実績 

平成17年分 初めての電子申告 e-TAX にて
平成18年1月に試行錯誤の上→2月に見事還付実績にこぎつけました。

平成18年分 の2回目の電子申告 e-TAXにて
平成19年1月初旬から作業に入りました。→今回は、医療費控除も含めて 2月初旬に還付までこぎつけました。
→ 1年ぶりのe-TAX画面の扱いやe-TAXソフトとの悪戦苦闘を綴って行きたいと思います。



主なポイント

* 1月15日以降でないと 確定申告書作成コーナーの書類が前年度分に更新されない
* 作成した確定申告書は、フォルダにe処理保存していないとe-TAXソフトに取り込めない
* 送付書はe-TAXソフトの帳票を選択して作成する。また書類郵送時に同封する
* カードリーダーはドライバーをインストールすると同時に、公的認証サービスクライアントソフトの設定からICカードリーダーライターを設定しなければならない
* 電子申告の受付は、平日9-時から21時であるので注意
昨年からは、休日もOKになったようです。

平成20年分からは、税務署からの指導もあり青色申告に変更しました。前年3月までに変更の届けが必要です。
白色との違いは、控除が10万円(場合によっては60万円)あることです。
今年も22年分を青色で電子申告しました。前のように税務署へのデータ送信が複雑でなくなりました。だんだん進歩してますね。
ところがこっちのPC(XPだけど)が追いつかないので、WIN7掲載機に変更しました。おまけに1.5テラの外付けハードも増設!でもこれは経費で落ちない。サラリーマンはつらいですね。
知り合いの開業医は、結構経費で落とせると豪語していますが。

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