QuarkXPress 8 公認ガイドブック
出版社:毎日コミュニケーションズ 価格:3,360円
(2009/3)
Introduction「QuarkXPress 8のココに注目!」
Part1「3.3/4.1ユーザのための基礎」
Part2「QuarkXPress 8の新機能」
Part3「旧版を活かすワークフロー」
Part4「新機能を使ったワークフロー」
Part5「さらに高度な機能」
InDesignの競合ソフト「QuarkXPress」の本です・・・。Part1,2,5を担当し、他も全部監修しました。DTP界から若干忘れ去られていた感のあるソフトですが、Quark社は今までの姿勢を悔い改め、ユーザを考える会社になろうとしているようです。そんなQuark社が2008年7月末に発売したヴァージョン8に、既存ユーザはいかに移行すべきか、それを書いた本です。
amazonで購入
|
デザイン アイディア&テクニック事典04
出版社:毎日コミュニケーションズ 価格:2,940円
(2008/7)
IllustratorとInDesignの基礎について、80ページほど執筆しています。著者名は出ませんでしたが・・・。
分担は少ないものの、Illustratorの基礎編では、印刷の都合まで絡めたデザインの注意点まで述べました。抜きトンボの作成注意点、トラップやリッチブラックなどについて優しく述べた本は、他にあまりないのではないかと思います。
amazonで購入
|
Adobe InDesign CS3 Essential Book Macintosh & Windows
出版社:毎日コミュニケーションズ 価格:2,520円
(2007/11)
Chapter01 新機能ダイジェスト
Chapter02 使いやすくするための設定
Chapter03 グラフィック作成とリンク
Chapter04 テキストの操作
Chapter05 表作成と長文ドキュメント
Chapter06 保存と出力
Chapter07 CS3間での連携
時間の都合上、私が書くことができたのはChapter04,06,07だけでした。でも急いで書いた割にはなかなか出なかったのですが・・・。
amazonで購入
|
Word・Excel・Powerpoint印刷発注マニュアル
出版社:工学社 価格:1,995円
(2006/06)
このタイトルは、本の内容と合っていません。この本はWord・Excel・Powerpointのそれぞれに関して、プリント・印刷するときに出会うであろう困難をすべて克服しようとする本です。家庭のプリンタに自分で印刷、知人に渡して知人の家のプリンタで印刷、家庭にはおけない大判カラープリンタの出力サービスを利用、印刷会社に渡して5000部のチラシを印刷、などなど、考えられるすべての場合においての注意点が網羅されています。そのため「印刷発注マニュアル」としても一応使えるのですが、印刷サービスを利用することなど考えられないという人にとっても、十分役立つ本です。
amazonで購入
|
EメールEnglishの鉄則
出版社:洋版 価格:1,575円
(1997/08)
E-mailの技術的な事には触れずに、そこで使われる英語表現について述べる本です。代々木予備校の講師でもあるMiguelというアメリカ人の友人と共著で、1997年に出版されました。この本は正直言って英文を全く書けないという初心者には不向きです。対象は中学英語くらいはある程度できて、英語でEメールを書けと言われたら、辞書と首っ引きで何とかできるというレベルの人から、ある程度すでに英語で海外とやりとりしているといった人達です。とても実用的でウィットに富んだ本ですので、絶対お買い得です!
amazonで購入
|
プロの現場から学ぶDTPデザイン
出版社:エクスメディア 価格:1,995円
(2006/12)
この編集会社との仕事は、今までずっと後書きの著者略歴くらいにしか名前は出ていなかったのですが、久々に表に名前を出してもらいました。この本はInDesignで実際にデザインをしてみようという部分を執筆しています。これまでにInDesignを使うという人を何人か見て来ましたが、その中の何人かはこのソフトの機能をちゃんと活用せずに、とにかく使えるように使っていました。そのような人たちがこの本を読んで、正しい使い方の基本をマスターしてくれれば幸いです。
amazonで購入
|
デザイン、DTPのためのフォントの鉄則-Mac
OS 9/X両対応
出版社:毎日コミュニケーションズ 価格:2,940円
(2003/01)
これも私だけの本ではないですが、一番分担が多く、他の人が書いたパートも監修したので、著書として紹介させてもらいます。実を言うと、私はパソコンを始めてからずっと、フォントと深く関り合ってきたので、本当はほとんど一人で書きたかったのです。でも、うだうだといつまでも取り掛からなかったら、突然来月に出したいとか言われて・・・。
でも、色々な人に書いてもらった結果、私一人で書くのよりは良い本になったかなと思っています。DTPでデザイン・編集をする人には必携の本です。
amazonで購入
|