
市内を抜けると積丹半島を周遊できる道は、国道229号しかない。農道などもいっさいない。きわめて厳しい地形なのだ。岩内町のとなり、泊村からはずっと海外沿いを走る。泊村には、道内唯一の原子力発電所がある。PR館「とまりん館」を横目に、最初のロングトンネル「堀株(ほりかっぷ)」トンネルを抜ける。(写真前方)約1.5キロ。このトンネルの裏に発電所があり、その見返りのトンネルなのか、立派な歩道のついた安全なトンネルだった。
写真前方は、泊村の景勝地「兜岩」に「ゴリラ岩」。奥の「ゴリラ岩」は、たしかにゴリラの横顔のように見える。![]() |
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![]() ←神恵内の街灯はすべてこのデザイン。 龍のピースがらぶり〜。 |
リニューアルトンネルでも、古いものは、歩道が整備されていなくて、単に白線の内側の幅が広いだけになっている。けれども新しいものには、安全な歩道があって安心して走ることができる。![]() |
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![]() この写真の突端が神威岬。 |
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なんとかのぼりついて、神威岬の駐車場へ到着。![]() |
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![]() 岬の先、海中から顔を出す神威岩 |
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見事な夕焼けを眺めながら、19時過ぎ、小樽駅前に到着。
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