ムイミカンソウ
 無意味感想

さて、管理人が見たモノ読んだものプレイしたものについて
グダグダ書き連ねてるコーナーでございます。
楽しいものではありませんし参考にもならない。
毒にも薬にもならないコンテンツ。ダメだこりゃ。
検索エンジンで飛んできた人はハズレを踏んだと思っていただきたい。

それではいってみましょー


DTM音源 : Roland SC-D70
DTM音源 : YAMAHA MU100

オーディオ : SONY MDR-888
オーディオ : audio technica ATH-AD7

漫画 : 恋愛出世絵巻えん×むす

小説 : 猫の地球儀
小説 : キノの旅
小説 : 天国に涙はいらない

PCパーツ : MX700
PCパーツ : LF-D521
PCパーツ : Santa Cruz
PCパーツ : Monster Sound MX300
PCパーツ : Acoustic edge





DTM Sound Module+USB Audio interface
SC-D70  メーカー:Roland ED

SC-8820の音源を持ったUSBサウンドデバイス。
挙動に関してもかなりお利口さんで、
電源を落とすとサウンドデバイスとしては即撤退。
優先されてても速攻で役割を内部サウンドに明け渡す。
サウンドカード2枚差しと違い競合もないのがうれしい。
パソコンの外部に出てるだけあってノイズレス感は相当のモノ。
ただし、アナログ入力に多少のノイズ有り。
ディスプレイの上なんかに置いているせいかもしれん。

とくに88系ならではのGS系、88系のMIDIは同じUSBオーディオである
栗のExtigyなんぞには絶対に真似できまいて。
いい加減時間も経ってドライバも安定し、
不人気ぶりが功を奏したか、元々10万近かったようなこ奴も
SD-90の登場でとうとう新品5万にまで下がりおった。

しかし、困ったことに、こ奴音が大して良くないのだ。薄いのだ。機械的なのだ。
SC-8850互換なんて嘘だと思う。鳴るけど音が違う。全然違う。詐欺だ。
内容的にSC-88と何ら変わらん気がする。
むしろ音がクリアな分痩せた感じが強い。
SC-8850からGMまでソツ無く鳴らせるのは良いが、
音質を期待するものではなかったと痛感。
やはりベースが廉価版ではこんなものなのだろう。

しかも、この音の薄っぺらさは出力にも顕著に表れていたりする。
よく言えば素直。悪くいえばツマラン。
先にクリアとは書いたモノの高音質だとは思ってない。
ノイズレスがイコール高音質とは限らない。

さて、音質に関する総評は、
MIDIに関しては、一応鳴るよ。とだけ言っておけば足りるか。
出力はクリアです。それ以外の特徴はほとんど無い。
デジタルI/Oも24bit/48kHzと非常に半端。
そこまでやっといて何故96kHzを採用しないんだか。
まぁ、サウンドカードにありがちな糞SRC積んでないだけだいぶマシか。

次、使い勝手。
MIDI入力端子からこ奴の内部音源をかき鳴らすためには電源を入れる際、
INST LEVELと同時押しが必要である。当然片手で出来るモノではない。
USB-MIDI I/Oとしては良くできたモンなので
あまり気にするほどのことでもないか。
パネルは貧弱そのもの。
USB,OUTPUTの音量レベルと、音源のための数字ONLYなパラメタのLED。
人間様に視覚的にいろんなことを分からせようという気はこれっぽっちもない。
まぁ、PCに向かって使うモノなので別に液晶つけられても大して意味は無いわけで、
むしろ必要十分と言えるか。
ボリュームはけっこう弄りやすい作り。
メインボリュームのツマミが大きいのにはなかなか好感が持てる。
しょっちゅう弄る上に、細かい調整が欲しいところだけに、
この配慮はとてもうれしいものだ。

