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新宿1 東口、南口ほか 新宿2 西口、初台
新宿3 歌舞伎町 新宿4 大久保
新宿 FUNGO DINING イタリアン ランチ1000円 03-5339-7123
新宿区西新宿6-16-7 11:30〜15:00  (無休)
新宿西口公園横にある「FUNGO DINING ファンゴーダイニング」では、ランチタイムにメインをオーダーすると前菜類のバイキングが付きます。料金は1000円で8種類のメインが用意されています。

ベーコンとオニオンのトマトソーススパゲティーニ、サーモン、ケーパーとういきょうのアーリオオーリオペペロンチーノ、ソーセージとドライトマトのクリームリゾット、野菜たっぷりミネストローネ、ポークソテー特製ジンジャーソース、チキンカツレツ和風ヴィネグレットソース、とろとろ牛すじ肉のハヤシライス、タイ風グリーンカレー。

どれも美味しそうで選ぶのに一苦労です。イタリアンレストランですがグリーンカレーなんかも気になりました。

ブッフェ台には、水菜、ツナ、コーン、きゅうり、オニオン、海草MIX、もやし和え、茄子のマリネ、赤カブサラダ、人参和え、青菜のお浸し、ポテトフライなどが並んでいました。あとはバゲット(オリーブオイルあり)。種類は画像ですべてです。ドリンクはアイスコーヒーなど一杯付き。デザートはありません。

メインの量はそれほど多くはありませんが、オーダーしたポークソテーにはライスが付いています。前菜も一通り頂き、お腹も丁度良いくらいになりました。オフィスが近いので昼時はサラリーマンやOLで賑わっています。女性客が多いですね。
(2012年2月)
新宿 タカマル鮮魚店 2号館 鮮魚 ランチ1000円〜 03-5937-5444
新宿区西新宿7-15-13 西新宿MTビル1F 11:00〜15:00  (月一回開催)
2012年2月5日日曜日の開催の回にリピートしました。値段は男性のみ1500円に上がっていました。女性は1000円。

11時半過ぎに着くと7〜8組の列が出来ていました。11時45分頃には開店時からの入店客が帰り始めるので、長い列が少しずつ動き出します。30分ほどの待ちで店内へ。この列は一通り回転した12時半過ぎにはほぼ解消されます。

前回土曜日に訪れたときはサラリーマンが多かったので、逆に日曜日で良かったのかも。混んでいたのでほとんどお替りせず30分ほどで店を出ましたが、それでも値上がった1500円の満足感はありました。

特大エビフライや蟹はゲットできませんでしたが、口の中でとろける特大牡蠣フライが食べられたので良かったです。今後も月1回の開催は続けてゆくそうです。
(2012年2月)



誰にも教えたくなかった食べホ史上最強の食べ放題!!ここに勝てる店なし。しかも新宿という絶好の立地。採算度外視のギガ級だ!!!

何がすごいって、たった1000円という価格で、ピッチピチな魚が死ぬほど食べられる。築地の魚屋の直営という強みで朝取れ鮮魚がたっぷり。

その場で分厚く切った刺身がどっさり。マグロにカツオにブリにハマチにアイナメにコハダ、脂の乗った鮭、特大のエビ、イカ、そして生牡蠣。ほかにもまだまだ種類アリ。とても全種類は食べ切れない、というか覚えきれない・・・。

店員たちもサービス満点。お皿を持ってブッフェ台に立つと、「これも美味しいよ、これはどう?」って感じで刺身を容赦なく乗せにかかってくる。厨房からはどでかい声でセールストークが飛んでくる。恐ろしいほど活気に満ち溢れた名店!

13時に訪れたら、ギリギリで生ウニ、いくら、生桜海老もゲットできました。あんきも、とろとろの白子も抜群。14時ころにはバーナー登場で炙りカツオの実演も。

刺身類のほかにも、焼き物や煮物もあり。2分の一カットの大きな秋刀魚の塩焼き、ぶりカマ煮、公魚のフライ、キノコと鱈の煮付け、そして14時過ぎには超特大のエビフライのタイムサービス。一人一本ゲットできればラッキーの超目玉。食べれた〜。

白いご飯と石狩汁はよそってもらえます。ほかにアナゴのチラシや海鮮チャーハン、沖縄蕎麦で作ったあんかけ焼きそばと店自慢の煮込みラーメン。あとは、サラダやら何やらいろいろありました。ホントに全種類は無理なんで、てゆーか上の画像でかなり満腹。この倍は食べたけど苦しかった。

7月にここ2号館がオープン(1号館はすぐ近くの公園の前)。9月3日(月)にバイキング開催。10月は1日(土)に開催。そして11月は5日(土)の開催でした。当然のことながら店内ギッシリ鮨詰め状態。席は隣に座る人と肩が触れる密度。もちろん通路なんてほとんどない状態。店の外にまで椅子と机が出張ってます。同僚たちと訪れた私も最初は席がなくて立ち食いでした。

お皿の補充が追いついていなかったり、店員が手づかみで運ぶぶっとい切り身の束(笑)の水気がスーツにかかったりと、そんなんこの戦場では当たり前のことで、サービス面に文句付けちゃイケない。戦い抜くだけ。最初の一枚きりで写真なんて撮ってる余裕なし、ていうか忘れてた。

普段でも超破格のランチを行っていて丼に乗ったネタが食べきれないとのこと。2号店ではご飯お替り自由なので利用してみます。一日経っても興奮冷めやらぬレポでした。次はいつかな??
(2011年11月)
新宿 吉座 しゃぶしゃぶ ディナー2089円〜 03-5323-6176
新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワーB1 17:00〜23:00   (無休)
新宿アイランドタワーB1レストラン街にある「吉座(きちざ) 新宿アイランドタワー店」では、ディナータイムにしゃぶしゃぶの食べ放題を実施しています。

料金は肉質によって3段階あり、オーストラリア産肩ロース、アンデス高原豚、自家製国産鶏つくね、13種の野菜食べ放題が2089円。ご飯とめのきしめん付き。

上コースは、牛肉が国産になり3139円。吉座コースは、先付けとお造りが付いて4189円。さらに、特選和牛の食べ放題コースは6289円。

たれはポン酢と胡麻。肉は極薄切りでさっと通すだけですぐに食べられます。追加もすぐに出てきます。鶏つくねは竹筒で提供され、好みの塊に取り分けて鍋に落とします。

野菜は最初は全種類の盛り合わせが提供されますが、追加は単品でOK。しいたけ、しめじ、春菊、豆腐、白菜、もやし、にら、青梗菜、ミニトマトなどなど。

締めのきしめんは店員が作ってくれます。胡椒を利かせたあっさり風味ですが、少量なのでスルっと入って終わり。ですが、新宿の夜で2000円でしゃぶしゃぶ食べ放題が出来るのは安いと思います。
(2011年10月)
新宿 アショカ インド ランチ1000円 03-3344-4588
新宿区西新宿6-6-2 ヒルトピアB1 11:30〜14:30   (    )
新宿西口、ヒルトンホテルの地下1階にあるショッピングフロア “ヒルトピア”。インド料理専門店の「アショカ 新宿店」では、ランチタイムにバイキングを実施しています。

店の前に「バイキング1000円」と簡単に書かれた張り紙がしてあるだけの飾り気無しの開催。それなりのメニュー表もあるわけではないので、いったい毎日やってるものなのか、いつまでやるものなのかの情報はゼロ。

平日の昼に入店すると、サラリーマン&OLでほぼ満席。さっそくブッフェ台へ。カレーは5種類もありました。マトンカレーは挽肉で辛さは無し。チキンカレーは辛口。野菜カレーはいろいろな野菜がたっぷり。エッグカレーはまるごとゆで卵入り。ダールカレーは中辛。

サラダはお皿に取り分けてあるのが並んでいます。キャベツと胡瓜入りで、ドレッシングは2種類。ライスは普通の日本米がジャーに入っています。

ナンはテーブルに運ばれてきます。テーブルのナンが少なくなると回ってきて無言で投げ込んでいきます。非常に愛想のないオヤジさんです。ナンは熱々でふっくら。美味しかったです。

飲み物は水ですが、食べ終えた頃にコーヒーが運ばれてきます。デミタスカップですがコクがあって満足。ちなみに禁煙は実施していないので同僚が食後にタバコを楽しんでいました。
(2011年9月)
新宿 バルバラ パン ランチ1260円〜 03-5339-0477
新宿区西新宿1-1-5 ルミネ1 6F 11:00〜   (無休)
新宿ルミネ1の6階レストラン街にある「ブラッスリー バルバラ」では、ランチタイムにメインをオーダーすると焼きたてパンの食べ放題がセットでついてきます。

土曜日の昼過ぎ12時半ころ訪れましたが、10組ほどの入店待ち。ルミネという場所柄もあって、70席以上はある広い店内のほとんどが女性客で埋め尽くされています。男性は私を含めて3〜4人で、すべてがカップル。

1260円のAセットはメインとパンブッフェ、セットドリンク。1365円のBセットはAにサラダまたはスープどちらか付き。1470円のCセットはAにサラダとスープ両方付き。1575円のDセットはBセットにデザートが付いたもの。

メインは週代わりのパスタ、ガレット、肉または魚料理の6種類からチョイス。この日の週代わりは、牛挽肉とモロッコインゲンのトマトソースパスタ、ズッキーニと小エビのバジル風味のクリームパスタ、焼きアナゴとナスのパスタ 大葉風味 生パスタのタリオリーニで(これだけプラス100円)、チョリソーと牛筋の夏野菜のバスク風チーズガレット(今回はコレをオーダーしました。野菜もたっぷりで美味しかったです)、海老とアボカド・トマトのミモザ風サラダガレット、サーモンとムール貝のクリーム煮ベルモット風味。

食べ放題になるパンは7種類。ブッフェ台に並べられていて自由に取ることが出来ます。パン・オ・ショコラ、よもぎロール、クロワッサン、地中海風石窯バケット、フォカッチャ ブラックオリーブ&トマト、チャパタバケット ドライトマト入り、ディナーロール グリーンオリーブ。

パンは少なくなるとどんどん補充されます。どれも大変美味しくいただけました。特にサクサクのクロワッサンと、もっちりしたフォカッチャが好みでしたー。

ブッフェ台中央には、オリーブオイル3種(プレーン、鷹の爪、オレンジ)と蜂蜜、粉チーズ、塩、黒胡椒が用意されています。

ドリンクは、アイスコーヒーやアイスティーのほか、アップルビネガー、レモンビネガーなどから一杯選べます。
(2011年7月)
新宿 灯溜厨 新宿西口店 和食 ランチ980円 03-3344-0297
新宿区西新宿1-4-1 プリンスビル4F 11:30〜14:30 (無休)
西新宿、プリンスビル4階にある「灯溜厨(ひりゅうず)」では、ランチタイムに980円でバイキングを実施しています。

カツオのたたきや揚げたての天ぷらほか20種類ほどの和食メインの惣菜が食べ放題。数量限定の日替わりの一品もあり、月曜日はステーキでした。

ちなみに火曜日はまぐろ刺身、水曜日は海老と野菜の天ぷら、木曜日は豚肉の味噌漬けやき、金曜日はうなぎチラシご飯、土曜日と日曜日は海鮮チラシご飯とデザート7種。

牛肉ステーキは20名さま限りと書かれていましたが、大きなプレートに3回ほど出てきました。全部あわせるとステーキ約20枚分になるのでしょかレアで焼かれたステーキにシャリアピンソース、ローストガーリックソースの2種類のソースが用意されています。なかなか美味しいステーキでした。

蒸篭に入った熱々の焼売、揚げたて天婦羅(獅子唐、南瓜、薩摩芋)、鶏唐揚げ、チゲスープ(ソーセージ、もやし、ニラ、豆腐入り)、鶏スープ卵とじ。

カツオのたたき、彩り野菜の棒棒鶏、茄子の揚げ浸し、筑前煮、白菜と豚肉の旨煮、ゴーヤチャンプル、肉じゃが、大根そぼろあんなどがあり、どれもとても美味しくいただけました。

