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池袋 池袋 池袋2 高田馬場、早稲田、巣鴨
高田馬場 カオタイ タイ ランチ900円

03-3204-5806

新宿区高田馬場2-14-6 アライビルB1 11:30〜14:30 (無休)
東西線高田馬場駅すぐ、JRからは早稲田通りを早稲田方面に進み3分ほど歩いたところ。

階段を降りると、タイのスタッフが迎えてくれます。客層は学生、サラリーマン、OL、タイ人中心。そう広くないのですぐ満席になってしまいます。

「タイ屋台料理 カオタイ」では、平日900円、土日祝は1000円で、タイ料理のランチバイキングを実施しています。

品数は少な目な上に、同じ材料を使いまわしている点が面白みに欠けますが、日替わりのメニューを低価格で楽しめるので、リピーターが多そうです。

レッドカレー(竹の子と鶏肉入り)とイエローカレー(竹の子と鶏肉入り)は、タイ米にかけて美味しくいただけます。

あっさり味に仕上げたタイスープには、大根と鶏肉が入れられています。デザートにはタピオカココナツミルクかな?食べるのを忘れて店を出てしまったので良くわかりません。

料理は、豚肉・キノコ・ニラの入ったチャーハン、豚肉・ブロッコリー・キノコの炒め物、茄子と鶏肉の甘辛い炒め物、キャベツ・キクラゲの塩味炒め物、揚げた鶏肉の皮の辛味炒めもの。

メニューは以上ですが、どれも美味しく、一通りお替りをしました。これで平日900円なら満足です!ドリンクは別料金になるのが残念かな。
(2009年4月)
巣鴨 雷神堂 煎餅 600円 03-3576-8558
豊島区巣鴨3-33-9 10:00〜17:00  (縁日の日は実施せず)
“お婆ちゃんの原宿”として有名な巣鴨の地蔵通り商店街。杖だの草履だの佃煮だの、いかにもな店がたくさん並び歩いているだけでも結構楽しい。あちこちの店で「(無料の)お茶をどうぞ〜」と店内勧誘に勤めている。笑ったのは「懐かしの歌をたくさん揃えた」というカラオケボックス。そんなエキサイティングな町で、とげ抜き地蔵参拝も兼ねて食べホに挑戦してきました。

食べ放題になるのは煎餅のみ。全64種類という大小さまざまな煎餅たちがずらりと並び、これを30分の時間制限で好きなだけ食べられるというもの。代金は600円プラス消費税。飲み物はお茶が付きます。でもすぐなくなっちゃうのでガンガン行くならペットボトル持参が良いかも?なお縁日の日(4の付く日)は混雑するため実施していないので要注意。また、17時が最終受付となっていて、それを過ぎたら食べホは出来ないのでこれも注意。

システムはレジで食べ放題を告げます。カゴを受け取り売り場から食べたい煎餅を30分以内で食べきれる量だけゲットして行きます。再びレジに戻り代金を先払い。そこで簡単なルールの説明を受けます。「一枚食べ終わったら次の袋を開ける」「時間終了時に余ったものは売り場に戻す」「お替りはレジを通さず自由に取って食べて良い」。そして終了時間を告げられ食べホのスタートです。お茶はお店の人が座席に運んでくれます。座席と言っても簡単に腰掛ける程度の縁台があって、そこに座布団が7〜8枚。買い物客でごった返す中、ボリボリと優雅?に煎餅を貪るという寸法。30分経過するとすかさず終了を告げられます。

30分ではいくらも食べられないでしょう。私は二人で行ったので、食べたいやつはマルマル、それ以外は半分に分けて、14種類。枚数換算で7枚半を頂きました。案外食べられないものです。一枚90円から150円なのでそれほどお得感はないけど、一度くらいはこういう面白い食べホを楽しんで見る価値はありますよ。ちなみに同行者は9枚半。先日行かれた方は11枚と9枚だったそうで、だいたい10枚を目安にすれば良いのかな。

ちなみに頂いたのは納豆チーズ(たっぷり塗りこんだチーズに引き割り納豆。お気に入り♪130円)、濡れせんソース(薄いのが2枚入ってます。しっとり加減が最高。他にも各種あり)、ザラメ小丸(小さいのが8枚くらい)、胡麻味噌(四角で厚く食べ応えあり。150円)、コーヒー(ほろ苦味が良い。90円)、ネギ味噌(塗ってある部分がシットリ。120円)、乾き地蔵(お地蔵さんの形で抹茶味。130円。他にもいろいろあり)、たかせんガーリック(小さい揚げおかきが5個くらい)、海苔巻き(固焼き)、チーズ、ザラメ、白砂糖、昆布巻き。

