◆□キノの旅でハァハァしよう4□◆
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1057301973/
上記スレ、作者については各話それぞれ参照。



1レスで終わってるような小さいモノを纏めてみました。
古い奴の補完はかちゅが死んでダメになったので
依頼があった時にでも。



223 名前:555 投稿日:03/07/27 23:57 ID:TVVCh0j/
「燃料不足だね」
「そうみたいだね。キノが入れてくれないから」
「じゃあ僕が僕が一肌脱ぐよ。それでこのスレが救われるのなら…」
「なに言ってるのキノ?早く僕に燃料入れてよ」
「慌てない慌てない。ゆっくり脱いでいくよ」
はらり
「キノ、どうして上着脱ぐの?」
「燃料を投下するためさ」
「投下しなくていいから注入してよ。そろそろ燃料が切れちゃうよ」
「僕にはナニがついてないから挿入はできないよ」
「だからさっきからなに言ってるの?」
「じゃあ次は下を脱ぐよ」
ぬぎぬぎ
「そんなことしても僕は悦ばないし、燃料が増えるわけでもないよ」
「こんなことするとスレが活性化するし、燃料が増えてみんなハァハァしてくれるんだよ」
「なんだかさっきから話が噛み合ってないみたいだよ」
「ほら、どうどう?僕の裸の後ろ姿を見て興奮しない?」
「全然」
「エルメスには聞いてないよ」
「じゃあ誰に聞いてるのさ」
「みんなだよ」
「だからみんなってどこの誰?」
「前を向いたよ。どう?僕のつるつるな股間を見て勃起しない?」
「僕にはおちんちんなんてついてないから無理だよ」
「ケッ、この不能者が」
「………キノ、今何か言った?」
「ううん、何も言ってないよ」
「あ、そう……」



252 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/05 01:15 ID:2Edwjfnv

「ああん、エルメスぅ〜〜、ボクのお願い聞いてぇ〜」
「ど、ど、ど……どうしたのさ、キノ。キモイヨ〜〜」
「お願い〜お願い〜」
「あああ〜、タンクに擦りつかないで〜」
「ううん…ん、んん……」
「ああああああ〜〜…」

「…………」 「…………」


「…………暇だね、エルメス」
「ああ、良かった。元のキノに戻った」
「まだかな……」
「まだじゃない?」
「座りすぎてお尻が痛くなってきた……」
「もう他のところに行った方がいいんじゃない?」
「ん〜〜、いや、もう少し待つ」
「なんでそんなに待つのさぁ」
「もうすぐ現れるかもしれないじゃないか。ここまで待ったんだ。
現れるまで待つよ」
「さいですか」

「……………」 「……………」

「暇だね」 「うん」

「……………」 「……………」

「エルメスぅ〜」 「暇だからって、それやめて〜」



253 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/08/05 01:18 ID:4kLXeXkR
「あのぅ?キノさん?」
「なんだい?エルメス?」

「・・・なんでさっきからボクのタンクを殴ってるの?」
「あぁ、暇だったから」

「・・・」
「・・・」

ガンガンガンガンガンガンガンガンg(ry



350 名前:555 投稿日:03/09/15 22:19 ID:Oq864uGT
「キノ君……」
「なんですか、シズ先輩」
ここは私立すまーとぶれいん学園の体育館裏。
高等部三年生のシズ君(18)は、中等部三年生ののキノちゃん(15)を呼び出しました。
「キミに、言っておかなきゃいけないことがあるんだ」
「はい?」
シズ君は顔が真っ赤、挙動もおどおど、傍から見ると怪しすぎます。
キノちゃんも怪訝に思ったのでしょうか、少し眉根を寄せています。
もじもじしていたシズ君だけど、意を決して口を開きました。
「キノ君。俺、おれおれおれと、付き合ってくれないか!!?」
「え……」
キノちゃんの胸がきゅんと締めつけられました。
同じ旅研究部の先輩後輩。シズ先輩に淡い恋心を抱いても、私は子ども。だから大人な先輩には相手にされっこない。
ずっとそう思っていました。でも、シズ君の方からキノちゃんへ告白してきました。
彼女の答えは決まっていました。
「…………はい」
恥ずかしそうに、でもしっかりとシズ君の眼を見て答えました。


こうして、この学園に新たな恋愛べたべたカップルが誕生した。
しかし、これから二人には前途多難な試練の数々が降りかかる。
学園を裏から牛耳る理事長の師匠(年齢不詳)。
キノの同級生であり、彼女に仄かな恋心を寄せていたエルメス(15)。
何故かキノをライバル視して付け狙うアリソン(15)とその彼氏、もとい下僕のヴィル(15)。
学園で飼われている猛獣、陸(笑)。
その他大勢の一話使い捨てキャラ(お前らめんどくせえ)。
様々な思惑が渦巻き、そして混沌としていくすまーとぶれいん学園。
果たしてキノとシズは、忍び寄る数多の危機を切り抜け、幸せを手にすることができるのか……。



393 名前:P.162を強引に脳内変換してみる 投稿日:03/10/05 01:41 ID:fshN/GeG
キノは照れたように微笑んだ。
そしてシズのxxxxxを見て、
「――可愛いですね、舐めていいですか?」
と聞いた。シズは少し考えた後、どうぞと合図した。
キノはしゃがむと、xxxxxに手を添えて亀頭の先端を撫で始めた。うっすらと湿り気を
帯びたところで、鈴口やカリ付近をを舐める。
楽しそうにシズを貪るキノを見て、
「ふんっ。むっつりスケベが」
エルメスがわざわざ聞こえるようにつぶやいた。
キノはしばらくシズを舐め回して、不意に、座席の上に無造作に転がしてある、
ある物に気がついた。
「……失礼します」
キノはそれに手を伸ばした。
「ああ、それか……。紳士の身だしなみだと思って買ってきたんだ」
シズがつぶやいた。キノはxxxxxを最後に一舐めすると、シズに向き直りながら、
「ボクにこんなことを言う資格があるかは分かりませんが……」
「――何ですか?」
「………抱いて下さい(ぼそっ)」

陸「(しかしシズ様のxxxxxはミニマム級ですから、市販のゴムでは緩すぎるかと思われます――)」



398 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:03/10/07 15:12 ID:RqBp9w5o
多数決の国(Another)

「キミ達! 頼むからこの国の住人になってくれ。そしてこの国を一緒に再興させよう。ここにいる皆が、名誉ある市民だ。な、いいだろう?」
 キノとエルメスは、ほぼ同時に返事をした。
「いやですね」「やだね」
 男は一瞬、意外そうな、そして悲しそうな表情を作った。
「そ、そうか。キミ達”二人”がそう言うなら仕方ないな……。そ、それなら」
 男はほんの少し考えて、聞いた。
「キミ達は後一年ほど、ここにいなくてはならないと思う。どうだろう?」
「そんなことはないです」「キノに賛成」
「キミ達はもう一週間ほどここにいて、ここにある物を何でも好きに使っていい」
「お断りします」「いらない」
「も、もう三日ここに泊まって、とてつもなく気持ちいい性生活を一緒にどうだい?」
「うっ。……いや、いりません」「いいね、それ」「……え?」
「この国に住んでくれたら、私はしばらく忠実な奴隷として振る舞ってもいい」
「そんなシュミはないです」「むしろキノを奴隷に」
「ほほぅ、悪くないなそれは」「ね?」
「ちょ、ちょっと待って。二人とも……」
 青ざめた表情で後ずさりするキノに、男とエルメスは声を揃えて宣告する。
「キノ奴隷化法案、過半数の賛成をもって可決!」

−暗転。−