− 灯台 【山口県】 −
4795 [ F5658 ] #193 / 030914
久賀港大崎鼻灯台
 N: 33゚ 57' 20" / E: 132゚ 16' 57"  山口県 大島郡 久賀町
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高11m 灯火高海面上36m
 初点 昭和46年12月,改築 平成6年3月
大畠から周防大島に渡って瀬戸内海に沿っていくと、久賀港のすぐ先の道端にある。海が入った写真を撮ろうと思ったのだが、木が邪魔なので諦めた。
5110 #195 / 030914
室津燈臺  右書き
 n: 33゚ 49' 54" / e: 132゚ 07' 04"  山口県 熊毛郡 上関町
 白色 円形 コンクリート造  塔高13m 灯火高海面上15m
 初點 昭和11年6月1日
上関大橋の本州側橋脚のたもとに立っている。コンクリート製の灯塔は10m以上ある立派なもので、プレートの文字も右書きで、歴史を感じさせる。
5112 #194a / 030914
上関導燈 前燈
 n: 33゚ 49' 49" / e: 132゚ 06' 52"  山口県 熊毛郡 上関町
 白色 円形 三角形頭標付 コンクリート造  塔高12m 灯火高海面上36m
 
上関港の防波堤から灯台印の辺りを探してみると、三角形の頭標が付いた導燈が見つかった。前燈はすぐ分かったが、後燈は木立に隠れて見えにくい。
5113 #194b / 030914
上関導燈 後燈
 n: 33゚ 49' 48" / e: 132゚ 06' 52"  山口県 熊毛郡 上関町
 白色 円形 三角形頭標付 コンクリート造  塔高7.6m 灯火高海面上42m
 
熊毛南高校上関分校の校舎の横のほうから山道を登っていくのだが、踏み跡程度の荒れた道で、クモの巣が多くて大変だった。
5122 #107 / 860321
室積港灯台  プレートなし
 n: 33゚ 55' 19" / e: 131゚ 58' 39"  山口県 光市 室積
 白色 円形 コンクリート造  塔高9.0m 灯火高海面上 12m
 初点 昭和24年3月
周防灘に突き出た半島のぐるりと丸まった砂州の先端が象鼻ヶ岬。周囲は室積公園になっている。
5140 [ F5398.5 ] 030915
周防野島灯台
 N: 33゚ 56' 14" / E: 131゚ 41' 44"  山口県 防府市 野島
 白色 円形 コンクリート造  塔高19m 灯火高海面上87m
 初点 昭和53年
マイナー灯台攻略の基本である送電線を頼りに道を探すが、深い藪に阻まれた。道を間違えたおかげで、お姿だけは望むことができた。
5193 [ F5394 ] #196 / 030915
中関灯台
 N: 33゚ 59' 58" / E: 131゚ 32' 38"  山口県 防府市 田島中関本町
 白色 四角形 コンクリート造タイル貼  塔高12m 灯火高海面上66m
 初点 昭和7年6月,改築 平成6年3月
防府マリーナ手前の家の横から山道に入って海に沿って歩いていくと、小さな神社の社殿の横に中関灯台が立っていた。
---- #197 / 030915
周防赤埼灯台  プレートなし
 n: 34゚ 01' 05" / e: 131゚ 28' 45"  山口県 吉敷郡 秋穂町
 白色 円形 鉄造
 
灯台にはプレートがなく名称は不明。しばらく座り込んで黄昏ていく海と沖へ出ていく漁船を見ていると、灯台に緑の光が点った。
5201 [ F5390 ] #198 / 030916
草山埼灯台
 N: 33゚ 59' 05" / E: 131゚ 26' 25"  山口県 吉敷郡 秋穂町
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高12m 灯火高海面上128m
 初点 昭和57年12月
公園入口にあった案内板には12分となっていたのにサクサク歩いて13分かかった。不動産広告じゃないんだから、もっとのんびりペースで書きなさい。
5224 #199a / 030916
宇部港第二号導燈 前燈
 n: 33゚ 56' 10" / e: 131゚ 15' 11"  山口県 宇部市 東見初町
 白色 円形 三角形頭標付 コンクリート造タイル貼  塔高12m 灯火高13m
