の糸を人差指の輪の中を通して取る。
  6. 中指薬指小指で押さえている糸を放す。
The Sugar CaneString Figures from New Caledonia and the Loyalty Islands[7]
LalakaiString Figures from Fiji and Western Polynesia[11]
Ratiara (Stone for Sharpening Knife)Solomon Islands String Figures[27]
Taro PatchString Figures from New Caledonia and The Loyalty Islands[32]
Wala Yila WuaString Figures from Pukapuka[33]