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− 轍 ・ 13/10/29 −

01: 知多半島 アラームは05:00にセットしていたが、04:50に起きた。当然真暗。テントの中で朝食は幕之内みたいな弁当。玉子焼とスコッチエッグとポテトサラダはあったような気がする。高菜御飯は御萩の容器を捨てていなかったので、それに詰めるだけ詰めたら7割位は入ったので、残りを食べた。その前にパウンドケーキの残りだ。トイレして06:00に走り始める。少し明るくなってきた。海岸に沿って海水浴場が続く。
豊浜の港を通過して、暫く走ると灯標が見えて、羽豆岬に到着。早朝なので静かだ。羽豆神社に参ると御夫婦が一組。神社の人が社の中で御札か何かの用意をしてた。去ろうとしたらチェーンソーを持ち出して何やら切り始めていた。知多湾に沿って走り始めると、中学生が登校している。デカいホテルの横を過ぎて河和の手前で渋滞。信号の先に名鉄の駅があった。 02: 羽豆神社
前方には工場群が見えているので、シーサイドとはいえ、あまり気分は乗らない。どこかの中学校の校庭では朝練の生徒が沢山いた。武豊町に入って旭硝子の工場が見えたので、少し先で海側に入る。そのままR247と並行していくと、海に出た所で送電線の鉄塔の足元に衣浦港武豊灯台が見えた。工事中みたいな横を通っていくと、無事に到達。ここでも昨日の運河みたいに魚が跳ねていた。工場地帯で、あまり趣も無いので、次に向かう。碧南の標識に従っていったが、自動車専用道路のような高架橋で、歩道はあるけど途中からは入れなくて、防音壁で景色も見えない。
03: 半田緑地公園 展望台 衣浦トンネルに向かって折れて、料金所の横を通ると軽車両30円と書いてあるけど、自転車は通れそうにない。でも歩道を通れるみたいだ。衣浦港中央阜頭西燈台を獲って、展望台に登ってみたら、おやじが一人。ホームレスみたいだけど、鞄が一つあるだけだ。
トンネル人道はスロープ付階段でぐるぐる11階まで下った。碧南側もやはり11階で、登るのは疲れた。トンネル内はラジオが流れていた。碧南駅に寄って、廃線跡を辿ってみる。走れそうなら走ろうと思っていたが、無理だ。レールは無いが、バラスの路盤はそのまま。矢作川を渡る鉄橋跡は発見できない。 04: 衣浦海底トンネル人道
05: 名鉄 三河平坂駅跡 海底トンネルの辺りからパラついていた雨が小雨になってきた。駅跡の一つ位は見てみたいので、平坂で探したら見つかった。とりあえず満足して、佐久島の船の時間を見たら、09:30はもう駄目で次は11:30だから、コンビニに寄ってヤンマガを読んで榮生燈台に行く。プレートは燈柱だ。
走り出したら雨が強くなってきたので、仕方ないから雨具を着る。渡船場に向かって一色さかな広場に行くと、手前になぜか灯台。造りは本物っぽい。市場の先の建物に行ったら漁協で、トイレにいた女性に尋ねたら日本人じゃなくて、分からないって。近くで仕事してたおばさんに教えてもらって船乗場に行く。食料だけ持って船に乗る。 06: 一色さかな広場前
07: 佐久島 黒壁集落 島に着いたら、やっぱり降ってるけど仕方ない。波ヶ埼灯台はすぐだった。乗ってきた船が出るのは12:30だから帰ってしまおうかと思ったが、折角来たから、のんびり歩くことにした。黒塀の街並を抜けて浜に降りたら、行き止まりだったので戻る。雨は大体止んだから浜に沿って行くと、レストハウスの下にいたおじさんが会釈してくれた。
長い橋を渡って大島の釣センターの軒下で昼食。高菜御飯の残りとロールパン2個、持ってきた缶珈琲。セーターを着てこなかったので、雨具だけだと少し寒い。体験マップだと灯標まで磯みたいだが、今は駄目だ。梅園には怪しい像がある。 08: 佐久島
09: 西尾市営渡船 東港の待合室には大島の橋ですれ違ったおばさん達がいた。どうせまだ1時間以上あるから弁天島も行く。秘密基地は入口が狭くてデブは入れない。港に戻っていくと、デカい民宿の前でアベックとすれ違った。港の防波堤灯台まで行って戻ってきたら、乗船が始まった。島に着いた時にペタペタだった靴は、だいぶまともになった。
一色港に着くと、釣師らしきオヤジが俺の自転車を動かそうとしていた。怪しいものを確認したら屑だったので、走り始める。R247に出ないで大橋を渡っていくと、また雨だ。道は途中から細くなって、やっぱりR247まで戻る。下校中の小学生がいる。雨だから廃線はやんぴと思っていたら駅跡があった。 10: 名鉄 三河線跡
11: 三河湾 雨が強くなったので、吉良吉田駅に寄って雨具を着る。今度は高校生だ。走り始めて矢崎川口灯台を見に行ったら、どう見ても灯標だ。岬近辺はホテルが並んでいる。島に灯光が見えたので地図を確認すると、橋田鼻まではまだかなりある。良く見ると、橋田鼻燈台らしき灯火も見えた。
今日中に何とかしようと気合を入れて走る。一度R247に出て、名鉄に沿っていって、薄暗くなり始めた頃に橋田まで来た。ホテルの看板に従って行くと、激坂の上にはホテルだけで行き止まり。遊歩道は小さな神社だけだ。下の海岸には道路が見えたので、明日、そっちから攻めようかと思ったが、さっき海岸に遊歩道が見えたから、キャップライトを持って歩き始める。ホテルが見えたら、その脇に灯光が見えた。 12: 橋田鼻燈台
海岸からホテルの裏にある階段を昇って、ホテルの屋上を通って橋田鼻燈台に到達できた。なんとかなったので蒲郡まで行こうかと思ったが、もう真暗。橋田まで戻り、サークルKで食購して、途中の観光船乗場の軒にしようと思ったら、バイクの人がずっといるから、港の小屋の軒にした。地域振興会館だ。記録を書いてたら、またポツポツ降ってきた。晩飯は焼肉弁当と鶏弁当の小さ目の半分強。20:30就寝。


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