ほかには、豆腐、うどん、グリーンサラダ、ワカメサラダ、春雨サラダ、トマト、お新香5種などもあります。

飲み物はウーロン茶。デザートは杏仁フルーツ、パイナップル、プチシュー、プチワッフル。

値段なりにお勧めできるお店です。
(2011年6月)
新宿 てじまうる 新宿店 焼肉 ランチ980円 03-5348-5535
新宿区西新宿7-10-10 西村ビルB1 11:30〜14:30  (平日)
2012年食べ放題やっていません。
大久保に本店のある「てじまうる」。西新宿の「フォンベト」や「カラチ」の入るビルの地下1階にあります。

ここで実施しているランチバイキングは、サンギョッサルとビビンパの食べ放題。野菜もたっぷり採れて、オススメのお店です。

料金は980円と安めで、一枚目の画像が全種類とやや少なめな感じですが、この盛り合わせセットで980円でも納得の内容なので、食べ放題ならお得感はありますね。

山形県庄内地方にある平田牧場の平牧三元豚を、カウンター上の鉄板で焼き上げて、お好みの葉っぱで巻いていただくサンギョッサルが目玉。

骨付きの部分もあり、とにかく旨い。サンチュや胡麻の葉に肉を乗せて、味付きのねぎを添え、タレやごま油、塩で味を整え、巻いて食べると、いくらでも食べられそう。お肉もどんどん焼いてくれます。

どんぶりにご飯を半量盛り、ぜんまい、豆もやし、だいこん、青菜の各ナムルを乗せて、コチュジャンを加えて混ぜ混ぜしていただくビビンパはさっぱり味で、白菜のキムチ、ポッサムキムチ、カクテキをおかずに、これまた食が進みます。

そしてもう一品オススメが、チャプチェ。甘みのあるチャプチェは野菜たっぷりで歯ごたえもあり、なかなかのもの。何度もお替りしました。

日替わりスープは、豚骨から出汁をとったスープ。コクがあって、これまた3杯もいただきました。

デザートはありませんが、飲み物は、柚子ジャムを溶かして飲む柚子茶とコーヒーがあります。柚子茶は甘みがあって、お茶というよりホット飲料という部類。

店内は広くなく、テーブルが二人がけ7卓とカウンターが3席。利用した日はしばらく私一人で、12時過ぎてから4人組と一人客が入店。

場所的に目立たないというか、看板自体が目立ってなく、ほか2店のバイキングの看板にかすんでいる印象。もう少し目立たせれば良いかも。

店内には使用している素材にこだわることを知らせるための、産地を大きく明記したものが壁に掲げられています。食材の良さとセールスポイントのあるバイキング内容を考えると、一度は訪れたいお店だと思います。
(2011年4月)
新宿 元気な食卓 野菜 ランチ800円 03-5909-5937
新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワーB1 11:00〜15:00  (無休) ディナーも実施
2011年8月1日よりランチ 1200円。ディナー2100円になりました。
新宿アイランドタワー地下1階に、6月11日にオープンしたばかりのレストラン「元気な食卓」で、ランチタイムに実施しているバイキングを利用しました。

メインのパスタやピザにプラスするコースがスタンダードですが、野菜を中心に30種類近くを揃えたブッフェ台はボリューム満点。この野菜ブッフェだけでもお腹一杯になります。

料金は、野菜ブッフェ単品だと800円。ピザやパスタなどのメインを一品付けたセットが1000円〜1100円。つまり、パスタやピザが一品200円でオーダーできるので、かなりお得。

ただし、この料金は “オープン特別価格” だそうで、6月いっぱいはこの料金での提供だそうです。では気になるその後の価格はというと、「現在検討中」とのことで、利用客の反応や売れ行きを見てこれから決めるそうです。

ディナータイムも実施していて、17時から料理とセットで1500円から。ブッフェのみだと1100円。

ドリンクバーは別料金ですが、それでもわずか100円。スープバーも100円。デザートは食べ放題ではなく、別途一品200円。と、あれもこれもと付け足せば1400円くらいになってしまうけど、逆にスープやデザートはいらないよ、あるいはデザートだけは付けたいな、というニーズにあわせて支払いができるので良いかもしれません。食後にやっぱりドリンクバー付けてとオーダーしてるサラリーマングループもいましたし。

さて、ブッフェに付けられるメインですが、本日のピザA(シチリアーナ)、B(ビアンカ)、本日のパスタA(アマトリチャーナ)、B(ボロネーゼ)、本日のカレー(野菜のココナツカレー)、本日のチキン(岩手県産南部鶏のチーズ焼き)、本日のポーク(千葉県産元気豚のステーキ)、オムハヤシ。それぞれブッフェとあわせて1000円ですが、チキンとポークのみ1100円。ポークは早々に売り切れていました。チキンとポークの銘柄は店のウリで、料理法が変わるようです。

ドリンクバーは10種類くらいあり充実。スープバーは、レタススープとクラムチャウダーの2種類で、日替りのようです。スイーツは日替りで8種類くらいがショーケースに並んでいました。200円ならオーダーしても良いなぁというスイーツでした。

ブッフェ台に並んでいるメニューは、サラダバーが、レタス、ベビーリーフ、スナックエンドウ、きゅうり、コーン、ブロッコリ、カリフラワー、プチトマト、インゲンなど入れ替りで8種類。ドレッシングは、シーザー、コブ、チョレギ、香味柚子、イタリアン、フレンチの6種類。

冷菜は、カポナータ、サーモンエスカベッシュ、舞茸とインゲンのマリネ、自家製ピクルス(玉葱、パプリカ、人参、カリフラワーなど)、オリーブ(黒・白)、トマトマリネ、カレー風味もやし

ペンネとビーンズサラダ、豆とおからのサラダ、カボチャサラダ、ポテトサラダ、いろいろ豆の胡麻味噌和え、大根のキムチ風サラダ、ゴボウサラダ

温菜は、ブロッコリとじゃが芋のクリームグラタン、ブロッコリとじゃが芋のトマトオーブン焼き、バター風味蓮根キンピラ、季節野菜のフリット(南瓜、蓮根)、キャベツとベーコンのポトフ、根菜の甘煮、あとから入れ替りで、青菜と舞茸とベーコンのソテー、チョリソーと粒マスタード和えキャベツの煮込み、クリームペンネグラタンが登場。

パンが5種類。クロワッサン、焼きチーズパン、クランベリーパン、チーズブレッド、バジルブレッド。入れ替りで胡麻のパン、ハードブレッドが出てきました。バターとかはありませんが、そのままで美味しくいただけました。

そしてもう一品。パルミジャーノチーズがドンと置かれ、削り取ったチーズが乗っていました。パンと一緒に食べても良いし、料理に混ぜてもいいし、ちょっと嬉しい一品です。

800円という価格ではサイドブッフェの域は超えています。品数豊富な料理は、メインをオーダーしなくとも大満足。野菜中心で、肉魚はほとんど見かけないので、人によってはダメ出しするかもしれません。だって、同じような野菜ばかりの使いまわしという印象も受けますから。それでも使われてる野菜は種類も多く新鮮。ヘルシー志向であればオススメです。
(2010年6月)
新宿 霞舫飯店 中華 ランチ800円 03-3363-0350
新宿区西新宿7-18-18 11:30〜14:30 (月〜金)
800円の格安バイキングを行っている、西新宿の霞舫(かほう)飯店は、台湾料理のお店。

格安なだけあって、品数は画像にあるだけと少なくコーヒーは紙コップ使用など、チープ感ありあり。

チャーハンはベッチョリしている出来具合。具はいろいろ入っています。ビーフンはニラと挽肉が申し訳なさそうに入る。鶏肉と野菜の甘辛い炒めもの。玉子焼きはニンジンやキクラゲが入っています。麻婆豆腐は味が薄め。豚肉と野菜の炒めはニンジンやインゲンが入っています。

ワカメのとろみがあるスープ。野菜サラダはレタスと玉葱のミックスを中華ドレッシングで。飲み物はホットコーヒー。デザートはなし。卓上の水ポットは氷が入ってなく生ぬるい。

ということで、コーヒーを入れても9品というラインナップなので、お腹一杯にというよりサクっと食べるにはいいかな。コーヒー付き定食よりはいろいろ種類があるじゃんという感じで、ものは考えよう。800円ならこのくらいでもいいランチしょう。

テーブル4卓とカウンター4席というこじんまりした店内。BGMなし。1時を回ってからの訪店でしたが、3組の利用客(サラリーマングループ、女性グループ、女性一人。みな日本人)が食事を楽しんでいました。
(2010年4月)
新宿 タージマハール カレー 終日1000円 03-3343-1718
新宿区西新宿1-4-19 ミルトスビル 11:00〜朝5:00 (無休)
昼11時から明け方5時まで、ノンストップで1000円バイキングを実施しているインドカレーレストラン。店で見たときは午後5時までかと思ったのですが、店のホームページで確認したら午前5時だったのです。昼だけじゃなく夜、夜中まで1000円って凄すぎです。しかも基本的に年中無休。

カレー4品、サラダ、ナン、ライスという一般的な品揃えですが、夕方4時までのランチ特典として、タンドリーバーベキューが一品加わるのと、別料金のドリンクが一杯100円でいただけます。

タンドリー料理やドリンクも1000円の料金内で提供して欲しいとは思いますが。

店に入ると2階に案内されます。バイキングは2階で実施。11時半の入店で客は男性1人。その後、男性1人、女性1人、女性1人、男性1人と、シングルばかりが入店。ささっと食べてささっと帰るイージーランチ。いつでも立ち寄れる気軽さが一人客を多く取り込んでいるのかも。

カレーは、マトンキーマ、バターチキン、野菜カレー、豆カレーの4種類。タンドリー料理は、タンドリーチキンティッカ。とても柔らかな鶏肉でした。サラダはザックリ千切りキャベツに胡瓜、ニンジンが混じったもの。ドレッシングは1種類。ライスはサフラン。以上がブッフェ台に並び、仕切りのあるトレーによそいます。トレーは1人一枚のみですが、画像のように盛れば不自由はありません。

ナンはテーブルオーダー式。最初に一枚分をカットして運んできます。お替りはその都度声がけします。3〜4分で運ばれてきました。熱々なナンはやや厚めで美味しかったです。

別料金のドリンクは、ラッシーやマサラティなど。バイキング以外にも各種セットあり。でも、セットでも900円(カレー1品+ナンorライス。もちろんお替り不可)、1200円(カレー3品+ナンorライス。もちろんお替り不可)ということを考えたら、バイキングの利用に限りますね。

昼時というより、ランチタイムを逃した時に、ガッツリ行きたかったら利用すると便利なお店です。
(2010年4月)
新宿 串家物語 新宿西口大ガード店 串揚げ ランチ1260円

03-5321-6166

新宿区西新宿1-3-1 サンフラワービル5F 11:30〜15:00 (無休)
新宿駅西口大ガード西交差点にあるビルの5階、「神楽食堂 串家物語 新宿西口大ガード店」では、通常の夜のバイキングに加え、土日祝のランチタイムにもバイキングを実施しています。

料金は夜のほぼ半額、1260円というお得さ。夜に比べて若干ネタは格落ちしているらしいですが、それでも基本の牛・豚・鳥・海老が揃っているので、問題ありません。

入店すると、まずレジで受付をしてから席に案内されます。会計は後払い。初めて利用の客にはシステムの説明があります。

店員の活気が凄いです。声を揃えての挨拶が徹底されていて、聞いていて気持ちが良い。こういう活気のある店は良いですね。

窓側の席はガード下交差点の眺めが良いですが、基本的にグループ用で、一人客は内側のセミカウンター席に案内されます。

制限時間は夜の90分に対し、昼は60分。若干急ぎ足ではあるものの、お酒を飲みながら〜というわけでなければ全然おっけーでしょう?

