日野・コンテッサ 1300 

昭和36年に発売されたコンテッサ 900の後継車としてコンテッサ 1300が発売されました。しかし昭和41年トヨタ自動車との業務提携に伴い乗用車等の生産から撤退が決定コンテッサ 1300も昭和44年に生産を終了しました。

昭和39年(1964) 10月  コンテッサ 1300 発売 ..................

昭和40年 (1965) 10月  コンテッサ 1300S 発売../............

昭和44年(1969) コンテッサ 1300 の生産終了...........,,,,.........

当時の価格は ... コンテッサ  1300 デラックス  が /.....653,000円
 ........................。。。。。。。。。. 1300 スタンダード が,,, /.563,000円
........./........../............/////////////..................  1300 クーペ が  .//....../850,000円 となっています

昭和39年(1964)度のコンテッサの生産台数は 21,915台となっています

以下に昭和39年(1964) 型コンテッサ 1300をカタログより紹介させていただきます。

新しい日野コンテッサ1300が誕生!!

格調高いスタイルは、イタリアの世界的カー・デザイナー G・ミケロッティが日野に協力して造り上げた会心の傑作・・・高速道路の連続走行に重点をおいて設計した本格的なツーリング・スポーツです。

ラクな運転操作

メータ類は、見やすくまとまっています変速はスムーズなオール・シンクロ前進3段、操作は、軽い電磁セレクト式ハンドル・チェンジです。最小回転半径4.6メートル、ラック・ピニオン式のハンドルは、軽く・切れがよく・戻りが良く・・・理想的・・・正確で安全に走れて疲れません。

室内の広さはこのクラス最大です

広大なフロントの曲面ガラス、明るくて前後左右の視界が広いルームです。リヤエンジンのため、床が低くて平坦、前のシートは 120mmスライドし、乗る人に合わせて調節できます。カバーその他が落着いた感じに調整され、クッションも柔らかく背当角度も理想的に設計され長時間のドライブにも、全く疲れませんルームの広さは、このクラス最大です。

気品ある堅牢な乗用車です

堅牢性と高速性の優れた日野コンテッサ1300のボデーは、リヤ・エンジンに最適のユニットコンストラクション-----曲げネジレに強い剛性ある構造・・・ボデー全体でショックを吸収しますから、どんな悪路を走っても、ユガミがなく安全です。

休日の旅行もフルに楽しめま

コンテッサ1300のラゲージ・ルームには、5人分の旅行に必要なスーツ・ケースや手回り品が十分に積めます。もちろんゴルフバックも釣竿もラクに入ります。またリヤ・シート後方にも、視野をさまたげず遣いやすいバゲージ・スペースがあります。

その他の画像は下記にてご覧ください

 詳しい仕様書 ../.././.......        サスペンション....//

 エンジン   ..................../.........    1300 クーペ........

主な仕様書

全   長

4,090 mm

エンジン形式

頭上弁・水冷直列4シリンダ

全   高

1,390 mm

総排気量

1,251  cc

全   巾

1,530 mm

圧 縮 比

8,5 : 1

車両重量

890 kg

最高出力

55PS/5000 rpm

最高速度

130 km/h

最大トルク

9,7kgm/3200 rpm