◆□キノの旅でハァハァしよう3□◆
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上記スレ、292さん作。
「これからどうするんですか師匠・・・」
とある国の通りで、ハンサムな男が隣の師匠に向かってつぶやいた。
「どうもこうもこうスカンピンじゃどうしようもないでしょう」
師匠はしれっと言いました。
男はため息をついてぼやくように言います。
「まさかサイフに穴が開くとはまったく考えてなかったですね・・・
それもこれも師匠が財布代金ケチるからいけな――」
男の耳の横で空を切る音が聞こえ、後ろの建物にナイフが刺さるような音が聞こえました。
「なんでもありません」
男のひたいから汗がたらりと流れ落ちます。
「財布はお金を入れるものであってお金をかけるものではありません。それより今後のことを考えましょう。こうスカンピンじゃ身動きもとれません」
「こう街中じゃあ強盗も出来ませんしね」
「やろうとおもえばできますけど・・・」
「だめですやめてください」
「少しくらいなら・・・」
「・・・師匠でも怒りますよ?」
男が半泣きで言いました。
そんなことを言いながら、あちこちの掲示板を見てまわり、手軽なアルバイトを探します。
「なるべく短期間で高収入のところはありませんね」
「まぁ、そう都合よくあるもんでもないでしょうってホステスのバイトが一件ありましたけど?」
きらきらヒラヒラの衣服を着た女性の絵が描かれたポスターが掲示板の一番隅に貼ってあります。
お酒を飲んで喋るだけ! 短期間で高収入! 今日から出来ます稼げます!! (女性限定)
「時給のほうも師匠のボーダー越えてますよ」
師匠は思い切り大きなため息を一つつき、けばけばしいイラストと安っぽいタッチのキャッチコピーをちらりと見やります。
「まぁ・・・この際背に腹は換えられませんね・・・しばらくそうしましょう・・・」
思い切り嫌そうに言いました。
「それじゃあ俺は町外れの工事現場で働きますかね、ってうわぁメシと寝る時間以外全部労働ですよコレ・・・」
男もため息をつきました。
「とりあえずお互いキリのいいところで仕事をやめましょう、連絡はホテル前の掲示板にメモを張っといてください」
そして、お互いいざ仕事場へ、重たい足取りでわかれました。
夕方になってから、師匠はそのお店へ行きました。
もちろん普段は使わない化粧をして、少しばかりこぎれいにして出かけました。
電飾でぴかぴか光る建物の、裏にある店員用らしきドアをノックすると、中から師匠よりも少し年上に見える女が出てきました。
「何か用?」
「少しの間ここで働きたいのだけれども・・・」
師匠がそういうと、女は、入ってと一言だけ言いました。
中へ入ると、高そうな洋服の入ったクローゼットと、化粧品のたくさん乗ったドレッサーとパイプイスがひとつありました。
どっかとイスに座って女がいいます。
「ここで面接をします。よろしいですか?」
「はい」
「旅人ですか?」
「はい」
師匠は珍しく正直に答えました。
「パースエイダーは持ってますね」
「ええ一応。それがなにか?」
「うっかり、というのも変ですがね、酔っ払いが勝手に触ることもあるので、武器類は出して欲しいんですよ」
「はぁ」
パースエイダーを取り出して、床に置きます。
「あと、そこで全部脱いでください」
「なんでですか?」
師匠は露骨に嫌そうにまゆをひそめます。
「身体検査です。旅人はあちこちに武器を仕込んでることが多いですから・・・女同士なら恥ずかしくもないでしょう?」
「いえでも・・・」
師匠が言葉を濁すと、女はポケットから小さな宝石を一つ取り出します。
「前金の代わりです。脱いでくださいますか?」
「・・・・・・」
仕方なく、と言う風に、師匠は下着を残して上から順番に脱ぎ始めます。
「下着も全部脱いでくださいね」
師匠の顔が羞恥で赤くなるのが分かります。
白いフロントホックブラをはずすと、小さめの形のよい胸があらわれます。
急に締め付けの外れた乳房の振動で、桜色の乳首がふるるん、と震えます。
パンツも脱いでしまうと、うっすらと陰毛に覆われた股間を手でやんわりと隠します。
「ええとじゃあ調べます」
そういうと女は、師匠の前に立ち、にっこりと笑います。
そしてゆっくりとした動作で股間を隠している手をどけさせてゆっくりとスリットに指を這わせます。
「な!?何ですか!?」
「たまにこういうところに隠すヒトもいるんですよ」
まだ濡れていないそこは硬く閉じていて、なにかを入れるなんてとてもできません。
それを女は指でぐいっと押し広げ、無理矢理に指を突っ込んできます。
「ちょ、やめてくだっ!痛っ!いたいです!ひっ・・・」
「処女なんですか?」
たずねた女の声に、師匠はこくこくとうなずきます。
「そうですか・・・じゃあ面接はこれにておしまいです。30分ほど休んだら向こうの部屋へ来てください」
そういって女は部屋から出て行きました。
ぺたりと床に座った師匠をその場にのこして・・・。
30分後、師匠は服を着て、女に言われた部屋へ行きました。
ドアの向こうはどうやら客室のようで、師匠から見て右側にたくさんのテーブルと皮のイスがあり、客らしき男と店員らしき女がお酒をのんでしゃべっています。
「なかなか楽しそうでしょう?」
振り向くと、そこにはあの時の女がいて、師匠の肩に手を回してきます。
「えぇ、仕事場にしては、ですけどね」
先ほどの面接のこともあり、師匠はやや引きつり気味で答えます。
女はにっこりと笑い、そして師匠の耳に口を近づけて囁きます。
「いい気になるんじゃねぇぞこの処女が!」
そして急にもとの口調に戻り、「5番テーブルのお客さんの相手してね」と言って自分のお客のテーブルへ戻っていきます。
5番テーブルの客は、三人連れで、やけに師匠に絡んでくるのやつと、無表情に酒を飲み続けるやつと、シモネタばかり話すやつで構成されていた。
絡んでくるやつには、師匠は大変ムカついて、何度も殴り飛ばそうとしたが、そのたびに総動員させて必死に抑え、チップを取れそうな分だけ搾り取った。
やがて、愛想笑いも疲れてきたところで、全席中央であの女が立ち、これからスペシャルタイムで〜す。と声も高らかに宣言した。
男たちと従業員の女たちはその声で一気に沸くが、師匠は何のことやらさっぱりわからずに戸惑っていた。
そうこうしているうちに、師匠は女に引っ張られて全席の真ん中に立たされます。
「実はこの新入りは処女なんで〜す」
おお!