15分前に終了時間を告げにきてくれるので、そこから時間調整してちょうど食べ終われる感じで食べ進めていきましょう。

串ねたは20種類。牛肉、豚肉、鶏肉、ずり、海老、ししゃも、餃子、焼売、ハンバーグ、ウインナ

たこ焼き、揚げパン、ハッシュポテト、もちもちチーズドーナツ、南瓜、じゃが芋、薩摩芋、蓮根、茄子、オクラ

変り種のもちもちチーズは、アルミホイルごとフライヤーに入れ、こんがりしたら出来上がり。アルミを剥がして頂きます。お勧め!

テーブルに持って来てから、自分で練り粉とパン粉をつけてフライヤーに。もちろん素揚げでもOK。ものによって、1〜3分で揚げ上がり。あとは好みのソースにつけて頂きます。

ネタにつけるソースは7種類。甘口、辛口、柚子、ポン酢、生姜醤油、梅、チーズマヨ。それぞれネタとの相性があるので、自分の好みを探してみよう。テーブルには塩も用意されています。

串揚げのほかにも料理があります。サラダ系は、グリーンサラダ、ミックスサラダ、春雨サラダ、ポテトサラダ、コールスローなど。串揚げにぴったりのあっさりキャベツがオススメ。

ご飯モノは、中華風炊き込みご飯、カレーライス、うどん、ジャージャー麺、そして具沢山のお茶漬け。具は、梅、わかめ、塩昆布、こねぎ、胡麻、鰹節、揚げ玉、沢庵、柴漬けなど。

山形名物芋煮は冬メニューですが、好評のため期間延長して提供中。里芋や肉など具たっぷりで美味。

デザートは、プチケーキ(ティラミス、チョコケーキ、抹茶ケーキ、ベリーケーキ)、わらびもち、白玉あずき、桜餅、みたらし団子。

コーヒーゼリー、サクランボジュレ、ミルクプリン、パイナップル。ソフトクリームもあります。コーンもありで、チョコレートなどソース4種類。

意外にデザートも充実していました。夜はサイドメニューももっと増えて充実度が上がりますが、ランチタイムでもこれだけ揃って1260円はお得だと思います。

ドリンクは別料金です。ソフトドリンクバーは525円ですが、現在315円で提供中とのこと。
(2010年5月)
新宿 カプリチョーザ 新宿アイランドタワー店 サラダ ランチ1000円 03-3346-3746
新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワーB1 11:30〜15:00  (平日)
新宿西口を歩いていると、イタリア料理店「カプリチョーザ」の看板を持って立っている人が。看板にはランチブッフェと書かれていました。その文言に釣られて店に。

よく見たら、サラダバーだったのですが、たまには軽い食べ放題にしておこう(笑)と入店。

カプリチョーザの新宿アイランドタワー店では、ランチタイムにサラダ、フォカッチャ、ドリンクの食べ飲み放題を実施中。料金は1000円で、メインとなるパスタを一品オーダーできます。

選べるパスタは6種類ありました。トマトとにんにくのパスタ、カルボナーラ、茄子とホウレン草のミートソース、アサリの塩味パスタ、キノコのトマトクリーム、本日のオススメパスタ(この日は挽肉とポルチーニのクリームパスタ)

サラダは、レタスMIX、水菜、かいわれ、コーン、ワカメ、もやしナムルの6種類。ドレッシングは3種類。

フォカッチャは、小さめにカットされていて、上部にピザソースが塗られたもの、粉チーズが振り掛けられたもの、チョコレートソースがかけられたデザート風の3種類が用意されていました。そしてフレンチフライポテトもあり、随時揚げ立てが補充されるので、常に熱々がいただけ、これはなかなかポイント高かったです。

飲み物は、コールドドリンクがコーヒー、紅茶、烏龍茶、ストロベリーティー、チェリーティー、ブルーベリーティー。ホットドリンクがコーヒー、紅茶。

パスタはもちろん美味しく、サラダほかもけっこう食べてお腹一杯に。ちっとも “軽い” 食べ放題じゃなかったけど(笑) 美味しくいただけました。

座席数はそう多くはありませんが、常にほぼ満席。カウンター席もあり、1人客はそちらに案内されます。利用客は男性4割、女性6割程度。女性の一人客も数名いました。
(2010年4月)
新宿 テキサス 新宿野村ビル店 ハンバーグ ディナー1200円〜 03-3345-1171
新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB2 17:30〜22:30 (月〜土。土曜日は21:30)
以前訪れた時と内容が変わっているので、改めてレポをしなおします。

新宿野村ビルにあるテキサスでは、ディナータイムにハンバーグ&カットステーキのプレートの食べ放題を実施しています。制限時間は60分。

料金は1200円で、照り焼きハンバーグ(150グラム)とカットステーキ(180グラム)、付け合せにコーンが乗ったプレートが、何枚でもお替りOKというもの。ただし、おかわりはカットステーキのみというのはダメで、セットでなければなりません。

さらに、300円増しの1500円では、牛カルビ焼き(180グラム)が加わりますが、これは単品でのお替りOK。そしてそして2000円のコースでは、これらにロースステーキ(180グラム)も加わります。

まさに牛肉天国。ガッツリ食べたい方にはオススメです。ライスとサラダも付き、ライスはお替りOK。そして土曜の夜はドリンク(烏龍茶、アイスコーヒー)も飲み放題になっています。

ドリンクはセルフで、クーラーボックスの氷をグラスに入れ、ペットボトルの烏龍茶か業務用UCCコーヒーを注ぐという色気のないもの。でも、肉喰いに色気なんていらないですよね。

ハンバーグはとても柔らかですが、ソースが照り焼き一種類なのでちょっと飽きるかも。カットステーキも柔らか目のハラミ肉で、この値段にしては良質。いくらでも食べられそうな肉です。

営業時間は17時半から22時半までですが、土曜日は21時半まで。それぞれ30分前ラストオーダーなので、逆算して早めの入店を。今回7時半頃行きましたが、しばらくすると満席に。席数が6卓ほどしかないので注意が必要です。

初台オペラシティ店と麹町店のテキサスでも食べ放題を実施していますが、こちらは土日祝のみ実施で、ハンバーグ&カットステーキ1500円とやや高めです。
(2010年4月)
新宿 バインセオ サイゴン ベトナム ランチ980円 03-3349-5884
新宿区西新宿1-1-3 小田急新宿ミロード9F 11:00〜15:00 (平日)
新宿ミロード9階レストラン街にあるベトナム料理のお店、「バインセオサイゴン新宿店」で、平日のランチタイムに実施しているバイキングを利用しました。

従業員はみなベトナムの方のようで、丁寧な応対ができています。案内もスムーズでした。

980円という低価格でフォーや生春巻、店自慢のベトナム風お好み焼きバインセオが食べ放題になります。品数は決して多くはないのですが、充分満足できる内容です。

まず目に付くのが、その場で作ってくれる日替りのフォー。この日は鶏肉のフォーでした。麺ともやしを茹がき、鶏肉やパクチーなどの具材を乗せ、レモン汁と胡椒をふりかけ、最後に熱々のスープをかけてトレーに乗せてくれます。美味しいのでお替りしました。

ベトナム風お好み焼きバインセオは、パリパリッとした皮にもやしや海老が挟まり、ニョクマムをかけて頂きます。これまた美味しい。日替りの具の入った生春巻は3分の一程度にカットされたものが並んでいます。本日の春巻は海老入りで、タレやナッツなどのトッピングをお好みでかけていただきます。

日替りカレーはニョンさんの辛口トマトカレー。鶏肉がふんだんに入っていました。ライスはベトナム長粒米を炊いたもの。日替り炒飯はベトナム風炒飯。香りがあるあっさりとした味わいです。

日替りの料理は、揚げ豆腐の肉詰めトマトソース。ミックス野菜炒め。サラダは2種類。ニョクマムで頂く蒸し鶏とキャベツのサラダ、胡麻ドレッシングで頂くレタスサラダ。そして揚げフォー(フォーを揚げて胡椒をまぶしたもの。パリパリッとしたお菓子)。いろいろな野菜の入った酸味のある日替りスープもありました。

デザートはタピオカと緑豆のぜんざい、杏仁豆腐。そしてドリンクは、ベトナムコーヒーがアイスとホット両方用意されているのと、蓮茶もアイスホット両方あるのが凄いです。それに気を取られほかにコールドドリンクが4種類くらいあったのが、何の種類だったのかチェックし忘れました。多分ジャスミン茶やオレンジジュースの類。

座席数はわりとあります。1人で利用されている男性や女性の姿も多く見られました。11時半くらいから小一時間ほどの利用で、12時過ぎはほぼ満席。でも、意外とブッフェ台は混雑することなく、スムーズに料理を取れます。フォーだけは若干時間がかかります。ブッフェ以外に500円のランチがあるので、そちらの利用客も散見されます。

基本のラインナップは同じで、その中身が日替りで提供されるので、毎日通っても楽しめる感じが良いですね。980円でこのラインナップで、味も悪くないのでとても満足です。
(2010年3月)
初台 テキサス オペラシティ店 ステーキ 1500円

03-3373-9633

新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティB1 17:00〜22:30 (土日祝)
初台・オペラシティ地下一階レストラン街にある「ステーキハウス テキサス オペラシティ店」では、土日祝のディナータイムにステーキ&ハンバーグの乗ったワンプレート食べ放題を実施。

料金は大人1500円、小学生以下1000円という設定です。制限時間は60分ですが、これはラストオーダーの時間なので、60分以降も滞在は可能です。

内容は、180グラムのハンバーグと140グラムのカットステーキの盛り合わせ。あわせて320グラムのボリューム。別々のオーダーは出来ません。付け合せにコーンが添えられています。

ライスもお替り自由。サラダは最初に出される一皿のみ。飲み物もフリーで、店内の一角に用意された台の上の、烏龍茶(アイス&ホット)とアイスコーヒー(UCCの業務用パックがそのまま置かれています)の3品がセルフで飲み放題となっています。

ハンバーグは白胡麻入りの照り焼きソースがたっぷりかかっています。コッテリしているので飽き易いかも。カットステーキはハラミを使用。結構美味しかったです。テーブル上に、おろしニンニク、ローストガーリック、マスタード、塩、黒胡椒、醤油が用意されているので、好みで味を調整しましょう。

開店と同時に入店。この時間帯の食べ放題利用客は4組。男性7人女性1人で、全員3皿〜4皿食べていました。私も目標の3皿をクリア。10分ほど休んだのち、いけるかどうか迷った末にオーダーした4皿を食べ終え終了。

お替りが出てくるまで5〜10分ほどかかるので、食べ終えるちょっと前に注文を入れると良いでしょう。
(2009年2月)
初台 SUZUYA 洋食 ディナー1200円 03-3299-3024
新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティB1F 17:00〜22:30 (土日祝)
オペラシティ地下一階レストラン街にあるSUZUYAでは、土日祝のディナータイム限定で、洋食のオーダーバイキングを実施。

わずか1200円という価格で、ハンバーグ、ピザ、パスタなど5種類と、ソフトドリンクが食べ放題になります。しかもサラダ一皿つき。

値段が安いのに、さらに未就学児は大人1人に付き1人無料!制限時間の60分は最初のプレートが出てからカウントされ、時間内に食べきることが条件。最初から何品注文してもOKです。

タラコと海苔のスパゲティは、タラコの量がしっかりありました。麺は太め。ミートソーススパゲティは、オーダーしてから3分くらいで出てきたので、麺は茹で置きのものかな。

