音楽と私/ 作曲作品/編曲作品/ギター復活の歴史
CD Room
このページではこれから、私の曲を録音してくれているCDを紹介していきたいと思います。お求めはGGショップなどのギター専門店が確実です。
Contents 永島志基:Quattro Palos/ 松岡滋:風のサンバ/ 佐藤弘和:Canary/ 冨山詩曜:Moon/ 小関佳宏:ANIMALIA/ 藤井眞吾:4つのリトルネッロ/ 菅野よう子:花は咲く
Amanecer

日本屈指の実力派ギター・カルテット、QUATTRO PALOS(クアトロ・パロス)の2ndアルバム。国内のいくつものコンクールで優勝し、全国各地で演奏会を行っています。幅広いレパートリーを誇る彼らですが、本アルバムでは「同時代の日本人作曲家による、ギター四重奏のオリジナル曲」にスポットを当てています。

クアトロ・パロス
Contents ぺレイラ:バチコーシャ/ 冨山詩曜:遠い記憶の足音/ ジスモンチ:2つの舞曲/ ジスモンチ:水とワイン/ 武満 徹:小さな空/ ぺレイラ:ピシャイム[遠藤ソロ]/ ジスモンチ:パリャーソ[谷川ソロ]/ アサド:ラスト・ソング/ 藤井眞吾:ラプソディー・ジャパン
ダブル・ルーツ

谷川英勢と遠藤 峻によるギターデュオ「デュオ・トラサルディ」のデビューアルバム。私の曲は元より、全体にすごく聴きやすく、でも聞き応えのあるCDだと感じました。選曲が割りと、クラシック専門の人ではなく、一般の人に向けた感じで、耳障りの良い曲が並んでいますが、単に耳障りが良いだけではなく、なんというか、中身のある曲が並んでいる気がします。

デュオ・トラサルディ
Contents

1.The Water Is Wide 2.もんしろちょう 3.いのちの歌 4.芭蕉布 5.さよならの夏 6.リンゴ追分 7.糸 8.Stand Alone 9.ハナミズキ 10.やさしい気持ち 11.静かな月 12.星めぐりの歌

ねんど フォレスト

“ねんど”はオカリナ&フルートの小山京子、オカリナ製作者として定評のある吉塚光雄と、ギターの齋藤浩による、大小さまざまなオカリナを使った素朴な土の音色と、ギターのあたたかい木の響きをモットーに全国で演奏活動しているグループです。
«静かな月»は、オカリナとギターのための組曲«人生・・・またはある一日»の5曲目、終曲になります。

小山京子、吉塚光雄(オカリナ)
齋藤 浩(ギター)
Contents

★7つの夢〜風に吹かれて/情熱/シャボン玉のラグ/甘美な思い出/下町の紳士/時を超えて/悩みのない奴
★麗観(ReMi)
★主題と6つの変奏
★哀歌(亡き友へ)
★歌と踊り 第1番〜レインステップス/サンダンス
★瞑想の砂漠

石村洋,平田公弘「瞑想の砂漠」

 私のフルート&ギター曲と、フルートソロ曲のすべて(2014年現在)を収めたCDです。音符.bizで取り扱っています。

フルート: 平田公弘 ギター: 石村洋
Contents

トゥリーナ:セビリアーナ/バリオス:フリア・フロリダ/アーレン〜武満 徹:虹の彼方に/ 長岡克己:ザク/バッハ:BWV998よりプレリュード/冨山詩曜:最後の日の物語/ディアンス:フォーコ/岡野貞一〜莉燦馮:朧月夜

GENIUS

 数々のコンクールやコンサートで着実にそのキャリアを積み重ねている松田 弦のファーストアルバム! みかけはこうですが、意外に繊細で丁寧な演奏です。ちなみに彼のオフィシャルHPは
http://www.matsuda-gen.com/
です。

松田 弦
Contents

奥様お手をどうぞ:ロッター〈竹内永和・編曲〉 /カノン:パッヘルベル〈竹内永和・編曲〉/ エチュード:佐藤弘和/ 神秘的なメヌエット:佐藤弘和/ エチュード:佐藤弘和/ 山の歌:佐藤弘和/ ブルレスカ:佐藤弘和/ 前奏曲イ長調:佐藤弘和/ 前奏曲ホ長調:佐藤弘和/ 前奏曲ヘ長調:佐藤弘和/ アンダンティーノ:カルッリ/ メヌエット・ト短調op.11-2:ソル/ エチュードop.60-25:カルカッシ/ 2人の姉妹(2つのワルツ):タレガ/ 緑の季節:佐藤弘和/ 人魚姫〜マーメイド:藤原浩哲/ 24のデュエットより第6番(ギター教則本op.27より):カルッリ/ スペイン風セレナードop.34:フェレール/ 雨のトッカータ:二橋潤一/ ヴァイオリン・ソナタ(第4楽章):フランク〈壺井一歩・編曲〉/ アドリア海の青い海:久石 譲〈平倉信行・編曲〉/ ギター:冨山詩曜/ ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61(第1楽章):ベートーヴェン/ スケルツォ=ワルツ:リョベート

Guitar dream No.5

 付属CDにOp.23 Guitarが、この曲を献呈したShiota Guitar DUOの演奏で収録されています。若干ゆっくり目のテンポで、とても丁寧に演奏されています。なおこの曲は、ホマドリームが活動停止をしてしまったため、現在「遠い記憶の足音」という名前でカナダの出版社から再出版しています。

ホマドリーム

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