 初点 昭和28年10月5日,改造 昭和38年2月15日
現在の灯台名は「宇部港東導灯(前灯)」。工場の敷地内にあり、到達するには高いフェンスを2つ乗り越えなければならない。
5225 #199b / 030916
宇部港第二号導燈 後燈
 n: 33゚ 56' 14" / e: 131゚ 15' 19"  山口県 宇部市 昭和町
 白色 円形 三角形頭標付 コンクリート造タイル貼  塔高16m 灯火高19m
 初点 昭和28年10月5日,改造 昭和38年2月15日
現在の灯台名は「宇部港東導灯(後灯)」。後灯はパチンコ屋の駐車場の隅に立っているので、楽ちんだった。
5423 #200a / 030917
下関導燈 前燈
 n: 33゚ 57' 44" / e: 130゚ 57' 15"  山口県 下関市 壇之浦町
 白色 櫓型 三角形頭標付 上部鉄造下部石造  塔高14m 灯火高13m
 初点 明治34年5月,改築 昭和54年3月
関門橋の下関側橋脚のすぐ近く。石造の台座の上に鉄製の櫓が乗っている、とても珍しい構造をしている。横を通るのはR9。
5424 #200b / 030918
下関導燈 後燈
 n: 33゚ 57' 41" / e: 130゚ 57' 09"  山口県 下関市 壇之浦町
 白色 円形 三角形頭標付 鉄造  塔高6.5m 灯火高21m
 初点 明治34年5月,改築 昭和54年3月
R9を挟んだ向かい側の崖の上には後燈が立っている。マンションの完成後は導燈が移転するかもしれない。
5441 #201 / 030918
金ノ弦岬灯台  プレートなし
 n: 33゚ 54' 39" / e: 130゚ 54' 38"  山口県 下関市 彦島田の首町
 白色 円形 石造  塔高8.5m 灯火高海面上9.4m
 初点 大正9年
既に廃止になり光源は撤去されてしまったが、なんとも味のある素晴らしい灯塔は是非とも保存してもらいたいものだ。
5530 #202 / 030918
台場鼻燈台
 N: 33゚ 56' 58" / E: 130゚ 52' 25"  山口県 下関市 彦島竹ノ子島町
 白色 円形 煉瓦造  塔高11m 灯火高海面上23m
 初点 明治33年4月,改築 昭和54年10月
竹ノ子島に渡って家の間の狭い道を通っていくと、響灘が大きく広がった。台場鼻燈台は通航潮流信号所の電光板の横にちょこんと立っていた。
5534 #204a / 030918
小瀬戸導灯 前灯
 n: 33゚ 57' 00" / e: 130゚ 54' 34"  山口県 下関市 彦島老町
 白色 円形 コンクリート造  塔高8.9m 灯火高20m
 初点 昭和26年1月,改築 昭和32年12月
六連島から下関に戻る市営渡船が彦島大橋をくぐると、右手に導灯が見えた。竹崎桟橋で船を降りると、再び彦島に渡って獲りにいく。
5535 #204b / 030918
小瀬戸導灯 後灯  プレートなし
 n: 33゚ 56' 59" / e: 130゚ 54' 36"  山口県 下関市 彦島老町
 白色 円形 コンクリート造  塔高9.1m 灯火高26m
 初点 昭和26年1月
小瀬戸に沿って海岸の道を走っていくと前灯は道端に立っていたので楽勝だったが、後灯は民家の裏手の藪の中だった。
5537 [ F5334 ] #203 / 030918
六連島灯台
 N: 33゚ 58' 42" / E: 130゚ 52' 04"  山口県 下関市 六連島
 無塗装 円形 御影石造  塔高10.6m 灯火高海面上27.9m
 初点 明治4年11月21日
ブラントンの設計による美しい灯台。灯篭部は白色に塗装されているが、建物は無塗装の御影石造というのも明治期の灯台らしい雰囲気を与えている。
0704 [ F5322 ] #210 / 030919
蓋井島灯台
 N: 34゚ 05' 55" / E: 130゚ 47' 00"  山口県 下関市 蓋井島
 白色 八角形 コンクリート造  塔高15.3m 灯火高海面上103m
 初點 明治45年7月15日
蓋井島灯台は日本で初めて風力発電装置を導入した。集落からの道は遊歩道と書かれていたが、ほとんど山道だった。
0709 [ F7399 ] #211 / 030919
特牛灯台
 n: 34゚ 19' 09" / e: 130゚ 53' 30"  山口県 豊浦郡 豊北町
