◆□キノの旅でハァハァしよう3□◆
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上記スレ、422氏じゃないが・・・
さん作。


〜キノと陸のお話〜


「可愛いですね。撫でていいですか?」
「ああ」
キノ様が腰を落とし私を撫でた。
「よしよし」
私はキノ様の頬を舐めた。
「ははっ、くすぐったい」
そう言って笑うキノ様。ああなんと可愛らしいことか。
シズ様との二人旅、それは色気というものとは無縁でした。
シズ様は年頃の青年男子だというのにまだ性というものに興味がおありでないのです。
復讐を胸に旅をしてきたとはいえ、そのことが私は不憫でなりません。
ここは一つ私が一肌脱いでさしあげましょう。
まずはじゃれ合いながらキノ様の上に覆いかぶさりました。
「陸、あまりキノ君を困らせるな」
シズ様。その静止は聞けません。これも全てあなた様のためなのです。
私は巧みにキノ様の上着の中に潜り込み下着ごと捲り上げました。
これは旅の中で私があみだした高度な技です。
「あ、こら」
キノ様は先ほどまでより声の調子を少しきつくして抗議の声を上げました。
しかしじゃれ合いの範疇としか思われていないのでしょう、その表情は柔らかなものです。
私はすぐさま小さな桃色の突起の片方を舐め上げました。
「んあ・・・!」
可愛らしい声を上げるキノ様。恥ずかしながら私は興奮してまいりました。
調子づいた私は舌を激しく動かしキノ様の乳首を攻めました。
「あ、んん・・・」
感じておられます。私にはわかっておりました。
キノ様、あなたが相当一人えっちが好きな女性であると。
昨日もされたのでしょう、キノ様の指からは股から匂うのと同じ淫猥な香りがしておりますよ?
「あ、何やってんだよスケベ犬ー」
後ろのほうで生意気なモトラド(注・乗り物。自分では走ることのできない間抜け)が何か言っている。
無視無視。
「陸!いい加減にしない・・・か・・・・・・?」
曝け出されているキノ様の胸を見てシズ様は声を続けるのをやめました。
わずかに膨らんでいるそこを見て固まってしまっています。
「これは・・・いや、まさか・・・」
少しの間逡巡され、
「キノく・・・いや、キノさん。」
私の下で悩ましげな声を上げるキノ様に向かい、
「さっきまで君のことを男の子と勘違いしていた。すまないね」
そう言うと頭を下げるシズ様。なんと紳士的なのでしょうか。
「それで、陸。さっきからキノさんが苦しそうにしているぞ。そろそろじゃれるのをやめたらどうだ?」
私はキノ様を攻めるのをやめて告げました。
「お言葉ながらシズ様、今キノ様は大変気持ちよい思いをしておられます。やめてしまうのは可愛そうです」
「ふむ、そうだったのか。じゃあ陸、終ったら声を掛けてくれ」
そう告げるとシズ様はバギーに腰掛け湖のほうを眺めはじめました。
し、シズ様!今私はあなたのために甘んじてこのような行為をしているのです!
シズ様が興味を示さないのではこのようなことに意味は、意味は・・・。
申し訳ありませんシズ様。私は己の本能に打ち勝つことができない情けないお供です。
キノ様の乳首を攻めるのをやめると今度はズボンを巧みに下ろした。
これは私が旅の中で修得した芸術的な技です
「このスケベ犬。いい加減にしないか」
「黙れモトラド。自分の主人も満足させれないポンコツのくせに」
「な、何だとー。キノは僕で一人えっち覚えたんだぞ。お前のほうが主人に何もできてないくせに」
「俺はノンケだってかまわないで食っちまう犬じゃないんだよ。黙ってそこで見てろ」
モトラドの相手もそこそこに私はキノ様の秘裂へ舌を伸ばす。
ぴちゃぴちゃと水っぽい音が響く。
「ひゃあぁ、い、いいよー!」
キノ様、そんなことを言われると私のモノが固くなってしまいます。・・・ほら。
いきり立った肉棒は人間のそれとは形状が少し違っています。
本当にただの長い棒、しかし人のより私のものは長いので奥の奥まで掻き混ぜることができます。
ああ、私もう我慢できません。挿入させて頂きます・・・!
まだ少ししか舐めていないのですがにすでにキノ様のあそこは溢れんばかりの汁でてかてかと光り輝いています。
そこに私の一物を押し当て、そして腰を前に突き出しました。
「ふああぁぁ・・・・・・!」
キノ様の中はまだ未開発のようで、なかなかにきつく締め付けてまいります。
私の先端はこつっ、とキノ様の子宮口にあたりました。
「わうっ、わうっ」
ほえると私は腰を動かし始めました。無慈悲なまでな強さを誇るキノ様は私の下で喘いでおられます。
定期的なリズムで腰をスライドさせるとそれに合わせるように声を漏らします。
キノ様、私のものを気に入ってもらえて光栄です。
「あーあ、エロ犬が盛っちゃって」
モトラドの声には耳を貸さずに腰を動かしました。
しかしなんとそのうちにキノ様の両足が私の腰に絡み付いてきたのです。
それは中出しオーケーの合図と受け取ってよいのですね?
わかりました。この不肖陸、必ずやキノ様に満足していただきましょう。
ピストンのスピードを上げると、キノ様は涎を垂れ流しながら嬌声の声をお上げになりました。
私はシズ様のほうへ視線を向けました。
あぁ、なんとも嘆かわしいことに眠っておられます。やはり女性にはまだ興味がわかないのですね・・・。
私の想いを無視してキノ様の膣は陰茎をきつく締めつけてきます。
「あ、あぁぁ!!」
絶叫とともにキノ様の膣が激しい収縮を繰り返してきました。逝ってしまわれたようです。
結合部からはおびただしい量の愛汁がごぷごぷと流れ出してきます。
そのおかげでさらに私の腰の動きは早くなることができました
がくがくがくがく・・・
私は腰を振りました。しかし一度絶頂を向かえたキノ様は反応を示さずぐったりとしています。
それでも私は腰を振りました。キノ様の中に出さなければおさまりがつきません。
とうとう射精感が間近まで迫ってきました。
私はペニスの先端をキノ様の最深部、更にその奥へ貫くほどの勢いで腰を振り続けました。
限界を迎えたペニスは大量の精液をぶちまけました。
萎えきったモノを引き抜くと、そこからは愛液と精液の混ざり合った混合物がどろりと溢れました。

「しかし陸、キノさんをあのまま放って置いてよかったのか?」
バギーで移動する中でシズ様はご質問なされました。
「シズ様、女性は悦んだ後はそのままにしておくのが常識なのです」
「ほう、そうなのか」
「・・・シズ様。私がキノ様とじゃれ合っているのを見てどう思われましたか?」
「なんともほほえましい光景だったな」
「・・・・・・」
どうやら私もまだまだ苦労しなくてはいけないようです・・・。

「――キノ、あの馬鹿犬にいいようにされてどうだった?」
「んー、そうだね。なかなか燃えるプレイだったよ」
「ふーん、でもシズって人にやられたほうがキノもよかったんじゃない?」
「エルメス、たまには趣向を変えて変態的なことをしてみるのもいいんものなんだよ」
「キノも随分慣れてきたみたいだね」
「・・・誰が僕をこんなふうにしたと思ってるんだい?」