■ コクマルガラス ■



2006年1月 - 北海道厚真町美里

2006年1月 - 北海道厚真町美里

 名前・科目 スズメ目カラス科:コクマルガラス(黒丸鴉)
 分布・時期 九州を中心に西日本で「冬鳥」
 体型・特徴 全長:33cm前後
 カラスの仲間では小型の種で、キジバトくらいの大きさ。
 後頸から側頸、胸、腹にかけてがエプロンを掛けたような白、それ以外は黒く、頭頂脇から耳羽根にかけて筋状の模様が見られるのが特徴。
 九州を中心に西日本で多く見られるが、数は少なく年によって飛来数も変動、それ以外の地域でも散発的に見られる。



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