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カルナバハル・クザルトゥマ
(カリフラワーの揚げ物)

トルコではカリフラワーは冬野菜です。
揚げもの、煮こみ、サラダやピクルスにして食べます。
今回の揚げものはとても簡単です。
時間を取らずににすぐに出来ます。
また、にんにく味のヨーグルトソースと一緒に食べるととてもおいしいです。
トルコでは季節の野菜の揚げもをにんにく味のヨーグルトソースで良く食べます。


材料
 
カリフラワー 1個
適量
レモンスライス   2枚
熱湯 適量        
適量
薄力粉 適量
揚げ油  適量


作り方

  1. カリフラワーを大きく切って洗います。
  2. たっぷりの熱湯に塩とレモンのスライスを入れてカリフラワーを入れて

  3. 10分茹でます。
    (ゆでる時間が10分でちょうど良い柔らかさに揚がります。茹ですぎると
     とばらばらになります。)
  4. 茹ったカリフラワーの水を切って粉にまぶしてから溶いた卵をまぶします。
  5. 170度の油で色が付くまで揚げます。

  6. 卵をまぶして揚げますので色がすぐ付きます。
    焦さないように気をつけてください。
  7. ソースを作ります。にんにくをすりおろして、塩と一緒にヨーグルトに入れて

  8. 混ぜます。
    食べるときにソースをかけてたべます。

KORAYの一言

この料理も我が家の定番になっています。
TULAYに冬に帰ると、必ず作ってくれます。


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