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− 轍 ・ 13/10/31 −

01: 舞阪燈台 今日も寒くない。5月の連休よりもぜんぜん楽だ。05:00に起きて外に出ると、雲が少し出てきたようだ。朝食は生姜焼弁当と天むす御握り。今日はもう帰ってしまうつもりなので、テントはサイドバッグに入れた。06:00に舞阪燈台に歩いていく。また来ようと思ってから、もう殆ど10年が経ってしまった。やっと綺麗な御姿を見ることができたが、やはり松の木で見え難い。傍らの展望台に登ると、明るくなってきた海には漁船が何艘も出ている。
公園に戻って、団地横まで戻って遠景の写真を撮って、出発。大きなタスカルタワーがあった。帯状に続く防風林に沿っていくと途中で行けなくなって海側に出たら行き止まりだったが、朝陽を拝むことができた。陸側に戻って、適当に走る。昔と同じ様に走っているつもりなのだが、どうも違う様な気がする。随分と新しい住宅が出来たようだ。畑は葱かと思ったが韮のようだ。農作業をしてる方々がいて、収穫している横を通ると臭ってきた。 02: 朝陽
03: 中田島砂丘 途中で砂丘小というバス停があったので、海岸に向かって折れると、広い公園のようだ。芝生の広場の横を走っていくと、庭園のようになっていて、その先で砂丘に出た。前回は大したこと無いと思ったのに、記憶にあるよりも広々としていたので、砂浜まで出て暫く眺めていた。バイクの人が1人来た。07:00のサイレンが鳴ったので出発する。
川を渡った先でバスの車庫を迂回して、海に出ようと思ったら工事中みたいで通行止め。陸側に廻っていくと、下水処理施設だ。先程から見えていた風車が近づいてきたら、大きな川に出た。掛塚灯台も見えたので天竜川まで出た。昔はずっと海岸沿いが通れたが、10年経ったんだから、そんなもんだ。海岸まで出てみたが、昔はあった五島灯台跡らしき電柱はもう見つからなかった。 04: 天竜川
05: 掛塚灯台 天竜川を渡って掛塚灯台に到達。灯台は変わらないが、風車は増えた。休憩して地図を見て、何処まで走ろうかと考える。天気も好いので御前埼まで行こうかとも思ったが、それだと焼津までは出ることになるから帰る頃は暗くなるし電車も混むだろうし、何よりも焼津まで行ったら大崩海岸に行きたくなるから、止めた。09:00過ぎれば通学のガキはいなくなるだろうから、磐田から帰ってしまうことにした。
海岸沿いを少し走ると生意気なチャリが抜いていったので、追走したら逃げやがった。怪しい狭いトンネルで海岸から内陸に入り、工業団地を北上し始めたら逆風だ。それでも30分程で磐田駅に到着。駅周辺は高校生がウヨウヨしてる。思った通りだ。 06: 磐田の海岸
ちゃっちゃと輪行して30分弱で完了。もういなくなるだろうと思ったのに、まだ駅から出てくる。近頃の高校はそんなに始業時間が遅いのか。気にせず改札に上がり、09:21の興津行に乗ったのでした。先頭車両に乗ったら運転手は若くて、先輩が指導していたようだ。興津で乗り換える間に残しておいた御握りを食べた。熱海で東海道線快速に乗り換えて、小田原で小田急線。先発の急行は相模大野止まりで、快速急行は成城学園前は通過で、良く分からんから3回も乗り換えてしまった。途中、ドア横が空いていたので輪行袋を固定してたら座ろうとした男がいて、思わず“マジかよ”と呟いたら聞こえたらしくて、そそくさと去っていった。
それでも14:00に成城学園前に着いた。バスターミナルのある西口で輪行解除。激早で20分切った。駅前から北に走り出したが、途中で良く分からんくなって適当に行って、やっと芦花公園西で通学ルートに出れた。富士見ヶ丘駅北側は相変わらず道が細くて走り難い。金ちゃん家の先で迷って環8に出そうになったが、中央線を越えてからの方が良いから少し戻る。四面道から環8。井荻は地下道を通って、15:00を僅かに過ぎて到着。


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