 白色 八角形 コンクリート造  塔高6.3m 灯火高海面上27m
 初點 明治45年1月15日
特牛港の外れから石段を登ると背の低い灯台があった。蓋井島灯台と同じ明治45年の初點灯で、灯籠前面には特牛地ノ瀬照射灯が取り付けられている。
0715 [ F7397 ] #212 / 030919, 050429
角島灯台
 N: 34゚ 21' 09" / E: 130゚ 50' 28"  山口県 豊浦郡 豊北町
 無塗装 円形 御影石造  塔高29.6m 灯火高海面上44.7m
 初点 明治9年3月1日
ブラントンが日本に残した30余基の灯台なかでも最後期の作品。荒磨きの御影石を積上げた灯塔上部に切込み装飾が入れられた美麗な灯台である。
0717 #288 / 050429
元山三ヶ瀬北東照射灯
 n: 34゚ 21' 53" / e: 130゚ 52' 38"  山口県 下関市 豊北町
 白色 四角形 コンクリート造タイル貼  塔高13m 灯火高海面上60m
 初点 昭和57年10月
なんとも言えない愛嬌がある二ツ目の照射灯。参観できる角島灯台とは反対側の西端近くの森に、ひっそりと佇んでいる。
0718 #288 / 050429
元山三ヶ瀬南西照射灯
 n: 34゚ 21' 53" / e: 130゚ 52' 38"  山口県 下関市 豊北町
 白色 四角形 コンクリート造タイル貼  塔高13m 灯火高海面上60m
 初点 昭和57年10月
「灯台表」に記された位置や塔高が同じなので予期していたが、同じ灯塔上に並んで設置されている。これを1基とするか2基とするかは悩ましいところ。
0715.5 050429
角島港南防波堤灯台
 n: 34゚ 20' 50" / e: 130゚ 51' 25"  山口県 下関市 豊北町
 白色 円形 FRP造  塔高5.6m 灯火高海面上9m
 初点 平成6年12月
角島灯台の参観時間に間に合わなかったので、陽が落ちるまで港にいって防波堤の先端にある灯台まで歩いてみた。
0714 030920, 050429
長門伊瀬灯台   見えただけ
 n: 34゚ 21.7' " / e: 130゚ 53.5' "  山口県 豊浦郡 豊北町
 白塔形  塔高14m 灯火高海面上18m
 
角島大橋のすぐ横に見える。展望台から見える日本海は、あまりにも美しい。
0724 #289 / 050430
本油谷船瀬照射燈
 n: 34゚ 23' 24" / e: 130゚ 56' 26"  山口県 長門市 油谷
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高11m 灯火高海面上95m
 初点 昭和51年12月
♪は〜るばる来たぜ油谷島ぁ〜! また来てしまった・・・自分の甘さを悔いよう。灯塔の上に大きな四角い箱が乗った照射燈でした。
0719 [ F7394 ] #213 / 030920
油谷港俵島燈台
 N: 34゚ 23' 34" / E: 130゚ 55' 59"  山口県 大津郡 油谷町
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高10.5m 灯火高海面上40m
 初点 昭和33年2月
コンクリートの飛び石は途中で崩れているが、靴を脱いで海に入り、なんとか俵島に渡ることができた。
0725 [ F7392 ] #214 / 030920
長門川尻岬灯台
 N: 34゚ 26' 27" / E: 130゚ 58' 24"  山口県 大津郡 油谷町
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高8.6m 灯火高海面上70m
 初点 昭和4年11月
遊歩道を歩いていくと、断崖に砕け散る荒波が凄まじい。砕けた波が強風に煽られて、海に近いところではけっこうな飛沫がかかる。
0738 [ F7388 ] #215 / 030920
今岬灯台
 n: 34゚ 25' 02" / e: 131゚ 07' 52"  山口県 大津郡 日置町
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高6.6m 灯火高海面上75m
 初点 昭和34年1月,改築 昭和59年1月