食べ放題というわけでなくこの店は名店としてさまざまな雑誌に紹介されているので味はどれも美味しいです。もし機会があったら是非チャレンジしてみると良いでしょう。そして気に入った煎餅を見つけたらお土産に買って帰ろう。
(2003年4月6日)
早稲田 デュエット (Cafe Duetto) 洋食 ランチ1000円 03‐3203‐4122
新宿区西早稲田2-3-18 アバコブライダルホール1F 11:30〜14:00 (火曜日以外の平日)
早稲田大学文学部近くの穴八幡宮に隣接する日本キリスト教会館及び早稲田奉仕園、アバコブライダルホールなどいくつかの建物によって構成されている敷地内にあるレストランで、毎週火曜日以外の平日に実施されているランチバイキングに行ってきました。11時40分に入店もまだ誰もいません。ちょっぴり不安げもブッフェ台はスタンバイOK。私の入店によって掛けられているラップが取り外されます。さすがにパスタは延びてるだろうなぁと思いつつ、さっそく取りに行きます。ざっと一通り皿に盛って席に着くとボチボチ客が入店。全部で42席しかないこじんまりした店は12時前後の10分間で瞬く間に満席。入れなかった客がどんどん帰ってゆきます。待ちの客も10人ぐらい。意外と知られているんですね。それもそのはず、料理のグレードはなかなか高いです。それで税込み1000円キッカリなのですから、近隣の住民のリピートは必至。加えてこの施設を利用する人も訪れるので、年齢層やや高めながら大盛況という感じです。

オードブルは、スモークサーモンと各種野菜をラビゴットソースで和えたもの。めちゃさっぱりしていて何度もリピート。クレソンをローストポークで巻いたものとハムの盛り合わせ。海老や卵をテリーヌにしたもの。これに入れ替わりでわかさぎのマリネ。どれもしっかりしていて美味しいです。サラダはレタス、ポテトサラダ、フルーツサラダの3種でトッピング(レーズン・クルミ・クルトン・オニオン)とドレッシング4種。白菜と卵のスープは白菜の甘みたっぷり。ロールパンはトースターで加熱したのを持って来たようです。料理は牛・豚・鶏・魚とバランス良く、ビーフシチューは大ぶりで柔らかな肉が良かったです。豚肉の炒めはカラーピーマン・タマネギ・長ネギ・アーモンド入りで味付けが濃い目でとても美味しいです。チキンカレーもこのレベルではなかなか美味しい部類。サーモンのクリーム煮。フライはイカとキス。パスタはバジリコを練りこんだ麺を使用。フランスパンのピザトースト。と、料理メニューは以上ですが品数の割りに内容が充実しているので満足度は高いです。

ただドリンクがホットコーヒーだけというのが惜しいかな。しかもデミカップなので少量だけ。デザートは開店後客が揃ってきたところでケーキが置かれましたが、通常メニューで出されるパリブレスト、モンブラン、イチゴのケーキの三種類を半分にカットしたもので、全部で24個くらい。これがなくなるともうケーキは出てきません。替わりにアイス(バニラとチョコ)が置かれました。ケーキは二人で一個の割合なので一人で3つも4つも取ったらヒンシュク間違いなしですね。ということで、モンブラン、めっちゃ美味しかったですが、食後のケーキは期待しないほうが良いです。料理が1000円レベルではなかなか美味しかったので利用して良かったです。
(2002年11月21日)
早稲田 コルベーユ サラダ ランチ1300円 03-5285-1121
新宿区戸塚町1-104-19 リーガロイヤルホテル東京1F 11:00〜14:00    (平日)
2006年8月の情報ではサラダバーランチ1700円、パスタランチ1900円になっているそうです。
交通の便がちょっと悪く、都電荒川線の早稲田駅が最寄ということで、高田馬場駅から30分間隔で送迎バスが出ています。ディナータイムには値段は3600円と上がりますが土日祝でファミリーバイキングも実施しています。

さて、ここのシステムは基本がサラダバーランチで、ブッフェ台にあるサラダ・パン・ケーキ・フルーツが食べ放題でドリンク込み1300円。これに180円加えた1480円で週替わりのパスタランチ(今週はイカスミ)か同じく週替わりのサンドランチ(今週はチキンサンド)、もしくは280円加えた1580円で日替わりランチ(本日は鶏肉の料理で、チーズとバジルを挟み込んでフライにしたもの。画像中央。付け合せにマッシュポテトとブロッコリー。スープ付きです)。テーブルに運ばれたメニューには今月のメニュー一覧が載っているので見てるだけでも楽しい。で、私はというと、せっかく写真を撮るならと(見栄を張ったわけではないけど)日替わりランチを注文。先日「しっかり一品料理を食べて、あとはサラダなどを食べ放題で摂取するのが良いよ」と教えられたこともありのぞみました。サラダは大好きなんだけど、食べ放題となるとどうしても肉・魚・デザートに目が行ってしまいおろそかになってしまうので、こういうスタイルもたまには必要だと思います。

