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− 轍 ・ 06/05/06 −

明け方、風が強くなってきている。やはり天気が崩れるみたいだ。起床05:15。朝は弁当と砂糖パンとドーナツ。わりとサクサクとやったので65分で完了。ゴミを捨てようと思ったら、自販機横はボトル類のゴミ箱しかないのに可燃ゴミが山になっていた。だから顰蹙買うんだろう。
01: 白兎神社参道 白兎神社は相変わらずの佇まい。早朝だから静かで良い。参って戻ってくると、彼が出発準備していたので、一声かけて走り始める。ゴミはローソンに捨てて、出発。風は強くて、やや逆風。
R9で鳥取空港を過ぎた辺りで、道路標識を見ながら鳥取港灯台へ向かう。ツーリングマップルだと良くわからんが、川沿いを海に向かうと、正面の小高い島の上にかなり立派な灯塔が立っている。問題は島に渡れるかだが、テトラポット堤で繋がっているみたいだ。防波堤は左手から鍵状に延びているので、港の奥まで行ってみると、自転車通れたので、堤上を走っていったら開港記念碑があったので、そこに停めた。 02: 鳥取港開港記念碑
03: 鳥取砂丘遠望 正面の島にはコンクリ階段が延びていて、なかなか宜しい。テトラポット堤を歩いて渡り、到達。風が強い。砂丘も良く見えた。捨てずに来て良かった。帰り道ではワカメ獲ってる人達がいた。港からR9に戻るが、やっぱり逆風。だと思ってたよ。河口の公園には北海道移住の記念碑と灯台のギミックがある。
千代川を戻っていって、R9で渡り、この後、鳥取の残った灯台を獲るか、因美線に沿って行けるとこまで行くかと、路上で暫し考えるが、やはり海沿いにしてR9を行こうとしたら、高架橋でトンネルの道に行きそうになったので、100m程逆走して戻った。砂丘はもう行かなくてもいいやと思っていたのだが、すぐ横を通るので、やっぱり寄る。海までは行かなかったけど、やっぱり良い。 04: 鳥取砂丘
05: 浦富海岸 菜種島 砂丘道路を行くつもりだったが、R9だ。どうせ合流するからそのまま行って、駟馳山峠を乗り越す。けっこうツライ。すぐに左に折れて網代に向かうと、海岸近くに新しい橋ができてた。網代からは激坂。見るだけでやんなる。でもフロントインナーだとけっこう登れるんだよね。少し上がったとこにそれらしい山道の入口があったので、歩き始める。網代埼燈台まで行くと道標があって、網代からまっすぐ登ってこれるようだ。昔のことはほとんど憶えていないが、やっぱり山道だったような気がする。
さらにもう少し登ってから、田後へと下る途中で田後灯台が見えた。地形図では山側にないので島かと思っていたが、やはりそのようだ。集落を行き過ぎそうになって、これを登るかと思うと下るのが嫌になる急坂で港まで下りて、防波堤上を走っていくと、ワカメを干していた。島に渡る鉄の橋は「立入禁止」と書かれていたようだ。 06: 田後漁港堤防の若布干し
07: テトラポット堤と鵜島灯台 島の頂上に登ると、田後港鵜島灯台が見える。赤灯台だが、なんとなく渡れそうに見えたので、防波堤の先端まで行ってみたら、やっぱり島だった。残念無念。田後は港に沿って道路がついているので、さっきの激坂は上らなくて済んだ。氷のベルトコンベアらしきものがあった。
浦富の旅館街を抜けると、浜に沿ったキャンプ場。懐かしいです。トンネル抜けて、大羽尾。山の上に大羽尾灯台の頭が見えたので、ドン詰りの船置場まで行くが、登り口はわからん。岩場でワカメ獲ってる人に尋ねたら、手前の駐車場から道が付いているはずだと言われたので、戻って送電線を見ながら茂みを漕いで探すと発見できた。山道は急勾配で、けっこうきてました。灯台付近は狭くて展望ないが、塔に登ると西方の眺めが良かった。
浜坂まではまだ幾つも登るようだし、もう12時近いので、素直に岩美に戻ることにしたら、逆風強し。スーパーで食購して駅に着くと、ちゃんとした時刻表が置いてないぜ。貼ってあるのも山陰本線は浜坂まで。でも44分の山陰線上りに乗ってしまうことにした。温泉も近くにないみたいだったし。 08: JR山陰本線 岩美駅
タクシーの運ちゃん達に見守られて、25分で輪行。外味だけ着替えて駅舎に入ると窓口が開いてたから乗車券だけ買えた。スーパードライを買って山陰線の汽動車に乗ったのであった。


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