◆□キノの旅でハァハァしよう3□◆
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上記スレ、555さん作。



とある国で・一日目〜朝〜

入国を済ませ、キノはエルメスを押して宿を探していた。
丈が短いセーラー服を着用し、はじけそうなほど立派な胸と尻。
道行く人々、特に男性の視線をキノは集めていた。
「いっぱい見られてるね」
「うん。あんな目で見られてるのは初めてだよ」
「キノには刺激が強すぎるね」
「ふふん、もう僕を子ども扱いしないでね」
などといつもの調子で掛け合っている。
「あ、あの!」
呼び掛けられ、キノは声が聞こえた方を振り向いた。
「はい?」
見ると青年が二人近づいてきた。
「あなた、旅人さんですよね?話を聞いたもので…」
「そうですよ」
にっこりとキノが微笑む。二人は同時に赤面し俯いた。
「よ、よかったら、お話でも…」
「ごめんね。今は急いでるんだ」
「で、でも少しくらい…」
二人が交互に口を開いてくる。
キノは二人の耳元に口を寄せた。
「本当にごめんね。もし僕がこの国にいる間にまた会えたらいいことしてあげるよ」
すっと身を引いて再びエルメスを押し出した。
二人はさらに顔を赤くしてその場から去って行った。
「なになに、あの二人、急に黙っちゃったじゃん」
「オトナの余裕ってやつさ」
年齢は二人の方が上のようにも思えたが、キノは鼻で笑ってそう言った。
「………やっぱりこんなのキノじゃない」



とある国で・一日目〜昼〜

エルメスを宿屋に置いて、キノは一人で国の中を歩き回っていた。

「なんで僕だけ留守番なのさー」

不平たらたらで文句を言っていたエルメスを置いてきたのには訳がある。
キノは自分に集中する視線を一人で感じてみたかったのだ。
(エルメスに突っ込まれて気分削がれたくないしねぇ)
周囲の視線がキノの、特に胸に注がれている。
(みんなが僕を見てる…なんだかいい気分だな)
舐め回すようなそれは今までのキノでは感じることのできなかった新たな境地である。
(ここで僕が裸になって胸を弄りだしたらみんなどう思うだろう……)
変態じみた欲求がキノの中でくすぶりだしてきた。
想像するだけで食い込みパンツがじんわりと湿った。
(いけないいけない!まずは、そうだ、服を買わなくちゃ)
大きな通りで服屋を探し、そこで物色し始めた。

キノが買ったのはつるぺた時と同じような服だった。やはりこの型の服がいいようだ。
店を出ると次は食料や弾丸などを探さねばならなかった。
うろうろと歩き回るがなかなか目当ての物は見つからなかった。
宿に帰ろうかと思いそこではたと止まった。
(……ここどこ?)
歩き回るうちによく判らない通りに入ってしまった。
とりあえずさっきまでいた大きな通りを目指して歩いたのだが、
そこは少し入り組んだ裏路地のようになっているため土地勘の無いキノには迷路であった。

しばらく歩いて完全に解った。
(迷子か…_| ̄|○ )
いい加減に疲れたキノは腰を下ろそうとし、
(――――)
そこで身構えた。
(二人……いや三人)
進路と退路を塞ぐように路地の両方から人影が姿を現した。
一人が突進してきた。キノは腰に手を伸ばしパースエイダーを構えようとした。
(っ!しまった――)
伸ばした手には何も触れない。キノはパースエイダーを一つも装備していなかった。
身を翻して突進をかわす。避けたところにまた別の男が襲い掛かって来る。
「うぐぁっ!」
キノの掌底が的確に男の顎を捉え跳ね上げた。怯んだ男の首を極めて羽交い絞めにした。
「なぜ襲ってきたのか、僕をどうするつもりだったのか答えて下さい。返答次第では命は保障しません」
「ッぐうぅ、…はは、すみませんね旅人、さん」
キノの左足に痛みが走った。慌てて男を突き飛ばして足を確認した。
左の太腿に一本の注射器が刺さっていた。急いでそれを引き抜いた。
「くっ、なに、を………?」
急激に訪れる虚脱感にキノの腰がぺたんと落ちた。
「あ…ああ……、何これぇ…、か、身体が…熱い……」
続いて堰を切ったように身体が火照りだした。
目の焦点は定まらず、息が荒々しく呼吸を繰り返す。
「しばらく、眠っていてくださいね」
注射器を刺した男がキノの口にハンカチを当てた。キノは呻こうとしたがすぐに意識が遮断され、上半身が崩れ落ちた。