ミックスピザはオリーブとピーマンが乗り、パンのような厚みのある生地でした。BBQハンバーグは、ボリュームたっぷりでソースにマヨネーズもかけられています。付け合せに小量のコーンがあしらわれていましたす。

自家製ハヤシライスは牛肉入りで食べやすい甘さ。サラダはお替りできませんが、口直しに良いので、最初に食べきらないほうが良いかも。

ブッフェ台に置いてあるドリンクは、烏龍茶とアイスコーヒーの2種類。それぞれペットボトルに入れられ、氷はクーラーボックスに入れられているという、チープ感たっぷり。

味付けはかなり濃い目です。ハンバーグとハヤシとミートソースを2回目のオーダーに持って来て失敗。味のアクセントを考えると、真ん中にタラコスパを挟むと少しは良いかもしれません。

ちなみにオペラシティの同じ階には、系列店のテキサスがあり、こちらでは、1800円でハンバーグ&ステーキのプレートが食べ放題になります。あくまでセットプレートで、ステーキのみとかは不可。

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(2008年8月)
新宿 自然洞(ちょー・よん・どん) 韓国 ランチ1000円 03-3343-1511
新宿区西新宿1-4-1 プリンスビル6F 11:30〜14:00 (無休)
20種類の韓国を中心とした料理が並ぶランチバイキングは、毎日実施で料金1000円、制限時間60分というシステム。

入り口で靴を脱ぎ下足箱にあずけ入店。席に通されブッフェ開始。補充はとても早く、スタッフの動きも良い。調光は暗めで落ち着ける感じ。

カラー印刷されたチラシには、毎日20種以上のメニューが食べ放題と書かれ、60種類ほどのメニューの一例が掲載されています。

これとは別に白黒印刷のチラシにも、各料理のセールスポイントなどが記載されてあり、読むのが楽しいです。安心安全な食材と、健康美容を考えた体に優しい料理がこだわり。

本日提供されていた料理のうち、目をひいたのが自分で作るビビンバ。丼にご飯を盛り、お好みの具を乗せます。具は、カクテキ、オイキムチ、豆もやしナムル、ぜんまいナムル、細切り大根キムチ、ピリ辛なめたけ、ミミガーなど入れ代わりで5種類。辛味にコチジャン。そして温泉たまごが嬉しいポイント。かなり美味しいです!

ふんわり卵スープ、純豆腐(スンドブ)チゲ、韓国式そうめん(トッピングに刻みネギ、刻み海苔、キムチ。もちろんツユも特製)、チヂミも人気。

ズッキーニと海老の塩炒め、紅芋コロッケ(甘いのでソースをかけないほうが良いです)、トッポギのコチジャン煮(辛いです)、デジプルコギ(柔らか豚肉と野菜の炒め物)、ゴロゴロ野菜と肉団子の黒酢炒め、若鶏の南蛮揚げ葱まみれ。

サラダはベビーリーフ(デトロイト、チョコロッサ)、サンチェとサニーレタス、トマト。ドレッシングは変り種でどれも試してみたくなります。青菜類がシャキッとして美味しいので、何度もお替り。特製キムチドレッシング、フレッシュオニオンドレッシング、薬膳胡麻醤油ドレッシングの3種類。

デザートは、シークアーサーとアロエの美肌ゼリー、白玉あずき。途中からゼリーに変わって豆乳で作った杏仁豆腐が登場。とろとろで美味しかったです。

ドリンクは、ニンジンとマンゴーのベジフルジュース、グアバ茶、甜茶。

どれもとても美味しくいただけました。日によってメニューが変わるのであれば、かなり魅力的なランチバイキングでしょう。
(2008年8月)
新宿 セラリ 中華 ランチ1200円

03-3349-0016

新宿区西新宿3−2−9 ワシントンホテル1F 11:15〜14:00 (平日)
新宿ワシントンホテルの中華レストラン「広東料理セレブリティクラブ セラリ迎賓館」で実施しているランチバイキングは、料金は1200円ですが、制限時間45分と短いのが難点。

しかし、品数は多くなく味も普通。何度もリピートして・・というものでもないので、45分あればサラリーマンランチとしては十分。でも1200円はまったくお得感がありません。

メニューは日替わりで、この日は青梗菜クリーム煮、エビチリ、豆腐とカニカマの煮込み、鶏肉の炒め、あんかけ焼きそば、焼売、海老餃子、棒棒鶏サラダ(途中から鴨肉入りサラダ)、春雨サラダ、ポテトサラダ、カレーライス、たまごとコーンのスープ、杏仁豆腐、ストロベリームース、ドリンクはアイスコーヒー、ホットコーヒー、オレンジジュース。

春雨サラダ、ポテトサラダ、カレーライスは頭数を揃えるために並べてあるという程度のもの。それ以外の中華メニューは、口当たりもまろやかで食べやすいです。

店は綺麗で従業員の応対は普通。あとはあまり特徴がなく、記憶から消えてゆきそうなお店です。
(2008年5月)
新宿 ラパウザ 新宿NSビル店 イタリアン ディナー1480円

03-3345-6613

新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル29F 17:00〜23:00 (無休)
イタリアンレストランチェーンのラパウザ全店で、ピザ・パスタのオーダーバイキングを実施しています。料金は1480円と大変リーズナブル。制限時間120分で、ラストオーダーは90分。

夜景を楽しむために、29階にある新宿NSビル店を選びました。窓際の席は限られているので、前もって予約を入れて訪れました。

料金1480円は、フライドポテト、タコのカルパッチョ、シーザーサラダのセットが付き、ピザとパスタはグランドメニューから選んで食べ放題になります。1回のオーダーは1人に付きピザ1枚とパスタ1皿。2人の場合は2つづつ頼むことが出来ます。

ただし、あくまでグランドメニューのみであり、季節メニューは含まれません。美味しそうなのがたくさんあるので、ちょっと残念。それでも、ピザ10、パスタ14と種類数は豊富です。

ピザはSサイズとLサイズがあるので、人数によって分けましょう。Sサイズは4カットなので2〜4人が適正。Lサイズは3〜6人が良さそうです。生地は極薄でパリパリしているので、いつくでもいけそう。

パスタは普通に一人前来るので、二人だと種類は多く食べられそうにありません。食べてみたいのがたくさんあったので、ハーフサイズがあれば良いのですが・・。

また、東日本エリア限定で、200円でデザートの食べ放題も付けられます。アイス(バニラ・チョコ・苺)、こだわり焼きプリン、ティラミス(プレーン・抹茶・苺)が対象で、どれも単品で200円以上するので、ひとつ食べればモトトリです。

ドリンクは別料金で、単品でもリーズナブルですが、今回は1000円の飲み放題をつけました。単品の場合、モルツ生ビール514円、サワー・カクテル304〜409円、ワイン・ソフトドリンク241円。

ピザは、マルゲリータ、イタリアンサラミ、ジェノベーゼ、シーフード、バジルとフレッシュトマト、トンノパターテ、4種のチーズ、アンチョビとガーリック、もち明太マヨネーズ、プロシュート。

パスタはスモークサーモのンクリーム、プリプリ小海老のトマトクリーム、イカスミ、半熟卵のカルボナーラ、ボンゴレビアンコ、ペペロンチーノ、なすのボロネーゼ、パルミジャーノロッソ、ツナのトマトソース、じゃこと長ネギ、ヤリイカと明太子、梅しそポモロード、新鮮魚介のペスカトーレ、渡り蟹のトマトクリーム。

スタッフの応対も悪くないし、居心地も悪くないです、料理が出てくる時間は他のテーブルでのオーダーのタイミングによってまちまちですが、ラストオーダー前に満腹になってしまったので焦らなくても良さそうです。とても満足でした。どのお店でも実施しているということなので、気軽に利用できるのが良いですね。
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(2008年4月)










新宿 ピッツァ サルバトーレ クオモ&バー イタリアン ランチ1500円 03-3343-0065
新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB1 11:00〜15:30  (無休)

明日はどこで食べホしようか考えていたら、サルバトーレのピザが絶品とのメールをタイミング良くいただいたので、早速行って来ました。

新宿駅西口地下道を進み、野村ビルに繋がる新宿センタービルのレストラン街に入ると、ランチを求めるサラリーマンやOLで賑わいをみせています。12時を少し回ったところ、目的の店も混雑かなとの思い通りに、十数人の列。

2006年5月10日のオープン当初は相当な行列だったそうですが、やや落ち着いたとはいえ、帰りにもまだ同じくらいの列が延びていたので、内容とあいまって、場所柄空くことはないかも知れません。行きたいときが行き時期かと。ちなみに、ブッフェ利用のほかに、テイクアウトの一回盛り放題の弁当(1000円)を利用する人たちも多いので、ブッフェ台の列もなかなか途切れません。

通路に対して壁やドアのないオープンな店からは、ピザの香りがダイレクトに漂い食欲をそそります。通路に面するようにオープンキッチンがダイナミックに展開され、その通路側の、通常はカウンター席になっているところにブッフェ台が用意されているので、どんなラインナップなのか一目瞭然。これも自信の現れ?思わず店に吸い込まれそうな演出です。

席は店の左右に設置され、右側の奥に案内されました。大きなテーブルでの相席です。カウンター席や二人掛けもあります。案内された席のすぐ近くに飲み物のコーナーがあったのは便利でした。ブッフェ台の始めにお皿が用意されていて、それを取ってまっすぐの列に加わります。再び列に加わることを考えたら、お皿を二枚取るのも手。ただし、ピザは入れ替わりでいろいろと出てくるので、無理せず何度も足を運び、出来たてを楽しむことをオススメしたいです。

手前から、サラダ、冷菜、温菜、パン、ピザ、パスタ、デザートの順。グリーンサラダはドレッシングが2種類。冷菜・温菜はオリーブやケッパー、アンチョビ、バジル、ローズマリーなどに、オリーブオイルやバルサミコなど、様々なコンディメントを具材とミックスさせて、風味豊かな味わいをもたせているため、飽きの来ない食事を楽しむことができます。どれも美味しかったです。

料理にネームプレートがないので、なんとなくの品目ですが、スライストマト、もやしと水菜和え、玉子とミニトマト入りのポテトサラダ、カボチャとクルミのサラダ、ブロッコリーのアンチョビソース、コーンとオリーブ、チキンとポテトの炒め、焼きナスのクリーム添え、メレンゲ入りオムレツ、冷ピラフ、蟹ツナサラダ、ローズマリー添えポテト、フリット。こんな感じ。料理は入れ替わりになるものもあります。素材もさることながら、イタリアンらしい味付けがとっても活きていました。パンは4種類。

イチオシのピザは、薪釜で焼かれたナポリ風のピザで、生地のモッチリ感がなんともいえない美味しさ。常時3〜4種類が並び、滞在中確認できたのは9種類。ツナコーンオニオン、ジャコとニンニクトマト味、ミニトマト、ベーコン、ツナトマト、アンチョビニンニク、マルゲリータ、マリナーラ、ハム、トリプルチーズ。

なるほど美味しいと勧められるだけあって、どれももう一度食べたいと思える味でした。回転のいい時間帯の出来立てピザをいただけば、格別な味を楽しむことが出来ます。テーブルに持ってきたら、冷めないうちに頂きましょう。でも生地が良いので、冷めても耳まで美味しくいただけます。

パスタは、お気に入りが白身魚のパスタ。これは渡り蟹のソースを使っているらしく、コクのある絶品のパスタで、何度もお替りしました。ベーコンキャベツトマトのペンネもトマトピューレの味がまろやかで美味。アサリのパスタもマル。

更にオススメはカボチャと角切りベーコン入りののクリーミーなリゾット。甘味があってこれまたお替り。リゾットは多分日替わりかな。これは是非味わって欲しい一品ですね。

デザートはオーバル皿に入った杏仁豆腐とカスタードプリン。中華ながら杏仁の味がしっかり付けられ固さも申し分なし。同じくプリンも張りがあって良い。プチシューはとろけるクリームがたっぷり入ってます。チョコパウンドに生クリームをかけたデザートもチョコの風味が良い。見た目簡易な4種のデザートにも満足させられました。