困ったことは、本体でマップの切り替えが出来ないこと。
そこそこ正確に切り替えてくれるからまだ良いものの、
外国産などの配慮の薄いデータを流したときは悲惨そのもの。
鳴りっぱなしに鳴ったときはGSリセット送信か電源を切るか。
一番楽な電源を切る方法だが、MIDIコントローラーも一緒に消えてしまうため、
それまで再生に使っていたアプリケーションも再起動する羽目になる。
キメラモンであるが故かとても残念な点。
SC-88なら電源切って入れてハイ終わり、
MUだったらマップ切り替えてハイ終わりだもん。
やっぱり不便かも。

いやはや。人気NASAすぎて売れ残るわけもよ〜く分かるわい。そりゃもうはっきりと。
中途半端なんだよ。ものすごーく。
突出した点もなくまた飛び抜けて悪い点も無し。
極めようとする人には不十分だし、さらっと扱おうとする人にとっては高すぎる。
一見どれがどう動くのかさっぱり分からん。パッと見とても扱いにくそうだ。
帯に短したすきに長しとはまさにコレのことか。

結論、実際はそこそこ便利な道具。求道者には激しく不向き。
妥協を許さないヤシは倍の値段するSD-90買え、
と。XVはお門違いなのでここでは触れぬ。
なによりおいらには分からないし。(゚∀゚)

★★★★(俺にとっては不満あれど過ぎたる道具。遊び甲斐有り。)



DTM Tone Generator
MU100  メーカー:YAMAHA

デジタル入出力もなければ
USBもついてない過去の遺物。
しかし、コレ、ヤフオクで1〜2万で買える割に
世の中に流れてるXGデータをソツ無く再生できる。
MU500とかのモニターしかできない音源と違い、
XGの特徴であるのやたら多い設定も調整可能だ。

出力される音質はなかなかのモン。
ただ、シリアル接続に於いてはなんというか少々ノイジー。
ノイズが乗るのがイヤならMIDIポートで接続するしかない。
デメリットはインターフェースを別途用意しないといけないってところ。
機能的な制限はかからないのでまぁ佳しとするしか。

それにしても私はやはりYAMAHAの音が好きなようだ。
先に挙げたSC-D70よりもこっちの音が好き。
一昔前の音源であるはずなのにやはりMUの方が
素直で感じの良い響きを奏でると思うのだ。
たとえば、SC系はいかにも
ええたった今機械で正確に作りました!!
って感じの音なのに対して、MU系は
どうだこれなら俺ぁ目立つまい!!
といった感じなのだ。
どっちも良い特徴とは言い辛いが、
やはり曲という形になって感じが良いのは後者なのである。
ドラムが弱いとかアコースティックが弱いとか
けっこうボロクソに言われがちだが、
私としてはSCほど各音色が目立っちゃうのもどうかと思うわけだ。

ここまで逝っちゃうと一部の方々から8850やSD90/80、
XVの音を聞いてから言えや、とか言われそうだが、
それを言うならMU2000やMOTIF-RACKと比べないと可哀想である。
なんだかんだ言ってこいつぁ過去の音源ナリ。

まぁ、今安価に手に入れるなら
MU500が最良の選択なんだろうけど、
中古を考慮に入れるならMU100で
妥協というのもアリだと俺は思う。
プラグインボードによる拡張も出来るしなー。
但し、聞き専なら迷わずMU500を推す。

★★★★(初めて欲しいと思った音源でもある。)




Audio
MDR-888  メーカー:SONY

ポータブルオーディオのオマケイヤホンとは一味も二味も違うよ。
音の厚みと中高音の明瞭さは目を見張る物があります。
とりあえず、値段と品質が釣り合ってないイヤホンだと思います。
(・∀・)イイ!!意味で。
コレと同じレベルのスピーカーだったらこの値段じゃまず済まないだろうし、
ヘッドホンにしたって多分コレの倍ぐらいする奴らと同等かと。

