第7回世界妖怪会議@境港

2002年10月26日、鳥取県境港において、今年二回目の妖怪会議「第七回世界妖怪会議」が開催されました。水木しげるファンであるにもかかわらず「水木ロード」未体験の私は、これを機会に境港行きを決めました。

夜行バス

行きは東京品川から米子行きの夜行バスに乗ることに。なんと片道10時間45分。実家の奈良までは何回か使ったことはありますが、こんなに長距離の夜行バスに乗るのは初めてです。

米子行き夜行バスは二台。我々が乗った1号車は普通のバスでしたが、2号車は鬼太郎バス! どうせならそっちに乗りたかったのですが。

車中は妖怪ファンで溢れかえるかと思ったのですが、実際は大山へ行くらしき登山客がほとんど。なんだかんだで爆睡しているうちに米子に到着しました。

さっそく二号車を撮影。

朝食をとったりしながら、米子駅内を散策。
鬼太郎関連の土産物が売られているのを見つけて気分が盛り上がります。

特別列車

この日、JR米子駅では、境港で開幕される「妖怪フェスティバル」のオープニングに合わせて、「ゲゲゲの鬼太郎」イラスト列車を使用した車内イベントが行われました。

米子から境港までは約40分。その間にお楽しみ抽選会などが行われたようです。乗客はほとんどが小さな子供たちとその親でした。

事前申込み制のため、乗車できませんでしたが、米子駅では着ぐるみの鬼太郎とネズミ男がスタンバっていました。鬼太郎はなぜか天然パーマ。

イベント列車は電車は2両編成。そのうち1両は誰でも自由に乗れる一般車両でした。

後から聞いた情報では、水木しげる大先生(おおせんせい)が途中駅からイベント列車に乗り込もうとしたそうですが、JRの人に一般乗客と間違えられ(!)、一般車両に乗せられてしまったとか。

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