5種類の冷たいドリンクは、ローズヒップ&アップルティー、ピンクグレープフルーツジュース、オレンジジュース、アイスコーヒー、アイスティー。見逃していましたが、ホットドリンクもあったようです。

ナポリピザの第一人者、サルバトーレ・クオモ氏プロデュースによるピッツア・サルバトーレは首都圏に数店舗あります。他店での食べ放題実施状況はわかりませんが、ここはずっと続けて欲しいお店です。大満足でした。ホームページ
(2006年5月) 

新宿 グラスコート 和洋中 ランチ3097円 03-3344-0111
新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル2F 11:45〜14:00 (無休)
ランチバイキングとしてはちょっと高めの税込3097円(サ込3407円)。土日はさらに上がって税込3465円(サ込3812円)。小学生や幼児およびシニア料金も設けてあります。また、ディナータイムにもブッフェを実施。詳しくはホテルホームページをご覧ください。

“スーパーブッフェ” と名付けられた「グラスコート」のランチバイキングは、80種類の料理とスイーツが用意され、シェフが目の前で調理するものも多品目あり、楽しさいっぱいの空間が演出されています。

前菜・サラダから肉・魚料理、中華・エスニック、そしてデザートと、とても全種類食べることはできない品揃え。ブッフェ台で大いに迷うこと請け合いです。グラス入りのオードブルをはじめ、工夫された盛り付けがとても綺麗で、どれもが美味しそうに見える。こういう空間にいると、食べ放題って楽しいと実感できるんですよね。

料理はおおかた満足の行くもの。値段から想像する高級感とはちょっと違う、親しみやすい味でした。「これ、もう一回取ってこよう」というのがいくつかあったのですが、なにぶん品数が多くて、アレコレ食べるだけでお腹が一杯になってしまい、結局リピートできませんでした。この点は非常に残念。品数多ければ良いってモノでもないんですよね。好き嫌いがなく、目移りしやすい人は危険地帯です。(笑)

利用するにあたって予約を入れておいたのですが、平日と言うこともあってか、広い店内は満席になることはありませんでした。11時45分と言う半端な時間のスタート。開始前は店の前に30人ほどの人の塊が。雑然としつつも徐々に行列になり、予約名を告げて席に案内されます。ドリンクはコーヒー・紅茶のホット・アイスをテーブルサービス。お替り及び交換可能。

数箇所に分かれたブッフェ台は、まったく混雑することなくスムーズに取ることが出来ます。センターテーブルの一方は前菜・サラダ系。中にシェフがひとりいて常に補充しています。サラダは3種類。ポークと野菜のしゃぶしゃぶサラダ、シーザーサラダ、夏野菜の混ぜ合わせサラダです。ドレッシングが6種類あるのも嬉しいですね。前菜は七面鳥のスモーク、アスパラのクレープ巻き、チキンサラダ松茸風味、トルティーヤ・ハムチーズサンド、パスタ・ハムサラダ、春雨サラダなどで、パレット皿に取り分けると綺麗。

センターテーブルのもう一方はパン類とシーフード料理。パンはクロワッサンやデニッシュなど、小さめのが8種類。カマンベールやブルーチーズなど、チーズも6種類ありました。ジャムやバターのほか、何故かクルミも。シーフードは、帆立貝、ムール貝、海老のグリルが目を引きました。パサ付きはなく楽しめます。スモークハリバット(おひょう。巨大カレイ)、スモークトラウト(サーモン)の、白と赤のスモークの彩りも良いですね。 “本日の1品”と書かれた海老のカクテルも並んでいました。焼き茄子と秋刀魚の菓子仕立ては香ばしさと甘味のある料理。鰹の炊き込みご飯は器に取り分けて置かれています。グラス入りのが三つ。森の香りのゼリー寄せ、フルーツトマトクーリー添え、イチゴのカンパリゼリー寄せ。これらはちょっと微妙な感じ。

ここら辺でだいぶお腹が落ち着いてきちゃいました。メインとデザートが控えているのに・・・。あとは同行者の協力を得て撮影。中華系などの料理は向かって左のオープンキッチンに。4種季節の野菜炒め、小海老チリソース、キノコと野菜の餡かけ焼きそば、イサキのムニエル、スタッフド・パンプキン、ローストポーク、チキンクリーム煮、サーモングリルトマトソースの8種類が、常に温かい状態で並べられています。

オープンキッチン中央左手では、パスタ&リゾットの実演。キノコ入りクリームソースパスタと、本日のパスタ(トマト系?)をオーダーすると、5分ほど茹でたのち、パルメジャーノ・レジャーノをくり抜いたチーズの器で和えて、ソースをかけて出してくれます。リゾットはキノコ入りクリームリゾット。パスタと同じ味と言うのが・・・。分量は希望を伝えれば加減してもらえます。

オープンキッチン中央ではアメリカンローストチキンを切り分けています。皿に盛り付けてソースをかけて置いてあるけど、今ひとつ人気なし。ど真ん中のまさにメーンスポットなので勿体無いなぁ。値段の上がる週末は、もっと良いものに変わるとか?

オープンキッチン中央右手では、アジア麺の実演。トムヤム麺、鶏麺、パーコー麺の3種類。トムヤム麺をちょこっと頂きましたが、平打ちの麺で、汁はトムヤムクンそのものの刺激はなく物足りない。数種類のトッピングが用意されているので、自分なりの味に整えたほうが良いかも。

向かって右のオープンキッチンには、飯・スープ類があります。ラムの茄子カレーはラムの挽肉が入りあまり辛くない。ターメリックライス、スチームライス、ロティチャナイ(ナンに似たマレーシアのパン)で頂きましょう。インドネシア風焼き飯、子羊肉の香味野菜煮、シーフードスープカレー、ベジタブルスープ、ポタージュスープ、本日のスペシャル料理と書かれた肉野菜炒め

そしてデザートへ。ケーキはホールをカットしたものなど6〜7種類あって、常に補充され続けているので、なくなる心配はなさそう。アセロラゼリーなどゼリー3種と杏仁豆腐、シュークリーム。アイス・シャーベットが4種類。フルーツが5〜6種類ありました。

これだけ多いと、食べるのも疲れるけど、レポ書くのも疲れますね。(笑) 確かに80種類はあります。でも、景色はなし。店内の雰囲気も接客も普通。味もそこそこ。品数にお金を払った気がしないでもないので、もう少し厳選して質を高めても良いのでは?と思うけど、最初に述べたように、何よりも楽しさが上回るブッフェだとも思います。そういった意味では、和洋中デザートなんでもありの、看板どおりの “スーパーブッフェ” ではないでしょうか。バイキングは初めてという知人を連れて行くと、楽しんでもらえるかもしれません。
(2004年9月)
新宿 もうやん大忍具(だいにんぐ) カレー ランチ980円 03-3371-5532
新宿区西新宿8-19-2 TKビル1F 11:30〜15:00 (無休)
今回訪れた「もうやん大忍具」は、「もうやんカレー」として既にレポをしているお店の支店です。その「もうやんカレー」も、支店の出店のあと、元の位置から数軒隣に移転して「もうやん利瓶具」として営業しています。当然ながらレシピは同じなので、味も内容もほぼ同一。コンディションにより微妙に違うかもと言った感じでしょうか。

両店舗とも西新宿の近い位置にあるのですが、競合下においても平日は満席に近いほどの繁昌を見せています。味の良さは折り紙付き。評判が評判を呼んで、多くの人を満足させています。一回盛りでも充分に980円という値段の価値はある、抜群のカレーをお試しください。

ただし、カレーのルーは野菜や果物の旨みが凝縮され、非常に濃厚な味になっているため、苦手と感じる人もいることは事実。あなたのお好みに合うかどうか。

品数は一見少ない感じがしますが、ボリュームたっぷりのため、充分お腹一杯になります。食べ終わったら、なんだかたくさんあったような気にもなる。でも、やっぱり濃い味の苦手な人は、サイドメニューでも苦戦するでしょう。

日曜日の1時過ぎくらいに利用しましたが、席は6〜7割程度埋まっていて、すぐに座ることが出来ました。店内はカウンター席も多く、一人での利用もかなり多いです。また、コミックが多数棚に収められているので、読みながら食べている人多し。ただし、混雑する12:00〜12:45は読書禁止となっています。

ビーフ頬肉煮込みカレー(ここの一番人気。とことん柔らかく煮込まれた牛頬肉が惜しげもなくルーに入っています)、ポークバラ肉煮込みカレー(こちらもとろとろのお肉。甘味のあるカレーにマッチ)、激辛カレー(辛さが足りないよ〜という人は、激辛カレーを加えて調整することもできます)、バターライス(インドのカレーではないので、ナンはありません。ご飯で頂きます)。

サイドメニュー。鳥味噌炒め(かなりしょっぱいです。ご飯とこれだけでも良い?)、もうやんうどん(味つきなのでそのままでも良いし、カレーに絡めても良い)、キャベツとトマトのサラダ(ザク切りキャベツのシャキシャキ感が良い。ドレッシングで和えてあります)、ふかしじゃが芋(ほっくりメークイン。塩でも良いし、別料金のバターと一緒に頂くのも良い)、魯肉(るろう)豚(豚肉を柔らかく煮込んだ料理。画像は固まりだけど、実際はほとんどほぐれてます。スープ部分も良いけど、お皿は一枚なので工夫が必要)、おからタルタル(これ良いです!おからのタルタル和えと言えばいいのかな、酸味があってサラダ風に楽しめます)、ラッキョウ、福神漬け、高菜

テーブルには水差しとコップがセッティングされているので、水しか飲まなかったんだけど、店を出てメニュー看板を見て、コーヒールイボスティーが書かれているのを発見。ウッカリしてました。その下にドリンクバーと書いてあったけど、これは多分別料金だと思います。

利瓶具の方は平日限定ですが、こちらは日曜日でも食べ放題を実施しているので、食べたくなったらいつでも足を運べるのは良いですね。ただし、臨時休業ということも多々あるようで、週末利用の際は、確認を怠らない方が良いかもしれません。ホームページ
(2004年8月)
新宿 響 西新宿野村ビル店 和惣菜 ランチ1000円〜 0120-62-5080
新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル49F 11:30〜15:00 (平日)

和惣菜が食べ放題になるおなじみ「響」チェーン。今までに銀座3丁目、7丁目、新宿TOWAとレポしてきましたが、今回は新宿野村ビルの49階にあるお店に行ってきました。同じ階には「LIVING:BER」もあります。

100名を越える収容能力のある広いお店は、明るく開放的で快晴時には富士山の見える好ロケーション。テーブル席、座敷、カウンターとニーズに合わせて利用できるので、一人客でも気軽に利用できるのが嬉しいですね。フロアスタッフの応対も大変良く、オープンキッチンで腕をふるうキッチンスタッフも元気一杯。とても好感の持てるお店だと思います。

この雰囲気の良さに加え、充実したメインメニューと和惣菜が手軽な値段で楽しめるとあって、昼時には広いお店が一気に満席になるという人気ぶり。そしてその利用客の大半が女性客で占められています。家庭の台所を担う事の多い女性に支持されるお店というのは、それだけでレベルの高さが窺い知れます。

メインは次の10種類から選ぶことが出来ます。季節によっては若干入れ替わることもあるでしょう。
本日の丼(鰻 柳川丼1200円)、本日の膳(地鶏の野菜餡かけ膳1200円)、石焼きビビンバ(1300円)、讃岐うどん:海鮮石焼き膳(1000円)、ケンボローポークそぼろ丼(1200円)、海鮮ちらし丼(1200円)、三崎鮪やまかけ丼(1000円)、釜揚げしらす丼(1000円)、ズワイ蟹雑炊(1000円)、和牛石焼きとろろ膳(1500円)となっています。

今回は2種類を取り分けて頂きましたが、素材を厳選し味付けにもこだわりを見せる見事な味わいでした。特に釜揚げしらす丼はオススメ。ふんだんに盛られたしらすの塩加減が絶妙で、中にはまろやかな味付けのイカが隠し入れられている。醤油と塩のバランスに磯の香りが漂う贅沢な一品。上から醤油なんてかけちゃいけません。そのまま楽しんでください。日替わりの丼である鰻柳川丼も、柔らかく上品な鰻とふんわりした卵、そして歯ざわりの良いゴボウ、それぞれの食感が口の中を楽しませてくれます。これだけ良い素材と味付けでメインを頂ければブッフェ台の存在を忘れてしまう?

