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− 轍 ・ 07/04/29 −

さすがに退社が午前様では土曜日に出発は無理だった。昼まで寝て、夕方からパッキング。準備が終わったときは25時位。とにかく眠って、04:10起床。サクサクと04:25出発。姉ヶ崎駅前で輪行を始めようと思ったら清掃の方々が来ました。で、分解を始めたのだが、ステムは昨晩確認しておいたので問題なかったのだが、袋ナットが回らないぜ。マジかよと思って、軍手して横倒しにして頑張ったら回ってくれた。これにビビリつつ兎に角輪行して、おぉ、まだ05:00前だ! では行こうと思ったら、ウエストバッグに財布が無いよ! マジかよ、どうしよう、と、放置ママチャリ借りて取りに帰るしかないよ、と走り出したら、ニッカの尻ポケットに入ってやんの。
JR仙台駅 無事出発。予定通り05:16の初電に乗る。貧乏なので新幹線には乗らず、オール在来線だ。姉ヶ崎→千葉→錦糸町→秋葉原→上野→宇都宮→黒磯→郡山→福島→白石→仙台13:25着。8時間強で乗換9回、10列車も乗っちゃったよ。出かけるときは晴天だったが、郡山辺りから曇ってきて、仙台に着いたときは降りそうな空模様だ。降ってなければいいやと1階に降りて輪行解除。所要30分。とりあえず駅の写真を撮って、出発。
さすがに仙台は大都会なので、市内は車がいっぱいだ。R45に出る。信号が多くてダルいし、道路工事の継目がウザい。多賀城からR45を外れて七ヶ浜に向かうと、車が減って走り易くなった。けっこう腹が減っているので、途中のコンビニで小さ目の弁当とパンを買う。海岸に工場が見えてきて、自衛隊の前で右に入っていく。ちょっとしたアップの先で集落の中を突っ切ると、久しぶりの海だ。左手に淡褐色の崖の岬があり、木立の上に灯台の頭が小さく見えた。手前の浜にはサーファーもいるようだ。 七ヶ浜
鼻節神社 走っていくと、ちょっと登った上がフラットで、鼻節神社という看板があったので、それに従っていくとガキンチョがボール遊びしてた。すぐ先に神社があったので、先に御参り。そこから地道を進むと、花渊灯台だった。ふ〜ん、渊ってこう書くんだ。周囲は林で写真は撮り難い。もう16:00だからパンだけ食べてたら、釣師が目の前に車を停めやがった。戻っていくと、もうガキンチョはいなかった。
多少のアップダウンで発電所の横を通って漁港に出ると、地蔵島灯台が意外に近くに見えていた。塩竈までは意外に近くて、市内に入って塩竈導灯を探す。R45に出て出光のGSの反対側に白い鉄塔が見えたので、行ってみたら当り。ビルや民家の中に塩竈導灯前灯がある。鳥羽の前灯みたいだが、波トタンに囲まれて真下には入れず。プレートも無かった。 地蔵島灯台
塩竈導灯後灯への路 写真を撮りつつ後灯を探すと、丘の上にそれらしき鉄塔。道は良く分らんが、R45のコンクリ壁の横っちょに階段が付いてたので、自転車は置いて歩いて登っていく。住宅地の中を登り、寺の境内の脇に塩竈導灯後灯があった。灯器は最上部でなく、なぜか1/3位の所に付けられていた。横は稲荷さんで、その横の家ではバーベQを始めたところのようだ。R45を走り始める。軽いアップダウンで、松島まで10km。さすがにGWなので、それなりに観光客がいるようだし、道も混んでる。松島をスルーして、石巻まで残り25km。意外に遠い。
海沿いに行くつもりだったのに、R45をそのまま走って、川を渡った所に陸前小野駅があったので寄る。もう夕暮れているので、ここで寝ようかと思ったが、少し先に矢本海浜公園があるので、そこまで行くことにした。矢本の駅前で食購しようと思っていたのに、ブルーインパルスのT2の模型はあるのに、コンビニは無い。前方にネオンが見えたので、とにかく走って、海に向かって折れた所のコンビニで食購。既に暗いのでライト点灯して公園を求めて海に向かうが、判んねえよ。仕方ないから途中にあった公民館まで戻ると、横に広場もあって良いカンジだからここにした。ブリーフィング始めたら、管理人も帰ったようで問題は無いが、寒いぜ。


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