◆□キノの旅でハァハァしよう3□◆
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上記スレ、:◆3JA455InPkさん作。



〜キノタン真性マゾSSデムパゆんゆん受信中〜


ボクがこんな状態になってからもうどのくらい経ったんだろうか。
既に裸で暮らすのにも慣れてしまってきている。
身に付けている物は黒い革で拵えてある手枷と足枷。
そしてそれをお互いに繋いである金属製の頑丈な短い鎖だけ・・・。
今のボクに身に付ける事を許されているのはたったのそれだけ。
もう抵抗をする気力は無いけど、これが男達の嗜虐心とボクの被虐心を煽る。
そんな格好のままで今も小さな石造りの小部屋で何人もの下卑た男達に輪姦されている。
部屋に響いているのはボクの穴と言う穴をを無茶苦茶に蹂躙している怒張が摩擦で発する淫靡な音と、
ボクの中に溜まった液体を強引に掻き混ぜる様な音。
そして男達の野獣の様な唸り声とボクの女らしくもないケダモノの様な嬌声。
いや、絶叫と言うべきかも知れない。ただそれだけだ。
・・・この責めは何時まで続くのだろう・・・。
混濁して行く意識の中で最後に浮んだのは、ただそれだけだった。

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「こんにちは旅人さん。通過ですか?滞在ですか?」
入国審査官の決まり文句にボクはいつもの様に答える。
「それではこの書類を記入してください」
と、入国審査に必要な事項を記入する書類をボクに審査官は手渡した。
名前や生年月日、生地や性別、決まっていれば滞在予定の宿を記入する欄も。
ボクは一通り書き終えて書類を審査官に戻した。書類に目を通した係員は
「はい、OKです。受理しました。っと、あれ?あなた女の人だったんですね?」
ボクの体をジロジロと見る。もう慣れっこだけど余り良い感じはしない。
憤慨している訳じゃないけど、こう言うやりとりをするといつも顔が赤くなる。
殺意とかじゃなくて、こうまた別の感情が湧き上がっていく。
上手くは説明が出来ないボクは審査官の質問に素直に頷いた。
隣のモトラドが「見えないけどね」と茶化す。
「まぁいずれにせよ滞在と言う事なので検疫を行いますので身軽な格好で準備を」
ボクは審査官の言う通りに羽織っていたジャケットと被っていた帽子を
モトラドの荷台に括りつけて身支度をした。その様子を見て審査官は更に付け加えた。
「危険物探知機に反応してしまいますのでそちらの武器類も外して貰えますか?」
ボクはこの要求にも応じた。ただ靴の底に隠した樹脂製のナイフ以外。
「ではこちらへどうぞ。あ、そちらのモトラドは検疫後にお渡ししますね」
ボクは無言で頷き係員の後について入国審査室の後ろにある大きな建物に入った。

「いってらっしゃい」
入国審査室に残されたモトラドはこう主に声をかけた。
「さ、お前さんはこっちで彼女の検疫が終るのを待つと良い」
初老の審査官は、こう言いながらモトラドを城門内へと連れた。
「へぇ、なかなか近代的なんだ」
目の前にそびえる大きな細長い建物を見てモトラドが言った。
「ま、ここはお前さんみたいなモンを収納するトコってもんだ」
初老の審査官はモトラドの前輪を建物内へ続くベルトコンベア様のレールに固定した。
前輪を固定する事によってスタンド無しでも倒れずに移動させる事が出来る。上手い仕掛けである。
「へぇ、収納するにもオートメーションなんだ。凄いね」
「そうじゃろ?ここは機械化が進んでるんじゃよ」
「よろしく頼むよオッチャン」
審査官は小さな入り口にある小さなボタンを押した。
「じゃあ、またな」
男の声は移動を開始したモトラドの元へ届く事は無かった。

「へぇ〜こりゃラクチンだ」
徐々に移動速度が速くなってくるがモトラドはお構いなしに運ばれるままに運ばれていた。
建物の上層部まで到達したと思った刹那、コンベアは横に移動を開始した。
登ってくるのとほぼ同じスピードで・・・。
移動の最中、モトラドは十分の前輪を固定していたはずの固定具が外れたのを感じた。
「オッチャン、締めが甘いよなぁ」
モトラドは次の思考を紡ぎ出そうとした瞬間、自分が濡れているのに気付いた。
【もぅビショヌレだよ。オッチャン】
その思考は表に出ることは無かった。永遠に。
1台のモトラドが濡れた液体は融点以上までに音頭が上がった鉄であった。
モトラド同様、2丁のパースエイダーも断末魔の悲鳴とも言うべき
火薬の破裂音を発したが、炉の外にまでは達しなかった。
初老の審査官は詰め所で炉のレベルゲージを見ていた。
モトラドを見送ってから数分と経たない内に液量を示す計器が
僅かではあるが上昇した。男はこう呟いた。
「収納完了じゃな」、と。

ボクは係員の後ろを付いて行きながら建物を観察した。
小さな入り口を入るとすぐに上に続く木製の階段と下に続く石造りの階段が見えた。
建物の規模の割りに、1階部分は階段しかない。
ボクは無意識に立ち止まって観察してたらしく
下へ向かう石階段の途中で待っていた審査官に
「こちらですよ」
と催促を促されてしまった。歩きながら男は
「この間やってきた旅人さんは変な病気持ってましてね、私達も完全防備で対応しましたよ。
どうやらあなたはそんな心配しなくても大丈夫そうですね。」
と笑いながら言った。半地下なのだろうか通路は薄暗く窓は一つも無い。
途中、扉がいくつかあったが、どれも倉庫なのだろうか、重そうな錠前で固く閉ざされているようだった。
ボクたちが『1』と書いてある扉の前に着くと係員は
「コチラでお待ちいただけますか?」
と言い扉を開けてホテルのドアマンのようなゼスチャーをした。部屋の中は暗くて良く見えなかったが
扉のすぐ近くに椅子があった。どうやら検疫の結果隔離しなければダメな場合も考えて作られてる部屋らしい感じがした。

