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カルヌ・ヤルク

このメニューはトルコでは夏の料理になります。
日本では美味しいナスが出回っている間は秋でもよく作ります。
「カルヌ・ヤルク」はトルコ語で、「お腹を裂く」という意味で、
ナスのお腹を開いて、具を詰める料理です。
チョバンサラタやジャジュックがよく合います。


材料
  

なす          6〜7個
牛ひき肉 150g
玉ねぎ 1個
ししとう 1パック(10〜15個)
トマトホール 1缶(400g)
オリーブオイル 大さじ2
イタリアンパセリ 30g
小さじ1
こしょう 小さじ1/2
お湯 1カップ

作り方

  1. ナスを水で洗ってから、皮を縦にところどころ残しながらむきます。
    (キッチンペーパー等でよく水気を切ってください)
  2. 170℃くらいの油で色がつくまで揚げます。
    (油がはねるので、やけどに十分気をつけてください!!)


  3. 揚げたナスを、鍋にならべます。ナスとナスの間にはすきまを空けてください。


  4. ナスに詰める具を作ります。
    玉ねぎをみじん切りにします。ししとうも薄くスライスしておきます。
  5. オリーブオイルで玉ねぎを炒めます。
    透き通ってきたら、ひき肉を入れて、ぽろぽろなるように炒め続けます。


  6. ししとうを入れて軽く火を通し、トマト、塩、こしょうを入れて中火で10分ほど煮込みます。
    この間でパセリをみじん切りにして入れます。水分が程よくとんだら火を止めます。


  7. 揚げたナスのまん中に縦にナイフで切れ目を入れます。底まで切らないように注意してください。


  8. 小さいスプーンでナスに具を少しずつ詰めます。あまり山盛りに詰めないでください。


  9. 鍋にお湯を入れて、弱火で15〜20分煮込んで出来上がりです。


ポイント


KORAYの一言

ナスとひき肉がちょうど良く合っていて、我が家でも作る回数の多い料理です。
夏休みにトゥライの実家に帰ると、お母さんがたくさんのナスで作ってくれます。
一度に何個も食べてしまうくらい大好きな味です。


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