昭和35年(1960) に発売された軽四輪乗用車R360クーペに続いて軽四輪貨物B360が発売されました。その後水冷4気筒エンジンを搭載生産を続けていましたが昭和50年頃に軽四輪の生産から一時期撤退しています。
昭和36年(1961) 2月 マツダ・B360 発売 .........................
昭和38年 (1963) 9月 水冷4気筒エンジン車 発売../........
昭和50年(1970) 軽自動車部門から撤退.////////.................
当時の価格は ... B360 トラック が /.....295,000円 昭和36年(1961)度のマツダ・B360の生産台数は 73,889台となっています 以下に昭和36年(1961)
型マツダ・B360をカタログより紹介させていただきます。
その他の画像は下記にてご覧ください 主な仕様書 全 長 2,995 mm エンジン形式 強制空冷4サイクル2気筒90°V 全 高 1,470 mm 総排気量 356 cc 全 巾 1,290 mm 圧 縮 比 7,3 : 1 車両重量 535 kg 最高出力 13PS/4800 rpm 最高速度 67 km/h 最大トルク 2,2kgm/3400 rpm
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ライトバン が ../335,000円 となっています

軽四輪マツダB360ほ乗用車の機構を生かした、軽免許で乗れる新しい時代のミニコマーシャルカーです。本格的な4サイクルエンジンをはじめ、かずかずの特長をもつマツダB360ほ、その機動性を発揮してお仕事の能率をグンと向上させます。

長い経験を生かして新しく設計配置されたB360のダッシュボードや運転装置はすべて使いよく細心の注意がはらわれています。しっくりと握りやすいコーン型ハンドルや、操作のやさしいハンドルチェンジ、ステアリングポストにまとめられた各種のレバー見やすいメーター、踏みやすい吊り下げ式のペダルなど、操作がやさしく確実で安全な運転ができます。

広いウインドーに囲まれたオールスチールの明るいキャビンは、合理的な設計で、足もとに大きなトンネルのない、フラットフロアーの広々としたものですそのうえ適度なシートアングルと厚いウレタンフォームのソフトなクッションは長途の運転にも疲れを知りません。またフロントウインドーは安全ガラスで視界がきわめてよく、大きく開く三角窓やカウルベンチレーターはいつでも快適な換気ができます。

ボンネットタイプのマツダB360は本格的な乗用車機構とトラック機構を合理的にコンパクトにした独特の設計です。特に剛性のすぐれた箱型断面フレームに支えられたハードスチールの頑丈な荷箱は荷物の積み下ろしに理想的な高さで、使いよくなっております。またプログレッシブリングと両効きダンパーで積み荷をいためることなく各種の積載にも十分耐えます。
詳しい仕様書
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ライトバン.......././
エンジン ...................../../....
水冷4気筒車.......