ただし、このイヤホンはエージング(慣らし運転)しないと
PC用安物スピーカーばりの軽ーい音が出ます。
そりゃ厚みや明瞭感はある物の、低音が全っ然出ないんです。
とりあえずスポンジ付けるのは必須ですね。
ちゃんとやることやっておけば重低音!!とか書かれてる
取って付けたようなキモい低音とは違うピュアな低域音を奏でてくれます。

当然インナーイヤー型なら外で扱う物でしょう!
・・・と逝きたいところですが、外音聞こえすぎ
普通の音量では隣で車が通りすぎるだけで音が聞こえない!!
チャリこぎながら音楽聴く俺のような不届き物には好都合かもしれないけど
電車とかで聴く人は少々辛いかと。

あと、あんまりエージングにデカい出力使ってると壊れるよ。
右側に変なノイズが混じるようになったりナ・・・

★★★★(エージング命)



Audio
ATH-AD7  メーカー:audio-technica

クリアな音質、音の厚みもバッチリ。
高域の出音はMDR-888より(・∀・)イイ!!感じ。
何より軽い、付け心地も良く疲れない!!
取り回しも楽ちんでヘッドバンドは調整不要、
耳当ても結構快適、汗っかきのオイラでも蒸れない。
もう扱いやすいの一言に尽きる一品。

3万レベルのヘッドホン使ってる音質命な方は不満が残る品かもしれないけど
1万でここまでちゃんといい音鳴らしてくれてこれほど扱いやすけりゃ文句はないね。

★★★★(ヘッドホン初心者にお勧めの一品。)



COMIC
恋愛出世絵巻えん×むす  チャンピオンコミックス  作者:瀬口たかひろ

2003年4月時点、連載中。
絵面だけで見ると単なる萌えメイド漫画だが、
その実、黒い。非常に黒い。今、少年誌でもっとも黒い萌え漫画であろう。
だまされた読者は結構な数に上ると思われる。
ヒロインが調教されたり、アッサリ殺されたり、寝取られたり、
メイドが突然ジオングにされたり、子供を的に射撃訓練してたり、
最近じゃメイド版フルメタルジャケットが展開される始末。
やりたい放題である。少年誌なのに。いやはや、
さすがはチャンピオン&瀬口 コンビ。
もはや言うこともない。これからも注目。

★★★(もはやよくわからないのデス。 ダァ〜)


NOVEL
猫の地球儀  電撃文庫  著者:秋山瑞人  イラスト:椎名優

泣かせてくれる!!
内容に関しては一寸ぐぐればいくらでも出てくるので割愛。
唐突に出てくる一行が力強い。
その一行だけでギクッとさせられること請け合い。

★★★★(はれるでしょう)


NOVEL
キノの旅  電撃文庫  著者:時雨沢恵一  イラスト:黒星紅白

よくできた寓話。
こんなんで感心してるんじゃねーよガキ。
とか言い出す奴もいるかもしれないが、
単純にお話として出来が良いのである。
短編連作でどこから読み始めても良いタイプ。
一度書店で読んでみることをお勧めする。
読むの遅くても20分あれば一話ぐらいは読めるだろう。
気に入ったら買って残りを読めばいい。俺はそうした。

銃ヲタ的・メカヲタな部分が垣間見えるがまぁ気になるほどのモンでもない。
最近アニメ化されたが、黒星紅白さんの絵とかけ離れており、
また、声優さんも変な方向に話題を集めようとした結果か?
激しく(゚Д゚)ハァ?な感じ。
ラジオドラマと同じ配役にしてりゃ良かったのに・・・

★★★★★(老若男女分け目無しにお勧め。)