「それでは間もなく来ますので」
と言い残し、係員は重々しい扉を閉じて去っていった。扉が閉じた途端、真っ暗になってしまったのでボクは
扉を軽くノックしつつ灯りをつけてくれるように呼び掛けてみたが、外からは何の反応も無かった。
ボクは仕方なく諦めて椅子に掛けて待つことにした。なんだかカビ臭い。どうやら換気が充分でないのかもしれない。
やがて目が慣れて扉の隙間から差し込んでくるほんの僅かな光でも部屋の中が見えてきた。
でも、部屋はがらんどうで椅子の他に置いてある物は何も無かった。
ふと、何だか美味しそうな甘い香りが漂ってきた。そう言えば入国前に食べたのは昨日の昼だっけ・・・。
久々に美味しくて暖かいスープでも飲みたいなぁ、等と思いを巡らしていると、にわかに意識が・・・。
そんなにハラペコだったかなぁ?ふらふらするぐらい?
気がついて我にかえろうとした瞬間、ボクの体は糸が切れた操り人形のように椅子から石畳の床に
滑り落ちた。普通なら痛みを感じるところなんだけど、何故かボクにはそれが無かった。
痛みを神経が脳に届ける前にボクは意識を失っていたから・・・。
目の前が暗転して・・・い・・・・く・・・・・・・・。


・・・・。
・・・。
・・。
Σ!?
ボクは体に降り掛かって来た冷たい感触で目覚めた。
??
おかしい。目覚めた筈なのに視界が暗い。
目覚めた筈なのに体が動かない。
????
ふと誰かの気配。続いて足音が聞こえて来た。
複数だ・・・。ただならぬ気配に身構えていたボクに
思いもよらない電流が走った。
乱暴に髪を鷲掴みにされ無理矢理顔を上げさせられる。
目を開いている筈なのに視界は暗いまま。
混乱し声も出せないボクに更なる電流が走る。
それと同時に体の奥で湧き上がる感情・・・。
拍手のような連続音。それを追いかけてくるように
ボクの両頬が次第に熱くなってくる・・・。
バシンッ!バシンッ!・・・・・・・。
何度かそれを繰り返されるうちに視界が段々と明るくなって
やがては眩しい位ボクの視界はひらけた。
真っ先に自分を確認する。
目隠しをされていたボク。
ずぶ濡れになってるボク。
椅子に縛られているボク。

目前を見るとボクの知らない男が更に・・・。
バシンッ!!
「ようやく目が醒めたか?クソガキが」
侮蔑的な言葉がボクに投げかけられる。
それに呼応するかのように数人の男が笑う。
いや、十数人が正確なところだろうか。
「お前が女だからって手加減するからだ」
取り巻きの1人が目前の男をからかう。
再びおこる嘲笑の渦・・・。
ボクはビンタされ赤くなってるであろう顔で
拘束されている体で、びしょ濡れになっている服で
男達を睨みつけた。

「何だ?その顔は。折角俺達が優しく検疫してやろうってのに。こりゃあ少々・・・なぁ?」
と周りを見渡す男。下卑た笑い声を出す取り巻き。
それに混ざって、後ろから呟くような短い声が聞こえた。
それに呼応するかのようにボクを取り囲む輪を狭める男達
ボクはその声の主を確認しようと後ろを向こうとした。
しかしそれは実行出来なくなってしまった。
伸びてきた男達の手が洋服に・・・。
拘束されたボクは、この状況を凝視する事しか出来なかった。
シャツとズボン、それにブーツしか履いていないボクを
下着姿にするのに男達の手は充分過ぎるほど・・・。
僅かばかりの時間でボクは胸と下半身の一部を隠す布と
ブーツ、そして拘束具の下になった僅かばかり前までは
シャツとズボンだった布切れを残して、生れてから好き好んで
見せた事の無い肌を晒す事になってしまった・・・。

ヤツラの手は絶え間無くボクの体をまさぐる。
誰だか分からない手が、胸を隠す布に伸びてくる・・・。
草むらの茂みをかき分けるかのような手つきでアッサリと破られてしまう下着を見つめるボク。
露出してしまった薄い胸板を目指して侵攻して来る男の指。目的はやはり・・・。
摘まれる。引っ張られる。捻じり上げられる。その度にボクの体はビクンビクンと痙攣する。
体の中が熱くなる。痛みだけではない、別の何かがこみ上げてくる。
その様子を見て更に男達は面白がってボクの胸を蹂躙してくる。
無理矢理胸を寄せようとする者。乳首を痛いくらいに噛み付いてくる者。かと思うと
自分でも感じた事が無い位の快感を与えてくれる者。様々だった。
徐々に胸を嬲るのに飽きてきた者が、その矛先をボクの下半身に向けてきた・・・。
そのうちの1人がこう言い放った。
「おい、みんな見てみろよ。コイツ、ガキのくせにボーボーだぜ」
次の瞬間、全員の目がボクの下半身に釘付けになった。水を掛けられた所為か
下着は物の見事に透明の素材で出来ているかの如く透けていた。
その小さな布地から恥ずかしいくらいにまではみ出ている毛を男達は見つめていた。




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