ちなみにこちらのお店では味噌汁もお替りできます。店員に申し付ければ快く持って来てくれます。ドリンクは冷たいお茶のみフリーで、お店の人が注ぎにきてくれます。それ以外は有料ですが、小ビール、コーヒー、ソフトドリンク各種が別途250円で用意されています。

ブッフェ台に並んだ食べ放題可能な惣菜類は、日替わりでいろいろなものが提供されるので、選べるメインとあわせてリピート客を引き付ける要素になっています。こちらもどれも良質の素材を使い、「響」チェーンならではの確かな味付けと手際の良さで、次々に出来立てが補充されてゆきます。お皿もいろいろなタイプのものがあって、盛り付け次第では目でも楽しめるのが良いですね。

胡麻豆腐(竹筒に入ってます。醤油かけなくても風味で楽しめる)、茶碗蒸し(大皿に盛られて掬い取ります。トロトロで優しい薄味。三つ葉入り)、大根煮(芯までたっぷりと味の染み込んだ本日イチオシの1品。一緒に煮込まれたお肉も甘味を出して柔らか)、じゃが芋サラダ(皮付きのじゃが芋がゴロゴロっと入っているのが新鮮)、ひじき煮おから野菜サラダ(胡瓜・大根・人参・玉葱・レタスなどを和風ドレッシングで和えてます)、カボチャの天婦羅薩摩芋の天婦羅モヤシの御浸し(少量の黒胡椒がほんのり刺激)。以上の10種類にデザートの白玉ぜんざい

途中、おからの出来がイマイチとのことで、すかさず
じゃが芋煮に入れ替え。ここら辺もしっかりしていますね。ひところは食べ放題になる惣菜が数品しかなく評判もパッとしなかったようですが、本日の内容なら他のチェーンに決して引けを取ることもなく楽しめることと思います。メインも良いので何度も通いたくなるお店ですね。
(2004年7月)

新宿 ガッツグリル 新宿店 洋食 ディナー3000円 03-3346-1680
新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルB1 17:00〜22:00 (無休)
私の地元、小岩の「ガッツグリル」の支店(どっちが本店?)、新宿三井ビル地下一階にあるお店に行って来ました。ここはステーキやハンバーグ、ピザなどガッツリ系のメニューが3000円で食べ飲み放題が出来るとあって、かなりお得度の高い店なので前々からずっと行きたかったんです。今回やっとメンバーに恵まれ6名でチャレンジ。

もう素晴らしいですね!「モンブラン」に引けを取らない内容。2時間食べて飲んで3000円なら何度リピートしても良いくらい。味も悪くないしボリュームもたっぷりだから肉好きなら堪えられないでしょう。

お店はそう大きくありません。日曜日のこの日は10数名の団体が中央席に。その周囲に6名、7名、2名、2名、2名で満卓。4人掛けテーブルの組み合わせのようでキャパは50名弱ほど。食べ放題するなら予約は必須でしょうね。ちなみに禁煙席はないようです。

制限時間は2時間で、ラストオーダーは最初のドリンクが出てから1時間半後。ちゃんと聞きに来てくれます。が、始めゆっくり目でラストで目一杯注文したためすべての料理が出揃うのに2時間半以上かかり食べ尽くすのに3時間。それでも会計時には「たくさん召し上がれましたか?」と笑顔で声をかけてくださり気持ちよく店をあとにすることが出来ました。

いきなりオーダーを!と思ったら「6名以上のグループは最初に5品お出ししますので、そのあとお好きなのをお選びください」と言われちゃいました。予約時には何も言ってなかったのにな。その5品はシーザーサラダ、タコと大根のマリネ、フライドポテト、ピザ、カットステーキでそれぞれ2人前づつ。バランス良いので問題なし。軽くクリアです。

ドリンクはテキーラとボトルワイン以外すべてOK。
リッキーカクテル(リキュールスピリッツをソーダとライムで割った新カクテル。アメリカのリッキーさんが考案したものだそうでカンパリリッキー、スカイウォッカリッキーなど6種類あり)、生フルーツサワー、サワー、カクテル、バーボン、ハウスワイン、樽生、ノンアルコールビール、ソフトドリンク。アルコールはほとんどが400円です。

料理メニューは一年前と全く替わりません。サラダは
ミラクルサラダ(フレンチ&マヨネーズのドレッシング)、シーザーサラダ(シーザードレッシング)、雷サラダ(韓国風ピリカラドレッシング)の3種類でボリュームたっぷり。別項にもメキシカンコーンサラダが書かれていました。メキシカンなメニューもかなり多いのがこの店の特徴。でもそんなに辛くないので食べやすいです。スープはコーンスープ(粒たっぷり)、薬膳スープ(松の実や牛蒡、ピーマン、ニンジンなど具沢山。ちょっとクセのある味だけどあとで飲むにはさっぱりしていて良い)。

デミグラスハンバーグ、おろしハンバーグ、チーズハンバーグ、サルサハンバーグの4種類のハンバーグは大きさを150gと225gから選べます。柔らかめの焼き具合。嬉しいのは付け合わせを抜いてくれる点。「付け合せはどうしますか?」と聞いてくれました。どんな付け合わせなのか、ひとつくらい頼んでみれば良かったかな。

リブロースステーキ、カルビステーキ、カットステーキの3種類のステーキは150gと300gから選べます。特にリブロースは単品価格980円ともっともお得なメニュー。大きくて血肉滴り落ちる焼き加減が最高。脂身の部分は残しても大丈夫なようです。鶏肉料理はダッカルビ、ガーリックチキン、スパイシーチキンの3種類があります。それぞれに味わいがあって良かったです。豚肉メニューはなかったけど、牛と鶏で大満足ですね。

お肉には黒ガーリック(ニンニクと鷹の爪をじっくり煮込んだもの。肉につけると絶品!)、タコスソース、サルサソース、刻みオニオン、塩コショウ、マスタードをお好みでアレンジして頂きましょう。

ピザは
トマトピザ、チーズピザ、バジルピザ、ガーリックピザの4種類。薄目の生地でカリっとまでは行かないながら良い焼き上がり。自分でカットします。トッピングは至ってシンプル。スライストマトが乗ってるだけ、バジルが数枚乗ってるだけといった感じだけど、そのさっぱり具合が濃い目の肉料理に合うのかも。

メキシカンなメニュー。
タコスはビーフ、挽肉、キノコが乗ったやつと、ビーフ&チーズ、挽肉&チーズ、キノコ&チーズと、それぞれチーズがトッピングされててとろけているタイプの6種類。これは出てきて直ぐ、熱々のウチに食べましょう。サルサチップ(サルサソースを付けて)、ワカモレ(アボガドディップを付けて)、ナチョス(チーズがかかって焼き上げてあります。これも熱々のウチに)、チョリソ(辛いソーセージ)、チリコンカン(豆料理)もあります。

タコと大根のマリネ、アボガドとイカのマリネ(これお気に入り。たっぷりのアボガドが嬉しい)、牛筋ドラム缶煮込み(ガッツグリル人気メニュー。鷹の爪と一緒に煮込んだ牛筋は柔々)、ガーリックトースト、フライドポテト。ご飯モノもあります。余裕があれば。焼肉丼、ガーリックチャーハン、牛筋カレー、タコライス(海のタコじゃないです。タコスです。ご飯に乗ってます)。

デザートも食べ放題に含まれているのが嬉しいところ。
パフェ(小さなグラスにシリアルとアイス、生クリーム。そしてブルーベリーとストロベリーソース。クラッカーとミニながら食べ応えあり)、ケーキ(デザートはこれ1個で充分かもしれない。チョコレートケーキ2切れにシリアル、バニラアイス、生クリーム。チョコレートソースとミントとパウダーで飾り付け。これでも単品価格380円!)、シャーベット

とにかくめっちゃ良かったです。ここはまた機会があったら是非リピートしたいですね。
(2003年12月14日)
新宿 BAQET パン ランチ880円〜 03-5381-7309
新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB1 11:00〜16:00 (月〜金)
新宿野村ビル、青梅街道に面して階段を下りてゆくところに2003年10月28日オープンしたばかりの「BAQET」は、サンマルク系列のパンが食べ放題のお店。ランチタイムには880円のサラダランチ、980円のチキンランチ、1080円のハンバーグランチ、そして1380円の牛タンシチューランチの4種類が用意されています。このうちサラダ、チキン、ハンバーグは日替わりになっていて毎日利用しても飽きないようになっています。これらランチには12種類のミニパンとドリンクバーが付いていてとってもお得。

焼きたてパンが食べ放題になるとあって昼時は近隣のOLさんたちで大人気。広い店内のほとんどが女性客でした。私が行った12時には20分待ち。1時半に帰るときもやはり20分近い待ちが。入り口のウエイティングシートに名前と人数を記入して用意されてあるウエイティングスペースで待ちます。メニューも置いてあるので待っている間に選べます。

日替わりの料理はもちろんお替りできませんがボリュームあって美味しかったです。
サラダはイタリアン、合鴨ロースト冷製サラダ仕立て、シーザーサラダのグリルドチキン添え、スモークサーモンサラダの4種類の中から今日の一品が指定されます。選べれば嬉しいんだけど、逆に決まっていることでオーダーしてから出てくるのが早いというメリットも。入店時に待たされるだけに昼食時間が限られている場合は助かりますね。チキンは若鶏と彩り野菜のグリル、チキンのフリカッセ:チーズ風味、地鶏のグリエ:トリュフソース、若鶏のカチャトラ煮込み、グリルチキン特製ソースの5種類から一種類。今日はフリカッセだったので私がこれをオーダー。ソースもたっぷりでパンにつけても美味。ハンバーグはハンバーグステーキ:オールドスタイル、ハンバーグステーキ:トマトと野菜のソース、ハンバーグステーキ:カレーの煮込み、ハンバーグと茄子の重ね焼き:ザーサイ入りピリカラ中華ソース、シチューハンバーグの5種類から一種類。

パンは小さめのミニパンなのでいろいろな種類が楽しめるのが嬉しいです。どれもその場で焼いていて常に焼きたて熱々が補充されるので大満足。「○○できました〜」「○○焼き立てで〜す!」と出来上がるたびにコールされるので耳をそばだてていましょう。大人気のクロワッサンだけはアッというまになくなってしまいます。どれも焼き立ては持てないくらい熱々で口も火傷しそう。焼き立てでなくてもしっかり保温がされているので冷めたパンはありません。そのため一度にたくさん取らず、少量づつ暖かいものを頂くのが良いですね。満席とはいえトングはたくさん用意されていてパンを取るのは簡単なのでブッフェ台が混雑することもなく好きなときに好きなだけ取れるのも嬉しいですね。

ミニクロワッサン(一番人気。サックサクでバターもたっぷりのめちゃウマ)、カンパーニュベーコン(2番人気)、オレンジロール(ドライオレンジの食感良し)、セザメチーズロール(香ばしい胡麻)、ひまわりロール(ひまわりの種入り)、バジルロール(バジルの香りが楽しめます)、よもぎロール(口内に広がる蓬の香り)、ミニミルク、レーズンロール、チーズボール、コーンロール、オニオンロールの以上全12種類。付ける物としてバターが用意されています。ちなみに店頭でテイクアウト用に袋入りミニパン五個250円で売られていました。これも安いかも。