NOVEL
天国に涙はいらない  電撃文庫  著者:佐藤ケイ  イラスト:さがのあおい

完全ヲタ向けギャグ小説。
主人公はマトモだよ。でもね、周りがイカレてるの・・・
熾天使アブデルはロリコンで、神と書いて幼女と読む勢の将に変態。
律子は怪力の暴走家でたまは悪魔っ娘、まおは猫娘で
みきは巫女さんな恋愛暴走狂。朋ちゃんは病弱っ娘で葉子は狐っ娘で
サラさんは魔女っ娘と来たもんだ。
おお、よく考えたら主人公は霊能ボーイであったな。
とするとなんだ。一般人不在ぢゃないか。まぁ、ここまで言えば分かると思うが
萌え要素をガッチリ前面に推したキャラばかりなんですな。
あ、萌える暇与えてくれませんよ。すべてネタのためにキャラ立てしてありますので。

ただ、ヲタ向け故、読む前に多少のヲタ知識が必要となる。
To Heart、Kanon 系のパロディだったり
ペリーの肉声と呼ばれるMP3あたりがネタになってたりと
普通に自作系ヲタのオイラにはよく分からないところも多い。
しかし、ヲタなら楽しめるシリーズであろう。

★★★★(一般人なら★二つ引いて良いかと。)


PC Parts Mouse
MX700  メーカー:Logicool  種別:マウス

2003年1月、現時点で最強のワイヤレスマウスである。
硝子の上などのやたら特殊な環境でない限りは
ボールマウス以上の快適さがある。
M$ワイヤレスのように地味な操作で動かなかったり
おケツが重くて持ち上げると尻餅つくなんて現象は、無い。
また、従来のLogitech製マウスによくあったホイールのオーバーランもなく、
非常に良い出来のモノである。ハードウェアは。
そう。ハードウェアは。付属のマウスウェアだよ・・・問題は。

2003年1月、現時点で最悪のマウスウェアである。

警告しておこう。付属のCDに触んなと。

他にあるとすれば、どの光学式マウスにも必ずある特徴だが、
左右にまっすぐゆっくり動かすと斜め歩きする現象も確認できた。
仕方のないことなのだろうが、慣れるほか無い。
そんなことから、特に精密な操作が必要な人、環境が特殊な人は
まだまだボールマウスのお世話にならざるを得ないだろう。
しかし、一般的な環境と操作に於いて、
ボールマウスより下と感じることは無くなったと言って良い。
なめらかさにおいて、無線で初めてボールマウスを超えた光学式マウス。
MSの方が先だ? でもアレは細かい作業が不能で実用に値しないので

★★★★★(ドライバは無視。使えないボタンが出来るが(゚ε゚)キニシナイ!!)


PC Parts DVD-Multi
LF-D521  メーカー:Panasonic P3  種別:DVD-RAM、DVD MULTI

DVD-RAMもここまで安くなりました。2万5千円。
最近じゃあパナソニックが必死こいて販売してるRAMレコのおかげで
メディアが1600円程度で手にはいる。
下手するとレコ用のほうがPC用より安い始末。

4.7GBの書き込みは当然のように丸一時間かかる。
速度的には実にMOの6分の1であり、ぶっちゃけ大変遅いわけだが、
その代わりメディア一枚あたりの容量はGIGAMOの4倍、
信頼性はずーっと上と来たもんだ。
MOのように遅延書き込みだのでメディアが取り出し不可能になったりすることもない。
メディアの入手性に関してもうまくすりゃコンビニでビデオ用が手に入る。
MOの方が良いという人も多いだろうが、どのリムーバブルメディアにしたって
どうせよそに持って行って使えるとは限らないのだ。
その点-Rに焼けばどこでも読めるDVDは配布にも強い。
MO買うぐらいならこっち買えと私は思う。

あと、こいつはDVDには珍しいカートリッジ式、
いわゆる殻付きメディアが扱えるのだ。
埃や傷に強くなり、扱いも楽になる。
他メーカーもこれを使って欲しいものだが、
松下のせいなのか全く普及してくれてない。
本当に規格標準を握りたいのならそういう部分でケチるのやめようぜ・・・
どうせこんな利点ヲタしか見てないんだから。
一般の人にこの便利さをわかってもらうには使ってもらうしかない。
要するにまずは広めないと話になっとらんのだよ。

