◆□キノの旅でハァハァしよう4□◆
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1057301973/
上記スレ、555さん作。



とある国で・二日目〜朝〜

暗いくらい一室の中、そこに僅かな光りが差した。扉が開けられた。
「おはようございます、キノさん」
入ってきたのはリーダーだった。その後ろに続いて三人の男が姿を現した。
男たちは一晩放置していたキノの側へ近寄った。
「うへー、床がびしょ濡れじゃねーか」
キノの股からは一晩かけて溢れ出た汁がびっとりと大きな水溜りを作っていた。
早速カメラマンはその様を撮りはじめた。
もう一人は昨晩セットしておいたカメラを手に取り、その内容をざっと確認した。
「……うむ」
満足気に頷くと別のカメラを取り出してそれを構えた。一晩働きっぱなしだったカメラは彼の鞄の中に収められた。
「どうでした?物足りなかったんじゃないですか?」
リーダーが問い掛けるがキノはそれには反応しない。
目は虚ろに空を捉え、鼻からは汁、だらしなく開いた口からは涎を垂れ流していた。
「満足してくれたようですね。それじゃこれは引き抜きますよ」
リーダーはこけしを二本同時に、勢いよく引き抜いた。
じゅぽっと音を立ててキノの体外に吐き出された。キノの身体が少しだけ震えた。
膣と肛門は締りをなくしてぱっくりと奥まで見えそうなほどゆるゆるである。
二人のカメラマンはそれをあまさず記録する。
「ゆるゆるすぎて使い物にならなかったりしてな」
「試してみるか?」
「なあ、そんなことより今日はどうするんだい?」
リーダーとカメラマンの会話を遮るように男が言った。
「今日はいろいろと道具を使おうと思ってる。ここに届けられる手筈になってるから、君が受け取ってくれ」
「ああ」
男が出て行く。それを見届けるとリーダーはカメラマンズに言った。
「それじゃ本番までキノさんの相手をしようか」
「分かった。でもキノさんがマグロみたいじゃいまいち乗らねえな…」
昨日から苛められ続けたキノは反応まるでない。

「心配ないよ。これを使う」
「何それ?」
リーダーは注射器を取り出した。それは昨日キノを捕まえる時に使用したものをさらに強化したものだ。
「興奮薬みたいな物さ。俺が研究の末に最適な分量を発見したから、効果はすごいぞ」
そう言うとリーダーはキノのクリトリスの、その付け根に針を突き刺した。
「ひぐっ……!」
走り抜ける痛みにキノが声を漏らす。
「お、おい、そんなところに刺すのか?!」
「ここが一番敏感だからね。すぐ変化が現れる」
注射器の中の液体がみるみるキノの体内へ流し込まれる。
全て注入し終えるとすぐ、キノの呼吸が荒くなった。
「あ…は、はあ……あ…こ、股間が、じんじんするぅ……!」
「どうだ?なかなかのもんだろ」
「…ああ。すごいな、これなら愉しめそうだよ」
カメラをリーダーに渡し、すぐさま自分の逸物を取り出すとキノの秘裂へ擦りつけた。
「ひゃ、は…あぁ、早く、してぇ」
興奮が高まっているキノは、焦らされるようにされて自分からお願いしていた。
カメラマンが腰を突き出し、キノの膣穴を埋めた。
「う、…こりゃすごい」
一晩中バイブを入れられていたキノのそこは、てっきりがぱがぱになっているものだとばかり思っていた。
しかし実際は、男の肉棒に吸い付くようにねちょねちょと肉壁が蠢き、熱く溶かすように絡み付いてきた。

「やっぱキノさんはすごいよ」
カメラマンはキノの膣内へ腰を打ち付けだした。
「ひぁ、は、ああ、い…いいですよ!もと、もっと激、しく……ぅはあ!」
さっきまで死んでいたキノの反応が薬の力で蘇っている。
敏感なキノの性感が、一際激しくその欲求を満たそうと快感を貪りだす。その表情は愉悦で歪んでいる。
「ああ、ダメだ!もうもたねぇ……っく!」
慌ててキノの中から逸物を引き抜いた。朝一で勢いよく吐き出された精子はキノの腹の上にべっとりと貼りついた。
「あ……ああ、…イくの、早すぎます」
半眼でキノがそう言うとカメラマンは少しだけしゅんとした気がした。
そしてキノはふふ、と薄く笑うと今しがたの排泄で萎えてしまっているカメラマンのそれを咥え込んだ。
「キ、キノさん!?」
驚いた声を上げる彼を無視し、キノはそれを丹念に口でしゃぶりだした。
「ん、んん…っんぷぅ、……まだ若いんですからやれるでしょう?」
笑った顔はそのままでキノは言った。ようやく、キノがエロモードに突入してきた。