ドリンクはアイスティー、オレンジジュース、メロンソーダ、コーラ、ブレンド、アメリカン、カフェラテ、アイスコーヒー、アイスカフェオレが作れますが淹れたてが楽しめるコーヒーサーバーは一台しかないのでタイミング悪いと5〜6人並んじゃいます。ちなみに制限時間はありませんが休憩時間に来ているOLが多いので回転は速いです。また全席禁煙のようでした。パンを取るお皿はブッフェ台の下の部分にあり、1人一枚でお願いしますとのこと。今回だけは画像用に二枚使わせて頂きました。ここはとっても美味しかったしお徳感もあるのでまた利用したいです。

ちなみにリーズナブルなランチセットは平日のみ実施ですが、他の時間帯及び週末でも単品メニューにパンの食べ放題が付けられたり、パン食べ放題付きメインディッシュが多数用意されています。ただしドリンクバーは別料金になっています。

(2003年11月5日)
新宿 北海道 新宿アイランドタワー店 和食 ランチ950円 03‐5323‐0255
新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー44F 11:30〜14:00  (平日)
西新宿アイランドタワー。外から見上げると蒲鉾型のドームが最上階に被さっている。あの部分に目指す「北海道」があるんだなぁと思うとなんだか楽しくなってくる。

エレベーターで44階へ。なんと直通エレベーターも二基あるからすごい。11時50分頃到着すると「5分ほどお待ちください」との案内があり3組ほどが並んでいました。でも友人が先に入っているので通してもらう。そんなに混んでいるのかぁと思うも、ものすごく広い店内は空席が結構ある。あれれ?広い座敷の席、民家風の建物(!)の中にある席、ちょっと高台になった洒落た席、そして眺望の素晴らしいボックス席。44階のワンフロアをすべて使っての収容力はかなりのもの。が、それに対してブッフェ台は意外に小さい。見てすぐわかった。来店者をどんどん入れていたらブッフェ台には長蛇の列が出来ることは必至。そのための入場制限なのか。下手をすれば帰ってしまう客もいるだろうに、この英断は素晴らしいです。

さて、入店時に会計を済ませます。代金は税込みで950円。これだけの規模でこの値段で良いのだろうか?お盆に乗ったご飯と味噌汁を受け取り、まずは席に荷物を置いてブッフェ台へ。和食中心に20種類以上の惣菜などが綺麗に並んでいます。お皿もとても綺麗で数種類。まずはどのお皿を使おうかなぁと考えちゃいました。でも結構重いんですよね。

カツオのタタキ(タマネギなど野菜もたっぷり)、筑前煮(ほぐした鶏肉が良い感じで薄味に仕上がってます)、カレイの唐揚げの甘辛煮、春巻、焼き魚(サバ)、キンピラゴボウ、里芋煮、出汁巻き玉子、ひな鶏の唐揚げ、ジャガイモ(丸くて青海苔がかかってて一見たこ焼き)、ロールキャベツ、骨付き鶏肉の煮物(大根や厚揚げとともに)、素うどん、竹輪の磯辺揚げ、サラダ各種(レタス・サニーレタス・トレビス、大根と水菜、ブロッコリー、トマト。ドレッシングは酢味噌ドレッシングと和風ドレッシングの2種類)、ポテトサラダ、タラコスパゲティ、温泉タマゴ、湯豆腐、ナムル。これらに入れ替わりでカキフライ、キスフライ、イカフライ、鶏南蛮煮などが出て来ました。どれも外れなく美味しいです。ご飯もモリモリ進んじゃいますね。もちろんご飯や味噌汁もお替りOKです。日替わりでしょうからリピートも楽しめますね。

デザートはフルーツもたっぷりの杏仁豆腐。シロップがかなり甘いので嬉しいです。3回もお替りしちゃいましいたモン。ドリンクは日本茶、ホットコーヒー、アイスコーヒー、烏龍茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュースが飲み放題です。でも思わずビールを頼みたくなっちゃいますね。

ただひとつ欠点を挙げるとすると、店がかなり広いので従業員のお皿を下げに回る手が届かないということかな。でもその代わり料理の補充は力が入っていてなくなるとすかさず新しいのが置かれます。また入退店時の応対も悪くないので気持ちよく利用できました。陽光射し込み明るく開放感のある店内。44階から新宿一帯を一望する壮大なパノラマが楽しめ、これで制限時間なく美味しい料理が頂けて税込み950円なら満足度はかなり高いでしょうね。ちなみに料理は13:45頃に下げることを伝えに来ました。なので入店は13:30前には済ませましょう。またここは他にも支店があり、同様のランチバイキングを実施している店もあるのでホームページの店舗案内をご覧になって問い合わせてみて下さい。
(2003年4月18日)
新宿 フォンベト 西新宿店 ベトナム ランチ1000円 03-5337-8590
新宿区西新宿7-10-10西村ビル2F 11:00〜14:30 (平日,。土日1200円)

2003年1月にオープンしたばかりのベトナム料理のレストラン。カレー食べホのカラチのある建物の2階にあるこの店で実施しているランチバイキングは、平日のみで税込み1000円というリーズナブルな価格。ただし現在はオープン記念企画ということで、2月一杯までは実施するけどそれ以降は未定とのこと。是非継続して行ってほしいお店です。70席ほどの店内は宮廷風の内装にいろいろな調度品が飾られとっても良い感じ。箸もお洒落な筒に入っていてアダルトな雰囲気

ブッフェ台に並んだメニューは7種類と少な目。ちょっと寂しい?いや決してそんなことありません。1000円のエスニックなら充分適量。画像にあるのがすべてなんだけど、これだけで満腹になっちゃいました。そしてそのどれもがしっかりと調理されていて美味しい。レベルは高いです。特にスープとサラダの美味しさが気になってお店の人に料理名を尋ねたらカインチュアトムとゴイドゥードゥだそうで、奥から持って来てくれたメニューを見てみると、なるほどグランドメニューに入っているんですね。しかもそれなりの値段を取っているので、私がモリモリ食べただけで軽く1000円は越えちゃってますよ。この夜のメニューもどれも美味しそうです。で、しきりに夜もいらしてくださいとプッシュプッシュ。2月中なら3000円のコースが2000円になってお得だそうです。

ランチに出されるメニューは日変わりなのでリピートもかなり楽しめそう。先に挙げたカイン・チュア・トムはベトナム風の辛いスープ。メッチャ辛いんだけど甘酸っぱさも。なんだろう?と具をかき分けてみるとパイナップル。これは妙味。辛味と甘味と酸味の超ブレンドに病みつきです。辛いの苦手なのに4杯も頂いちゃいました。具はほかにセロリ・ニンニク・鶏肉・鶏肉の皮・鷹の爪が入っています。そしてもうひとつ、ゴイ・ドゥードゥ。これは千切りにしたパパイア・大根・ニンジンに海老と豚肉を混ぜ特製のたれで和えた物。上に胡麻とナッツが降りかけてあり、サッパリしていていくらでも食べられちゃう超ヘルシーメニュー。もうむちゃむちゃ美味いです。この2品の食べホだけに1000円払っても惜しくない。でも日替わりだからいつもあるとは限らないそうです。残念。多分メニューの中から次は違うのが出されるのかな。でもこれだけ美味しければ他のも興味が沸く。夜メニューのお試し食べホとしての企画は立派に成立ですね。

その他はその日のオリジナルメニューや定番メニュー。ベトナムカレーは骨付きの鶏肉ぶつ切りとジャガイモがたくさん入ってマイルドなココナツ味。ベトナムの麺、フォーをニラ・ニンジン・モヤシで炒めたいわゆる焼きうどんは薄味。豚肉と大根の煮込みは両方とも口の中でとろけるくらいじっくりと煮込んでありマイルドな旨みに感心。イカとキュウリの炒め物はニンジン・タマネギ・パイナップルも入っていて甘辛かつサッパリ塩味。チャーハンはごく普通のチャーハン。でも大きなざるの上に盛られていて、下に鍋が敷いてあり保温されている。これは素晴らしい。程よい湿気が旨みを包み込んでいて、パラパラなチャーハンでなくても美味しいと思えるワザありの一品。でも本当に普通のチャーハンなんですよ。フードは以上。あ、デザートがありました。でもこれはあるだけと言った感じ。何だろう?聞けばよかったな。色付きの杏仁豆腐みたいなのをゼリー寄せしたような水菓子。小皿にちょこんと。ドリンクは冷たいハス茶。ジャスミン茶に似ていてさらに飲みやすい。香りも楽しめます。

別料金でベトナムコーヒーも頂けます。ブッフェ台の横にセットしてあって、お姉さんが「これだけ前金になります」と申し訳なさそうに言っているのが印象的。誰も文句言わずニコヤカに100円渡して注いでもらってます。もちろん濃厚なコーヒーにコンデンスミルクもたっぷり入って、よくかき混ぜて頂きましょう。食後にほとんどの方が注文していました。もちろん私も。美味しいもの食べて、まったりとコーヒーを楽しみ、是非続けて行ってくださいとお願いして店を後にしました
PS。3、4月も継続実施していて長く続けてくれそうですね。ベトナムコーヒーは無料になりメニューも若干増えたそうです。土日も1200円でランチバイキングを開始し、生春巻やフォーなどメニューもパワーアップしているそうです。
2004年10月には、歌舞伎町店もオープン。(レポあり)

(2003年2月10日)

新宿 AGORA カレー他 ランチ1000円 03‐5322‐3545
新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル4F 11:30〜14:00 (平日のみ)
現在ワインは提供していないらしいです。
西新宿は工学院大学の隣、エステック情報ビル4階にあるバイキングレストランAGORAに行ってきました。通りに面したところにある看板にも「バイキング」と表示されているのでわかりやすいかと思います。平日の昼間はカレーバイキング、夜は和洋中60種の料理と30種の飲み物の食べ飲み放題を実施しているので、夜に関してはお店にお問い合わせ下さい。団体用に個室宴会場でのブッフェも実施しています。

この個室を開放してのランチバイキングは立地的には穴場のように思えるお店なのですが、開店前には30人ほどの行列が。あまりメディアに登場しないので近隣のサラリーマンやOLとともにクチコミで訪れたと思われる年配の女性グループが目立ちました。100人以上収容できるスペースは12時前には満席です。この人気の秘密はやはり税込み1000円と言うリーズナブルな値段。そして値段のわりに充実した料理の数々。これなら人は集まるでしょう。加えて従業員の応対も悪くありません。料理の補充も速やかだし食べ終えた皿をすぐ下げたりとテキパキ動いています。パーティルームということで明るく清潔感があり、テーブルの一輪挿しや禁煙席の設置など居心地が良いですね。制限時間もなくゆっくり滞在できるのも嬉しいポイント。

ここの売りであるカレーバイキングは「世界のカレー」。日替わりで4種類。本日は日本風のビーフカレー、ジャーマン風ソーセージと豆のカレー、マレーシア風肉団子カレー、英国風ハッシュドビーフ。白飯とナンで頂きます。この他の料理はビーフシチュー(ゴッツリした牛肉がとても柔らかでめちゃ美味しい。今日のNO1です)、このビーフシチューにブロッコリー&カリフラワーとポテトを添えるのが良いですよ。カレー南蛮(器に入ったウドンに暖かい南蛮用チキンカレーをかけて食べる。チキンが大きく柔らかかったです)、冷菜(敷き詰めた生野菜の上にバンバンジー。無くなると今度はロースハム。更に次は生ハムも登場!)。冷製パスタ、ドライカレーのドリア、ヤキソバ、メンチカツ。以上が中央のブッフェ台に並んでいます。