「それで、今日はこの処女をオークションにかけます!高く値をつけた3人のお客さんに今晩だけ所有の権利を認めます!」
これを聞いた師匠はびっくりして女に訊ねます。
「どういうことですか!?お酒を飲むだけだって聞いたからここで働くことにしたんですよ!?」
すると女はしてやったりという顔で答えます。
「それは国民のみです。そんな条件で旅人まで雇えませんよ。警察も多分とりあってくれないでしょう、あなたは旅人ですから。でも安心してださいね。落札賃金の半分はあなたの物ですし、死ぬようなことにはなりませんから」
師匠が何か言おうとした瞬間に、後ろから、らくさ〜つ!と大きな声が聞こえます。
振り返るとそこにはあの、師匠がお酒の相手をした三人がいました。
師匠の心臓が今までにないくらいに激しく鼓動を打っています。
今までとは勝手が違います。
「それでは、向こうへ行きましょうか」
師匠の肩が捕まれました。
ベッドルームへつれてこられた師匠。
暴れて逃げ出そうとした時、麻酔を打たれたために筋肉が弛緩して動けません。
「なぁなぁ、高い金払ってよかったなぁ」
師匠にやたら絡んできた背の低い男が、ベッドに横たわらせた師匠の服を、ぷち、ぷち、ぷちと脱がせていきます。
「あぁ、こんな美人めったに犯れねぇからな、マ○コのほうもさぞ具合がいいにちがいねぇ」
そう言ったのはあのシモネタばかり口走っていた男。
「・・・俺は払った金の分元が取れればかまわない」
そういったのは無口で酒ばかり飲んでいた背の高い男です。
「おしゃべりはどうでもいいから脱がすの手伝え」
背の低い男が二人に言いつけます。
「(うぅ・・・)」
師匠は脱がされていくにつれて体が赤くなっていくのがわかります。
そしていよいよパンツも脱がされて、師匠は一糸纏わぬ姿にされてしまいました。
「こいつぁなかなか・・・」
男の一人が師匠の桜色の乳首をつまみます。その途端、電流が走ったように腕がぴくん、と動きます。
「感度もなかなかのもんだ」
そして、ぐい、と股を開かれ、そこを指で押され、べちゃべちゃと嘗め回される感覚が、師匠には気持ち悪くてたまりません。
「おい、濡れたらとっととぶち込んで次ぎまわしてくれよ」
あらかじめ順番が決まっているのか、男たちは師匠の股間をなめている男を急かします。
「おう、それじゃいくか」
ごろん、とうつぶせにさせられて、尻を持ち上げられます。そして熱く、猛った男の一物がヴァギナに当てられます
そして、ぐい、と股を開かれ、そこを指で押され、べちゃべちゃと嘗め回される感覚が、師匠には気持ち悪くてたまりません。
「おい、濡れたらとっととぶち込んで次ぎまわしてくれよ」
あらかじめ順番が決まっているのか、男たちは師匠の股間をなめている男を急かします。
「おう、それじゃいくか」
ごろん、とうつぶせにさせられて、尻を持ち上げられます。そして熱く、猛った男の一物がヴァギナに当てられます。
「ひゃ・・・(あ、いやだ、やめて!助けて!!)」
ぎちり・・・という音とともにペニスが師匠の表面だけしか濡れてないヴァギナにはまり込みます。
「ぎ・・・!!ああぁぁあぁ!!!」
今まで生きてきた中で一番酷い痛みが脳を真っ白に染め上げます。
指の色が真っ白になるまでシーツを握り締め、今まで見せたことのない表情で泣き喚く師匠。
やわらかい内部を削り取るようにずり、ずり、ずりと男が動き始めます。
「ひゃ・・・めて!!うごかな・・・あぁ!!いたい!!ううぅぅ・・・」
涙がとめどなく溢れ、シーツをぬらします。激痛で口を大きく開けても少量の空気しか入らないのに加え、二人のうちのどちらかの男がペニスを口に咥えさせました。
「あぁ、こいつのマ○コは上等だぁ」
「もっと舌を使えって!」
「うぐ・・・」
この作品はまだ未完であるようです。最新の情報は上記のスレで。
お叱り、苦情その他あれば出来るだけ迅速に対応しようと思います。