「ほら、後ろの穴が寂しくなってるんですよ?埋めてくれないんですか?」
カメラマンのものを手でしごきながらキノは催促するように自分の腰を突き出した。
その様にリーダーは少し圧倒されたが、すぐに気を取り直した。
「じゃあどうしようか…、君がやるか?」
無口なカメラマンにそう聞いたが、彼は何も言わずにリーダーの持っているカメラを取り上げた。
そして少し離れた位置でカメラを両手に構え、
「準備はいいぞ」
と言って撮影し始めた。
リーダーはふっと息を吐いて、おもむろに自分の逸物を取り出した。
「この体勢ならこっちのほうが入れやすいですね」
腰を下ろし、彼が狙いを付けたのはキノの肛門だった。
「っひぃ…は、あぁ……入って、きてます…」
ずぶずぶと滑り込むように挿入されていく。
「ん…いや、これはすごい締まり具合だ…」
思わずリーダーが声を漏らした。リーダーを唸らせるほど、キノの締まりはきつきつだった。
「キノさん、こっちも相手してください」
カメラマンはキノの頭を掴み、犯すようにその口内へと逸物を咥え込ませていった。
「ん、あん…んん……」
前後から犯され、しかしそれがキノを興奮させる。屈辱的な辱めが快感となってキノに突き抜ける。

口をすぼめ、舌を巧みに動かし、すぐにカメラマンのモノは元気になった。
腰を捻り、微妙な加減を加えてリーダーのモノを果てさせようと刺激する。
「それじゃ朝一で尻の中に出しますよ」
下腹部に力を込めると、宣言どおりキノの直腸へと熱い精液を注ぎ込んだ。
「っはん…!…ん、んむぅ…」
尻の中に熱いものを感じながらキノの頭は激しく動き出した。
「っくぅ…!またイッちゃいますよ……」
キノの口内でびくんびくんと肉棒が波打つ。喉の奥に勢いよく射精されて呻いた。
二度目の発射ですっかり萎えきったモノをキノの口から引き抜く。
二穴を同時に犯されたキノだが、その性欲はまだ衰えない。
「はあ…。次はここに入れてください」
股を開き、薄っすらとした茂みの中の潤った割れ目を指でぱっくりと押し広げておねだりする。
その場の三人はキノの挑発にどきりとした。
しかしすぐにその官能的なポーズにむくむくと欲棒が首をもたげてきた。
「まったく、底なしの性欲ですね。それじゃ次は三人で相手をしますよ」
三人がキノを取り囲んだ時、
「おーい、道具が届いたーって何やってんの?!」
扉を開けて荷物を引っ張りながら男が入ってきた。
「おや、これはタイミングが悪いな」
「おいおい、俺がいない間になに三人だけで楽しんでるの?」
「いいじゃないか。君が一番キノさんと絡むシーンが多いんだから、たまには俺らにもおいしい思いさせてくれても」
「そーそー、そういうこと」
「…うむ」
「ん、まあいいけどな。んで、この道具今すぐ使うか?」
「ああ、そうだな。早くキノさんの痴態をカメラに収めたいしね」
そして四人の男たちはキノを辱めるための準備へと取り掛かった。

「――――それで、どうするんですか?」
キノはリーダーに尻を突き出す格好をさせられている。
そのリーダーは、手に大きな注射器を持っていた。中にはたっぷりと水が入れられている。
「まずはお腹の中を綺麗にするために浣腸をします」
「そんなにたくさん水を入れるんですか?」
「はい」
ちょっとおびえた表情で聞くキノに対し、リーダーはにこやかにそう告げた。
「…痛そうですね」
「大丈夫、アナルは相当使い込んでるじゃないですか。逆に気持ちいいかもしれませんよ」
リーダーが合図を送ると男はキノの両手足の自由を拘束具で奪い、自らもキノの上体を押さえ付けた。
注射器の先端がキノの肛門へと進入していく。
男性器を入れられるときとは微妙に違う違和感に声を出しそうになるが下唇を噛み締めて堪える。
「それじゃ水を注入しますよ」
ゆっくりと水を押し出してキノの腸内へと入れていく。
「…ッんん、…へ、変な感じですね」
肛門から注ぎ込まれた水がキノの腹の奥を冷やす。こんな異質な感覚は初めての体験であった。
「……全部入りましたよ。平気ですか?」
「ん、…はい、なんとか…」
「そうですか。じゃあ次いきますね」
「え?」
キノの尻から注射器を抜き取ると、肛門から少し水が垂れてきた。
「ほら、しっかり肛門を締めていてください」
言われるままに肛門へと力を込める。水の流出が止まった。
「はい。それじゃ次の注入を始めますよ」
そう言うリーダーの手には再び中に水をたっぷりと入れられた注射器があった。
「ち、ちょっと待ってください。いくらなんでもそん――んあッ!」
キノの口を塞ぐ代わりに肛門に注射器を突き入れた。再び腸内へと水が注がれる。
「んうぅ……」
注射器が空になった。また、リーダーは中に水を入れだした。