壁側のブッフェ台にはサラダ各種、コンソメスープ(かなりしょっぱい)、そしてデザート類が並んでいます。このデザートがまた充実しているんですよ。フルーツ(パイン・グレープフルーツ・桜桃・ライチ・オレンジ)、アイス(チョコ・バニラ)、ミニケーキ(チョコ、抹茶、オレンジ、パッションフルーツ、ロールケーキ)、シュークリーム、ババロア、パンケーキ、コーヒーゼリー、杏仁豆腐と取り揃えられているのは1000円バイキングでは珍しいのでは?更にここでは赤白のワインも飲み放題。マジですか?だって1000円ですよ?なんかすんごいお得感いっぱいです。ドリンクは他にコーヒー・オレンジ・アイスウーロンの3種類。アイスコーヒーや紅茶が無かったのが残念。でもこの値段でこの充実度はコストパフォーマンス高いですね。ただ味的にはどれも並みのレベルで「これだ!」というものはビーフシチューくらいでした。でも1000円でここまで頑張れれば文句なんて付けられません。お勧めしますよ。
(2002年8月29日)
新宿 王朝 中華 ランチ8500円 03-3344-5111
新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京2F 11:30〜 (土日祝)

王朝のレポを書くには私の文章表現能力の限界を超えてます。(笑) だから今回は読むより見よ!という趣向で別ページに「王朝メニュー」を掲載してあります。画は筆ほどにものを言うとか何とか・・・?全部で205種類ものメニューの中からオーダーしたのは27品目29皿。どれもこれも一皿で普通の食べ放題一回分以上の値段。(汗) 一番安くてライチーの1100円。もう値段は私の思考回路に留めておける容量を遥かにオーバーしてるので忘れました。確かツバメの巣のスープなんて一人一杯3500円くらいだったような。レンゲにひとすくい500円!伊勢海老なんて時価と表示され、おおよそ15000円ほどだという。これを一人で食べれば既にモトトレってことですね。ふかひれの姿煮のみ一人一枚限定です。でもこれ一枚で6900円ですよ!美味しいんです、めちゃめちゃ。春雨の塊じゃないんですもの(をいをい)。でも値段を考えると溜息が出ちゃう。(^^; 

麺類や点心なんかもあるんだけど、そんなのに手を出している場合ではないって感じ。とにかく注文の仕方を間違えないように(つまり同じ系統のものばかりにならないように、かつ料金の高いものをしっかり抑えなくてはならない)慎重に慎重にメニューを回して一旦メモに書き留めてからオーダーを出しましたよ。10品・10品・9品の計三回で時間いっぱいに。でもこれで苦しすぎるくらいの量でした。

ちなみに料金はランチが8500円、ディナーが9700円。内容は一緒。もちろん消費税とサービス料が加わります。場所は新宿ヒルトンホテル2階で食べ放題は土日祝限定。制限時間は2時間ということで、ラストオーダーはその30分前くらいになります。ドリンクは別料金ですがジャスミン茶と冷水は無料。メニューには人数によって大中小と表記されてますが、食べ放題の場合はテーブル人数分持ってきてくれるので正確に幾ら食べたかはわかりませんが、7人で20万〜30万円は食べているでしょうね。どれもこれも美味しくて、当たり前なんだけどハズレがひとつもない。従業員の応対も値段相応。料理は速やかに運ばれてくるし説明もしっかりしてくださいます。水をこぼせば速攻で飛んで来るし、常に笑顔を絶やさず申し分なしです。また来店する機会が生きているうちにあるだろうかってくらい私には超高級。(笑) とっても素晴らしい経験が出来ました。
画像集へ!
(2002年7月27日)

新宿 どんと 和食 ランチ980円 03-3344-6269
新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル49F 11:00〜14:30 (無休)

2012年6月現在、食べ放題実施していません。
2003年3月より土日も実施するようになりました。
新宿住友ビルの49階という絶好のロケーションで食べる和食のランチバイキングはいかがですか?しかも料理が15品揃って料金がたったの980円。税込みですよ。これはお徳でしょう。6月20日に投稿を頂いてさっそく行って来ました。時間は11時から2時半まで。入店は1時45分までOKです。1時まではテーブル席は禁煙タイムですが奥の座敷では喫煙可。座席は意外と多いのですが、やはり12時近くなるとサラリーマンやOLがどんどんやって来てあっという間に満席になっちゃいます。開店からいた私たちは12時半を回ったところで「そろそろよろしいでしょうか?」と退席を余儀なくされました。食べ続けていたら言われることはないでしょうが、デザートも食べ終えコーヒーもほぼ飲み終えたところだったので仕方ないでしょうね。

前金制で、入り口のレジで980円を払いトレーとライスを受け取ります。ごく普通盛りですが男女とも分量は聞かれないので加減して欲しい人はご飯をよそる前にすかさず言いましょう。カウンターに沿って厚焼き玉子、ひじきの煮物、モヤシの和え物(いろいろ野菜入り)、サラダ(千切り野菜に和風かフレンチドレッシング)、サラダ(カニカマたっぷりのマヨネーズ和え。カラシが効いてて美味)、肉じゃが、春巻き、焼き魚(カジキ。大きめのカットで柔らかく美味)、白身魚の野菜あんかけ(アンがとっても甘くて美味)、皿うどん(あんかけ固焼きそば。これは出来たてじゃないとべちょっとしちゃう)、チラシ寿司(大皿から取り分ける)、一段上に日替わりの刺身(今日はハマチ。一皿に3枚、ネギとツマも付いて綺麗に盛りつけ。)、その場で揚げてくれる天婦羅(海老・カボチャ・イカ。揚げたてだからサクサク美味い!天つゆと大根おろしが用意されていますが、テーブルにも塩があるのでお好みで。)、お新香(キュウリ・ナス・野沢菜・タクアン)、味噌汁(よそってもらえます)。これでライス以外に15品ですね。どれも本当に美味しく絶対オススメ!料理はほぼ日替わりで鰻とかが出ることもあるのでリピートも楽しみです。デザートは杏仁フルーツ、白玉(でも何に付けて食べるの?そのまま食べたら味しない)、12時近くなると自家製ケーキが登場。3種類(チョコレートケーキ・チーズケーキ・ババロア)で大皿に乱切り状態。でもどれも美味い!ドリンクはオレンジジュース・ウーロン茶・ホットコーヒー・日本茶の4種。ロケーションが良く座敷もあってしっかりした料理、これで税込み980円なら満足満足。

(2002年7月17日)

新宿 チェッカーズ 和洋中 ランチ1500円 03-3344-5111
新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京2F 11:30〜14:00 (土日祝は13:30まで)
新宿のヒルトンにはバイキングを実施している店が3軒ありますが、この日はそのうちの1軒で地中海料理の店に入店。ブッフェ台の前はオープンキッチンになっており、すぐそこでピザやパスタを調理していて、出来あがるとさっと出てきます。これはきっと美味しいのだろうと期待充分でした。でも、う〜ん、地中海料理というのがクセのあるものなのかどうも私の口に合わない。ほとんどのメニューがダメでした。

とりあえずメニューを挙げておきますが、ホタテ貝柱・ムール貝・イカ入りスパゲティマリナーラはなんだかパサパサしてる。エビ・イカ・ムール貝入りのシーフードのピザ。卵とソーセージのピザ。レンズ豆のスープはまぁ美味しい。というかドリンクは別料金なのでひたすら水とスープを飲んでいた。(^^ゞ ビールでも頼めばまた食感も違ったか?サダニーニというショートパスタ料理、ラザニアみたいな料理、サーモンに特製ソースをかけた料理と料理は以上。これにやたら充実しているサラダ・惣菜系。初めて食したドライトマトはトマトって感じが全くない珍味。そばサラダはそばときゅうりやハムを胡麻油とドレッシングで和えてあり珍しいけどうまくない。ポテトサラダはピクルスなど酢漬け野菜が入って酸っぱい。小さく刻んだポークソーセージ、サーディーン、ケーパ、シチリアスパイオリーブ、野菜のテリーヌ、赤かぶサラダ、冷製中華麺の海藻とマッシュルームのサラダ、豆のサラダ、パスタのサラダ・・・。

とにかくほとんどが酸っぱい系。酸っぱいのが苦手な人はオススメできません。好きな人は楽しいでしょう。ドレッシングはバルサミコ・バジル・和風など。 何故かある炊き込み御飯にホッとさせられました。あとはフォカッチャとグリッシーニ。食後にアイスのサービス付きでサービス料含め1732円。もう結構です。
(2001年11月22日)
新宿 カラチ カレー ランチ1000円 03-3364-3458
新宿区西新宿7-10-10 西村ビルB1 11:00〜16:00 (無休)
地下一階にあるこの店は椅子・テーブルがぎっしり並べられていて、それでもかなり混んでいました。平日の12時半には満席です。

キーマ力レー、野菜カレー、辛ロのチキンカレー、へルシーな豆力レーの4種類のカレーが用意されています。サフランライスとちょっと厚手のナン。鶏肉とコーンのスープは美味しかったですねー。柔らかな鶏の唐揚げとホクホクのポテトフライも満足。サラダはキャベツや大根、コーンなどがありました。辛味なども数種類あるので好みにあわせられて良いですね。デザートはヨーグルトにフルーツとタピオカが入ったものでさっぱりとして美味しい口当たりです。ドリンクはヨーグルトドリンク、ホットコーヒー、ホットチャイの三種類。まあ合格点の店ですね。
(2001年7月30日)
新宿 もうやん利瓶具 カレー ランチ980円 03-5323-5539
新宿区西新宿6-25-13協栄ビル1F 11:30〜15:00 (月〜金の平日)
2004年5月。「もうやんカレー」は、数軒並びに「もうやん利瓶具」として移転再オープン。新宿区西新宿6-25-14 第2中川ビル1F
新宿駅西口、青梅街道沿いを延々と歩いて行く。結構遠いです。成子坂下の交差点を左に曲がるとまもなく店に。15分くらい歩いたかな。すぐ見つかればいいのだけれどと歩いていると何やら存在感のある店先が。なんとなくこだわりの味の予感。店内に入ると32の座席はほぼ満席。引きもきらず客が入ってくる。カウンター席もあるので一人でも気軽です。

料金は980円。で、カレーはインド料理店のそれでなく、日本式のカレー。最近インド料理店のばかりだったので、不安半分期待半分と言う感じで盛り付けを。カレーは2種類で、まずは豚バラ三枚肉の煮込みカレー。ヒトクチ口に運んで「美味い!」と思わずつぶやいちゃいました。肉のとろけ具合が絶品。本当にメッチャ美味しいです。正直言ってこれ一人前だけで料金分。次に牛ほほ肉のカレー。牛の頬の肉を煮込んだものですが、これまたトロトロに煮えていて美味しい。野菜と果物がとことん溶け込んだルーは甘味があって口あたり良く何杯でもお代りできそう。もうひとつ激辛のルーが用意されていますので、お好みで加えると良いでしょう。

また、ドレッシングで和えてあるトマトとキャベツのサラダも一緒に皿に盛り付けて食べるとバランス良く美味しく食べられます。他に鶏味噌炒めと書かれた鶏肉の味付けたもの。これも美味しいです。さらに皮の付いたというか丸のまんまのホクホクじゃがいも(メークイン)はそのまま食べても良いし、別料金でバターなどが用意されているので、それをつけて食べても良い。気が効いています。他には焼きうどん(これはちょっとしょっぱい)、フランスパン(意外とカレーにマッチ)がありました。

ソフトドリンクバーは200円で利用できますが、コーヒーは無料です。新宿駅からはちょっと遠いのですが歩くだけの価値はあります。あ、ちなみに丸ノ内線西新宿駅からならだいぶ近いようですね。ホームページ
(2001年3月13日)