茅刈の集落から石が並べられた道を歩き始める。道は岬に向かってほぼ一直線。灯台の横にはかなり大きな太陽電池のパネルが設置されていた。
0743 #216 / 030920
王子鼻灯台
 n: 34゚ 23' 54" / e: 131゚ 11' 46"  山口県 長門市 仙崎大泊
 白色 円形 FRP造  塔高5.7m 灯火高海面上7.4m
 初点 昭和25年3月,改築 平成8年3月
平成8年改築のまだ新しい灯台。梯子がリベット止めなので灯塔を叩いてみるとコンコンと軽い音がする。FRP造のようだ。
0744 [ F7377 ] #290 / 050430
潮場の鼻燈台
 n: 34゚ 26' 12" / e: 131゚ 15' 10"  山口県 長門市 通
 白色 円形 コンクリート造  塔高9.3m 灯火高海面上104m
 初点 昭和27年10月30日
2003年9月の敗退にめげず再挑戦。辿り着いた岬は「海上アルプス」の名に恥じない断崖に囲まれ、宙に浮くような高揚感がある。
0755 #291 / 050430
松島二子照射燈
 n: 34゚ 23' 22" / e: 131゚ 15' 22"  山口県 長門市 三隅下野波瀬
 白色 四角形 コンクリート造タイル貼  塔高9.7m 灯火高海面上9.3m
 初点 昭和53年12月
荒々しい青海島から一転して、透き通るような綺麗な水の穏やかな海辺。砂浜で戯れる親子連れの姿が似つかわしい岬に立っていた。
0759 #292 / 050430
玉江港燈台
 n: 34゚ 24' 53" / e: 131゚ 22' 18"  山口県 萩市 山田倉江
 赤色 円形 コンクリート造  塔高9.5m 灯火高海面上15m
 初点 昭和41年1月
コンクリ道で繋がれた小さな島の上には、厳島~社の朱い鳥居と塗り揃えたかのような、小さな赤色の灯台がある。
---- #293 / 050430
倉江灯柱  プレートなし
 n: 34゚ 24' 50" / e: 131゚ 22' 20"  山口県 萩市 山田倉江
 無塗装 四角形柱状 コンクリート造
 
橋本川河口から僅かに上流にある、正体不明の灯柱。「灯台表」に記載がないのは、まだ河川であるためか? 鶴江台灯柱と対を成すものかもしれない。
0756 [ F7378 ] #296 / 050501
萩相島燈台
 N: 34゚ 31' 00" / E: 131゚ 16' 34"  山口県 萩市 相島
 白色 半円形 コンクリート造タイル貼  塔高11m 灯火高海面上56m
 初点 昭和49年2月
萩沖に点在する火山島は周囲を絶壁に囲まれ、燈台周辺にも断崖や海食洞が続く。燈塔は海に向った側が円形で、蒲鉾を立てたような変わった形状だ。
0729 [ F7370 ] #298 / 050502
見島燈台
 n: 34゚ 45' 35" / e: 131゚ 08' 53"  山口県 萩市 見島
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高14m 灯火高海面上81m
 初点 昭和9年4月,改築 昭和55年3月
福戸城址のある山頂の敷地には、職員がいた名残の信号所やアンテナ鉄塔の廃墟が並ぶ。なぜか色鮮やかなシーソーが草に埋もれて朝露に濡れていた。
0737 [ F7368 ] #299 / 050502
見島北灯台
 N: 34゚ 47' 51" / E: 131゚ 07' 52"  山口県 萩市 見島
 白色 四角形 コンクリート造タイル貼  塔高14m 灯火高海面上57m
 初点 昭和38年1月,改築 平成3年3月
日本海に浮かぶ見島は、渡り鳥にとって翼を休める絶好の場所となっている。灯台の上空にも、大空を舞い翔ぶ多くの鳥達の姿が見られた。
0764 #295 / 050430
鶴江台灯柱  プレートなし
 n: 34゚ 25' 25" / e: 131゚ 23' 59"  山口県 萩市 椿東鶴江
 白色 六角形柱状 コンクリート造  塔高5.0m 灯火高海面上7.4m
 
「灯台表」には白円形と記載されているが、現物はいびつな6角形をしていた。阿武川対岸の萩港ターミナルからは、緑色の不動光がよく見える。
0767 #294 / 050430
萩港灯台
 n: 34゚ 26' 26" / e: 131゚ 24' 53"  山口県 萩市 椿東後小畑