「あのっ、あんまりされると、お腹が痛いです…」
水を入れ終えた彼は、そんなキノに告げた。
「大丈夫です。腹がパンクする前にちゃんとやめますから」
「そ、そんなぁ…あ、ひぁ」
三度肛門へと注射器が突き刺さった。
幾度も水を注入されたキノの腹はすっかり膨れていた。
「っはあぁ……も、もう…無理です…」
肛門がパクパクとひくつくたびにそこから水が流れ出す。
「キノさん、しっかり尻を締めてください」
リーダーがキノの尻へ平手を打ち下ろした。
「ひぐっ…!」
ぱしんと乾いた音が響き、同時に肛門からぷしゅっと水が噴き出した。
「ほらほら。しっかり締めていないから水が漏れたじゃないですか」
同じように何度も平手でキノの尻を叩く。その度にキノは水を噴き出した。
「ひはぁッ…、も…うダメです」
ぶしゅうぅっと勢いよく、噴水のようにキノの肛門が水を噴き出す。
「おやおや。困りますよ、こんなに出されちゃ」
リーダーが男に目配せする。押さえつけていた手を離してキノの後ろへと回る。
身体に浴びせられる水をまったく意に介せず、彼は肛門の中へいきり立ったモノを挿入した。
「!ッあぐぅ……」
水を排泄していたところに無理矢理それをせき止められ、力に逆らうようにずんずんと入れられてくる。
「うん、この締まり具合は今までの非じゃないね」
水の冷たさと直腸内の温かさというミスマッチもさらに刺激を倍化させた。
腰を動かすたびにキノの腹の中では水が暴れて排泄を要求してくる。
「ああ、キノさんの腹の中の振動が伝わってきますよ」
「は、は、はぁぁ……い、痛いです…、だ、させてください」
しかしがっちりと栓をされ、その欲求を満たすことはできない。
「お、また一段と締りが強く…」

とうとうキノは我慢の限界にきた。
「――ッふぅぁあ!」
二人の結合部からは水がぷしゅっぷしゅっと漏れ出した。
「んん、こりゃ気持ちいい……」
男は一人、その与えられる快感に酔っていた。
「ふむ、そろそろ潮時だね。そろそろアナルから抜いてくれ」
「ええっ、俺まだイッてないよ!」
「そう言われてもなあ……。キノさんが壊れてしまったら申し訳ないじゃないか」
「ちぇー、わかりましたよ」
渋々といった感じで男は了承した。
「でも抜いたら前でやらせてもらっていいでしょ?」
「はは、抜け目ないね。いいよいいよ」
「へへっ、サンキュー」
男が腰を引き抜くと、キノが我慢していたものが一気に放出された。
少し茶色がかった水は弧を描くように勢いよく飛んでいく。
「これはすごい絵が撮れるなあ」
「……うむ」
カメラマンもそのスカなシーンを感心した様子でカメラに収め続ける。
勢いが弱まっていくにしたがってキノの腹も次第に元に戻っていった。
「んふぅ…はぁ…はぁ…」
「疲れてる場合じゃないですよ。最後まで俺の相手してください」
再びキノの背後に回りこみ、今度はモノを膣のほうへと突き立てた。

「ああ!あ、は、はぁぁ…」
「やっぱりこっちのほうが俺的には好きだな。ね、キノさん?」
「ん、ふ、…ええ、そうですね…。僕もこっちのほうが、えっちな気分になります…。
それより、この拘束取ってもらえませんか?」
男がリーダーに目をやる。リーダーが頷くのを見ると、男はキノの拘束を取った。
「やっぱり、そんなのないほうが開放的です……ほら」
キノは自分から腰を振り出した。
「すごい…。昨日より全然積極的ですね」
実は薬の効果だということを知らないのは彼だけであるが。
「無駄口はいいです。僕はさっきまでとても苦しかったんですよ?早く僕をイかせてください」
痛い思いをさせられたキノはちょっと怒った口調で催促した。
「いいですよ。それじゃガンガンやりますからね」
男はキノの腰の動きに合わせるように、巧みに腰を打ち付ける。
「んん!…は、はぁ…も、もっと奥まで突いてください…」
要求に応えるように男の腰は動く。
「ああ!そ、そう……い、いいですよ…」
「っくぅ…俺、そろそろ出そうです」
「もう少し…僕もイッちゃいそう…、中、中で出していいですよ」
男がまたリーダーに目をやる。リーダーは首を横に振った。
「中出しはまだ後で……代わりに、膣口にべっとりつけてあげます」
「はぁあ…はぁ、あ…ああぁ、イッちゃう………!」
キノはようやく、男の手によって今日初の絶頂を向かえた。
絶頂の中で収縮する膣壁を、男の逸物が何度も往復を繰り返す。
「あああ、い、いきますよ!」
射精の寸前まで、キノの中にいたそれが引き抜かれ、宣言どおりにキノの充血した大陰唇とその周辺をべっとりと白い液が穢した。
男は精を出し切って一気に疲れが押し寄せた。
「はぁぁ…、良かったです。それで、次は?」
キノのほうは未だ全開で性欲がみなぎっていた。