とある国で・一日目〜夕方〜

キノの意識が次第に覚醒してきた。身体を動かそうとするがうまくいかない。未だに力が入らない。
支えることができない身体は倒れていなければならないはずだがそうではなかった。
両手を頭上でロープで縛られて吊るされていた。
キノが今いるのは薄暗く、何も置いていない四角い倉庫のような一室だった。
「やあ、旅人さん」
視覚がまだはっきりとしていないので聴覚だけで相手の話を聴く。
「あなたの肌に傷を付けてしまったことは本当に申し訳なく思っています。すみませんでした」
丁寧すぎるほどに男は頭を下げたがキノは見ることができない。
「実はあなたに協力してもらいたくてこんな手荒な真似をしてしまったんです」
「……きょう…りょく………?」
「はい。悪いようにはしないので、是非」
男が目配せをした。するとキノの背後に別の男が歩み寄り、その手がセーラー服の中へ潜り込んだ。
「な、なにを…っひゃぅ……!」
男の手がキノの胸を揉み始めた。
「うわっ、旅人さんの胸、柔らけぇー」
「お、マジかよ。早く俺にも代われよな」
その場には四人の男がいて、一人はこのグループのまとめ役のような男。
二人目は今キノの胸を揉んでいる男。その男に話しかけてカメラを回しているのが三人目。
そして少し距離を置いてカメラを回しているのが四人目だ。
「あぁ、だ、ダメです…やめてください……」
「え、でもこんなに乳首勃ってるじゃないですか」
「ッあ!…ん…ふぁ……」
こりこりと乳首を弄られ顔が紅くなる。
「ほらぁ、やっぱ気持ちいいんでしょう?」
「っち、違います!そんな、こと、は…はぁ…」
否定しようとしても身体は正直に反応してしまう。その反応はさらに男たちを興奮させた。

上着を捲り上げると大きな胸がぷるんっと曝け出された。
「うわー、綺麗な胸してるなあ」
誰かが感嘆の声を上げたがそれが誰かはキノにはもう把握できなかった。
胸をぐにぐにと揉まれ、与えられる快感に頭がはじけそうだった。
「すごいですねえ。搾ったらミルクでも出てくるんじゃないですか?」
「お、それいいね!やってみるか」
その会話にキノの顔が引き攣った。
「そんな!出るわけないじゃないですか!!」
「やってみないとわかりませんよ。少し痛いでしょうが我慢してくださいね」
リーダー風の男が諭すように語り掛ける。そして胸を揉んでいた男の手に力が込められた。
「ひぐぁっ!い、痛いです!!も…もう止めてください!」
めちゃくちゃに揉まれる胸は歪に形を歪める。男の手の中で握り潰されそうになる。
今まであった快楽全てが吹っ飛ぶように激しい痛みが伝わる。
無造作に胸を揉みしだいていた男の手から少しずつ力が失われる。
「……んー、やっぱでませんよ」
男は半ば諦めたような口ぶりで話す。これで開放される、とキノは思った。
「いや、揉み方が悪いんじゃないか?もっとこう…牛のミルクを搾るようにやれば出るだろ」
「あ、そっか。じゃあまたいきますよ」
「い、いやぁ!絶対…絶対出ませんから、もう……うくぅ…」
さっきまでとは全く代わって男の手つきが優しく、滑らかにキノの胸を触りだした。
キノの胸を先端に向かってゆっくりと搾っていく。
小指から順々に指を締め、最後に人差し指をきゅっと締める。それを数度繰り返した。