閑話休題

ドライブとしては静かな部類にはいる。
アクセス時にキューンキューンという比較的高音のノイズが発生するが
大して気にならない。

DVD-R焼きの品質が悪いといわれているが、実際のところはよくわからない。
日経の某記事ではファームウェアが古かったこともあるので
現段階の参考になっているのか少し謎。
まだR焼きはやってないのでこの辺は後日追記するかもです。


注意)ランプがついてるのにトレイが開かないって言うときは
    電源がしっかり接続されてません。

    4本のうちどれか一本だけ接触不良を起こしている、
    なんて状態の時、生きてるようで死んでいるゾンビ状態になってしまいます。
    説明書に書かれてますが私ぁ気づかずにめちゃめちゃ慌てました。
    こんな阿呆も珍しいとは思いますが皆さんも気をつけて。

★★★★(静かで扱いやすい(・∀・)イイ!!ドライブだと思います)



PC Parts Sound Card
Santa Cruz  メーカー:Turtle Beach

何が良いかって、まずド安定。ふつうのカードなら1ヶ月使えば
ここいらで何か一つやらかしてくれるもんだが、そういう傾向一切なし。
音も若干堅いが素直で良好。I-Oともにノイズ感は殆ど無い。

なんかコーデックチップが2つも乗っかかってるおかげか
アナログ入出力がやたら豊富です。
その代わり外部デジタル入力が無いのが辛いかな。
尤も、AC'97縛りで必ずSRC通っちゃうようなクソ入力なんぞ
そもそも要らない気がしなくもないわけですが。



2003年5月現在、未だにドライバ開発してるようです。
こういう姿勢はホント有り難いというか。
PCの環境は常に変わり続けますから。
ドライバとかさっさと見捨てられると非常に困るんですわ。
この時期に入ってドライバの開発が再開してるって言うことは
たぶんDirectX9関連なんだとおもいます。
なんにせよ、がんばって欲しいもんです。

★★★★★(さすがDELLで正式採用されるだけあるわ・・・ DELL好きくないけど)



PC Parts Sound Card
Monter Sound MX300  メーカー:Diamond MM

AUREAL最後のチップ、Vortex2を搭載した代表的なカード。
今となっては入手法はヤフオクぐらいなモンだろう。
ドライバの出来は悪い。まぁ、Diamond Multimediaの毎度のことなので、
素直にリファレンスドライバを落とすが吉。
とはいえそのリファレンスもW2Kでは逝ってよしなんだがね・・・(´ー`)y─┛~~

W98ではうってかわって最強の3Dサウンドカードとなっている。
これを体験すると某社を糞エイティブと素で言えるようになる。
栗信者には悪いが栗よりずーーーーーーっと良いのである。
上から下から右から左から前から後ろから。
すべてヘッドフォンで丸わかりである。
もうこりゃチートだろうってレベルである。
上下の感覚のないSBなんぞ糞だ糞。

次に音質だが、色つけは程々に素直に出力される感じである。
栗みたいにSRCが糞ではないため妙な不協和音も出てこない。
ノイズは少なめで、通常使用でそう気になるものではない。

MIDIはそこそこ鳴らしてくれるものの栗に及ばず・・・
こればかりは残念としか言えない。
しかし、MPU401の反応は素直で、かなりイケてるので
トーンジェネレーターを買えばすべて解決するので大して気にすることはない。
んなジャマくさい機器だれが買うかって奴でも安心汁。
MIDIドーターカードの装着が楽勝である。ワッショイ。
その分ボードサイズがやたらデッカいのはまあ気にしない。

