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ホシュゲルディニス !! 


KORAYのパン作り
〜 失敗 or 成功? 〜


今回、「サンドヴィッチ・エキメィ」を再確認する意味も込めて作る事になりました。
しかし、TULAYの提案で私も一緒に作る事になってしまいました。
しかも生地から別々に作る事に!!
と言う訳で、こんな感じならばOKというポイントを撮影したので参考にしてください。

1.材料

   私の作る生地は「サンドヴィッチ・エキメィ」の材料そのものでした。
   TULAYの方は小麦粉を薄力粉ではなく強力粉にしてみました。
   強力粉を使用する場合は、牛乳の量を多く入れてました。(大さじ2ぐらい)
   こんな感じになりました。(茶色のところがイーストです。)

   

 

2.生地作り

   上の材料をぐちゅぐちゅとこねて生地にしました。
   最初は手にべたべたとくっついて大変でしたが、
   練っているうちにだんだんまとまってきました。
   練りあがったときの手はこんな感じでした。(TULAYはほとんど生地がこびりついてませんでした)
   また、生地も意外と滑らかにし上がりました。

     

 

3.一次発酵・成形

   私の生地はそのままオーブンで発酵しました。(発酵モードで30分)
   TULAYの生地は場所がないのでオイルヒータの上において発酵させました。
   一次発酵は非常にうまく行きました。指に粉をつけて発酵を確かめました。
   成形は適当な形にしてみました。(センスないみたいです)
   左の真中のつるっとしたのは途中までTULAYにやってもらったものです。
   ほかのは私がやりました。ちゃんと表面を整えないとしわがよるみたいです。

   

 

4.二次発酵

   ここで問題が生じました。オーブンの温度が保てないのです。
   私の生地はオーブンで二次発酵させましたが、オーブンの温度が最初は適温だったのに、
   どんどん下がってしまい生地がぺたっと寝てしまいました。(TT)
   TULAYのはやはりオイルヒータで二次発酵させたのでうまくいったようです。
   仕方がないのでそのままいくことにしました。

 

5.焼き上げ

   上の二次発酵失敗の生地を強引に焼く事にしました。
   しかし、オーブンの温度が予熱で200℃には上がりましたが、温度を保てず
   どんどん下がってしまいました。
   TULAYに生地を焼くときも同じ具合でしたが、予熱は効いているようなので
   予熱モードを繰り返し行いなんとか焼き上げました。
   その差は歴然でした。
   TULAYの生地は私のものに比べて全然小さく成形したのに、
   生地がよく伸びているのがわかります。私のは焼き色もハンパです。

 

6.味・その他

   味はいうまでもなくTULAYの勝ちです。
   TULAYのはいかにもパンというふんわり感がありましたが、
   私のは重いカステラという感じでした。(TT)
   TULAYのは朝食用、私のはトストとパン粉用になりました。
   私の失敗をみればわかるように発酵が重要みたいです。
   生地のまとめは写真のようになればOKみたいです。  


以上、たいしたポイントにはなりませんが参考になればと思います。
 

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