両胸から一筋の白濁の線が放物線を描き放たれた。
「ふぁ?!う、うそ…なんで……」
そのことに一番驚いたのはキノ本人だった。
「うぉ!すげーすげー、マジで出たよ」
「ふふん、言ったとおりだろ?今のちゃんと撮れたか?」
二人の男が親指と人差し指で円を作った。
「なあ。それ飲んでもいいか?」
カメラマンのうち一人がそう言い出した。リーダー風の男はああ、とだけ言った。
「へへっ、それじゃ頂くよ」
男の口がキノの胸へと吸い付いた。その舌が先端には触れず、その周りを円を描くように這いだした。
「ん…んふっ、はあ…あぁぁ…」
キノの口から声が漏れると同時に乳首からミルクが溢れてくる。ちゅーちゅーと音を立てて乳首に吸い付いてきた。
乳首を強く吸われるという経験は初めてのことであり、そのために強い快楽を与える。
ごくっごくっと男の喉が鳴った。
「…ふう。なかなか甘かったよ、うん、美味しいな」
「あ、じゃあ俺も飲んでみるわ」
胸を揉んでいた男が空いた胸に吸い付き、同じように吸出した。
「はあぁッ!ふぇ…へんになっちゃうよぉ……」
やがて二人が口を離すと、キノの胸には乳輪の外にもう一つ赤い円ができていた。
「いっやー、本当に美味いよこれ。二人は飲まないのか?」
「こ、これ以上は…もういやぁ……」
キノは泣き出しそうな声を出した。
「いや、俺はいいよ。旅人さんもああ言ってるからね」
リーダー風の男はそう言って断った。もう一人のカメラマンのほうも首を横に振り否定の意を示した。
「そうか。じゃあ上はもういいだろう。次は下をやるか」
男は再びキノの背後へと回った。カメラマンもカメラを構えて二人から少し距離を置いた。

「そういえばまだ旅人さんの名前知らないんですよ。教えてくれませんか?」
男が食い込みパンツ越しに割れ目を擦りながら聞いてきた。
「んあ、…あ、はぁ…ゆ、びを」
「教えてくださいよ」
にゅる、男の指がパンツをずらしてぷっくりと熟れたキノの中に少しだけ進入した。
「はあぁ!…ぼ、ぼくぁキ、キノ……ひゃぁ!」
「そう、キノさんか。もうすごい濡れてますよ。もう入れても平気ですね」
「い……いや…です」
「って言ってるけど、どうるすよ?」
男がリーダー風の男――もうめんどくさいからリーダーにする――に尋ねた。
「ん、いれていいぞ。後で非難されたら俺が話をつけるから」
「だそうですよ、キノさん。それじゃいきますよ」
男が自分の逸物を取り出しキノの秘裂へ押し当てた。
「いや!や、やめてください!」
身体を捻り逃れようとするが縛られたロープがぎしぎし音を立てるだけだった。
「暴れないでくださいよ。狙いが定まりません…っよ!」
腰に力を込めて一気に突き出した。濡れた膣内を滑るように進み男のものはすぐに最深部に達した。
「っっっはああぁあぁぁ!!」
貫かれたキノが声を上げる。男の先端が子宮口にこつんと当たった。
「あぁ、すごい締め付け…襞が絡み付いてるよ」
「はぁぁ…いやぁ……」
男の言葉にキノが顔を染める。
「それじゃ…動きますよ」
ゆっくりと男の腰が引かれていくと、奥に陥没していた陰唇もいっしょに捲れてくる。
「ふあぁ…んは、あぁぁ……」
「ん、キノさんはもっと早いほうが好きですか?」
リーダーが聞いてくる。キノは挿入された異物に気が気でなく、答えられない。
「そうですか。もっと早くしてもらいたいだってさ」
「お、そうですか。それじゃもっとスピード上げますね」
男の腰が突き出される。キノの尻とぶつかる。
連続して腰が動く。肉と肉がぶつかり合う音と、それに合わせて漏れるキノの声が部屋の中に響く。

「んはぁ…は、あ…い…っちゃう……」
キノの身体がぴくぴくと痙攣すると、二人の結合部から透明の液体がぽたぽたと垂れ落ちた。
「あー、もうイッちゃいましたか…」
言いながらも男の腰は止まらず、イッたばかりのキノを攻めたてる。
「よし。ロープを外すよ」
リーダーがそう言うと男の動きが止まった。
「へーい」
手を伸ばして男がロープを解こうとした。が、固く結ばれたそれはうまく解けない。
「んー、ナイフか何かないかな?」
男たちは顔を見合わせたが誰も口を開かなかった。
と、無口なほうのカメラマンが男に向かって何かを投げた。
手で受けた男はそれを確認した。鞘に収められたサバイバルナイフだった。
「準備いいじゃん、サンキュー」
男は手を伸ばしロープを切った。力を失ったキノの身体がどさりと床に落ちた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
弱々しく呼吸を繰り返すキノ。四人の男は何か耳打ちしあっていた。そして四人が各々動き出した。
「キノさん。次は少しきついかもしれませんけど、これも我慢してください」
リーダーが告げる。男は倒れたままのキノを抱き起こすとキノの下へ寝そべった。
ひくひくとしているキノの秘裂に再び男のものが宛がわれる。
「そんじゃいきますよ」
キノを支える手の力を少しずつ抜いていく。力のないキノの身体は自重で沈んでいく。
「んふぅ…はぁ…はいって、きてるぅ……」
ずぶずぶと挿入されていき、とうとう根元まで咥え込んだ。
「っふう、入った入った。ほら、こいよ」
男はキノの尻を掴むと肛門がよく見えるように拡げた。
「ふぁ…な、なに……?」
快感のために事情が判らないキノ。肛門の先には喋るほうのカメラマンがいる。
「いや、俺が入れる前にまず二人でそのままやってくれよ。このアングルはなかなかいいよ」
カメラが二人の結合部を捉える。
「そうか。じゃあまずは二人で楽しみましょうか」
下から突き上げられ、キノが合わせて上下に動く。