ヘッドフォン3D最強サウンドカードとして未だこれを超えるモノが存在しない・・・
おかげで未だにこのボードを使い続ける亡者も居るぐらい。
AUREALの開発者たちはnVIDIAに移ったそうだ。
nVIDIAは是非サウンドチップを開発してほしい。いや、する義務がある!
今はnForceのサウンド部分として生きているが、
さすがにママンごと買い換えるのは無理がある。
出てくるその日までそれまで耐え凌ぐしかないのかねぇ・・・
でも3dfxみたいにこんな感じで復活するのはやめていただきたい。
                            ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)
                            人ノ゙ ⌒ヽ         彡ミ彡)ミ彡)
    ゲホFX↓            ,,..、;;:〜''"゙゙       )  从    ミ彡ミ彡)ミ彡,,)
       ______   _,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙          彡 ,,     ⌒ヽ      彡"
   ∧_∧ (@≡]≡:゙:゙                    '"゙          ミ彡)彡'
  ミ・ω・彡丿    `゙⌒`゙"''〜-、:;;,_              )   彡,,ノ彡〜''"
. ノ/  /                ⌒`゙"''〜-、,,     ,,彡⌒''〜''"
  ノ ̄ゝ                       "⌒''〜"
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  / ̄// ̄/
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ /   ̄   ̄
              / /
             / /    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ / ̄ ̄ ̄/ / ̄ ̄/
    _____/ /      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄   ̄ ̄
   /         /
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
★★★★(ゲームのために生まれたサウンドカード)



PC Parts Sound Card
Acoustic edge  メーカー:Philips  種別:サウンドカード

ドライバの出来悪く3Dの調子悪し。
最近マシになってるものの、環境によっては青画面がしばしば現れ、
安定した環境でもコンパネを開けたり閉じたりで希に落ちる。
MPU401などのレガシポートの出来は悪く、
CD-DAフェードも効かない、SB非互換と言って良いボード。
当然MIDIもボロクソでMX300の足元にも及ばん。

では何が良いかといえばひとえに音質である。
心地よい低音、滑らかな高音の響きはシンフォニックな曲にばっちりフィット。
但し、ポップスなどの軽い音がいい感じの曲では
モッサリ感が出てあまり(・A・)イクナイかも。良くも悪くも作ったような音です。

高音質とはいえ、ノイズレスとは言えない感じで、
ヘッドフォンなどでは気になるレベルのものである。
音量依存ではないため、外部アンプを使うのであれば
サウンドカード側のボリュームを最大にして
音量はアンプ側で調整すればよい。

とりあえず、トラブル呼び込むのは嫌い!
と言う人は是非買うのをやめなさい。
ゲーマーも買うのを避けるべきです。
ひと味違ういい感じの音の世界を楽しみたい人は是非。

★★★(DAC付きアンプ持ってる人間にとっては無用の長物)



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜こっから先、子供は見ちゃイヤン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜










































18禁ゲー : 永遠となった留守番
X-Rated GAME
永遠となった留守番  メーカー:アセンブラージュ  ブランド:たっちー

終わらない夏休み For Windows+炉利。
といえばすべてではないモノの、大体のところが伝わるか?
ダルマもあるしな!!

可愛くて素直で小さい健気な女の子がヒロイン。萌え萌え。
が、萌えてしまったが最後、
数分後には恐怖のズンドコにご招待。
とりあえずやってみると分かるが主人公は人間じゃないです。
いや、体とか能力とかそれ以前に心が人間じゃないです。
まさしく悪魔もおそれる男とは言えたものだ。
あと、被害者であるヒロインの琴子たんは
エロゲ史上でもっとも悲惨なヒロインといえるかも。
救われるエンディングなんて一個もないからな!!
拉致監禁ゲーの「好き好き大好き!」も非道いもんだがアレ以上だ!!
一般人にはお勧めできない。っていうか俺自身後悔してる。

シコってる途中に賃小が萎えた初めてのゲェム。もう㌟㌞

★(絵の肉感質感は良い。しかしその他がアレなので俺的に大減点。)