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オペレータークラブ王寺とは、平成8年12月の王寺町週報で舞台オペレーターをボランティアでお手伝いいただける方を募集し、翌年1月より養成講座が始まり3ヶ月間の講習終了者10数名から、4月より照明、音響、舞台の各セクションでお手伝いが始まり、以後毎年募集を行い3年後には、約30名のスタッフが揃いました。
平成9年6月オペレータークラブ王寺OCO(ボランティア組織)として正式に発足することになりました。ユニホームも支給され、王寺町文化祭や福祉大会等の行事にも参加するようになりました。イベント参加毎に反省会を持ち、各パートでの打合せ等も少しずつ慣れ、機材も揃えていただき、スタッフ間の親睦を図りながら、色々なイベントで活動できるようになりました。
このころ、新庄町では広く参加者を募り、ミュージックフェスティバルを開催されていることを聞き、尋ねました。たくさんのアドバイスを頂きました。
「もっとうまくなりたい」という皆の気持ちからクラブ主催で町内から出演者を募り、イベントを企画し、平成12年2月第1回ちゃれんじフェスティバルを開催、以後毎年開催し今年で10回を迎えました。
初めての”ちゃれんじ”では出演者の募集、プログラムの作成と表紙のイラスト・司会者探し等どれも大変なことで戸惑いました。
表紙のイラストは今も東京で活躍されているイラストレーターの島内美和子さん、司会は、初代岩本厚子さん、二代目は今もお世話になっています貝谷真理さんです。私たちの思いを理解してくださり協力頂いております。出演者募集ではジャンルに関係なく出場のお願いに行きました。回を重ねるうちに、多数の方の参加があり洋楽と邦楽に分けて開催するようになりました。1グループが10数人の参加になると「やわらぎ会館」では狭く、邦楽の部は「文化福祉センター」で開催するようになりました。
また進行時間の読み間違いにより予定より大幅に早く終わり、見に来られたお客さまに迷惑を掛けたこと、当日スタッフが急病で舞台のライトさえもつかなかったこともありました。舞台袖で大声で次の段取りをして、お客さまに注意されたこと等数えきれないほどありますが、今となっては楽しい思い出です。
現在も「文化福祉センター」および「やわらぎ会館」の二つのホールの舞台進行・音響・照明を担当しております。と言うと、なにやら専門的で難しいことをやっているように見えますが、あくまでも自分たちのできる範囲で、ピアノ発表会など各種催し物のステージオペレーション活動を楽しみながら取り組んでいるグループです。 |
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舞 台 担 当
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音響・照明担当への指示 |
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A
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舞台備品の設営・撤去または本番中の舞台設備の転換 |
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B
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椴帳の上げ下ろし(主催側の指示で操作してください) |
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C
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ピアノの出し入れ(他のスタッフと一緒に行う) |
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主催者との窓口役 |
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照 明 担 当
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プランの作成 |
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A
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照明機材の準備
(吊り込み・シュート・パッチ・シーン作り・色の準備) |
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B
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調光卓の操作 |
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C
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ピンスポットの操作 |
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音 響 担 当
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プランの作成 |
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A
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マイク・再生機器・スピーカーの準備 |
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B
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音量・音質の事前調整 |
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C
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再生音源(カセット・CD・MDなど)の確認 |
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D
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マイク転換 |
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E
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音響卓の操作 |
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Operator Club Ouji
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