「ん、は、あ、あ、ふぁ、はぁ、い、いい…」
キノは既に抵抗する意思をなくし、与えられる快楽に身を委ねていた。
「いいねーこれ。キノさんの汁が溢れてくるのがようく見えますよ」
「あ、…や、も、う…イくぅ……」
二度目の絶頂。キノの膣壁の収縮がまた男のモノを締め付ける。
「ふう、ふう…もうそのアングルはいいんじゃないか?」
「おう。じゃあ次いくか」
カメラマンがキノの肛門へローションを塗り、自分のモノを取り出してそこへと進入させていった。
「いぁ!…あぁ、裂け、…ちゃう」
「大丈夫、こんなにスムーズに動いてますよ。ほらほら」
ずんずんとカメラマンの腰が突いてくる。合わせて下の男も突き上げる。
違うところから同時に攻められ、キノはまたすぐに高まってきた。
「よし、じゃあ君もしてもらいなよ」
リーダーがキノを前方から捉えていた無口なカメラマンに告げた。
カメラマンがキノの眼前に近づき、モノを取り出した。
「んぐぅッ!んぷ、んんん…」
そのままキノの小さな口を無理矢理に侵していった。
「カメラのほうは俺が撮っておくよ」
リーダーはカメラを受け取るとキノの痴態を撮影しだした。
使える穴を全て塞がれ、キノは言い知れぬ快感を受け入れていた。



とある国で・一日目〜夜〜

キノは壁にもたれ掛かったまま動こうとしなかった。動こうと思わなかった。
今日一日で与えられた悦びに身体が限界だった。
口とその周り、肛門、そして体中に白濁液がついている。股間は愛液でべっとりとしている。
「今日一日お疲れ様でした。また明日も頼みますよ」
「…………」
「うーん、どうみても疲れすぎてるよこれ。明日大丈夫なの?」
「そうだね…、水と、ちょっとした食べ物でもだしておこうか」
「誰か持ってる?」
顔を見合わせ、そして誰も答えない。
と、無口なカメラマンがどこからともなく小さな水筒と一切れのパンを取り出した。
「……お前ってホント準備いいな」
出されたそれをリーダーがキノの口へ押し込んだ。
「ゆっくり、食べてください」
言葉に合わせるようにキノの口がゆっくりと動きそれを腹の中に収めていった。
「それじゃあ俺たちはそろそろ帰るか」
「そうだね。ところでキノさんはこのままにしとくのか?」
「ああ。ここはそんなに冷えるところでもないし、平気だろう」
「そうじゃなくってさ……ああもう!これでも使ってキノさんの一晩の寂しさを慰めてあげようと思ったんだよ!」
彼は自分の荷物の中から二つの電動こけしを出した。

「へえ。これはなかなか面白いかもね。キノさん、一晩これで我慢してくださいね」
リーダーはキノの膣と肛門にそれぞれバイブを挿入し、バイブのスイッチをそれぞれ『強』に設定した。
「ふぅ…ん……」
それらは奥の奥にまで入れられていった。
「このようす、ビデオに撮っておきたいけど、流石にバッテリーがもた」
無口なカメラマンは『超長持ち!タフネスバッテリー』と書かれた物を取り出した。
「最大10時間もつ」
それだけ言うとカメラをキノの股間がナイスなアングルで捉えられる位置にセットした。
「……そ、それじゃ今日はここまでだ。バッテリーの時間も考慮して…明日の朝8時までにここに集合な。かいさーん」
「おう、お疲れさん」
「そんじゃーね」
「……またな」
彼らが去った後、そこには低いモーター音が響き、時折キノの身体がぴくりとだけ動いていた。