その一品料理はさすがにしっかりと作ってあってとにかく美味しいです。食事をしっかり取った気になりますしね。でも私の場合、サラダなどを大量に取りすぎちゃうので、結局はお腹が苦しくなりやっぱサラダバーランチだけにしとけば良かった・・・と泣き言を言うハメに。なんだかなぁ。(笑) でもちょっとの値段を加えるだけで美味しい料理が付くのなら、やっぱオーダー時には考えちゃいますよね〜。もしこの逆で1300円のランチに180円でサラダバーが付くとしたらどうするかなぁと思ったりもしました。でもこの店はたかがサラダバーと軽く考えちゃダメです。だってそれだけで1300円取るんだからそれなりにグレード高いですよ。実際胃袋云々でなく、本当にサラダバーだけで1300円でも良いなぁと思いましたもん。

サラダは、海藻各種・ブロッコリー・レタス・キューリ・プチトマト・ニンジン・スイートコーン・ヤングコーン・ホワイトアスパラ。これにポテトサラダとビーンズサラダ(3〜4種類の豆)で、コルベーユ特製ドレッシング・和風・イタリアンの3種のドレッシングで頂きます。

冷菜系は、ブロッコリーの茎とスモークハムの冷製(茎はコリコリでハムは塩気が効いてとても美味しい!)、ホタテ貝柱の冷製(オリーブオイルとバジルで和えてあります。これもかなり美味しい!!)、途中からホタテと交替でスモークサーモン入りのマカロニサラダが登場。ケッパーもふんだんに入っていてまたまた美味しい。この三種の冷菜は大当たりです。

パンはもちろんホテルメイドでお店の入り口にあるショップでケーキとともに売られています。けっこう高い。大きなクロワッサン、ライ麦入りプチカンパーニュ、グラハム入り雑穀パン、チョコカスタードデニッシュ、バターロール、バケット、フランスプチパンの7種。どれも表面の皮がパリパリしていて固い食感がお気に入り。据付のバターを付けずにパンだけ黙々と食べていても良いくらい。

ケーキが全部で10種類。並んでいるのは常時5種で、なくなると入れ替わります。ただ、客が少なくて減らないと多くは望めないかも。逆に今日もそんなに混んでいたわけではないので、もっと回転良ければさらに多くの種類が出たかもしれません。チョコレートケーキ、レモンケーキ、チーズケーキ(すごいしっとりしている)、抹茶ケーキ(ほんのり餡クリーム)、白胡麻ムースケーキ(たった4切れしか出なかった。これがすごく美味しいのだ)、メロンのムース、コーヒームース、ティラミス(これもメチャウマ)、アーモンドタルト、ミックスタルト(アンズのタルトにピスタチオ、ナッツ、クルミなどが混じっている)。お店のバイキング紹介写真に使っているパリブレストを目当てに行ったのに出なかったのが残念。宣伝用かな、お店でも400円くらいで売られていたしね。

フルーツも充実。大きな台にメロン・グレープフルーツ・オレンジ・パイナップル・ベリー(ラズベリー・ブルーベリー)・ブドウ(巨峰・デラウエア・ベリーA)がどんと盛られ、取っても取ってもどんどん補充され続けます。その横にはフルーツたっぷりの杏仁豆腐(杏仁豆腐自体が目立ってないくらい)、そしてバナナヨーグルト(はじめベリーソースが回し掛けしてあった。ヨーグルトの酸味とバナナの甘味で美味いんだ)があります。ドリンクはコーヒー、紅茶。もちろんお代わり自由で途中から変更も可能。

接客はホテルだけあって文句なし。ドリンクはなくなるとすぐに注ぎに来てくれるし、皿の下げ方も早くてスマート。ブッフェ台もマメにチェック入れて補充も早い。しかも終了が2時となっているのに補充を続けていて、そのまま滞在できます。2時というのは最終入店時間のことだったのかな。2時半になってサラダから順に片付け始め、ケーキを片付けの最後にするという気配りも。すべて片付いた3時ギリギリでもコーヒーいかがですか?と尋ねてくるし、いや素晴らしい。中央テーブルの椅子がちょっと座り心地に難ありだけど、それでもお店の居心地は良かったです。客層もとても品が良いし、サラダとパンが食べたくなったらまた利用したいですね。ホームページ
(2002年9月27日) 一枚目の画像は2004年10月利用時のもの