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高12m 灯火高海面上22m
 初点 昭和12年6月,改修 平成4年2月
狐島の萩女子短期大学は廃校になっているので、門の脇から跡地を突っ切る。グラウンド奥の灯台の周りは草ボウボウ。人気が途絶えて久しいようだ。
0771 #297 / 050501
虎ヶ埼燈台  「埼」は「土竒」
 n: 34゚ 27' 35" / e: 131゚ 23' 50"  山口県 萩市 椿東越ヶ浜
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高9.9m 灯火高海面上15m
 初点 昭和34年9月
雨脚が強くて雨宿りしてたら、点されていた燈光が消されてしまって残念。岬周辺に広がる椿群生地の森は美しいが、花が終わってたから、まぁいいや。
0775 [ F7360.6 ] #300 / 050502
大平瀬燈台
 n: 34゚ 31' 29" / e: 131゚ 27' 24"  山口県 阿武郡 阿武町
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高9.5m 灯火高海面上141m
 初点 昭和51年2月
送電線に沿っていくと、木の枝のトンネルの下にコンクリの階段が続いている。ふと海側を覗くと木立の向こうに地面は無く、断崖の上を歩いていた。
0777 050502
須佐港天神島灯台   見えただけ
 n: 34゚ 37' 51" / e: 131゚ 34' 53"  山口県 萩市 須佐
 白塔形  塔高7.6m 灯火高海面上52m
 
諦めていたのだが、高山岬から戻る途中でホルンフェルス断層を眺めていたら、その奥にかすかに見えているのに気が付いた。
0778.5 #301 / 050502
高山岬白瀬照射灯
 n: 34゚ 39' 22" / e: 131゚ 36' 14"  山口県 萩市 須佐沖浦
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高11m 灯火高海面上115m
 初点 昭和60年1月
高度を保ってウネウネと曲りくねった道を高山岬に向けて走っていくと、木々の間から白亜の灯塔がヌッと頭を突出している。見つかるか心配して損した。
0779 [ F7359 ] #302 / 050502
高山岬灯台
 N: 34゚ 39' 54" / E: 131゚ 36' 46"  山口県 萩市 須佐沖浦
 白色 四角形 コンクリート造タイル貼  塔高12m 灯火高海面上93m
 初点 昭和26年4月,改築 平成2年3月
せっかくやって来たのに、どうしてこんなに人里離れた場所にある灯台が頑丈な金網に囲まれてるんだぁ! でも、こんなの越えちゃうんだもんね〜。
0780 #304a / 050503
江崎港導燈 前燈  「崎」は「山竒」
 n: 34゚ 38' 44" / e: 131゚ 38' 25"  山口県 萩市 江崎
 白色 円形 三角形頭標付 コンクリート造タイル貼  塔高4.8m 灯火高6m
 初点 昭和41年1月
暗くて根元まで行く道が見つからなかったので、翌朝に再訪。磯の岩場にあったコンクリの歩道は、だいぶ波に浚われてしまったようだ。
0781 #304b / 050502
江崎港導燈 後燈  「崎」は「山竒」
 n: 34゚ 38' 40" / e: 131゚ 38' 23"  山口県 萩市 江崎
 白色 円形 三角形頭標付 コンクリート造タイル貼  塔高9.8m 灯火高10m
 初点 昭和41年1月
竜~埼遊歩道から見えた導燈に到着した頃には、すっかり暗くなっていた。後燈は道端に立っていたので、緑色の燈火が点った写真だけは撮っておいた。
0782 #303 / 050502
江崎港竜~埼燈台
 n: 34゚ 39' 11" / e: 131゚ 38' 45"  山口県 萩市 江崎
 白色 円形 コンクリート造タイル貼  塔高9.0m 灯火高海面上11m
 昭和34年10月 設置,昭和46年10月 改設
江崎港から漁師さんに教わった遊歩道を歩くが、遠くて暗くなってきて、結構ヤバかった。地形図では岬の上に記されていたが、波打際の磯に立っている。

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